最強!SPGアメックス&アメックスプラチナ2枚持ちがオススメの使い方である6つの理由とメリット、特典の比較

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この記事では、

  • すでにSPGアメックスを持っているが、アメックスプラチナとの同時に2枚持ちをするのは可能なのか知りたい
  • SPGアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちのメリットとデメリット、効率よくマイルを貯めるためのオススメの特典の使い方を知りたい

と思っている方の疑問を解決できる記事になっています。

なぜなら、当サイトはアメックス公認の「アンバサダー」に認定されており、当サイトを通じて毎月多くの方がSPGアメックスやアメックスプラチナにお得に入会されているからです。

記事前半では、SPGアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちをする方法とメリット、その使い方について比較しています。

記事後半では、アメックスのカードを2枚持ちするルールについて紹介しています。

この記事を読み終えることで、「SPGアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちをしてお得にマイルを貯める方法」がわかるような状態になります。

 

>>「【保存版】爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法まとめ。」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

目次

最強組み合わせ!SPGアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちがオススメの方法である理由

結論からお伝えすると、SPGアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちは可能です。

それどころか、オススメの最強の使い方です。

SPGアメックスとアメックスプラチナを組み合わせて2枚持ちすれば、さらにマイルやポイントをお得に貯めることができます。

以下では、その理由とメリットを簡潔にお伝えします。

SPGアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちが可能である理由

SPGアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちが可能である理由は、アメックスはどちらのカードも同時に保持することを認めているからです。

アメックスは複数のカードを所有することを認めています。

ただし、アメックスの複数のカード保持にはルールがあります。

<可能である理由>

  • アメックスは複数のカード所有を認めている
  • 提携カード(SPGアメックス)&プロパーカード(アメックスプラチナ)の2枚持ちを認めている

以上の理由により、SPGアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちは可能です。

※アメックスのデスクに電話して確認済み。

最大のメリットは特典のいいとこ取りができること

SPGアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちのメリットを以下に簡潔に紹介します。

<SPGアメックスのメリット>

  1. ポイントをマイルに交換する時の還元率が100円あたり1.25マイル
  2. 44社のエアラインのマイレージプログラムに交換可能(JAL含む)
  3. マリオットボンヴォイ利用時の100=6ポイントと高還元率
  4. 無料宿泊特典(継続特典)で50,000ポイント相当までのマリオットボンヴォイ参加ホテルに宿泊可能
  5. エリート会員資格取得用のクレジットが付帯
  6. SPG参加ホテル内直営レストランでのご利用15%オフ

<アメックスプラチナのメリット>

  1. ホテルメンバーシップ
  2. ファイン・ホテル・アンドリゾート
  3. 空港ラウンジ特典が充実
  4. 自動付帯保険の内容が充実
  5. 家族カード(最大4人分)が無料
  6. ダイニング特典が充実

2枚持ちすることで、それぞれの異なる特典の長所をいいとこ取りで享受できる点にメリットがあります。

重要なのはそれぞれのカードの得意分野を知ること

アメックスのカードはどれも個性があって得意分野が分かれています。

特定のサービスに特化したカードの場合、例え一般カードでもプラチナカードより優秀な特典を持っている場合もあります。

アメックスの個性的なカードはその時々のライフスタイルの中でとくに重視したい部分を補ってくれる役割を持っているので、使い分けができれな最高にお得になります。

それぞれのカードの得意分野を十分に把握した上で、メインで使うカードを維持しながら必要に応じてベネフィットの大きいカードを所有するというスタンスをおすすめします。

SPGアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちはルール上可能!

ひと昔前と違って現在では、多くの人がクレジットカードを持っています。

複数のカードを持っているという場合もあるでしょう。

それに加えて、同じアメリカン・エキスプレス(アメックス)のクレジットカードでも、種類によって付帯サービスや補償の内容などは異なります。

すでにアメックスのカードは持っているけど、今持っているものとは違うアメックスに魅力を感じる。

その結果、「2枚目のアメックスを作りたい」と考えるようになることもあるでしょう。

そんな方のために、2枚目に作ることができるアメックスのカードの種類などについて紹介します。

クレジットカードの2枚持ちがオススメである2つの理由とメリット

クレジットカードの2枚持ちがオススメである理由に、

  1. カードごとに付帯する異なる特典
  2. 使い分けることでより多くの特典を効率的に受けることができる

が挙げられます。

そもそもクレジットカードには、大きく分けて2種類のカードがあります。

  • クレジットカード会社が発行している「プロパーカード」
  • 企業などと提携して発行している「提携カード」

です。

セールスポイントが明確に異なる2種類のクレジットカードを1枚ずつ組み合わせることで、両方のメリットを得ることができます。

そして、クレジットカードは、カードごとに異なる特典が付いています。

2枚所持して、用途によって使い分けることができれば、より多くの特典を効率的に受けることができるのです。

プロパーカードと提携カードの組み合わせでメリットが最大化される理由

「プロパーカード」と「提携カード」。

どちらかをメインカード、どちらかをサブカードとして2枚を組み合わせることで、最も効率よくクレジットカードを活用することができます。

なぜなら、クレジットカードは特典に合わせて使う必要がありますし、それぞれのカードの特典の長所を上手に利用することで、お互いに足りない機能を補完することができるからです。

一般的には、カードを複数持てば、いろいろなポイントが貯められて効率が良いと思うかもしれません。

しかし、これは実は非効率です。

たとえば、100円で1ポイント貯まるカードで1,000ポイント貯めようとすると、100,000円を利用しなければなりません。

また、複数のカードを持つと利用回数が分散してしまうことになります。

そんな場合に、メインカードとサブカードの2枚だけに絞って用途を明確にすれば、利用金額もポイントも無駄にせず使うことができます。

上記のように、優先したい項目を選択して目的に応じてクレジットカードを使うことで、生活の中でお得な特典を得ることができます。

複数のカードを上手く使いこなすには、それぞれの特性について熟知する必要があります。

クレジットカードの2枚持ちは、クレジットカードで特典を受ける理由を明確に洗い出すことができる、上級者向けの持ち方です。

SPGアメックスもカードの2枚持ちが可能!

アメックスについて話を戻します。

SPGアメックスも、他のアメックスカードと2枚持ちすることができます。

なぜなら、アメックスは提携カード(SPGアメックス)とプロパーカードの2枚持ちを認めているからです。

SPGアメックスカードをメインカードとし、うまく他のカードを組み合わせて2枚持ちすれば、さらにマイルやポイントを貯めることができます。

2枚持ちをすることで、2枚分の年会費はかかりますが、SPGアメックスカードに足りない特典をカバーすることができます。

 

SPGアメックスは既存アメックス会員からの紹介による入会が最も多くのボーナスポイントをもらえてお得です。

 

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※「SPGアメックスの入会キャンペーンともらえる特典」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

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最強マイルカードの組み合わせ!特典の違いが生み出すメリットを比較

以下では、SPGアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちをするメリットについて比較していきます。

SPGアメックスの特典のメリット

まずは、SPGアメックスを取得することでしか得られないメリットです。

1.ポイントをマイルに交換する時の還元率が100円あたり1.25マイル

SPGアメックスの普段の買い物で貯めたポイントを航空会社のマイルにする際の還元率は他のカードより高めで、

  • 100円あたり1.25マイル

となります。

その理由は、SPGアメックスを普段の買い物に利用すると利用金額100円につき、3ポイントが貯まるからです。

貯まったポイントは、基本的に「100円=3ポイント=1マイル」に交換可能です。

そしてさらに、

  • 60000ポイントの交換で15000ポイントのボーナス→25000マイル

つまり、100=1.25マイルとなるわけです。

一方でアメックスプラチナは

  • 100円あたり0.8~1%(ANAのみ1ポイント→1マイル)

にしかなりません。

普段の買い物で貯めたポイントは100円につき1ポイントとなり、1ポイント→0.8マイル(ANAは1ポイント→1マイル)に交換となります。

SPGアメックスとの2枚持ちによって、マイルを貯めるのに不向きであるというアメックスプラチナの弱点を補うことができます。

2.44社のエアラインのマイレージプログラムに交換可能(JAL含む)

マイルに移行する場合の航空会社の選択肢が多いということは、最も少ないマイル数で目的地まで行くことができるエアラインを選ぶことができるということです。

SPGアメックスは44社の世界の航空会社のマイレージプログラムに交換可能です。

さらに、JALマイルに交換可能であるという点も見逃せません。

SPGアメックスからは移行可能だがアメックスプラチナからは移行不可能であるエアラインとして、

  • アエロメヒコ
  • エアカナダ(アエロプラン)
  • エアベルリン
  • 中国国際航空
  • アラスカ航空
  • アメリカン航空
  • アシアナ航空
  • 中国東方航空
  • エミレーツ航空
  • エールフランス
  • 海南航空
  • ハワイアン航空
  • JAL
  • LAN航空
  • ルフトハンザ
  • カタール航空
  • USエアウェイズ
  • ヴァージンオーストラリア

があります。

日本人に利用しやすいのはエアカナダやアメリカン、アシアナ、JAL、ハワイアン、ルフトハンザなどでしょう。

一方でアメックスプラチナは15社のマイレージプログラムに交換可能ですが、JALマイルに交換不可能です。

アメックスプラチナからは移行可能だがSPGアメックスからは移行不可能なエアラインとしては

  • スカンジナビア航空
  • チャイナエア
  • フィンランド航空

があります。

3.マリオットボンヴォイ利用時の100=6ポイントと高還元率

マリオットボンヴォイ利用でのポイント付与率が高いことは、SPGアメックスを持つ大きなメリットになります。

SPGアメックスをマリオットボンヴォイで利用すると

  • 100円あたり6ポイント(通常100円あたり3ポイントの2倍)
  • ゴールド会員資格によるボーナスポイント(平会員の25%ボーナス=1米ドルにつき12.5ポイント

が付与されます。

1ドル=110円で考えると、

  • SPGアメックス100円あたり6ポイント
  • ゴールド会員ポイント100円あたり11.4ポイント

合計100円あたり17.4ポイントもらえることになります。

これに加えて、宿泊した場合はウエルカムギフトとしてのポイントがさらに加算されます

一方で、アメックスプラチナにもゴールド会員資格があります。

ボーナスポイント(平会員の25%ボーナス=1米ドルにつき12.5ポイント)の加算はありますが、通常ポイントは100=1ポイントにしかなりません。

マリオットボンヴォイを頻繁に利用する人にとっては、SPGアメックスのこのポイント加算率の高さは大きなメリットになります。

 

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最短一泊もせずマリオットボンヴォイ上級会員になれるクレジットカード2選!

4.無料宿泊特典(継続特典)で50,000ポイント相当までのマリオットボンヴォイ参加ホテルに宿泊可能

SPGアメックスには、カード継続の特典として無料宿泊特典がもらえます。

カードをご継続いただく度に、世界各地のSPG/マリオット リワード参加ホテル『交換レート1泊50,000ポイントまで』でご利用いただける1泊1室(2名様まで)の無料宿泊特典をプレゼントいたします。祝日や大規模なイベント開催期間中でも、スタンダードルームに空室がある限り、「無料宿泊特典」をご利用いただけます。

注意すべきは、超高級リゾートになると全室スイート仕様で、スタンダードルームの設定がそもそも無い場合があるということです。

この特典の嬉しい点は、

  • 除外日(ブラックアウト)なし
  • 前日までキャンセル無料

であることです。

除外日がないため、例えば国内であれば年末年始やGWなど宿泊費が高騰する時期でも空室があれば利用可能となります。

国内利用でお得に使うならセントレジス大阪で、例えば大晦日に一泊すると約10万円かかります。

また、前日までキャンセル無料なので先の予定が未定な場合にも使いやすいですね。

ただし、予約できるのは一番安い「スタンダードルーム」(アップグレードの可能性あり)であること、電話での予約が必要であるという条件がつきます。

一方でアメックスプラチナにも「フリーステイ・ギフト」という無料宿泊特典があります。

こちらの無料宿泊特典はマリオット・SPGグループに限らず、一部のヒルトン、オークラ・日航、プリンスホテルなどでも利用でき、利用範囲が広いという利点があります。

ただし、除外日がとても多いため使いづらいというデメリットがあります。

5.エリート会員資格取得用のクレジットが付帯

毎年SPGグループのホテルの宿泊実績として5泊分の実績が加算されます。

SPG系ホテルによく宿泊する方とそうでない方では、ありがたみの度合いが全く異なってきます。

プラチナエリート(50泊)以上を目指す人には大きなメリットになります。

6.SPG参加ホテル内直営レストランでのご利用15%オフ

日本国内のSPGホテル直営レストラン及びバーにSPGアメックスで決済をすると、飲食代金が15%割引になります。

アルコールは対象外となります。

また、こちらのレストラン割引はSPG直営のレストランのみでマリオットは対象外となることに注意が必要です。

爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法とクレジットカード

マリオットボンヴォイのポイントを貯めることのできる方法は数多く存在します。

中でも重要な部分を占めるのは

  • マリオットボンヴォイへの宿泊・利用
  • SPGアメックスの利用

となります。

上記2つの方法を中心として、自身のライフスタイルに合った複数の方法を組み合わせることで、より早く、よりたくさんのポイントを獲得することが可能になります。

重要なのは、「一つの方法に依存しない」ということです。

以下では、爆発的にマリオットボンヴォイのポイント貯める8つの方法とクレジットカードについて紹介しています。

  1. マリオットボンヴォイ参加ホテルの利用でポイントを貯める方法
  2. SPGアメックスのクレジットカードカード利用でポイントを貯める方法
  3. マリオットボンヴォイのポイント購入で貯める方法
  4. マリオットボンヴォイポイント共有(譲渡・受け取り)でポイントを貯める方法
  5. マリオットボンヴォイのお友達紹介でポイントを貯める方法
  6. マリオットボンヴォイに移行可能なクレジットカードのポイント移行で貯める方法
  7. ユナイテッド航空のマイレージプラスからの移行で貯める方法
  8. 国際レンタカーなどの利用でポイントを貯める方法

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【保存版】爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法とクレジットカードまとめ。

アメックスプラチナの特典のメリット

次は、アメックスプラチナを取得することでしか得られないメリットです。

1.ホテルメンバーシップ

マリオットボンヴォイの上級会員資格だけでなく、

  • ヒルトン・ホテルズ ヒルトン・オナーズ ゴールド会員
  • シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ シャングリ・ラ・ゴールデンサークル ゴールド会員
  • カールソンレジドールホテルズ クラブ・カールソン ゴールド会員

が自動付帯します。

特にヒルトンゴールド会員は朝食無料になるので嬉しいですね。

SPG/マリオットのホテルだけでなく、上記のような様々なホテルに宿泊したい場合には、とても大きなメリットになります。

 

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最短一泊もせずマリオットボンヴォイ上級会員になれるクレジットカード2選!

2.ファイン・ホテル・アンドリゾート

マリオットボンヴォイだけでなく世界900ヶ所以上の高級ホテルで、上級会員並みの優待を受けることができます。

その内容は、

  • 朝食無料(2名まで)
  • Wi-Fi無料
  • 部屋のアップグレード(空室状況による)
  • 12時からのアーリーチェックイン(空室状況による)
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • ホテルのオリジナル特典(ホテル内で使用できる100US$クーポンなど)

となります。

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は、アメックスが提携している国内外のホテルにて、アメックスプラチナカード会員限定で特別優待してもらえる特典です。

上記で紹介したホテルグループの上級会員資格とは違い、アメックスが独自に提携しているラグジュアリーホテルが対象ホテルであるため、ホテルグループに縛りがなく幅広いラグジュアリーホテルを、上級会員資格またはそれ以上の特典や優待は受けることが可能です。

SPGアメックスはマリオットボンヴォイの上級会員付帯ですが、アメックスプラチナを取得することで、宿泊するホテルの選択肢が幅広くなります。

国内対象ホテルには、コンラッド東京、ペニンシュラ東京、リッツカールトン東京/大阪/京都、帝国ホテル、パークハイアット東京など一流ホテルが含まれています。

3.空港ラウンジ特典が充実

SPGアメックスの大きな弱点として、空港ラウンジの特典が貧弱であるということが挙げられます。

その点、アメックスプラチナを持つことで、一挙に世界中の快適な空港ラウンジで過ごすことができるようになります。

  • センチュリオンラウンジ
  • デルタスカイクラブ

アメックスが世界中に設置しているアメックス会員専用空港ラウンジ「アメックスセンチュリオンラウンジ」やデルタ航空の専用ラウンジ「デルタ スカイクラブ」に無料で入室が可能になります。

これに加えて、

  • プライオリティパス

のプレステージ会員(通常年会費399米ドル)が付帯します。

国内外の700ヶ所以上のラウンジを回数無制限で利用可能(同伴者1名無料)となります。

4.自動付帯保険の内容が充実

もともとアメックスは、旅行関係保険がとても充実しているのですが、アメックスプラチナの海外旅行保険となると、その補償内容は文句の付けようがない内容となっています。

SPGアメックスにも「旅行傷害保険」「航空便遅延費用補償」などは付帯しますが、アメックスプラチナではそれを上回る額が補償されます。

国内旅行保険では以下の違いになります。

保険の種類 SPG プラチナ
傷害死亡・後遺傷害保険 最高5,000万円
(なし)
最高1億円
(なし)
入院保険金 なし
(なし)
日額5,000円
(なし)
手術保険金 なし
(なし)
最高20万円
(なし)
通院保険金 なし
(なし)
日額3,000円
(なし)

※記載は利用付帯。()内は自動付帯

海外旅行保険では以下の違いになります。

保険の種類 SPG プラチナ
傷害死亡・後遺傷害保険 最高1億円
(5,000万円)
最高1億円
(5,000万円)
傷害治療費用保険金 最高300万円
(200万円)
最高1,000万円
(1,000万円)
疾病治療費用保険金 最高300万円
(200万円)
最高1,000万円
(1,000万円)
賠償責任保険 最高4,000万円
(4,000万円)
最高5,000万円
(5,000万円)
携帯品損害保険金 1旅行中最高50万円
(50万円)
1旅行中最高100万円
(100万円)
救援車費用保険金 最高400万円
(300万円)
最高1,000万円
(1,000万円)
乗継遅延費用保険金 最高20,000円 最高30,000円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険 最高20,000円 最高30,000円
受託手荷物遅延費用保険金 最高20,000円 最高30,000円
受託手荷物紛失費用保険金 最高40,000円 最高60,000円

※記載は利用付帯。()内は自動付帯

海外旅行保険で最も重要な「傷害治療費用保険金」と「疾病治療費用保険金」は自動付帯/利用付帯に関係なく、最高1,000万円の保険金が補償されますので安心です。

SPGアメックスの3倍以上の補償が付いています。

さらにSPGアメックスにはない保険については、「ホームウェアプロテクション」「ワランティープラス」が挙げられます。

「ホームウェア・プロテクション」とは、現在所有している電化製品・パソコンやカメラなどが万一破損した場合でも、プラチナカードでの購入の有無に拘らずご使用期間に応じて、購入金額の50〜100%を補償してくれる特典です。

「ワランティー・プラス」は簡単に言えば「保障期間延長サービス」のことで、メーカーの補償期間が終了した後の故障、欠陥部分の修理、部品交換などの必要が生じた場合でも、カードで購入の商品はさらに2年間メーカーとほぼ同等の補償をしてくれる保険です。

5.家族カード(最大4人分)が無料

アメックスプラチナの年会費の元を取るヒントは「家族カード」の使い方にあります。

SPGアメックスの家族カードは年会費が15,000円(+税)かかる上に、家族カード会員にはホテル上級会員は付帯しません。

しかし、アメックスプラチナの家族カードには、

  • 最大4枚まで無料
  • 家族カード会員も本会員とほぼ同等の特典を利用可能
  • 家族カード会員にもプライオリティパス(プレステージ会員)が付帯

という待遇です。

特筆すべきは、発行した4枚のカードについて、これまで紹介したホテル関係の特典をはじめ、本会員とほぼ同等の特典を利用することができルことです。

つまり、追加で発行した家族カード名義人の全員が、無条件でホテルの上級会員になれ、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」の特典も利用できるのです。

さらに、家族カード1枚につきプライオリティパスが1枚発行出来るので、本会員と合わせると最大で5枚まで無料でプライオリティパスが発行できます。

プレステージの年会費でいうと1,995USドル。

日本円にするとこれだけで20万円越えの価値があります。

5枚のプライオリティパスは同伴者1名も無料で利用できるので、最大で同時に10名までプライオリティパスを利用することができますね。

通常では考えられないことです。

年に数回海外旅行に行く、年に数泊高級ホテルチェーンに宿泊するというライフスタイルの方々にとっては、この特典だけで年会費の元は取ることができるでしょう。

そして何より成人の家族が複数いらっしゃるご家庭であれば、格安であるとさえ言えるでしょう。

6.ダイニング特典が充実

アメックスプラチナでは

  • 2 for 1 ダイニングby招待日和
  • ファイン ダイニング

という特典が付帯します。

「2 for 1 ダイニングby招待日和」では、国内約200の人気レストランで、2人以上で予約すると1人分のコース料金が無料になります。

「ファイン ダイニング」では、予約を取るのが難しい国内外のレストランの手配が可能になります。

SPGアメックスにはこのような特典がないため、大切な人との特別な時間の演出に活躍するでしょう。

 

アメックスプラチナは既存アメックスプラチナ会員からの紹介が最もお得です。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

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SPGアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちの5つのデメリット

SPGアメックスとアメックスプラチナを2枚持ちすることで得られるデメリットは、具体的に以下の5つになります。

1.特典の重複

SPGアメックスとアメックスプラチナは特典が重複する点があります。

空港ラウンジやショッピング補償などです。

このことは、同じアメックスのカードを2枚持つという性質上、避けられないものかもしれません。

2.マイルを集中できない

マイルを貯める際には、ひとつのマイレージプログラムに集中したほうがマイルは貯まりやすくなります。

また、ANA、JALといったマイレージプログラムの場合、ネットショッピングでマイルがプラスされるポイントアップモールなどマイルを貯める機会が沢山あります。

ひとつのマイルに絞っている場合は、そのプログラムだけに集中するので、効率よくマイルを貯められます。

しかし、複数のカードを持ってしまうと、それだけマイルの交換可能なマイレージプログラムが増え、分散しがちになってしまいます。

メインのマイレージプログラム、サブのマイレージプログラムと2つ~3つに絞っておくと貯めやすくなります。

3.年会費の増額

当然ながら、カードの枚数分だけ年会費がかさむことになります。

  • SPGアメックスの年会費は31,000円(+税)
  • アメックスプラチナの年会費は130,000円(+税)

合計で161,000(+税)となります。

旅行好きの方であれば、十分に年会費を回収できる特典内容ですが、旅行好きでない方には、割に合わない金額になります。。

自身のライフスタイルに合ったカード選びを行わないと、コストばかりが増えることになります。

ただし、SPGアメックスは、特典を上手に活用することで、初年度から年会費を実質無料で利用することができます。

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4.管理が面倒

複数のカードを管理する場合、それぞれのカードでいくら使ったかを把握する必要があります。

無計画に使うと、いつしか返済が追い付かないほど利用額が増えてしまう可能性もないとは言えません。

こまめにクレジットカードの利用額を照会するのがオススメです。

5.盗難や紛失の恐れ

複数のカードを管理するのは大変です。

複数のカードをお財布に入れて置くと、盗難や紛失の被害にあった場合に気付くのが遅れてしまうケースもあります。

複数のカードを持つ場合は、注意深くカードを扱う必要があります。

SPGアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちを使い分ける方法

以下では、SPGアメックスとアメックスプラチナを使い分けしてお得な特典を最大限に活用する方法を考えてみます。

基本的には、圧倒的にSPGアメックスの方が還元率は良いので、SPGアメックスが普段使いのメインカードなるでしょう。

支払いで使い分ける

まずは、支払い時に使い分ける方法です。

マリオットボンヴォイ利用時の決済はSPGで

上述のように、SPGアメックスをマリオットボンヴォイで利用すると

  • 100円あたり6ポイント(通常100円あたり3ポイントの2倍)
  • ゴールド会員資格によるボーナスポイント(平会員の25%ボーナス=1米ドルにつき12.5ポイント

が付与されます。

ですので、マリオットボンヴォイでの滞在やレストラン利用ではSPGアメックスで決済をします。

旅行代金の支払いはアメックスプラチナで

「旅行傷害保険」の補償金額を大きくしたいならば、旅行代金をアメックスプラチナで決済するのがオススメです。

万が一に備えるならば、旅行代金はアメックスプラチナで決済した方がより安心かもしれません。

 

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アマゾンやYahooショッピング、外貨決済はアメックスプラチナで

アメックスプラチナには外貨決済や特定のネットショッピング(Amazon、Yahooショッピング、JAL、iTunes/AppStore、HIS)での決済で

  • 100円=3ポイント

となる「ボーナスポイントプログラム」があります。

上記サービスの支払いにはアメックスプラチナが有利になります。

 

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その他の利用はSPGアメックスに集約して決済

航空会社のマイルにする場合の還元率はSPGアメックスは100円あたり1.25マイルとアメックスプラチナを含む他の多くのカードより有利です

ですので、できる限り残りの決済はSPGアメックスに集約するのがお得です。

ポイントの利用で使い分ける

次は、貯まったポイントをお得に使うための利用方法です。

マイルやホテルの無料宿泊への交換はSPGアメックスから

マイルやホテルへ交換した場合の還元率は、SPGアメックスのポイントが有利(2000ポイント→2,500マイル)です。

さらに、アメックスプラチナでは不可能なJALマイルに交換可能です。

また、繁忙期になかなか手が出ない高級ホテルへの無料宿泊に使うとより効果を発揮します。

ANAマイルへの交換だけアメックスプラチナから

唯一、アメックスプラチナがSPGアメックスと同等のポイント還元率になるのがANAマイル(1ポイント=1マイル)です。

年間上限40,000ポイントまでは、ANAマイルに交換して使うのがいいでしょう。

SPGアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちがオススメな人

以下のような人はSPGアメックスとアメックスプラチナを2枚持ちするのがオススメです。

様々な体験にお金を使うことに喜びを感じる人

人生に豊かさをプラスしていくことに喜びを感じる人というのは、いろいろな体験にお金を使うことを惜しみません。

娯楽や旅行などに積極的に付帯サービスを利用する生活スタイルの人には、上手に使いこなせば年会費以上の恩恵を受けることも可能です。

成人の家族が複数いて年に数回海外旅行に行く、年に数回高級ホテルチェーンに宿泊する人

家族旅行をする場合、夫婦とお子様を含めると3~4名で利用したいケースは多いと思います。
その場合、アメックスプラチナがあれば家族カードを1枚追加するだけで最大4名まで無料でVIPラウンジを利用できるようになります。
また、家族カードには本会員と同等の高級ホテルチェーンの上級会員資格が付帯してきます。
家族以外で旅行する場合でも、本会員がいなくても家族カード名義の方とそのお友達も無料でプライオリティパスが利用できます。
SPGアメックには、プライオリティパスと家族カード無料の特典がありませんが、アメックスプラチナがあれば、大勢の家族で海外旅行やホテル宿泊を楽しむことができるようになります。

マリオットボンヴォイ以外のたくさんのホテルに宿泊してみたい人

SPGアメックスのホテル特典はマリオットボンヴォイグループに限っての利用に特化しています。

ですので、それ以外の国内外のラグジュアリーなホテルに幅広く宿泊してみたいという場合には、アメックスプラチナの特典が大活躍します。

国内旅行保険・海外旅行保険やショッピング保険を充実させたい人

SPGアメックスにも国内・海外旅行保険は付帯しています。

ただしアメックスプラチナの方が補償額・補償範囲共に大きく上回ります。

旅行や日常のショッピングをより安心して楽しみたいならアメックスプラチナの特典はオススメです。

大切な人とレストランでの食事の時間を充実させたい人

アメックスプラチナは旅行だけでなく、日常の過ごし方も変えてくれます。

レストランでの優待特典は、SPGアメックスにはない秀逸なサービスです。

旅行中の空港ラウンジでの時間を快適にしたい人

SPGアメックスの弱点である貧弱な空港ラウンジ特典を、アメックスプラチナは補ってくれます。

アメックスプラチナの特典により、世界中の1,000を超える空港ラウンジへのアクセスが可能になります。

 

アメックスプラチナは既存アメックスプラチナ会員からの紹介が最もお得です。

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SPGアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちがオススメでない人

以下のような人はSPGアメックスとアメックスプラチナを2枚持ちするのがオススメではありません。

日常のお買い物にしか使わない人、節約したい人

ホテルに宿泊するにしてもレストランを利用するにしても、やはりコストが掛かります。

特に、アメックスプラチカードの特典で利用できるホテルやレストランは、いわゆる「高級」なところが多いためどうしてもこれまでよりも贅沢になりがちです。

そもそも、アメックス自体が、旅行や余暇を楽しむことに関係するサービスに多くのお金を使える人がより多くのメリットを享受できるように設計されているカードです。

日常のお買い物にしか使わない人や、「単純に節約」したいという人にはメリットは少ないと思います。

空港ラウンジを利用しない、国内旅行中心ならSPGアメックスだけでもOK

例えばプライオリパスやファインホテルアンドリゾートなど、アメックスプラチナの特典は海外旅行に行く機会が多いほど、より恩恵を受けることのできる特典です。

一方でSPGアメックスはマリオットボンヴォイの利用に特化しているとはいえ、日本国内でも十分にメリットを享受できます。

さらに、SPGアメックスは日常決済だけでもマイルが貯まる仕組みになっています。

あまり旅行に行かない、もしくは旅行は国内中心だという場合にはSPGアメックスだけでも間に合うでしょう。

マリオットボンヴォイにしか宿泊しない人はSPGアメックスだけでもOK

SPGアメックスカードとの最大の違いはここにあります。

SPGアメックスカードの場合、日常生活のショッピングなどでクレジットを利用した場合にマリオット ボンヴォイのポイントが貯まります。

しかし、アメックスプラチナカードで貯まるポイントは、アメックスのリワードポイント。

マリオット ボンヴォイのポイントは、数あるポイント制度の中で最もパフォーマンスの高いポイントプログラムです。

アメックスプラチナカードでは、SPGの上級会員にはなれますがマリオット ボンヴォイのポイントを貯めることはできません。

アメックスプラチナが唯一SPGアメックスに劣る点はここにあります。

SPGアメックスは既存アメックス会員からの紹介による入会が最も多くのボーナスポイントをもらえてお得です。

 

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「アメックスプラチナの紹介プログラムの2種類の使い方」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

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>>アメックスプラチナ紹介プログラムは2種類の使い方でポイント爆発!利用全手順まとめ。

アメックスプラチナ紹介プログラムは2種類の使い方でポイント爆発!利用全手順まとめ。

その他:SPGアメックス&オススメのアメックスカードの組み合わせと違い

以下では、SPGアメックスカードと2枚持ちをするのにオススメであるアメックスカードを紹介します。

クレジットカードを複数枚持つことには、それぞれのカードの付帯サービスや特典を同時に受けられるというメリットがあります。

そこで重要となるのがどのカードと組み合わせるかということ。

よりお得で賢くショッピングや旅行を楽しむために、おすすめのアメックスカードの組み合わせを用途別に紹介しています。

「SPGアメックスを持っているけど、別のカードの特典も気になる」という場合にはぜひ参考にしてみてください。

SPGアメックス&スカイトラベラー(クラシック・プレミア)カード

スカイトラベラーカードには、2つのグレードがあります。

  1. スカイトラベラーカード
  2. スカイトラベラープレミアカード

SPGアメックス&ANAアメックス

ANAアメックスカードには、3つのグレードがあります。

  1. ANAアメックスカード
  2. ANAアメックスゴールドカード
  3. ANAアメックスプレムアムカード

日常決済でANAマイルが貯まるカードと言えば、SPGアメックス。

しかし、ANAマイルを貯めるためにSPGアメックス1枚あれば他のカードは不要だと考えるは大間違いです。

マイルには、搭乗した距離に応じて付与される「フライトマイル」というものがありますが、SPGアメックスにはこの「フライトマイル」がありません。

SPGアメックスカードは、多くのマイルを貯めることができます。

しかし、航空券購入時のマイルも、通常の利用と同様のマイル還元率となります。

そこで登場するのが、ANA・アメリカン・エキスプレス・カード。

アメックスがANA利用者向けに発行しているカードで、ANAグループの便を利用すると通常のフライトマイルに加え、搭乗する度にボーナスマイルが加算されます。

ANAの航空券を普段からよく買われる場合は、ANAアメックスカードで決済する方が、より多くのANAマイルを貯めることができます。

さらに、ANAアメックスカードでANA関連商品を購入すると、もっと多くのマイルを貯めることができます。

つまり、日常決済でANAマイルが貯まるSPGアメックスと、ボーナス付きのフライトマイルが貯まるANA・アメリカン・エキスプレス・カードの2枚持ちで、ショッピングとフライト、両方でお得にマイルを貯めることができるのです。

グレードによってマイルの加算率が異なるので、それぞれのANAアメックスカードの特徴を比較して、お申込みください。

※ANA便を利用する方に限ります。

SPGアメックス&デルタアメックス

デルタアメックスカードにも、2つのグレードがあります。

  1. デルタアメックスカード
  2. デルタアメックスゴールドカード

デルタアメックスカードの特徴は、カード入会だけでデルタ航空の上級会員になることができる点と、デルタ航空のマイルが多く貯まる点です。

SPGアメックスカードも入会するだけで、マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員になることができます。

つまり、

  • 航空会社の上級会員
  • ホテルグループの上級会員

この両方のメリットを同時に使うことができるのです。

デルタ航空やスカイチームのフライト便をよく使われる方は、SPGアメックスとデルタアメックスカードをうまく組み合わせると、お得にマイルやポイントを貯めることができます。

 

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「SPGアメックスvsデルタアメックスゴールドの徹底比較!」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

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>>SPGアメックスvsデルタアメックスゴールドの徹底比較!

【2019最新】SPGアメックスvsデルタアメックスゴールドの違いを徹底比較!

SPGアメックス&アメックスゴールド

アメックスゴールドは、アメックスが発行するプロパーカードで、特典に魅力があります。

レストラン1名無料、プライオリティパスなど、アメックスのプロパーカードならではの特典がついています。

中でもプライオリティパスの無料付帯は嬉しい特典です。

空港ラウンジの特典が貧弱なSPGアメックスの弱点を補ってくれます。

また、アメックスプロパーカードでしか、アメックスプラチナカードのインビテーションをもらえないということがあります。

これは、プロパーカードならではの最大の特徴です。

さらに嬉しいことに、アメックスゴールドは初年度年会費無料で入会することができます。

SPGアメックスとアメックスゴールドの2枚持ちをすると、通常は年会費が6万円以上になります。

しかし当サイトからの紹介入会をすることで、アメックスゴールドカードは、初年度年会費無料で手に入れることができます。

アメックスが発行しているカードの種類

2枚目のアメックスを作るときに注意するべきことは、作りたいカードが「プロパーカード」なのか「提携カード」なのかという「カードの種類」を意識することです。

以下では、2枚持ちするアメックスのカードを選ぶ上で知っておきたい「カードの種類」について紹介していきます。

アメックスのカードには、

  1. プロパーカード
  2. 提携カード
  3. ライセンス提携カード

の3種類があります。

一般的にステータス性が高いと言われているクレジットカードは前者のアメックス社が発行している、いわゆる本家アメックスを指します。

アメリカンエキスプレス公式サイトに掲載されているカードです。

一方で、クレディセゾンや三菱UFJニコスが発行しているアメックスのロゴマークが印刷されたライセンス提携クレジットカードはステータス性が高いものとしては扱われていません。

本家アメックスに共通する3つの魅力

本家アメックスには以下の共通する3つの魅力があります。

1.旅行関連の特典が充実

「海外旅行で選ぶべきカード」と謳っている通り、本家アメックスは旅行者を想定して特典が設計されたクレジットカードばかりです。

充実した海外旅行保険、アメックス専用のトラベルデスクでの旅行の手配、空港ラウンジの無料利用、空港から自宅までのスーツケース無料宅配、エアポート送迎サービス、Expediaなど旅行予約サイトの商品を会員優待料金で購入できる…など、旅行や出張に役立つサービスが満載です。

これらの特典は、サービスレベルの差はあるものの、アメリカン・エキスプレスが発行するすべてのクレジットカードで提供されています。

2.マイルへの交換がお得

カードの利用で獲得したポイントは、商品券や人気ブランド、提携ポイントなどさまざまなアイテムへの交換が可能です。

中でも、提携航空会社のマイレージプログラムのマイルとして移行するのが最も人気の方法でしょう。

ほとんどの本家アメックスは、エアラインを利用する旅行者を想定して特典が設計されています。

そのため、マイルへの移行レートが優遇されたり、複数の提携航空会社のマイルから選択して移行可能なクレジットカードばかりとなっています

JALカードやANAカードをはじめとした航空会社の提携カードのマイル付与率はカードのご利用100円あたり1マイルが相場です。

そして本家アメックスはこれらと同等もしくはそれ以上の高レートでマイル移行が可能です。

ポイントに有効期限がないのでマイルを利用したいタイミングで、移行できるのも大きなメリットになります。

3.利用限度額の引き上げがいつでも可能

すべてのクレジットカードには、利用できる金額の上限値「利用限度額」が設定されていて、利用残高が限度額に到達するとカードの利用が停止されてしまいます。

一方、本家アメックスには「事前入金サービス」があります。

他のクレジットカード同様に利用限度額が設定されている一方で、アメックスの指定した銀行口座に事前入金することにより一時的に利用限度額を増額できるサービスです

これは日本国内において本家アメックスしか提供していないサービスで、高額利用者や富裕層が本家アメックスを選ぶ大きな理由と言われています。

アメックスのプロパーカード

まずはアメックスのプロパーカードについてです。

プロパーカードとは

クレジットカードの国際ブランド会社が直接発行しているクレジットカードが「プロパーカード」です。

つまり、クレジットカード発行会社が自ら発行しているクレジットカードのことを指します。

プロパー(Proper)の英単語には「特有」「固有」「正式」という意味があります。

有名なのは「アメリカンエキスプレス」「ダイナースクラブ」「JCB」「VISA」「Master Card」です。

しかし上記国際ブランドのカード会社でプロパーカードを発行しているのは、アメリカンエキスプレス、JCB、ダイナースクラブの3社だけ。

厳密には、この3社が直接発行しているカードを「プロパーカード」と呼べるのです。

ただし、国際ブランドのライセンスを持たないクレジットカード会社が発行するカードも広義的にはプロパーカードと呼ばれることもあります。

アメックスのプロパーカードの種類

「アメックスのプロパーカード」と言う場合は、アメリカン・エキスプレス社がどこの企業とも提携せず独自に発行しているカードのことで、アメックス本体が審査・発行を行うカードを指します。

古代ローマ軍の英雄・百人隊長が中央に描かれたデザインで有名です。

具体的には以下のクレジットカードがプロパーカードとなります。

  • アメリカンエキスプレスカード
  • アメリカンエキスプレスゴールドカード
  • アメリカンエキスプレスプラチナカード
  • アメリカンエキスプレスセンチュリオンカード
  • アメリカンエキスプレス・ビジネスカード
  • アメリカンエキスプレス・ビジネスゴールドカード
  • アメリカンエキスプレススカイトラベラーカード
  • アメリカンエキスプレススカイトラベラープレミアカード

スカイトラベラーカードもプロパーカード

特殊な例として、スカイトラベラー、スカイトラベラープレミアカードもプロパーカードの中に分類されます。

それゆえに、スカイトラベラー、スカイトラベラープレミアカードの2枚は、複数のアメックスカードを所持する時に注意が必要です。

アメックスの提携カード

次にアメックスの提携カードについてです。

提携カードとは

国際ブランド(クレジットカード会社以外の会社)とクレジットカードを発行する会社が提携して発行するのが「提携カード」です。

国際ブランドのライセンスを持つ会社が、カード発行会社に権限を付与して発行しています。

カードの種類によって、ポイントの付与率や専用のサービスなどが異なります。

提携カードはプロパーカードと比べてサービスの幅が広いのが特徴です。

プロパーカードはクレジットカード会社が独自に発行しているカードなので、受けられるサービスは一般的なクレジットカード機能と補償(ショッピング・盗難)など限定的ですが、提携カードは一般的なクレジットサービスに加え、カードを発行している提携会社の独自サービスが付帯します。

たとえば、ポイントの付与や特定の店舗での優待などを受けることが可能になったりします。

アメックスの提携カードの種類

アメックスの提携カードとは、アメックスと航空会社やホテルなど他社との提携、つまりコラボレーションしているアメックスカードを指します。

特徴として、ポイントや特典が提携先企業やグループのサービスに特化したものになります。

こちらも顧客の審査や管理などはアメックスが行なっています。

カード会社以外と提携して発行しているクレジットカードで最も知名度が高いのは「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」でしょう。

プロパーカードであるアメックスグリーンが12,000円(税抜)、アメックスゴールドが29,000円(税抜)という年会費なのに対し、ANAアメックスは7,000円(税抜)と抑えられている上、ANAマイルも貯まりやすくなっています。

このように、カード会社以外と提携しているクレジットカードは、提携先のサービスをプロパーカードよりも受けやすいというメリットがあります。

  • ANAアメリカンエキスプレスカード
  • ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード
  • ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード
  • デルタアメリカンエキスプレスカード
  • デルタアメリカンエキスプレスゴールドカード
  • SPGアメリカンエキスプレススカード

アメックスのライセンス提携カード

最後にアメックスの提携カードについてです。

ライセンス提携カードとは

自社の決済網を他のクレジットカード会社に解放して加盟店契約を結ぶことで発行しているカードがあり、このようなカードをライセンス提携カードといいます。

アメックスのライセンス提携カードの種類

アメックスのライセンス提携カードで有名なのはクレディセゾンが発行する「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンアメックス)」や、三菱UFJニコスが発行する「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGアメックス)」などです。

ライセンス提携カードの審査や管理などはアメックス本体ではなく、セゾンであればクレディセゾン、MUFGであれば三菱UFJカードが行います。

裏面に発行会社が明記されていますので、不明な場合は確認してみると良いでしょう。

アメックスのカード2枚持ちの8つのルール

アメックスカードは、基本的にはどの組み合わせでも2枚目を発行することはできます。

同じ種類でもない限り、アメックス発行のカードを複数持つことは可能です。

極端な話をすればグリーン、ゴールド、ANA、デルタ、SPGのように複数持つこともできます。

ただし、プロパーカードの2枚持ちには注意が必要です。

2枚目のアメックスを作るときに注意するべきことは、作りたいカードが「プロパーカード」なのか「提携カード」なのかを意識することです。

1.個人カードとビジネスカードの組み合わせは可能

個人カードとビジネスカード2枚の所持に問題はありません。

アメックスでは個人事業主でもビジネスカードの発行ができますが、この場合も2枚持つことができます。

 

【関連記事】

※「アメックスのビジネスカード&個人カード2枚持ちを組み合わせる6つのメリット」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

 ↓ ↓

>>アメックスのビジネスカード&個人カード2枚持ちを組み合わせる6つのメリット

アメックスのビジネスカード&個人カード2枚持ちを組み合わせる6つのメリット

2.個人カードと個人カードの組み合わせは可能

全く同じ券種でない限り問題ありません。

カード毎に付帯サービスも違うので、複数持ちたいニーズもありますよね。

3.プロパーカード同士の2枚持ちは可能

すでにアメリカン・エキスプレス社の発行するプロパーカードを持っている方が2枚目のプロパーカードに申し込んだ場合は、問題なくカード発行可能です。

同じグレードでない限り、色別に持つことが出来ます。

アメリカン・エキスプレス社は、プロパーカードの保有枚数を原則1枚と定めています。

しかし、実際は、アメリカン・エキスプレス社に電話でカード発行を問い合わせた場合は、2枚目のプロパーカードの発行を申込可能です。

あまりメリットはありませんが、グリーンカードとゴールドカードの2枚持ちもできます。

スカイトラベラーの場合は注意が必要

一番特殊な例となります。

アメックススカイトラベラーカード(アメックススカイトラベラープレミアカード)だけは、プロパーカードとの2枚持ちができないこととなっています。

利用規約に「アメリカン・エキスプレス社が発行するクレジットカードをお持ちの方は入会できません」という記述があります。

アメックススカイトラベラーカードに入会したい場合は、他のプロパーのアメックスカードは諦めなくてはいけない形となります。

ただし、条件付きで2枚持ちが可能になります。

以下の4点に同意をする必要があります。

  • アメックスゴールドで交換したマイル移行先には、スカイトラベラーから交換できない(その逆もしかり)
  • ポイントの合算はできない
  • ポイントの通算はできない
  • ANAマイルの交換上限は40,000マイルまでは変わらない

申し込む際には、インターネットでは申し込みができず、電話で入会デスクに入会の旨を伝え、書類を送ってもらう形になります。

4.プロパーカードと提携カードの2枚持ちは可能

アメリカン・エキスプレス社が発行するプロパーカードと提携カードを2枚保有することも可能です。

アメリカン・エキスプレス社は、プロパーカードと提携カードの同時保有枚数を定めていません。

そのため、プロパーカードと提携カードの2枚持ちは問題ありません。

5.提携カード同士の2枚持ちは可能

アメリカン・エキスプレス社の発行する提携カードは審査に通過すれば何枚でも持つことができます。

ただし、それぞれのカードで貯めたポイントは合算できません。

ANAアメックスとSPGアメックスなど、アメリカン・エキスプレス社が発行する提携カードを2枚持つことも可能です。

なお、ANAアメックスカードのように、同ブランドの提携カードに一般やゴールドなどのグレードがある場合はいずれか一枚となります。

一般カードを持っていてインビテーションでゴールドに切り替えの場合は、カード番号を引き続ぐ形となります(希望によって別カード番号で発行し、それまで持っていた方を解約することも可能です)

6.ライセンス提携カードと提携もしくはプロパカードの2枚持ちは可能

ライセンス提携カードをすでに持っているけど、アメリカン・エキスプレス社の発行する提携カードが欲しいという場合も、2枚持ち可能です。

理由は、クレジットカードを発行している会社が異なるため、別々のカードとして扱われるためです。

プロパーカードについても、発行している会社がライセンス提携カードとは異なるため発行可能です。

7.ライセンス提携カード同士の2枚持ちは可能

1枚目のカードとしてライセンス提携カードを持っており、2枚目もライセンス提携カードを作りたい方は、2枚持ちが可能です。

例えば、1枚目のカードでセゾンアメックスを持っているが、2枚目のカードとしてMUFGアメックスに申し込んだ場合は、問題なく2枚持ち可能です。

なぜなら、MUFGアメックスは同じアメックスでもカードを発行している会社が異なるので、2枚のカードは別々のものとして扱われるからです。

8.同ブランド同士の2枚持ちは不可能

アメックス提携カードには、同ブランドで、グレードの違うカードがあります。

例えば、上で紹介したANAアメックスカードには、3つのグレードがあります。

  • ANAアメリカンエキスプレスカード
  • ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード
  • ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード

同ブランド同士のアメックスカードは、2枚持ち持ちができないこととなっています。

ご自身に最適な一枚を選んで、カードをお申込むことになります。

アメックスのカード複数枚持ちの選び方の7つの注意点

アメックスのクレジットカードを2枚以上持つ際に気を付けたい注意点を紹介します。

1.目的をはっきりさせる

それぞれのカードには異なる特典やメリットがあり、カードの枚数が多くなるほどに使い方にも工夫が必要です。

  • 飛行機によく乗る
  • 飛行機にほとんど乗らない
  • カード特典やステータスを重視する
  • プラチナカードを目指すかどうか

など、自身のライフスタイルとカードの特性が一致するような選び方、組み合わせ方をしましょう。

2.プロパーカードか提携カードかを意識する

2枚以上のアメックスを作るときに注意するべきことは、作りたいカードが「プロパーカード」なのか「提携カード」なのかを意識することです。

上記で紹介した「2枚持ちの8つのルール」を参考に、プロパーカードと提携カードを上手に組み合わせましょう。

3.組み合わせるカードのグレードに注意する

同じブランドのカードにも一般カード、ゴールドカード、プラチナカードなど、複数のグレードが存在します。

カードのグレードが異なれば、特典や年会費も異なります。

ゴールド×ゴールド、一般カード×ゴールドなど、組み合わせるカードのグレードにも注意して効率良い組み合わせを目指しましょう。

4.最小限のカード所持に抑える

複数のカードを管理する場合、それぞれのカードでいくら使ったかを把握する必要があります。

無計画に使うと、いつしか返済が追い付かないほど利用額が増えてしまう可能性もないとは言えません。

必要最小限のカードを所持にとどめ、こまめにクレジットカードの利用額を照会しましょう。

5.カード年会費を把握する

年会費が発生するカードを複数持つと、カードの維持費が大きくなってしまいます。

そのため、各クレジットカードの年会費を把握する必要があります。

全てのカードの年会費が永年無料であれば問題ないのですが、アメックスのクレジットカードの場合、ほとんどの場合で高額な年会費が発生します。

ただし、SPGアメックスは、特典を上手に活用することで、初年度から年会費を実質無料で利用することができます。

【関連記事】

SPGアメックスの年会費を実質無料にする5つの方法」に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

 ↓ ↓

>>【保存版】SPGアメックスの年会費を実質無料にする5つの方法まとめ。

【保存版】SPGアメックスの年会費を実質無料にする5つの方法まとめ。

6.盗難や紛失に気をつける

複数のカードを管理するのは大変です。

複数のカードをお財布に入れて置くと、盗難や紛失の被害にあった場合に気付くのが遅れてしまうケースもあります。

複数のカードを持つ場合は、注意深くカードを扱う必要があります。

7.特典の重複について

複数のカードを持つと起こりやすいのが、特典の重複です。

各カードで異なるとはいえ、同じアメックス同士なので特典がかぶりがちになります。

特にプロパーカードの特典は重複することが多いので気を付けましょう。

注意点に気をつければ問題なし

以上で、クレジットカードを2枚以上持つ場合に注意したい点についてお伝えしました。

いい加減な管理でクレジットカードを複数枚持ちすると、問題が起こる可能性があります。

とはいえ、注意点をしっかりと守りさえすれば特に問題はありません。

ポイントとしては、自分で管理できる枚数のカードを所持することです。

そうすることで、効率的にクレジットカードをよりお得に活用できるようになります。

アメックスのカード2枚持ちの審査について

2枚目のアメックスに申込んだ際の審査は、以下のポイントが重視されます。

アメックス社のクレジットカードを複数申し込む場合

プロパーカードの2枚持ち、プロパーカードと提携カードの2枚持ちをしたい場合もアメリカン・エキスプレス社の審査を受ける必要があります。

2枚目以降のアメックス本体カードの審査は、既にカードを持っている既存会員として審査されるため、今までのアメックスの利用実績が重視されます。

アメックスは「1回あたりの決済よりもフリークエンシー(接触頻度)が重要」と考えていることを公言しており、顧客の利用実績を重視する会社だといわれています。

そのため、すでにアメリカン・エキスプレス社のカードを保有している場合には、少額でもいいので利用回数を増やしてみるのがいいでしょう。

毎月使用し、返済することを繰り返すことで、2枚目のクレジットカードの審査に通過する確率はかなり高くなります。

ちなみに、2枚目を申し込み審査に通過した場合、連絡は特にないことが大半で、7~10日後に本人限定郵便にてカードがいきなり届くケースがほとんどです。

なお、審査落ち否決の場合は、1ヶ月ほどして見送りの封書が届くようです。

また、利用目安額がカードごとに設定されます。

オンラインで目安額を確認すると、それぞれのカードごとに別々の金額で利用目安額が表示されます。

ライセンス提携カード同士の審査

ライセンス提携カードは、同じアメックスブランドカードでも、発行会社は別となっています。

例えばセゾンアメックスとMUFGアメックスを持つ場合、セゾンアメックスはクレディセゾンが、MUFGアメックスは三菱UFJニコスが入会審査を行います。

2枚目以降のライセンス提携カードに申し込む場合には、保有済みクレジットカードの支払遅延や、申し込み時の記載に注意しましょう。

申し込みたいカード会社のクレジットカードをすでに持っている場合(三菱UFJニコスが発行する他のカードをすでに持っているがMUFGアメックスを作りたい、など)は、1枚目のカード利用実績も審査に影響する可能性があります。

ライセンス提携カードと提携もしくはプロパーカードの場合

ライセンス提携カードのほかに、アメリカン・エキスプレス社が発行する提携カードもしくはプロパーカードを2枚目として作りたい場合には、アメリカン・エキスプレス社の審査に通過する必要があります。

一般的に、アメリカン・エキスプレス社の審査を通るには「年収300万円以上で安定した収入があること」「勤続年数3年以上」であることが必要とされています。

しかし、ネット上で審査に通過した方の属性をみると、必ずしもこの条件にあてはまっているとは限ら内容です。

アメックスの審査では自宅の居住年数、一人暮らしか家族と同居しているのか、他社のクレジットカード利用実績なども総合的に考慮されるため一概には言えないのです。

用途別:2枚目に申し込むアメックスのカード選びで意識したいこと

クレジットカードを複数枚持つことには、それぞれのカードの付帯サービスや特典を同時に受けられるというメリットがあります。

その際に重要となるのがどのカードと組み合わせるかということ。

以下では、よりお得で賢くショッピングや旅行を楽しむために、おすすめのクレジットカードの組み合わせを用途別に紹介します。

「SPGaアメックスを1枚持っているけど、別のカードの特典も気になる」という場合にはぜひ参考にしてみてください。

アメックスプラチナを目指すか目指さないか:目指すならアメックスグリーンorアメックスゴールド

SPGアメックスのパートナーのカードとしてアメックスプラチナを目指すならば、2枚目のカードとしてアメックスグリーンかアメックスゴールドをオススメします。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーションが届く対象のカードは、アメックスグリーンカードとアメックスゴールドカードの2枚しかありません。

ですので、アメックスプラチナの取得が目的ならば、例え他のカードに魅力を感じていても、上記2枚のうちのいずれかに入会して利用実績を積む必要があります。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのインビテーション(招待状)が届く対象のカードは、アメックスグリーンカードとアメックスゴールドカードの2枚しかありません。

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【2019年】最短でアメックス プラチナのインビテーション招待を取得する3つの条件とは?審査・時期・利用金額などを公開!

ただし、アメックスプラチナは、以前はアメックスグリーン会員およびアメックスゴールド会員の中から招待状が送られた会員だけが入会できる「招待制」を採用していましたが、現在は紹介による入会による直接申込ができるようになりました。

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【2019年7月最新】アメックス プラチナ紹介キャンペーンからの入会で7万ポイント獲得の2つの手順!即オンライン申し込み可能な制度

マイル重視かどうか:マイル重視ならアメックスグリーン&アメックスゴールドは戦力外

本家アメックスの中でも、アメックスグリーンとアメックスゴールドの2枚は古代ローマの百人隊長をモチーフとしたデザインで知名度が高いカードです。

しかし、マイルを重視するなら他の本家アメックスを選ぶべきです

カード利用額100円あたりのマイル加算レートで考えると、アメックスグリーンやアメックスゴールドよりもお得なカードがあります。

ANAアメックスカードやデルタアメックスカードなどです。

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【2019年7月最新】デルタアメックス ゴールドの入会キャンペーンは紹介プログラムが一番お得!一撃で最大6.2万マイル貯める2つの手順+いきなりゴールドメダリオン特典

また、スカイトラベラーカードもカード利用額100円あたりのパフォーマンスは優れています。

個人カードかビジネスカードか:ビジネスカードならアメックスビジネスカード

カードの利用代金を法人および屋号付きの銀行口座から引き落とす場合はアメックスビジネスカードが不可欠になります。

本家アメックスビジネスカードの中で、直接インターネットから申し込めるのは年会費12,000円(税別)のアメックスグリーンカードと、31,000円(税別)のアメックスゴールドカードの2枚に限られます。

実は、アメックスビジネスゴールドとアメックスゴールドカードではスペックはほとんど変わりません

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また、コストパフォーマンスを重視するなら年会費の安いアメックスビジネスグリーンをおすすめします。

SPGアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちのまとめ

クレジットカードを2枚持ちするうえで重要なのは、自分の用途に合った組み合わせ方法を知っておくことです。

メインで使うカードを維持しながら必要に応じてベネフィットの大きいカードをもう一枚所有するという考え方です。

アメックスのカードはどれも個性があって得意分野が分かれています。

安易に「年会費が無料だから」「ポイント還元率が高いから」といった理由だけで選ぶのは賢い選択とは言えません。

特典サービスの重複やカードの年会費など、知らないと逆に損してしまう恐れもあります。

それぞれの特徴をしっかりと理解し、お互いの良いところをうまく組み合わせることができれば、よりお得で便利に活用することができます。

SPGアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちを上手に活用し、普段の生活をより豊かにしてみてはいかがでしょうか。

 

【関連記事】

「アメックスプラチナの紹介プログラムの2種類の使い方」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

 ↓ ↓

>>アメックスプラチナ紹介プログラムは2種類の使い方でポイント爆発!利用全手順まとめ。

アメックスプラチナ紹介プログラムは2種類の使い方でポイント爆発!利用全手順まとめ。

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飛行機代が一生無料になる

そう聞いてどんなイメージを持つでしょうか?

 

・家族みんなをハワイ旅行に連れて行きたい
・LCCではなく一流の航空会社でラグジュアリーな移動時間を楽しみたい
・憧れのヨーロッパへ一人旅をしてみたい
・ビジネスクラスで世界一周をしてみたい
・出張で月に何度も乗るエコノミークラスをビジネスクラスに変えたい

そう考えた時にまず第一に思い浮かぶのが、
「飛行機代」「ホテル代」「レストラン代」の、
いわゆる「旅の三大費用」をどう捻出するか、です。

 

ただ、
旅の予算は決まっています。

おおよそ、限られた予算の中で
この三大費用をやりくりしながら、
なんとか目的地へたどり着き、
返ってくるというのが
いつものパターンかと思います。

 

しかし、
節約を前提に計画された旅行は、
果たして心から満足できるものなのでしょうか。

果たして遠足前夜のように
心からワクワクできるものなのでしょうか。

いつもの日常から離れて、
普段とは違ったや空間や時間や体験で心を満たすのが、
本来の旅行の目的なのだと思います。

それを、
節約を前提に計画してしまってはもったいない。

 

そんな時に、マイルがあれば
節約どころか、今までよりもワンランク上の
上質な旅を無料で楽しむことが可能になります。

エコノミーからビジネスクラスに。
国内から海外旅行に。
ビジネスホテルからラグジュアリーなホテルに。

 

爆発的にマイルを貯める方法は無限にあります。

・クレジットカードの入会キャンペーンや決済で貯める方法
・飛行機に乗って貯める方法
・ポイントサイトから交換する方法

などが代表的な方法として思い浮かぶかもしれません。

しかし、さらにその中でも
「無料で」「継続的に」貯められる方法となると、
ごく限られています。

 

当サイトが採用している方法は、

一時的でなく年間を通じて安定的に、
しかも日常生活の中でほとんど出費をすることなく、
ほぼほったらかしで
たくさんのマイルを獲得する方法です。

これにより、年に数回、
ヨーロッパや北米などの長距離路線を
ビジネスやファーストクラスで移動することが
視野に入ってきます。

 

当メール講座では、ブログ運営を通じて
長期的・安定的にたくさんのマイルを獲得するための、
いわゆる“勘所”をお伝えしています。


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