アメックスプラチナvsビジネス・プラチナ違いを徹底比較!

アメックスカード

この記事では、

  • アメックスプラチナとビジネス・プラチナのどちらに申し込むか迷っている
  • 自分にはどちらのカードが合っているのかをメリットとデメリットを含めて特典の違いを比較したい

と疑問を抱える方の悩みを解決できる記事になっています。

記事前半では、アメックスプラチナ(個人向け)とビジネス・プラチナ(法人向け)の決定的な違いと具体的な特典の比較をしています。

記事後半では、2枚のカードの共通する特典についてメリットとデメリットを明らかにしていきます。

この記事を読み終えることで、どちらのカードに入会するのがより自分に適しているのかを明確に判断できるようになります。

>>「アメックスプラチナの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>「アメックス ビジネス・プラチナのキャンペーンが紹介プログラムが一番お得」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

  1. アメックスプラチナ(個人向け)vsアメックス ビジネス・プラチナ(法人向け)の違いを比較するコツ
    1. アメックスプラチナvsビジネス・プラチナの違いを大まかに比較
      1. 1.決済での違い
        1. 経費支払いは事業者向けカードで
      2. 2.ビジネスサポート特典が付帯するかどうか
      3. 3.上位カード(センチュリオンカード)へアップグレード可能か
  2. アメックスプラチナvsビジネス・プラチナの主な違いを一覧表で比較
  3. アメックスプラチナvsビジネス・プラチナ特典の違いを徹底比較
    1. 付帯する特典の違いを比較
      1. アメックスプラチナ限定の特典
        1. 入会時・誕生日のプレゼントがもらえる
        2. 個人向けアメックスプラチナ会員限定のイベントがある
      2. ビジネス・プラチナ限定の特典
        1. 帝国ホテル東京のビジネスラウンジ「ミーティング・スクエア」が利用可能
        2. 「クラブオフ」のVIP会員が無料
        3. 「アメリカン・エキスプレス JALオンライン」が利用可能
        4. ビジネス・プラチナ・ギフト・サポート
    2. 付帯保険の違いを比較
      1. アメックスプラチナ限定の保険
        1. 海外航空機遅延保険
        2. ホームウェアプロテクション「ワランティープラス」
        3. 個人賠償責任保険
      2. ビジネス・プラチナ限定の保険
        1. 国内航空機遅延保険
        2. ビジネス・ワランティ・プラス
        3. カー・ピッキング・プロテクション
        4. ゴルフ保険の「第三者賠償保険金」が5,000万円
    3. ダイニング特典の違いを比較
  4. アメックスプラチナvsビジネス・プラチナの基本スペックと特典を一覧表で比較
  5. アメックスプラチナ&ビジネス・プラチナ共通の特典を紹介
    1. 入会キャンペーン特典
      1. アメックスプラチナ入会キャンペーン特典
      2. ビジネス・プラチナ入会キャンペーン特典
    2. 年会費
    3. インビテーション
    4. 付帯する上級会員資格
      1. マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」
      2. ヒルトン ・ワールドワイド「ゴールド」
      3. ラディソン リワード「ゴールド」
      4. シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ「ジェイド」
    5. マイル還元率
    6. 提携エアライン
      1. JAL国内線にお得に乗ることが可能
    7. 空港ラウンジ特典
      1. アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションとは
        1. プライオリティ・パスの「プレステージ会員」が無料
        2. センチュリオンラウンジ
        3. デルタ航空ビジネスクラスラウンジ「デルタ スカイクラブ」
    8. 継続特典
      1. フリー・ステイ・ギフト
    9. 紹介ボーナスポイント特典
  6. アメックスプラチナ&ビジネス・プラチナは2枚持ちも可能
    1. アメックスプラチナ&ビジネス・プラチナ2枚持ちが可能な理由
      1. 最大のメリットは特典のいいとこ取りができること
      2. アメックスのプロパーカードはポイントの合算が可能
        1. ポイントの合算・統合のメリット
        2. ポイントの合算・統合の申請方法
        3. 合算・統合申請する際の注意点
  7. アメックスプラチナ&ビジネス・プラチナの最もお得な入会方法
    1. アメックスプラチナの最もお得な作り方
    2. アメックス ビジネス・プラチナの最もお得な作り方
  8. アメックスプラチナvsビジネス・プラチナの違いまとめ

アメックスプラチナ(個人向け)vsアメックス ビジネス・プラチナ(法人向け)の違いを比較するコツ

アメックスプラチナ(個人向け)とアメックス ビジネス・プラチナ(個人事業主様向け・法人代表者様向け)は、それぞれの得意分野に特化した異なる特典を持つ一方で、同一の特典も備えています。

両者の最も大きな違いは、

  1. 決済の点で個人向けカードであるのか、法人向けカードであるのか
  2. ビジネスサポート特典が付帯するかどうか
  3. 上位カード(センチュリオンカード)へアップグレード可能か

の3点に集約できます。

アメックスプラチナvsビジネス・プラチナの違いを大まかに比較

以下では、アメックスプラチナとビジネス・プラチナの違いを大まかに解説しています。

1.決済での違い

個人向けクレジットカードは、個人が所有するクレジットカードを指します。

一方で、法人クレジットカードは個人事業主や会社などの法人や企業を対象としたクレジットカードです。

  • 個人向け:私的な買い物で使うためのカード。レストラン、コンビニ、デパートといった場所から、電気料金や携帯代までの支払いに使える。
  • 法人向け:原則、在庫の仕入れや取引先への接待など、事業関連の支払いにつかうためのカード。ただし、個人的な支払いに使っても問題はない。

ということになります。

経費支払いは事業者向けカードで

では、「個人向けのアメックスプラチナでも、事業関連の支払いに使えばいいのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、厳密には個人向けのクレジットカードを会社関連の支払いで使うのは利用規約違反です。

下記のようにアメリカン・エキスプレス・カードの規約には、「個人的に消費するための物品またはサービスの購入の決済に通常使用するもの」と定義されているので、事業向けの仕入れや接待等は規約違反にあたる可能性があります。

カードは、個人的に消費するための物品またはサービスの購入の決済に通常使用するものであって、転売または換金目的の物品購入に使用することはできません。

この他、過去の物品・サービスの購入に係る債務の精算にカードを使用することはできません。

アメリカン・エキスプレスではそこまで厳密な区別を求められませんが、あとで何らかの罰則を受けたくないという事業主の方なら、ビジネス向けのカードを作ったほうが無難と言えます。

2.ビジネスサポート特典が付帯するかどうか

アメックスプラチナとビジネス・プラチナの特典の違いはいくつかありますが、特にわかりやすいのは、ビジネス・プラチナにはビジネスサポートの特典が付帯することです。

ビジネス・プラチナはビジネス活動に役立つ多様な特典を利用できます。

  • 個人輸入代行
  • 法人カード会員限定のボーナスポイント・パートナーズ
  • 四半期管理レポート
  • 利用代金明細書
  • ビジネス・コンサルティング・サービス
  • ビジネス・セービング(オフィス用品や宅配料金などが特別優待価格)
  • ビジネス情報サービス「G-Search」(企業情報の調査に役立つ)の年会費が無料
  • 「ビジネス情報調査代行サービス」の年会費が無料
  • ビジネス・ニューズライン
  • 福利厚生サービス・クラブオフ(VIP会員登録無料)
  • ビジネス・プラチナ・ギフト・サポート(取引先への贈り物の相談サービス)
  • 帝国ホテルビジネスラウンジ(ビジネスカード会員専用ラウンジ、最大1時間まで無料延長可能)
  • 事前承認制度 

など。

経営を合理化するためにクレジットカードを作ろうとしているのであればビジネス・プラチナがおすすめだと言えそうです。

3.上位カード(センチュリオンカード)へアップグレード可能か

センチュリオンカードとは、世界最高峰のクレジットカードと呼ばれているブラックカードのことです。

利用実績を磨くことでセンチュリオンカードのインビテーションを受け取ることのできる可能性があるのは個人向けカードのアメックスプラチナのみです。

  • アメックスプラチナ:利用実績を磨くことで将来的にセンチュリオンカード取得の可能性あり
  • ビジネスプラチナ:センチュリオンカード取得の可能性なし

全世界で通用するステータス性、アメックスの最上位かつ象徴的なカードであるセンチュリオンカードを目指すのであれば、アメックスプラチナがおすすめだと言えそうです。

>>「アメックスセンチュリオンの最短取得方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2020年】アメックスセンチュリオンの最短取得方法を4つの手順にまとめてみた
この記事では、インビテーション制のクレジットカードであるアメックスセンチュリオンを最短で取得する方法を具体的な4つの手順にまとめ、審査・時期・利用金額などの条件の項目について紹介しています。

アメックスプラチナvsビジネス・プラチナの主な違いを一覧表で比較

個人向けアメックスプラチナと、ビジネス・プラチナの違いだけを、以下の表にまとめました。

サービス内容 個人向けプラチナ限定

ビジネス・プラチナ限定

追加カード 家族カード・追加カードの範囲 2親等以内の親族
内縁・同性婚
婚約者
役員・従業員
2親等以内の親族
ETCカードの費用(税抜) 新規発行手数料850円
年会費0円
新規発行手数料0円
年会費500円
個人向けプラチナ限定特典 誕生日プレゼント
プラチナ・カード限定イベント
ビジネス・プラチナ限定特典 ミーティング・スクエア
(帝国ホテル東京のビジネスラウンジ)
手荷物ホテル当日宅配サービス
アメリカン・エキスプレス JALオンライン
ビジネスカード限定サービス
ビジネスカード限定イベント
クラブオフVIP会員
付帯保険 ホームウェアプロテクション
ワランティープラス
オフィス・ワランティ・プラス
オフィスウェア・プロテクション
個人賠償責任保険
カー・ピッキング・プロテクション
ゴルフ保険の第三者賠償保険(50万円) ゴルフ保険の第三者賠償保険「5,000万円)
海外航空機遅延保険 国内航空機遅延保険
国内旅行傷害保険:利用付帯 国内旅行傷害保険:自動付帯
コース料理1名分無料サービス 2 for 1 ダイニング ダイニング・アクセス
上位カード センチュリオンカード

年会費では両者とも変わりませんが、ビジネスシーンに役立つ補償と優待特典が付随している点でビジネス・プラチナにお得感があります。

アメックスプラチナvsビジネス・プラチナ特典の違いを徹底比較

アメックスプラチナもビジネス・プラチナも特典やサービスが大変に多く、すべてを把握しようとすると、かえって全体像が見えにくくなってしまいます。

ですので、以下では代表的な特典や、よく使う機能に的を絞って違いを比較していきます。

付帯する特典の違いを比較

以下では、付帯する特典の違いを比較してみます。

アメックスプラチナ限定の特典

アメックスプラチナ「だけ」の特典は、意外と少ないです。

入会時・誕生日のプレゼントがもらえる

カード入会時、誕生日にプレゼントがもらえます。

保有することでプレゼントがもらえるクレジットカードは珍しいです。

筆者の場合、誕生日にレザーのカードケースが届きました。

どちらかというとパスポートを入れるのにピッタリなサイズです。

個人向けアメックスプラチナ会員限定のイベントがある

イベントには、アメックスプラチナ、ビジネス・プラチナの両会員が参加できるイベントと、個人向けアメックスプラチナ会員限定のイベントがあります。

著名な料理人やシェフが企画、参加するダイニングイベントなどがあり、美味しい料理や飲み物を堪能しながら、お金では買えない体験をすることができます。

ビジネス・プラチナ限定の特典

ビジネス・プラチナ「だけ」の特典で特筆すべきなのは、やはりビジネスサポートに関する特典です。

冒頭にも紹介しましたが、事業者向けのカードということもあり、ビジネス活動に役立つ多様な特典を利用できます。

中でも特筆すべきなのは、以下の特典です。

帝国ホテル東京のビジネスラウンジ「ミーティング・スクエア」が利用可能

ミーティングスクエアは帝国ホテル内に設置された特別なビジネスラウンジです。

月額料金税別20,000円を支払うことでラウンジ利用ごとの料金は無料で利用可能になります。

カード会員はもちろん、同伴者1名まで無料でラウンジを利用することができる、ビジネスの商談に大活躍します。

格式のある帝国ホテル内のビジネスラウンジで商談をすることで、取引先からの絶大な信頼を得ることができます。

「クラブオフ」のVIP会員が無料

会社の福利厚生に使える、優待プログラム「Club-Off(クラブオフ)」のVIP会員として無料で利用できます。

会員になることで、スポーツやレジャー、旅館やホテルなどの代金を通常よりもお得な特別優待価格で利用することができます。

Club-Off(クラブオフ)にはいくつかの会員グレードがあり、ビジネス・プラチナでは一般カードよりも上位となるVIP会員として、よりお得な特典を利用することが可能です。

「アメリカン・エキスプレス JALオンライン」が利用可能

特に、国内線での出張が多いと便利な特典で、JALのチケットが購入可能です。

オンライン限定運賃である上、さらに法人割引になります。

また、以下のようなお得なサービスもあります。

  • 対象期間の半年に10回以上利用するとJALのサクララウンジの電子クーポン5回分、30回搭乗で国内有名テーマパークチケットプレゼント
  • クラスJ料金(1,000円)が無料に

ビジネス・プラチナ・ギフト・サポート

普段お世話になっている取引先へ贈り物を検討しているときに、プラチナ・セクレタリーが相談に応じて注文を受けるサービスです。

  • 複数の取引先にお中元を贈りたい
  • 取引先の社長が喜びそうな贈り物を選びたい

などのようなニーズに的確に答えてくれます。

ビジネス・ギフトとして人気の高い商品を三越伊勢丹とアメックスが選んだ、ビジネス・プラチナ・カード会員専用のウェブサイトから注文も可能です。

付帯保険の違いを比較

以下では、付帯する保険の違いを比較してみます。

保険にも違いはありますが主要な付帯保険は同一であり、どちらのカードを選ぶかの決定打にはならないかもしれません。

アメックスプラチナ限定の保険

アメックスプラチナ「だけ」の保険です。

海外航空機遅延保険

海外で搭乗した航空便の遅延、航空便に預けた手荷物の遅延などによって、負担する必要が生じたホテルの客室使用料、食事代、衣料購入費などが補償されます。

一般的なクレジットカードの補償額は2万/4万円というのが大多数であるいっぽう、アメックスプラチナは3万/6万円と高額になっています。

名称 補償内容 保険金をお支払いする場合
乗継遅延費用保険金 客室料・食事代(3万) 遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
出航遅延費用等保険金 客室料・食事代(3万) 出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
寄託手荷物遅延費用保険金 衣料購入費等(3万) 到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合
寄託手荷物紛失費用保険金 衣料購入費等(6万) 到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合

本会員は自動付帯であり、家族会員は利用付帯となります。

ホームウェアプロテクション「ワランティープラス」

家電製品をアメックスプラチナで購入することで、メーカーの保証期間を過ぎても有償での修理や新品の購入にお金を払うことなく、保証を受けることができる保険です。

プラチナ・カードの本会員と、家族カード会員が補償を受けることができます。

4枚まで発行無料の家族カード会員も可能なのは素晴らしいですね。

  • 日本国内で有効なメーカー保証期間が1年間の家電製品、パソコン、ワープロ、時計、カメラ、電話機(SIMカードに割り当てられた電話番号を用いることで通話できる携帯式機器、PHSおよびポケットベルを除きます。)およびこれに類する電化製品
  • 日本国内で修理可能な製品

が対象となります。

購入から1年を過ぎて丸2年までは「購入額の80%」、2年を超えて丸3年までは「購入額の70%」となります。

購入日から丸1年はメーカー保証で対応し、逆に3年を超えるとワランティー・プラスの保証もなくなります。

また、毎年12月1日からの1年間で計50万円が年間限度額です。

上限額は、家族カード会員との合算、つまり、分け合うイメージです。

ただし、注意点があります。

保証となる修理費用・損害額が5,000円以上であることが条件です。

個人賠償責任保険

本人会員とその配偶者や生計をともにする家族が、住居している住宅の管理、または日常生活に起因して起こる様々な事故について、法律上の賠償責任が生じた場合に、1事故につき1億円を限度に保険金を支払います。

家族には、本会員の配偶者、生計をともにする同居の親族などが含まれます。

被保険者の故意により生じた損害、災害や戦争などにより生じた損害、職務遂行に起因する事故、同居の親族に対する損害賠償責任、自動車・航空機・船舶などの利用に起因する損害賠償責任などは対象外です。

  • 庭の柵が倒れて通行人に怪我を負わせた
  • 塀に出ている釘で、通行人の所有物に傷をつけた
  • 自転車で他人と衝突し、怪我を負わせた
  • 子供がボール遊びをしていて、他人の車や窓ガラスを壊した
  • ペットが通行人に噛みついて、怪我をさせた
  • 買い物中に、展示されている商品を壊した

など、住宅の管理に起因する事例や日常生活に起因する事故例に有効です。

ビジネス・プラチナ限定の保険

ビジネス・プラチナ「だけ」の保険です。

国内航空機遅延保険

個人向けアメックス プラチナでは、「国内便」の飛行機遅延は補償されず、海外便でしか補償がされません。。

いっぽう、ビジネス・プラチナになると「国内便」で飛行機遅延保険が付随します。

日本は台風や大雪など、天候の影響で欠航になることも多いので、ビジネス利用の際にも安心です。

受託手荷物紛失は最高6万円、乗継遅延費用、出航遅延・欠航・搭乗不能費用、受託手荷物遅延は最高3万円の保険金が出ます。

ビジネス・ワランティ・プラス

ビジネスプラチナカード会員には、オフィス機器の購入に関する安心の補償「ビジネス・ワランティ・プラス」が付帯します。

  • オフィス・ワランティ・プラス:基本カード会員がカードで購入した商品の購入日から3年間、メーカー保証の延長として自然故障を保証するサービスです。
  • オフィス・ウェア・プロテクション:偶発的な事故、火災、破損、水漏れ、盗難などにより生じた損害を、購入日から3年間保証するサービスです。

カー・ピッキング・プロテクション

会社所有の全ての自動車に適用される、ビジネス・プラチナならではのオリジナルの保険です。

社有車の車内にある会社のノートパソコン、デジタルカメラ、カバンなどが盗難にあった場合や交通事故により破損した場合に、年間30万円を限度額としての損害額を補償する保険です。

ただし、

  • 自己負担額:1事故当たり5,000円
  • 一部の商品、携帯電話、現金、有価証券は補償の対象外

となっています。

ゴルフ保険の「第三者賠償保険金」が5,000万円

ゴルフによるカード会員自身の傷害に加え、ゴルフクラブなどのアイテムに損害が発生した場合の、買い替えや修理の費用が補償の対象となります。

また、ホールインワン・アルバトロス保険も付帯しているので、基本的には別途ゴルフ保険に入る必要はなくなります。

ゴルフ保険は個人向けのアメックスプラチナにも付帯しますが、内容はビジネスプラチナの方が優れています。

補償内容 プラチナ・カード ビジネスプラチナ
死亡保険 1,000万円 1,000万円
後遺障害保険 最高1,000万円 最高1,000万円
第三者賠償保険 最高50万円 最高5,000万円
用品損害保険 年10万円 年10万円
入院保険(1日) 15,000円 15,000円
通院保険(1日) 10,000円 10,000円
ホールインワン・
アルバトロス費用保険
最大30万円 最大30万円

ダイニング特典の違いを比較

以下は、ダイニング特典の違いについてです。

  • アメックスプラチナ:2 for 1ダイニング
  • ビジネス・プラチナ:ダイニング・アクセス

となっており、

どちらも「コース料理1名分無料サービス」ですが、内容が異なっています。

アメックスが提供している2つのコース料理1名分無料サービスの違いは下表のとおりです。

項目 2 for 1 ダイニングby招待日和 ダイニング・アクセス
店舗数 200店舗以上(開始当初は234店舗) 約30店舗
利用制限 同一店舗は半年に1回 無制限
予約期限 3営業日前 当日でもOK
予約確定 確認後に可否を連絡 即座に確定
ポイント還元 なし ぐるなびスーパー「ぐ」ポイント

ビジネス・プラチナの方が使い勝手が良い内容となっています。

アメックスプラチナvsビジネス・プラチナの基本スペックと特典を一覧表で比較

以下では、アメックスプラチナとビジネス・プラチナの基本スペックを一覧表で比較してみます。

項目 アメックスプラチナ

ビジネス・プラチナ

年会費(税込) 143,000円 143,000円
家族カード年会費(税込) 無料(4枚まで) 無料(4枚まで)
マイル移行費用 ANAコース登録年間5,500円(税込) ANAコース登録年間5,500円(税込)
マイル交換先 15社 15社
マイル付与率 1.0% 1.0%
ポイント有効期間 無期限 無期限
継続特典 フリー・ステイ・ギフト フリー・ステイ・ギフト
フライトボーナス 通常のフライトマイルのみ 通常のフライトマイルのみ
コンシェルジュ プラチナ・コンシェルジェ(24時間365日) プラチナ・セクレタリー・コンシェルジェ(24時間365日)
空港ラウンジ センチュリオンラウンジ、デルタ空港ラウンジ、国内28空港39ヶ所、海外2ヶ所が無料 センチュリオンラウンジ、デルタ空港ラウンジ、国内28空港39ヶ所、海外2ヶ所が無料
プライオリティパス プレステージ会員(家族会員も) プレステージ会員(家族会員も)
手荷物無料宅配 往復 往復
コース料理1名無料 2 for 1ダイニング招待日和 ダイニング・アクセス
付帯特典の代表例 ホテル・メンバーシップ
FHR
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
空港クローク
ゴールド・ワインクラブ
エクスペディア割引
ホテル・メンバーシップ
FHR
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
空港クローク
ゴールド・ワインクラブ
エクスペディア割引
ショッピング保険 最高500万 最高500万
海外旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族)
死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円)
傷害治療 1000万円(同額) 1000万円(同額)
疾病治療 1000万円(同額) 1000万円(同額)
救援者費用 1000万円(同額) 1000万円(同額)
賠償費用 5000万円(同額) 5000万円(同額)
携行品損害 100万円(同額) 100万円(同額)
国内旅行傷害保険 家族特約
傷害死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円)
入院保険金日額 5,000円(同額) 5,000円(同額)
通院保険金日額 2,000円(同額) 2,000円(同額)
手術保険金 5万~20万円(同額) 5万~20万円(同額)
航空機遅延 乗継遅延費用保険金 3万円(海外) 3万円(国内)
出航遅延費用等保険金 3万円(海外) 3万円(国内)
寄託手荷物遅延費用 3万円(海外) 3万円(国内)
寄託手荷物紛失費用 6万円(海外) 6万円(国内)
キャンセル保険 15万円 15万円
その他保険 ショッピング・プロテクション
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
ショッピング・プロテクション
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
カードの材質 金属プレート 金属プレート
公式サイトからの直接申し込み
センチュリオンカードへのインビテーション ×
紹介プログラムで獲得可能なポイント(1枚紹介時) 15,000ポイント 15,000ポイント

アメックスプラチナ&ビジネス・プラチナ共通の特典を紹介

以下では、アメックスプラチナとビジネスプラチナに共通する特典を紹介します。

入会キャンペーン特典

まずは入会キャンペーン特典です。

入会ボーナス特典を重視する場合には、両方のカードも既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会の方がお得になっています。

対象カード アメックスプラチナ

ビジネス・プラチナ

紹介プログラム経由での入会ボーナス特典 【合計70,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント
【合計70,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント

 

アメックスプラチナ入会キャンペーン特典

アメックスプラチナの入会キャンペーン特典では合計70,000ボーナスポイント相当もらえます。

アメックスプラチナは既存アメックス会員からの紹介が最もお得です。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

>>「アメックスプラチナの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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ビジネス・プラチナ入会キャンペーン特典

アメックス ビジネス・プラチナの入会キャンペーン特典では合計70,000ボーナスポイント相当もらえます。

アメックス ビジネス・プラチナ(個人事業主様向け・法人代表者様向け)は既存アメックス会員からの紹介が最もお得です。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

>>「アメックス ビジネス・プラチナのキャンペーンが紹介プログラムが一番お得」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

アメックスビジネスプラチナのキャンペーンが紹介プログラム申し込みで7万ポイント獲得可能に!
この記事では、アメックスビジネスプラチナの紹介プログラム経由の申し込み制度で最大70,000ポイント獲得できる最短の入会キャンペーンについて解説しています。

年会費

アメックスプラチナもビジネス・プラチナも年会費は共に130,000円+税です。

アメックスプラチナ アメックスプラチナ
年会費 130,000円(+税) 130,000円(+税)
家族カード/追加カード年会費 4枚まで無料 4枚まで無料
ETC年会費 年会費:無料
新規発行手数料:850円(税抜)/1枚
年会費:850円(税抜)/1枚
新規発行手数料:無料

ただし、ビジネス・プラチナは年会費が経費にできるという違いがあります。

また、両者とも家族カードまたは追加カードを発行することで年会費以上のパフォーマンスを発揮してくれることになります。

なぜなら、4枚まで無料な上に、家族カード/追加カードにも本会員カードとほぼ同じ特典が付帯してくるからです。

なお両者とも、特典を上手に活用することで、初年度から年会費を実質無料で利用することができます。

>>「アメックスプラチナの年会費を実質無料にする10の方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】アメックスプラチナの年会費を実質無料にする10の方法まとめ。
この記事では、アメックスプラチナの年会費を実質無料にして使うことのできる具体的な10の方法を紹介しています。

インビテーション

アメックスプラチナもビジネス・プラチナも下位カードである

  • アメックスゴールド
  • アメックス ビジネス・ゴールド

からのアップグレードで利用実績を磨くことでインビテーションが届き、アップグレードで取得することができます。

>>「アメックスプラチナのインビテーションを取得する3つの条件」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2020年】最短でアメックス プラチナのインビテーション招待を取得する3つの条件とは?審査・時期・利用金額などを公開!
この記事では、アメックス プラチナのインビテーションを最短で取得するために必要な3つの条件と、審査・時期・利用金額などを体験に基づいて公開しています。

付帯する上級会員資格

アメックスプラチナもビジネス・プラチナもホテルの上級会員資格が付帯します。

  アメックスプラチナ/ビジネス・プラチナ
上級会員資格 マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」(通常年間25泊)

ヒルトン ・ワールドワイド「ゴールド」(通常年間20回滞在もしくは40泊)

ラディソン リワード「ゴールド」(通常年間20回滞在もしくは 35泊)

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ「ジェイド」(通常年間10回滞在もしくは 20泊)

2年目以降の資格維持条件 なし

特に、マリオットボンヴォイとヒルトンは、業界でも1位、2位を争うホテル数です。

世界中のどこに旅行をしても宿泊に困ることはなくなるでしょう。

マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」

マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」の主なメリットは以下の4点です。

  • 25%のボーナスポイント加算
  • 客室アップグレード
  • 14時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムギフトとしてポイント付与

ヒルトン ・ワールドワイド「ゴールド」

ヒルトン・オナーズの「ゴールド」会員の主なメリットは以下の通りです。

  • ヒルトンのポイントが25%UP(ボーナスポイント加算)
  • ボーナスポイント加算
  • 客室のアップグレード(空室状況による)
  • 毎日無料の朝食(会員と同室に宿泊の1名まで) or 1,000ポイント
  • フィットネスセンター・ヘルスクラブ無料(一部ホテル)
  • ミネラルウォーター2本
  • レイトチェックアウト

>>「爆発的にヒルトン・オナーズポイントを貯める9つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にヒルトン・オナーズポイントを貯める9つの方法とクレジットカードまとめ。
この記事では、最短最速でヒルトン・オナーズポイントを貯めるための具体的な9つの方法と効率的にポイントが貯まるクレジットカードを紹介しています。

ラディソン リワード「ゴールド」

会員プログラムの「ラディソン リワード」のゴールド会員の主なメリットは以下の通りです。

  • 部屋のアップグレード
  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
  • ウェルカムギフト
  • ボーナスポイント35%
  • レストランの飲食料金15%OFF

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ「ジェイド」

シャングリ・ラの会員プログラム「ゴールデンサークル」のジェイド会員の主なメリットは以下の通りです。

  • ゴールデンサークルアワードポイントの25%ボーナスポイント
  • 特別エリアでの優先チェックイン/チェックアウト
  • チェックインの72時間前までの客室予約保証(対象料金で予約のデラックスルーム)
  • 次のルームカテゴリーへのプライオリティルームアップグレード(予約した客室が用意できなかった場合のみ)
  • 11時からのアーリーチェックイン
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムアメニティ(お好きなものを3つ)
  • カフェレストランでの朝食
  • 同室者の宿泊と朝食
  • 客室からの市内通話無料

マイル還元率

以下では、マイル還元率です。

アメックスプラチナ/ビジネス・プラチナ
貯められるマイル ANA/を含む15社(JALは不可)
還元率 0.8〜1%
特典・マイルアップ ボーナスポイントパートナーズ利用時2〜10%

メンバーシップ・リワード・プラスのボーナスポイントプログラム利用時3倍または4倍

通常、カード100円の利用で1ポイントが貯まります。

  • 100円のクレジットカード決済=1ポイント

ということになります。

ただし、

  • ボーナスポイントパートナーズ加盟店:2〜10%
  • メンバーシップ・リワード・プラスのボーナスポイントプログラム利用時:3倍〜4倍
  • 海外ボーナスポイントプログラム利用時:3倍

となります。

メンバーシップ・リワード・ポイントは15の航空会社のマイルと高レートで交換することが可能です。

さらに、「メンバーシップ・リワード・プラス」への加入が無料ですので、

【ANAの場合】

  • 1ポイント=1ANAマイルに交換可能(5,00円(+税)/年の手数料、上限4万マイル/年)
  • 交換率は1.0%。

【その他のエアラインの場合】

  • 1ポイント=0.8マイルに交換可能
  • 交換率は0.8%。

となります。

アメックスプラチナの場合、ANAマイルへの交換率を1%へ引き上げるには「メンバーシップ・リワード・プラス」へ加入(無料)の上、別途「メンバーシップ・リワードANAコース」への登録(年会費5,000円+税)をする必要があります。

しかも、年間以降上限が4万マイルまでという制限があります。

さらに、JALマイルへの交換が不可能というデメリットもあります。

ANAマイルやJALマイルを貯めたい場合には、アメックスプラチナもビジネス・プラチナも不利な傾向があります。

提携エアライン

アライアンスの枠を超えた幅広い航空会社のマイルをお得に貯めたい場合は便利です。

アメックスプラチナ/ビジネス・プラチナ
ポイント/マイル メンバーシップ・リワード・ポイント
提携エアライン アメックス提携の15社

マイル交換可能な航空会社を一覧にすると以下のようになります。

航空会社のマイレージプログラム
エールフランス/KLM フライングブルー
アリタリア航空ミッレミリア
ANAマイレージクラブ
ブリティッシュ エアウェイズExecutive Club
デルタスカイマイル
エミレーツスカイワーズ
エティハド ゲスト
カタール航空プリビレッジクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空
ヴァージンアトランティック航空Flying Club
チャイナエアライン「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
キャセイパシフィック航空「アジア・マイル」
スカンジナビア航空「SAS ユーロボーナス」
フィンランド航空「フィンエアー・プラス」

JAL国内線にお得に乗ることが可能

上記でもお伝えしたように、アメックスプラチナもビジネス・プラチナも、貯めたポイントをJALマイルに交換することができません。

しかし、アメックスのポイントはブリティッシュ・エアウェイズのAviosに交換可能です。

>>「JALマイルよりお得!アメックスプラチナでJAL国内線に乗る3ステップ」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

アメックスプラチナでJALマイルよりお得に国内線に乗る3ステップ
この記事では、アメックスプラチナのポイントと提携するブリティッシュエアウェイズ(BA)のマイル(Avios)を経由することで、本家JALマイルで予約するよりもお得にJAL国内線の特典航空券を発券する方法を紹介しています。

ブリティッシュ・エアウェイズのAviosを利用することで、少ないマイル数でJAL国内線の特典航空券を発券でき、お得に利用することができます。

>>「【超お得】アメックスポイントをBAのマイルに移行!JAL国内特典航空券をお得に発券する3つのメリットと2つの手順」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

アメックスポイントをBAのマイルに移行!JAL国内特典航空券をお得に発券する3つのメリットと2つの手順
この記事では、アメックスのポイントをBAのマイルに移行しJALの国内線航空券をお得に手配する手順・方法や、そのメリットについて紹介しています。

>>「【保存版】爆発的にブリティッシュエアウェイズのマイル(Avios)を貯める6つの方法と5つのメリットやクレジットカードまとめ。」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にブリティッシュエアウェイズのマイル(Avios)を貯める6つの方法と5つのメリットやクレジットカードまとめ。
この記事では、ブリティッシュエアウェイズのマイル(Avios)を爆発的に貯めるための具体的な6つの方法と5つのメリット、クレジットカードを表と図解で紹介しています。

空港ラウンジ特典

アメックスプラチナもビジネス・プラチナも非常に充実した空港ラウンジ特典を備えています。

アメックスプラチナ/ビジネス・プラチナ
センチュリオンラウンジ
デルタ スカイクラブ など
プライオリティ・パス「プレステージ」会員
国内28空港・海外2空港

ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナ共に、国内主要空港のラウンジを利用できるラウンジサービスが付帯しており、同伴者も1名まで無料で利用することができます。

国内で利用できる空港

<国内で利用できる空港>

  • 北海道:新千歳、函館
  • 東北:青森、秋田、仙台
  • 関東:成田、羽田
  • 中部:新潟、富山、小松、中部
  • 近畿:伊丹、関西、神戸
  • 中国:岡山、広島、米子、山口宇部
  • 四国:徳島、高松、松山
  • 九州:福岡、北九州、長崎、大分、熊本、鹿児島
  • 沖縄:那覇

国外で利用できる空港

<国外で利用できる空港>

  • ハワイ:ホノルル国際空港
  • 韓国:仁川国際空港

さらに、「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」と呼ばれる空港ラウンジ群を利用することができます。

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションとは

カードを持っているだけで、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用可能になります。

アメックスプラチナ/ビジネス・プラチナ保有者が利用できる空港ラウンジは「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」としてまとめられています。

  • The Centurion Lounge(センチュリオン・ラウンジ)
  • International American Express Lounges(インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ)
  • Delta Sky Club(デルタ スカイクラブ)
  • Airspace(エアスペース)
  • Escape Lounge US(エスケープ・ラウンジUS
  • Plaza Premium Airport Lounges(プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ)
  • Lufthansa Lounges(ルフトハンザドイツ航空ラウンジ)
  • Priority Pass(プライオリティ・パス)
  • Japan Domestic Airport Lounge(日本国内空港ラウンジ)

プライオリティ・パスの「プレステージ会員」が無料

空港ラウンジ特典で最も価値を考えやすいのは、無料で付帯してくるプライオリティ・パスの「プレステージ会員」です。

プライオリティ・パスは、世界中の143ヶ国・地域、500を超える都市で1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能になるサービスです。

プライオリティパスで使えるラウンジには飲み物や軽食・スナック、インターネットサービスなどがあり、中にはアルコール飲み放題、食事が充実、シャワー室があるなど内容が優れているラウンジもあります。

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。

1日に複数回利用することや、格安航空券利用時も使えます。

カード名称

年会費

会員利用料

同行者利用料

スタンダード会員

99ドル

32ドル

32ドル

スタンダードプラス会員

299ドル

32ドル(10回まで無料)

32ドル

プレステージ会員

429ドル

無料

32ドル

プレステージ会員は年間の利用回数が多い方や利用都度の料金を気にしたくない方向けのプランです。

年会費429米ドル(1米ドル=105円換算で45,383円)で、何回でも無料で利用する事が出来ます

また、通常、同行者の利用には32米ドル(1米ドル=105円換算で3,385円)が必要ですが、アメックスプラチナでプライオリティパスに入会した場合、本人だけではなく同行者も1名無料となります。

センチュリオンラウンジ

センチュリオンラウンジは、アメックスプラチナ、ビジネス・プラチナ、アメックスセンチュリオン会員専用の空港ラウンジです。

  • 香港(HKG)
  • シアトル(SEA)
  • サンフランシスコ(SFO)
  • ダラス・フォートワース(DFW)
  • ニューヨーク(LGA)
  • ヒューストン(IAH)
  • マイアミ(MIA)
  • ラスベガス(LAS)

等にあり、カード会員の他、同伴者1名まで無料で利用可能です。

配偶者の家族会員も本人+同伴者1名が無料となります。

航空会社ラウンジにも劣らない、高級ホテルのような空間になっています。

利用可能な設備として

  • 新鮮な季節の食事、プレミアムバー(ソフトドリンク+豊富なアルコール)
  • 会員サービスデスク
  • シャワー
  • 大型薄型テレビ、雑誌・新聞
  • ファミリールーム、キッズルーム
  • 会議スペース、半個人用ワークスペース
  • 高速Wi-Fi、印刷、FAX、コピー、PC

などがあります。

デルタ航空ビジネスクラスラウンジ「デルタ スカイクラブ」

デルタ航空を利用する際には、搭乗クラスに関わらずデルタ航空専用ラウンジである「デルタスカイクラブ」を利用できます。

通常はビジネスクラス以上の場合のみ利用できるデルタ スカイクラブは、ソフトドリンクはもちろん、ビール・ワイン等のアルコールや軽食もあるラウンジが大多数です。

継続特典

どちらのカードも、カード継続時にホテル宿泊に使える特典がもらえます。

アメックスプラチナ/ビジネス・プラチナ
入会特典
継続特典 フリー・ステイ・ギフト(2名1泊)

ブラックアウトあり

どちらのカードも、カード継続時にホテル宿泊に使える特典がもらえます。

フリー・ステイ・ギフト

毎年のカード更新に際して、1年に1回、日本国内の対象ホテルを2名で利用できる無料宿泊券がもらえます。

オークラ、日航ホテル、ハイアット、ヒルトン、プリンスホテル、ロイヤルパークホテルの対象ホテルに無料宿泊が可能です。

  • 継続特典取得日:年会費の支払いから2ヶ月後
  • 有効期限:発行されたから翌年の同日迄(12ヶ月間
  • 特典内容:2名分までの一泊一室料金が無料。

基本カード会員、家族カード会員を含む宿泊のみに利用でき、1泊食事なしのプランを1室2名まで利用可能です。

対象の部屋がない場合でも、他の部屋との差額を支払うことで宿泊できるホテルもあります。

ホテルによっては差額を支払うことで部屋をアップグレードしたり、3名以上宿泊することも可能です。

ただし、フリー・ステイ・ギフトのプランには、1泊食事なしのプランしかありません。

周囲に飲食店がなくて、かつホテルのレストランが単体利用だと高価なホテルの場合、飲食代金が高騰してし舞う可能性があります。

また、

  • 上級会員資格との併用不可
  • ブラックアウトあり

という使い方に関してのデメリットもあります。

アメックスプラチナ/ビジネス・プラチナ付帯の上級会員資格にヒルトンの「ゴールド会員」があります。

部屋のアップグレード、無料朝食、ヒルトンのポイントがボーナスで+80%となるのが大きなメリットです。

しかし、フリーステイギフトを利用して無料宿泊した場合、上級会員特典は利用できないのが原則となっています。

また、最大のデメリットは、ブラックアウト期間の設定です。

ホテルが空いていて価格が安い日は現金宿泊のコストが低いので、フリー・ステイ・ギフトを使いたい局面というのはホテル料金が高騰している時期です。

しかし、GW・お盆・年末年始などの繁忙期、土曜・休前日などは、対象外のブラックアウト期間に設定されていたり、追加料金が必要な場合が多い点です。

ですので、利用したい時には前もって利用対象日かどうか確認する必要が生じます。

さらに、フリー・ステイ・ギフトで利用できる客室数には制限があり、空室状況によっては宿泊不可となる場合があります。

紹介ボーナスポイント特典

以下では、紹介者としてアメックスの「紹介プログラム」を利用したときの、獲得可能なボーナスポイントについて解説します。

アメックスのカードにはカードの「紹介」でポイントを貯めることができる「お友達紹介プログラム」という仕組みがあります。

実は、アメックスのポイントを貯めるには「紹介プログラム」でポイントを貯める方法を利用することが、最も効率よく多くのポイントを貯めることができます。

 

アメックスプラチナ/ビジネス・プラチナ
1枚の紹介で貰えるポイント(マイル) 15,000メンバーシップ・リワードポイント
紹介可能なカード アメックス発行の全てのカード
年間上限 20万ポイント

1枚のカード紹介につき、メンバーシップ・リワード・ポイントがもらえます。

>>「爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2020最新版】爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法まとめ。
この記事では、効率的にアメックスのポイントを貯める方法として具体的に4つの方法を紹介しています。

>>【保存版】爆発的にアメックスのポイントが貯まるブログ運営方法方法の3つの手順」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にアメックスのポイントが貯まるブログ運営方法の3つの手順
この記事では、アメックスのポイントが貯まるブログ運営方法について具体的に3つの手順で紹介しています。また、ブログ運営でアメックスのポイントを貯めるコツや必要な知識・スキルについても解説しています。

年間で獲得できる紹介ボーナスポイントの上限は、20万ポイントです。

ただし、「アンバサダー・プログラム」に登録することで、獲得上限がなくなり、年間上限以上の獲得が可能になります。

>>「アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【改善・改悪】アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化
この記事では、2018年10月に行われたアメックスの「お友達紹介プログラム」の大幅な制度変更と、同時に設定された「アンバサダー・プログラム」の詳細に関して、また、これらの変更を受けて陸マイラーがこれから取るべき戦略について指針を示しています。

アメックスプラチナ&ビジネス・プラチナは2枚持ちも可能

アメックスプラチナとビジネス・プラチナは2枚持ちが可能です。

アメックスプラチナ&ビジネス・プラチナ2枚持ちが可能な理由

アメックスプラチナとビジネス・プラチナの2枚持ちが可能である理由は、アメックスはどちらのカードも同時に保持することを認めているからです。

アメックスは複数のカードを所有することを認めています。

ただし、アメックスの複数のカード保持にはルールがあります。

<可能である理由>

  • アメックスは複数のカード所有を認めている
  • 個人向けカード(アメックスプラチナ)&法人向けカード(ビジネス・プラチナ)の2枚持ちを認めている

以上の理由により、アメックスプラチナとビジネス・プラチナの2枚持ちは可能です。

※アメックスのデスクに電話して確認済み

最大のメリットは特典のいいとこ取りができること

特にビジネス・プラチナには、個人向けカードにはないビジネスサポート特典が付帯しています。

プライベートとビジネスシーンで使い分けることで、非常に多くの場面で特典を利用できることになります。

2枚持ちすることで、それぞれの異なる特典の長所をいいとこ取りで享受できる点にメリットがあります。

アメックスのプロパーカードはポイントの合算が可能

実は、アメックスのプロパーカードのポイントは合算・統合が可能です。

正確には、ポイントプログラムの「統合」という表現の方がわかりやすいかもしれません。

ポイントプログラムの統合後は、ポイントプログラムのポイント残高も、2枚のカードの合算表示されることになります。

つまり、アメックスプラチナで決済しても、ビジネス・プラチナで決済しても、ポイントプログラムの残高表示は常に同じポイント数が増え、同じポイント数が表示されることになります。

ポイントの合算・統合のメリット

ポイントの合算・統合をすると、それぞれのカードのポイントは、同一カードのように、常に合算対象となるのでとても便利です。

特にこの制度は、「メンバーシップ・リワード・プラス」「メンバーシップ・リワードプラスANAコース」という有料のサービスを利用するときに大きなメリットを発揮してくれます。

「メンバーシップ・リワード・プラス」「メンバーシップ・リワードプラスANAコース」は、ポイント交換率のアップや入会するだけでポイントの有効期限が無期限になる特典がついています。

ですので、多くのアメックス会員が参加しているサービスでしょう。

上記のサービスについて、ポイントプログラムを合算・統合するかしないかで、かかる費用にかなりの差が発生します。

仮に、ポイントプログラムを合算・統合しない状態で「メンバーシップ・リワード・プラス」「メンバーシップ・リワードプラスANAコース」のサービスを利用する場合、それぞれのカードごとにサービスに申し込む必要があります。

その結果、それぞれのカードごとにサービス利用の費用が発生します。

しかし、ポイントプログラムを合算・統合した状態で上記のサービスを利用すると、代表カード1枚分のみの費用で済みます。

つまり、2分の1の費用で利用できるということになります。

ポイントプログラムの合算・統合には費用がかからないので、利用しないともったいないことになります。

ポイントの合算・統合の申請方法

実は、合算・統合の手続きは、アメックスのコールセンターに電話で申請するしか方法がありません。

「ポイントを合算したい」と伝えれば、対応してくれます。

その際は、対象カードのセキュリティコード(4桁)の確認があるので、手元にカードを準備してから電話することをオススメします。

合算・統合は、コールセンターに申請してから3〜4日程度で行われます。

合算・統合申請する際の注意点

合算・統合は、新規入会のボーナスポイントが付与されてから申請することをオススメします。

新規入会ボーナスポイントが付与される前に合算・統合してしまうと、新規入会のボーナスポイントが付与されないことがあるそうです。

ですので、新規入会ボーナスポイントが付与されたことをしっかり確認してから、手続きの申請をしましょう。

アメックスプラチナ&ビジネス・プラチナの最もお得な入会方法

アメックスプラチナもしくはビジネス・プラチナのどちらに入会するか決めたら、最もお得な方法で入会しましょう。

アメックスプラチナもビジネス・プラチナも、既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会が最もお得に入会できます。

アメックスプラチナの最もお得な作り方

アメックスプラチナの最もお得な作り方は、以下の記事で詳しく解説しています。

申し込み手順をわかりやすく、実際の入力画面の画像付きで紹介しています。

>>アメックスプラチナの最もお得な作り方

【完全図解】どこから一番お得?アメックスプラチナの最短作り方6つの手順と審査落ちしないための注意点/申込み方法〜発行〜受け取りまでの流れ
この記事では、最短でアメックスプラチナを発行するまでの最もオススメの作り方、どこから申し込めばいいのかなど具体的な手順と審査に落ちないための注意点を図解入りで解説しています。また、審査基準と審査日数や入会メリット、お得な使い方もわかるようになっています。

アメックス ビジネス・プラチナの最もお得な作り方

アメックス ビジネス・プラチナの最もお得な作り方は、以下の記事で詳しく解説しています。

申し込み手順をわかりやすく、実際の入力画面の画像付きで紹介しています。

>>アメックス ビジネス・プラチナの最もお得な作り方

アメックスビジネスプラチナの最短申し込み方法と6つの手順
この記事では、最短でアメックスビジネスプラチナを発行するまでの最もオススメの作り方、具体的な申し込み手順と審査に落ちないための注意点を画像解説入りで解説しています。また、審査基準と審査日数や入会メリット、お得な使い方もわかるようになっています。

アメックスプラチナvsビジネス・プラチナの違いまとめ

アメックスプラチナとアメックス ビジネス・プラチナ(個人事業主様向け・法人代表者様向け)は、それぞれの得意分野に特化した異なる特典を持つ一方で、同一の特典も備えています。

両者の最も大きな違いは、

  1. 決済の点で個人向けカードであるのか、法人向けカードであるのか
  2. ビジネスサポート特典が付帯するかどうか
  3. 上位カード(センチュリオンカード)へアップグレード可能か

の3点に集約できます。

アメックスプラチナもビジネス・プラチナも既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会が最もお得です。

対象カード アメックスプラチナ

ビジネス・プラチナ

紹介プログラム経由での入会ボーナス特典 【合計70,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント
【合計70,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント

 

アメックスプラチナの入会キャンペーン特典では合計70,000ボーナスポイント相当もらえます。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

また、アメックス ビジネス・プラチナ(個人事業主様向け・法人代表者様向け)の入会キャンペーン特典では合計70,000ボーナスポイント相当もらえます。

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メール講座:飛行機代が一生無料になるブログ運営方法

「飛行機代が一生無料になる」
そう聞いてどんなイメージを持つでしょうか?
 
・家族みんなをハワイ旅行に連れて行きたい

LCCではなく一流の航空会社でラグジュアリーな移動時間を楽しみたい

・憧れのヨーロッパへ一人旅をしてみたい

・ビジネスクラスで世界一周をしてみたい

・出張で月に何度も乗るエコノミークラスをビジネスクラスに変えたい

そう考えた時にまず第一に思い浮かぶのが、
「飛行機代」「ホテル代」「レストラン代」の、
いわゆる「旅の三大費用」をどう捻出するか、です。
 
ただ、
旅の予算は決まっています。
おおよそ、限られた予算の中で
この三大費用をやりくりしながら、
なんとか目的地へたどり着き、
返ってくるというのが
いつものパターンかと思います。
 
しかし、
節約を前提に計画された旅行は、
果たして心から満足できるものなのでしょうか。
果たして遠足前夜のように
心からワクワクできるものなのでしょうか。
いつもの日常から離れて、
普段とは違ったや空間や時間や体験で心を満たすのが、
本来の旅行の目的なのだと思います。
それを、
節約を前提に計画してしまってはもったいない。
 
そんな時に、マイルがあれば
節約どころか、今までよりもワンランク上の
上質な旅を無料で楽しむことが可能になります。

エコノミーからビジネスクラスに。

国内から海外旅行に。

ビジネスホテルからラグジュアリーなホテルに。
 
爆発的にマイルを貯める方法は無限にあります。

・クレジットカードの入会キャンペーンや決済で貯める方法

・飛行機に乗って貯める方法
・ポイントサイトから交換する方法

などが代表的な方法として思い浮かぶかもしれません。
しかし、さらにその中でも
「無料で」「継続的に」貯められる方法となると、
ごく限られています。
 
当サイトが採用している方法は、
一時的でなく年間を通じて安定的に、
しかも日常生活の中でほとんど出費をすることなく、
ほぼほったらかしで
たくさんのマイルを獲得する方法です。
これにより、年に数回、
ヨーロッパや北米などの長距離路線を
ビジネスやファーストクラスで移動することが
視野に入ってきます。
 
当メール講座では、ブログ運営を通じて
長期的・安定的にたくさんのマイルを獲得するための、
いわゆる“勘所”をお伝えしています。

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