【2019最新】スカイトラベラープレミアvsスカイトラベラー徹底比較!

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この記事では、

  • アメックススカイトラベラープレミアとアメックススカイトラベラー(一般カード)のどちらに申し込むか迷っている
  • 自分にはどちらのカードが合っているのかをメリットとデメリットを含めて特典の違いを比較したい

と疑問を抱える方の悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら、当サイトはアメックス公認の「アンバサダー」に認定されており、当サイトを通じて毎月多くの方がアメックスのカードにお得に入会されているからです。

記事前半では、スカイトラベラープレミアとスカイトラベラーの決定的な違いと比較のコツを紹介しています。

記事後半では、2枚のカードの具体的な特典の比較をしながらメリットとデメリットを明らかにしていきます。

この記事を読み終えることで、どちらのカードに入会するのがより自分に適しているのかを明確に判断できるようになります。

 

比較のコツについて結論から言うと、2枚のカードの最も大きな違いとなるのはスカイトラベラー5倍/3倍ボーナスの違いです。

ですので、両者を比較する場合には、年間で5倍/3倍ボーナスをどれくらい活用できるのか、年間でどれくらいの金額の航空券などを購入する予定があるかで、どちらのカードを選ぶかを考えると失敗の無いカード選びをすることができるでしょう。

 

>>「アメックススカイトラベラープレミアの入会キャンペーンは紹介で21,500ポイント」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

目次

アメックススカイトラベラープレミアvsスカイトラベラー(一般カード)比較!10の違いまとめ。

アメックススカイトラベラープレミアカードとスカイトラベラー(一般カード)の違いのみを具体的に比較してみると以下の10の項目に集約されます。

<スカイトラベラープレミアと一般カードの違い>

  1. 年会費:プレミアが35,000円+税 、一般のスカイトラベラーは10,000円+税
  2. 航空券購入特典:プレミアは5倍、一般のスカイトラベラーは3倍
  3. 入会ボーナスポイント:プレミアは5,000ポイント、一般のスカイトラベラーは3,000ポイント
  4. ファーストフライトボーナス:プレミアは10,000ポイント、一般のスカイトラベラーは5,000ポイント
  5. カード継続ボーナスポイント:プレミアは5,000ポイント、一般のスカイトラベラーは1,000ポイント
  6. 紹介プログラム:プレミアは10,000ポイント、一般のスカイトラベラーは7,500ポイント
  7. オーバーシーズ・アシスト:プレミアのみ。一般のスカイトラベラーはグローバル・ホットライン
  8. 海外&国内旅行傷害保険:プレミアは5,000万円、一般のスカイトラベラーは海外3,000万、国内2,000万
  9. キャンセル・プロテクションとオンライン・プロテクション:プレミアのみ
  10. 海外用携帯電話のレンタル優待:プレミアのみ、一般のスカイトラベラーは対象外

スカイトラベラープレミアの年会費は、スカイトラベラー(一般カード)の2倍以上あります。

また、マイル付与率が国内のどのカードよりも高く設定されており、さらに、入会時と初回フライト時、継続時のボーナスマイルもプレミアの方がはるかに多くなっています。

ただ、他のサービス面でスカイトラベラー(一般カード)とはそれほど大きな差はありません。

しいて言うなら「海外用携帯電話のレンタル優待」がないことと、旅行傷害保険の補償額の違いくらいです。

両方のカードともにマイラー御用達のカードであることは間違いありませんが、2枚のカードの最も大きな違いとなるのはスカイトラベラー5倍/3倍ボーナスの違いです。

ですので、両者を比較する場合には、自身が年間のどれくらいの金額の航空券などを購入する予定があるかで、どちらのカードを選ぶかを考えると失敗の無いカード選びをすることができるでしょう。

 

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スカイトラベラープレミアがオススメな人/スカイトラベラー(一般カード)がオススメな人

結論から言うと、概ね年間35万円前後の利用を想定しているのであれば、プレミアカードを選択するのがオススメです。

通常のスカイトラベラーとプレミアの年会費の差は25,000円。

プレミアの年会費は35,000円+税とあって、年会費の元を取れて、差額分のメリットがあるかどうかが判断の分かれ目です。

たとえば1マイル=2円として考えてみましょう。

プレミアカードで年間35万円分航空券を購入すると、17,500マイルで35,000円。

これが年会費の元を取れる年間利用額の最低ラインであり、ここにカード継続ボーナスとして5,000マイル(7,500円)が無条件で入りますので、元を取りつつ得が生まれます。

つまり、スカイトラベラーのポイントアップ対象である27社のうちのいずれかの航空会社で年間35万円ほど航空券を直接購入しているかどうか、が判断基準になります。

35万円以上利用している方はプレミアカードを持っておいてもまず損をすることはありません。

出張の多い方や家族旅行で海外によく行かれる方におすすめです。

逆に利用額が年間で35万円以下の方は、スカイトラベラー(一般カード)の方を持つことをおすすめします。

年会費10,000円+税なので、最低でも年間で18万円以上航空券を購入していれば、年会費の元は取れますし継続ボーナスは1,000マイル分です。

アメックススカイトラベラープレミアvsスカイトラベラー(一般カード)の基本スペックを一覧表で比較

以下ではスカイトラベラープレミアとスカイトラベラーの通常カードのスペックの違いを一覧表で比較してみました。

スカイトラベラー プレミア スカイトラベラー
年会費(税込) 37,800円 10,800円
ANAマイル移行費用(税込) 5,400円 5,400円
年会費+マイル移行費用 43,200 16,200円
家族会員年会費(税込) 18,900 5,400円
ポイント有効期限 無期限 無期限
ポイント積算率(航空券) 100円=5ポイント 100円=3ポイント
ポイント積算率(その他) 100円=1ポイント 100円=1ポイント
ボーナスポイント年間上限 100,000ポイントまで 60,000ポイントまで
マイル移行比率 1ポイント=1マイル 1ポイント=1マイル
入会ボーナス 5,000ポイント 3,000ポイント
継続ボーナス 5,000ポイント 1,000ポイント
ファーストフライトボーナス 10,000ポイント 5,000ポイント
旅行傷害保険 最高5,000万円 最高3,000万円
ショッピング・プロテクション 最高500万 最高200万
リターン・プロテクション ×
キャンセル・プロテクション ×
海外旅行先での日本語サポート オーバーシーズ・アシスト グローバルホットライン
国内空港ラウンジ
手荷物無料宅配(帰国時) 成田、羽田、中部、関空 成田、中部、関空
空港パーキング
海外用レンタル携帯電話特別割引 ×
エクスペディア・一休.com・日本旅行優待
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
チケット・アクセス
アメリカン・エキスプレス・コネクト
死亡・後遺障害(国内旅行保険) 5,000万円 2,000万円
死亡・後遺障害(海外旅行保険) 5,000万円 3,000万円
家族特約 1,000万円 1,000万円
傷害治療(海外) 100万円 100万円
疾病治療(海外) 100万円 100万円
救援者費用(海外) 200万円 200万円
賠償費用(海外) 3,000万円 3,000万円
携行品損害(海外) 1旅行30万円/年100万円 1旅行30万円/年100万円
航空便遅延費用補償(海外)

アメックススカイトラベラープレミアvsスカイトラベラー(一般カード)を徹底比較

以下では、スカイトラベラープレミアとスカイトラベラー(一般カード)の項目ごとの詳細な比較をしていきます。

入会キャンペーン特典で比較

まずは、入会キャンペーンでもらえるボーナスポイントの比較です。

スカイトラベラープレミアもスカイトラベラー(一般カード)も、既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会が、公式サイトから直接申し込むよりもお得になっています。

対象カード スカイトラベラープレミア スカイトラベラー
紹介プログラム経由での入会ボーナス特典 【合計21,500ボーナスポイント】

  • ご入会で5,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計15万円以上ご利用で15,000ボーナスポイント
  • 15万円のご利用で通常ポイント1,500ポイント
【合計10,700ボーナスポイント】

  • ご入会で3,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計7万円以上ご利用で7,000ボーナスポイント
  • 7万円のご利用で通常ポイント700ポイント

スカイトラベラープレミアの方が、スカイトラベラー(一般カード)に比べて、10,800ポイント多くもらえます。

 

>>「アメックススカイトラベラープレミアの入会キャンペーンは紹介で21,500ポイント」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019年8月最新】アメックス スカイトラベラー プレミアの入会キャンペーンは紹介プログラムが一番お得!一撃で最大21,500ポイント貯める2つの手順

>>「アメックススカイトラベラーの最もお得な作り方と申し込み入力手順を画像で解説」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【完全図解】最短アメックス スカイトラベラー プレミアの最もお得な申し込み方法と審査落ちしない作り方

スカイトラベラープレミアの入会キャンペーン特典

スカイトラベラープレミアに「紹介プログラム」経由で入会した場合にもらえるボーナスポイントは、以下のようになっています。

  • ご入会で5,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計15万円以上ご利用で15,000ボーナスポイント
  • 15万円のご利用で通常ポイント1,500ポイント

【合計21,500ボーナスポイント】

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スカイトラベラー(一般カード)の入会キャンペーン特典

  • ご入会で3,000ボーナスポイント
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  • 7万円のご利用で通常ポイント700ポイント

【合計10,700ボーナスポイント】

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年会費で比較

年会費、家族カード年会費の比較です。

スカイトラベラープレミア スカイトラベラー
年会費 35,000円(+税) 10,000円(+税)
家族カード年会費 17,500円(+税) 5,000円(+税)
ETC年会費 年会費:無料
新規発行手数料:850円(税抜)/1枚
年会費:無料
新規発行手数料:850円(税抜)/1枚

マイル還元率で比較

2枚のカードの最も大きな判断基準となるのがマイル還元率の違いです。

アメックススカイトラベラープレミアとスカイトラベラー(一般カード)の基本還元率は同じ

アメックススカイトラベラープレミアとスカイトラベラー(一般カード)の基本還元率は同等です。

アメックススカイトラベラー/プレミアの利用では、

  • スカイトラベラーメンバーシップリワード:100円=1ポイント
  • ポイントの有効期限は無期限

で貯めることができます。

なお、「スカイトラベラーメンバーシップリワード」は、通常のアメックスの「メンバーシップリワード」よりもマイル交換に有利なポイントとなっています。

また、ANAをはじめとした15社の航空会社のマイルを1.0%還元で貯めることが可能です。

No スターアライアンス加盟 マイレージプログラム
1 ANA ANAマイレージクラブ
2 スカンジナビア航空 SAS ユーロボーナス
3 シンガポール航空 クリスフライヤー
4 タイ国際航空 ロイヤルオーキッドプラス

 

No スカイチーム加盟 マイレージプログラム
5 アリタリア‐イタリア航空 クラブ・ミッレミリア
6 エールフランス・KLM空港 フライングブルー
7 チャイナエアライン ダイナスティ・フライヤー・プログラム
8 デルタ航空 スカイマイル

 

No ワンワールド加盟 マイレージプログラム
9 フィンランド航空 フィンエアー・プラス
10 ブリティッシュ・エアウェイズ エグゼクティブ・クラブ
11 キャセイパシフィック航空 アジア・マイル
12 カタール航空 プリビレッジクラブ

 

No 独立系:アライアンス未加盟 マイレージプログラム
13 ヴァージンアトランティック航空 フライングクラブ
14 エティハド航空 エティハド ゲスト
15 エミレーツ航空 エミレーツ・スカイワーズ

ただし、

  • ANAマイルへのポイント移行のみ:年間税別5,000円の参加登録費が必要
  • それ以外の航空会社へのマイル:移行手数料無料で1,000ポイント=1,000マイル

という条件があります。

最大の違いはスカトラベラー5倍/3倍ボーナス

スカイトラベラープレミアとスカイトラベラー(一般カード)のもっとも大きな違いとなるのが、航空会社の航空券などを購入した際のポイントアップのボーナスです。

スカイトラベラープレミア/スカイトラベラーでは、ANA、JAL含む提携航空会社28社の航空券購入でポイント5倍/3倍になることです。

  • スカイトラベラープレミア:スカイトラベラー5倍ボーナス
  • アメックススカイトラベラー:スカイトラベラー3倍ボーナス

スカイトラベラー・プレミア・カードの5%のマイル付与率は日本最高です。

JALカード プラチナやANA プレミアムカードをも凌駕しています。

カード名 マイル付与率
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 1.5%
MileagePlusセゾンカード/ゴールド/プラチナ 1.5%
MileagePlus JCBゴールドカード 1.5%
MileagePlusダイナースクラブ ファースト 1.5%
ANA一般カード(JCB/VISA/Mastercard)
ANAワイドカード(JCB/VISA/Mastercard)
ANAワイドゴールドカード(JCB/VISA/Mastercard)
2.0%
JALカード 普通カード(JCB/VISA/Mastercard)
JAL CLUB-Aカード(JCB/VISA/Mastercard)
JAL CLUB-Aゴールドカード(JCB/VISA/Mastercard)
2.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 2.0%
ANAダイナースカード 2.0%
JALダイナースカード 2.0%
ANA VISAカード / ANA Mastercard(マイ・ペイすリボ) 2.3%
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 2.5%
デルタ スカイマイル JCB一般カード 2.6%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 3.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールド 3.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
デルタ スカイマイルJCBゴールドカード 3.0%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 3.0%
ANA JCBカード プレミアム 3.3%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 3.5-3.8%
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 4.0%
JAL・JCBカード プラチナ 4.0%
ANAダイナース プレミアムカード 4.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 4.5%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 5.0%

※この表は、提携航空会社の航空券を公式サイト等で購入した場合のマイル付与率です。

いずれもマイル付与率が上がるプランの場合です。

これが、アメックス スカイトラベラー プレミア カードが空マイラーにオススメである所以ですね。

ANAやJALを含む以下の28社の航空券を航空会社から直接購入することで、ポイントが5倍/3に大幅アップします。

スターアライアンス:ANA、アシアナ航空、エバー航空、オーストリア航空、シンガポール航空、スイスインターナショナルエアラインズ、スカンジナビア航空、タイ国際航空、ルフトハンザドイツ航空

ワンワールド:JAL、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ

スカイチーム:デルタ航空、アリタリア-イタリア航空、エールフランス航空、エアタヒチ ヌイ、ガルーダ・インドネシア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、チャイナエアライン

なし:ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空、スターフライヤー、フィリピン航空、エア タヒチ ヌイ、バニラエア

2015年6月からは、フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)、カタール航空プリヴィレッジクラブが追加されました。

JALはマイルに交換はできませんが、航空券購入時のボーナスは対象です。

他のクレジットカードに比べても、ここまで高還元率なカードは稀です。

これが、スカイトラベラー カードの最大のメリットでしょう。

かつては5倍/3倍となるのは、事前登録した希望の航空会社1社のみでしたが、現在は1社に限らず以下の28の対象航空会社が全てボーナスポイントの対象となっています。

特典航空券利用時の、燃油サーチャージ、空港施設使用料、旅客保安サービス料なども5倍/3倍の対象です。

ただしスカイトラベラー5倍/3ボーナスはそれぞれ異なる年間上限があります。

  • スカイトラベラープレミアの上限:通常ポイントと合わせて年間(1月~12月)100,000ポイント
  • スカイトラベラー(一般カード)の上限:通常ポイントと合わせて年間(1月~12月)60,000ポイント

日本旅行、アップルワールドの旅行代金支払いでポイント5倍/3倍

飛行機のチケットの購入だけでなく、日本旅行、海外ホテルの予約サイトのアップルワールドでの旅行代金の支払いでも、ポイントが5倍/3倍にアップします。

航空チケットでも、ホテルでもボーナスポイントダブルで獲得すれば、1回の旅行代金の支払いで、また次の旅行に行けるくらいのポイントが貯まってしまいますね。

新幹線利用でもポイントがザクザク貯まる

日本旅行(Web、全店舗含む)でスカイトラベラープレミアカードを利用すれば5%/3%ボーナスレートの対象になります。

日本旅行(ウェブサイト・全店舗)では、なんとJRの切符購入でも5%/3%でマイルが貯まります。

JRの切符以外でも、パッケージツアー、前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金も対象で、日本旅行では高速バスも対象です。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードは航空券購入時にお得なイメージが有りますが、なんと地上の新幹線・特急等のJRチケットでもお得です。

日本旅行はJR新幹線切符+宿泊のセット販売が主流ですが、日本旅行の店舗でJR・私鉄券・国内航空券を単品で取り扱っています。

例えば、新幹線+宿泊パッケージや飛行機+宿泊パッケージ で出張できる場合には、ザクザクととポイントが貯まることになります。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードで航空券・日本旅行の支払いを行うと、マイルの価値を1マイル1.5円と考えると還元率7.5%、1マイル2円と考えると還元率10%です。

国際線のビジネスクラスで利用すると1マイルの価値は2.5~5円程度、 ファーストクラスだと7~16円程度に跳ね上がります。

貯めたポイントをANAマイルに移行して、国際線のビジネスクラス・ファーストクラスでマイルを利用すると、驚異的な高還元に昇華します。

>>「スカイトラベラー プレミアと新幹線で爆発的にANAマイルが貯まる3つの理由」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【5倍速】スカイトラベラープレミアと新幹線で爆発的にANAマイルが貯まる3つの理由

ポイント5倍/3倍の対象外について

よく間違われやすいのことなのですが、以下の場合は「5倍ボーナス」「3倍ボーナス」の対象外となります。

  • パッケージツアー、機内販売、通信販売、空港売店、貨物などのでの購入の場合。
    ※仮に航空会社から直接購入した場合であっても対象外となります。
  • 他の航空会社に空港カウンター業務が委託されている航空券の購入の場合。
  • 楽天トラベル、Yahoo!トラベル、じゃらんなど、代理業・特約店経由での宿泊代金の支払いの場合。
  • 宿泊料金の現地決済の場合。
  • Paypalなどの決済代行会社を通した購入の場合。

事前に決済方法を確認して、「5倍ボーナス」「3倍ボーナス」が確実に適用される方法でカードを使用したいですね。

旅行保険で比較

以下では、スカイトラベラープレミアとスカイトラベラー(一般カード)の海外旅行保険の補償内容を比較します。

旅行保険における両者の唯一の違いは「死亡・後遺障害」の項目だけです。

その他の項目は、全て同じ金額となっています。

ただし、「死亡・後遺障害」は利用頻度が高い項目ではありません。

ですので、旅行保険における両者の差はないと言っていいでしょう。

スカイトラベラープレミア スカイトラベラー
海外旅行保険付帯条件 利用付帯 利用付帯
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高3,000万円
傷害治療 最高100万円 最高100万円
疾病治療 最高100万円 最高100万円
携行品損害 最高30万円 最高30万円
救援者費用 最高200万円 最高200万円
賠償責任 最高3,000万円 最高3,000万円

緊急時に最も必要になる、「傷害治療」「疾病治療」の項目に関して、他の同じグレードのアメックスのカードに比べると、スカイトラベラープレミアとスカイトラベラーは低い金額の設定になっています。

海外旅行保険が付帯する無料のクレジットカードもありますので、組み合わせて持つことで低い金額を補うことができます。

また、スカイトラベラープレミアとスカイトラベラーには、航空便遅延保険も付帯しています。

当保険においても、両者のカードで同等の内容です。

担保項目 保険金額(1回の遅延の限度額)
乗継遅延費用(宿泊・食事代) 2万円
出航遅延・欠航・登場不能費用(食事代のみ) 2万円
手荷物遅延費用 2万円
手荷物紛失費用 4万円

ショッピング保険で比較

以下では、ショッピングの際に安心して買い物ができるように付帯されている保険の比較をします。

ショッピング・プロテクション

ショッピング・プロテクションの違いは以下の通りです。

スカイトラベラープレミア 年間500万円
スカイトラベラー 年間200万円

カードで購入した商品の損害を補償してくれるのが「ショッピング・プロテクション」です。

補償対象になるのは、購入日及び購入日の翌日から90日間です。一括払い、リボ払いや分割払い全ての購入で適用になります。

この補償の嬉しい点は、スマホやパソコンも補償の対象であることです。

他のクレジットカードのショッピング保険では、スマホ・ノートパソコンは対象外というものが多いです。

これなら、安心してショッピングを楽しめますね。

リターン・プロテクション

スカイトラベラープレミアだけに付帯している補償です。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードを利用して購入した商品を返品する場合、店側がその返品を受け付けてくれないこともあります。その際に、補償されるサービスです。

返品を断られた商品をアメリカン・エキスプレスに送ると、後日、本人の口座にその商品の代金が振り込まれることになっています。

キャンセル・プロテクション

スカイトラベラープレミアだけに付帯している補償です。

急なトラブルや用事などで、行くことができなくなった旅行やコンサートのキャンセル料を10万円まで補償してくれるサービスです。

旅行のキャンセル料は高く付いてしまうことが多いですから、この補償は嬉しいですね。

付帯サービスで比較

以下では、スカイトラベラープレミアとスカイトラベラーの付帯サービスを比較します。

付帯サービスにおける両者の違いは、「オーバーシーズアシスト」があるかないかだけです。

スカイトラベラープレミア スカイトラベラー
空港ラウンジ
手荷物無料宅配サービス
空港パーキング割引
アメリカン・エキスプレス・コネクト
アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン
カーシェアリング割引
海外デスク
トラベル・サービス・ロケーション
オーバーシーズアシスト ×

オーバーシーズアシストとは、海外旅行中の緊急時のサポートを24時間・365日対応で利用することができるサービスです。

救急車の手配、医師の派遣、病院・入院の手配、弁護士の紹介・立替払いなどの緊急時の支援サービスが受けられます。

スカイトラベラー(一般カード)の場合はグローバルホットラインなのでどこどこに病院があるという連絡だけですが、スカイトラベラー プレミアの場合は、救急車を呼んでくれたり、入院の手続きまでしてくれます。

リーガルサポートも受けられます。サービスの一例は以下の通りです。

  • 病院の予約・入院の手配
  • 医療機関への信用保証・資金援助
  • 緊急移送
  • 医療関連の派遣
  • 医療品配送
  • 治療経過・管理
  • 家族への緊急事態連絡
  • 帰国手配
  • 家族緊急旅行手配
  • 弁護士紹介・立替払い

しかも、本人・家族会員のみならず、カード会員に同行する家族(健康保険が同一か税法上の扶養関係にある6親等以内の血族・3親等以内の姻族)にも適用されます。

入会特典・継続ボーナス・ファーストフライトボーナスで比較

以下では、スカイトラベラープレミアとスカイトラベラーのボーナスポイントを比較します。

スカイトラベラープレミアとスカイトラベラーでは、カード入会と毎年のカードの継続でボーナスポイントを獲得することが可能です。

さらに、カードの入会後1年以内に対象の航空会社の航空券を購入することでもらえる「ファーストフライト・ボーナスポイント」も見逃せません。

ファーストフライト・ボーナスポイントは、航空券や旅行商品券の購入で10,000ポイント(もしくは5,000ポイント)のボーナスポイントがもらえます。

条件は、カードの入会から1年以内に対象航空会社、および、日本旅行、アップルワールドで航空券、指定商品券を購入することで、10,000ポイント(もしくは5,000ポイント)のボーナスポイントを獲得することができます。

購入金額に条件はありません。

ただし、初回のみになります。

スカイトラベラープレミア スカイトラベラー
入会特典 5,000ポイント 3,000ポイント
ファーストフライト・ボーナスポイント 10,000ポイント 5,000ポイント
継続ボーナス 5,000ポイント 3,000ポイント
合計 20,000ポイント 11,000ポイント

入会特典、ファーストフライト・ボーナスポイントを合計した、初年度にもらえるボーナスポイントは、スカイトラベラープレミアが15,000ポイントに対してスカイトラベラー(一般カード)では8,000ポイントです。

スカイトラベラープレミアのボーナスポイント15,000ポイントはANA15,000マイルに交換可能です。

これは、日本-韓国の国際線往復(レギュラーシーズン、エコノミークラス)ができてしまうマイル数に相当します。

紹介ボーナスポイントで比較

以下では、紹介者としてアメックスの「紹介プログラム」を利用したときの、獲得可能なボーナスポイントを比較します。

アメックスのカードにはカードの「紹介」でポイントを貯めることができる「お友達紹介プログラム」という仕組みがあります。

実は、アメックスのポイントを貯めるには「紹介プログラム」でポイントを貯める方法を利用することが、最も効率よく多くのポイントを貯めることができます。

あなたが持っているカードによって、獲得できる獲得できるボーナスポイント数は異なります。

あなたが持っているカード 紹介して貰えるポイント
アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 10,000
アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カード 7,500

1枚のカード紹介につき、2,500ポイントの差があります。

数枚の紹介ですと、差は気にならないかもしれませんが、紹介の数が多くなるに連れて差が広がっていきます。

つまり、紹介プログラムをたくさん利用する場合には、スカイトラベラープレミアを持っている方が有利にポイントを貯めることができるということです。

>>「爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019最新版】爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法まとめ。

>>【保存版】爆発的にメックスのポイントが貯まるブログ運営方法方法の3つの手順」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にアメックスのポイントが貯まるブログ運営方法の3つの手順

いずれのカードも、年間で獲得できる紹介ボーナスポイントの上限は20万ポイントです。

ただし、「アンバサダー・プログラム」に登録することで、獲得上限がなくなり、年間20万ポイント以上の獲得が可能になります。

>>「アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【改善・改悪】アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化

スカイトラベラープレミア&スカイトラベラー(一般カード)共通のデメリット

以下では、スカイトラベラープレミアとスカイトラベラー(一般カード)に共通するデメリットを紹介します。

カードに申し込みをする前に、しっかりとデメリットも把握することが重要です。

JALマイルに交換できない

貯めたポイントをJALマイルに移行できないというデメリットがあります。

ですので、「使うのはJALマイルのみ」という方には、スカイトラベラーカードは向きません。

ただし、ブリティッシュ・エアウェイズのマイル交換でお得にJAL特典航空券を発券可能となっています。

スカイトラベラープレミア/スカイトラベラーのポイントはブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)のマイルに交換可能です。

BAのマイルはJALにも乗れる特典航空券に交換することができるからです。

>>「アメックスポイントをBAのマイルに移行!JAL国内特典航空券をお得に発券する3つのメリットと2つの手順」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【超お得】アメックスポイントをBAのマイルに移行!JAL国内特典航空券をお得に発券する3つのメリットと2つの手順

ANAマイルへの交換上限、移行費用が必要になる

スカイトラベラープレミア/スカイトラベラーのポイントは、基本的には手数料無料、無制限でマイル交換が可能ですが、ANAへのポイント移行のみ年間5,400円(税込)の参加登録費が必要、年間上限40,000マイルまでという制限があります。

補足:スカイトラベラープレミアvsSPGアメックスの比較!2枚持ちも可能

以下の記事では、スカイトラベラープレミアとSPGアメックスの特徴と特典を比較しています。

SPGアメックス スカイトラベラー スカイトラベラープレミア
年会費 31,000円+税 10,000円+税  35,000円+税
家族カード 15,500円+税 5,000円+税 17,500円+税
マイル還元率 最高1.35% 1% 1%
ポイントアップ マリオットボンヴォイ2倍など 航空券など3倍 航空券など5倍
ポイント有効期限 実質無期限 無期限 無期限
継続特典 無料宿泊(1泊2名まで) 1,000ポイント 5,000ポイント
空港ラウンジ
手荷物無料宅配サービス
エアポート送迎サービス × ×
空港クロークサービス × ×
無料ポーターサービス × ×
空港パーキング ×
旅行傷害保険 最高1億円 最高3,000万円 最高5,000万円
航空便遅延費用補償
海外旅行先での日本語サポート
キャンセルプロテクション ×
オンライン・プロテクション
ショッピング・プロテクション 年間最高500万円 年間最高200万円 年間最高500万円
リターン・プロテクション ×
カード盗難・紛失の場合の再発行
チケット・アクセス
ゴールド・ワインクラブ × ×

共通する特典もあれば、異なる特典もあります。

「スカイトラベラープレミアとSPGアメックスの比較」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>SPGアメックス&スカイトラベラープレミア2枚持ちは可能!6つのメリットと8つのルール!〜最強マイルカードのオススメの使い方と組み合わせの方法〜

SPGアメックス&スカイトラベラープレミア2枚持ちは可能!6つのメリットと8つのルール!〜最強マイルカードのオススメの使い方と組み合わせの方法〜

まとめ

スカイトラベラープレミアとスカイトラベラー(一般カード)の比較をしたときに、いくつかの違いがあります。

2枚のカードの最も大きな違いとなるのはスカイトラベラー5倍/3倍ボーナスの違いです。

ですので、両者を比較する場合には、年間で5倍/3倍ボーナスをどれくらい活用できるのか、年間でどれくらいの金額の航空券などを購入する予定があるかで、どちらのカードを選ぶかを考えると失敗の無いカード選びをすることができるでしょう。

 

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飛行機代が一生無料になる

そう聞いてどんなイメージを持つでしょうか?

 

・家族みんなをハワイ旅行に連れて行きたい
・LCCではなく一流の航空会社でラグジュアリーな移動時間を楽しみたい
・憧れのヨーロッパへ一人旅をしてみたい
・ビジネスクラスで世界一周をしてみたい
・出張で月に何度も乗るエコノミークラスをビジネスクラスに変えたい

そう考えた時にまず第一に思い浮かぶのが、
「飛行機代」「ホテル代」「レストラン代」の、
いわゆる「旅の三大費用」をどう捻出するか、です。

 

ただ、
旅の予算は決まっています。

おおよそ、限られた予算の中で
この三大費用をやりくりしながら、
なんとか目的地へたどり着き、
返ってくるというのが
いつものパターンかと思います。

 

しかし、
節約を前提に計画された旅行は、
果たして心から満足できるものなのでしょうか。

果たして遠足前夜のように
心からワクワクできるものなのでしょうか。

いつもの日常から離れて、
普段とは違ったや空間や時間や体験で心を満たすのが、
本来の旅行の目的なのだと思います。

それを、
節約を前提に計画してしまってはもったいない。

 

そんな時に、マイルがあれば
節約どころか、今までよりもワンランク上の
上質な旅を無料で楽しむことが可能になります。

エコノミーからビジネスクラスに。
国内から海外旅行に。
ビジネスホテルからラグジュアリーなホテルに。

 

爆発的にマイルを貯める方法は無限にあります。

・クレジットカードの入会キャンペーンや決済で貯める方法
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・ポイントサイトから交換する方法

などが代表的な方法として思い浮かぶかもしれません。

しかし、さらにその中でも
「無料で」「継続的に」貯められる方法となると、
ごく限られています。

 

当サイトが採用している方法は、

一時的でなく年間を通じて安定的に、
しかも日常生活の中でほとんど出費をすることなく、
ほぼほったらかしで
たくさんのマイルを獲得する方法です。

これにより、年に数回、
ヨーロッパや北米などの長距離路線を
ビジネスやファーストクラスで移動することが
視野に入ってきます。

 

当メール講座では、ブログ運営を通じて
長期的・安定的にたくさんのマイルを獲得するための、
いわゆる“勘所”をお伝えしています。


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