初心者陸マイラーが知っておきたいポイントサイトからANAマイルへの交換ルートまとめ一覧(2018年保存版)

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この記事を読んでくださっているあなたは、「なるべくお得に」「なるべく早く」「なるべく手間をかけずに」ANAマイルを貯めたい、そのためにポイントサイトを上手に使いこなしたい、そう思っているのではないでしょうか?

そこでこの記事では、初心者陸マイラーがANAマイルを貯め始める前に知っておきたい、ポイントサイトからANAマイルへの交換方法と交換ルートについて紹介していきます。

上質な旅を格安で実現するために、陸マイラーがポイントサイト経由でANAマイルを貯めるためには抑えておきたい点がありますので、しっかり知識を身につけて上手にマイルを獲得していきましょう。

目次

ポイントサイト経由からANAマイルを貯める方法は陸マイラーの王道!

実は、ANAマイルを貯める方法は一つだけではありません。

ANAマイルを貯める方法には、クレジットカード決済で貯めたポイントをマイルに交換する方法、飛行機に乗ってボーナスマイルを貯める方法、など、たくさんの方法があります。

そして、大事なのは、ご自身のライフスタイルに沿ったマイルの貯め方を選ぶことです。

空マイラーには空マイラーの、陸マイラーには陸マイラーのマイルの貯め方があるのです。

その中でも、ポイントサイトなどで貯めたポイントをANAマイルに交換する方法は、普段の生活に負担をかけることなくマイルを貯めることができるので、陸マイラーにとって最も効率的でかつ効果的な王道の方法と言えるでしょう。

2018年3月31日「ソラチカルート改悪」!陸マイラー御用達のANAマイル移行の神ルートが閉鎖

さて、ここで陸マイラーにとって、一つの転換点があります。

2018年1月9日にマイラーにとって重大な変化がありました。

それは、2018年3月31日を持ってポイントサイト経由でマイルを貯める方法の神ルートであった「ソラチカルート」が改悪されることになったのです。

・ポイントサイト→メトロポイント

への交換ルートが封鎖されたことです。

この、「ソラチカルート」の改悪によって、ポイントサイト中心ででマイルを貯めていたマイラー達にとっては、マイル戦略の変更をしなければならなくなったのです。

ソラチカルートとは?

上記の図のように、各ポイントサイトで貯めたポイントを、PeXや.momeyなどを経由してメトロポイントに移行し、その後ANAマイルに交換するというルートです。

メトロポイント→ANAマイルへの交換(90%)は、「ソラチカカード」というANAのクレジットカードを利用することで可能になります。

このルートを使うと、90%という他ではありえない驚異的な還元率でANAマイルに交換できるため、陸マイラーにとっては大変重宝する交換ルートでした。

 

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※「ソラチカカード」の入会キャンペーン関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

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【2018年10月最新】ソラチカカードの入会キャンペーンと公式サイトよりお得なポイントサイトの比較

ソラチカルート閉鎖でどう変わる?2018年4月1日以降のポイントサイトからANAマイルへ移行ルートとは?

上記でお伝えした通り、移行レート90%の高還元率でマイルを貯めることができるソラチカルートが封鎖されたことで、ポイントサイトからANAマイルへ移行するときの新たな移行ルートを見つけなければならなくなりました。

しかし、新たなルートでマイルを貯めるにしても、「なるべく高交換率で」「なるべくお得に」「なるべく簡単に」マイルを貯めたいという思いは変わらないものです。

そこで、新しい移行ルートでマイルを貯め始める前に、ポイントサイトからANAマイルへ交換するときに抑えておきたい点をもう一度おさらいしておきましょう。

陸マイラーが知っておきたい、ポイントサイトからANAマイルへ交換するとき4つの注意点とは?

ポイントサイト経由でANAマイルを貯めるときに注意していきたい点は以下の4つあります。それは、

【1】:ポイント交換率
【2】:ポイント交換上限
【3】:ポイント交換手数料
【4】:移行ルート自体の改悪・封鎖

になります。

この4点について、簡単に紹介していきます。

注意点1:ポイントサイトからのポイント交換率に注意!

ポイントサイトからANAマイルに交換するときには、まず交換レート(マイル還元率)を考える必要があります。

せっかくポイントをたくさん貯めても、低い交換率でANAマイルへ移行していては、時間と手間が無駄になります。

実は、各ポイントサイトやポイントプログラムからANAマイルへの移行レートは一律ではないのです。

・ポイントサイト→ポイントサイト

・ポイントサイト→メトロポイント

・ポイントサイト→ANAマイル

それぞれの交換時におよそ30%〜100%までと、かなりバラつきがありますので、なるべく100%に近い高交換率で移行する必要があります。

注意点2:ポイントサイトからのポイント交換上限に注意!

ポイントサイトやポイントプログラムによっては、交換できるポイント数の最大上限が設定されている場合があります。

また、交換上限も

・1日の上限

・1ヶ月の上限

などで設定されている場合があります。

こうした設定は、ANAマイルに交換するための期間に影響する可能性がありますので、早期に大量のANAマイルを貯めたい場合には事前に確認しておく必要があります。

注意点3:ポイントサイトからのポイント交換手数料に注意!

ポイントサイトによっては、ポイントを交換するために手数料が必要になる場合があります。

多くの場合は、ポイント交換時に交換ポイントの数%が差し引かれるという仕組みになっています。

この点も、なるべく高還元率でポイント移行するためには事前に知っておきたい点です。

また、そのポイントサイトの広告を利用することでポイント還元され、ポイント交換を実質手数料無料にできる場合もあります。

注意点4:移行ルート自体の改悪・封鎖に注意!

今回の各ポイントサイト→メトロポイントのルート閉鎖のように、それまで当たり前に使っていた移行ルートが突然利用できなくなる可能性もあります。

ポイントサイト→ANAマイルの交換ルートは変化するものと捉え、一つの交換ルートに依存することがないようにするのがベターです。

2018年4月1日以降のポイントサイトからANAマイルへのオススメの4つの移行ルート一覧

それでは、ソラチカルートのような還元率90%の高還元率ルートがなくなったら、ポイントサイトでANAマイルを貯めることはもうできないのでしょうか?

そんなことはありません。

90%の還元率とまではいきませんが、ポイントサイトからANAマイルへ移行するための高還元率のルートはちゃんとあります。

これから紹介するルートを使えば、まだまだ満足できる高還元率でマイル移行が実現可能です。

それではここからは、各ポイントサイトやポイントプログラムからANAマイルへ交換する際の具体的な9つのルートを一覧で紹介していきます。

結論として今後は、LINEポイントを経由してメトロポイント(ソラチカカード)へのANAマイル交換ルート(81%)が最も高還元率なので、主流になってくるものと思われます。

各ポイントサイトやポイントプログラムの特徴をよく理解して、効率よくマイルを獲得していきましょう。

オススメのポイントサイトは、

1:ポイントタウン
2:Gポイント
3:モッピー
4:ちょびリッチ

この4つのポイントサイトになります。

その理由は、「LINEポイント」を経由したルートが、

・高還元率
・比較的単純なルート

となっているからです。

オススメの移行ルート1:ポイントタウンからANAマイルへ移行する方法

ポイントタウンからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・ポイントタウン(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

・ポイントタウン(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

・ポイントタウン(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

・ポイントタウン(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※nimocaを使ったルートは、九州、函館限定です。

ポイントタウン(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

・ポイントタウン(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・ポイントタウン(100%)→au walletポイント(100%)→マツモトキヨシ現金ポイント(100%)→Gポイント(70%)→LINEポイント(70%)→メトロポイント(ソラチカ)(63%)→ANAマイル(56.7%)

ポイントタウンは、全体的にポイントを貯めやすいポイントサイトです。

特徴として、外食モニターで食事代の50%以上をポイントタウンのポイントとして還元してもらえたり、外食をするとその食事代の30〜50%がポイント還元されるぐるポタという独自のサービスがあります。

家族や友人と食事をするときにちょっと一手間かけるだけで、日常の負担を増やさずにポイントを貯める機会が増やせるのがのが嬉しいところですね。

また、ポイントタウンでポイントを貯める大きなメリットとしては、

ポイントタウン→LINEポイントへの

・交換手数料無料
・等価交換可能

である点があります。

>>ポイントタウンに登録してANAマイルを貯める<<

オススメの移行ルート2:GポイントからANAマイルへ移行する方法

GポイントからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料が必要ですがが、Gポイント指定広告案件を利用することで手数料分が戻ってきます。

・Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

・Gポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・Gポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・Gポイント(100%)→ANAマイル(33.3%)

Gポイントが登録必須のポイントサイトである理由は、

各ポイントサイト→PeX経由のルートでポイント交換する場合、Gポイント経由以外のルート利用では低交換率でのANAマイル交換になってしまう

ということが挙げられます。

逆に言えば、各ポイントサイト→PeX経由のルートを使って高還元率でANAマイルに交換したければ、Gポイントを経由する以外にないということになります。

>>Gポイントに登録してANAマイルを貯める<<

オススメの移行ルート3:モッピーからANAマイルへ移行する方法

モッピーからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・モッピー(100%)→LINEポイント(91%)→メトロポイント(ソラチカ)(81.9%)→ANAマイル(73.6%)

・モッピー(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※レートは高いが時間がかかり面倒です。

・モッピー(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

・モッピー(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※nimocaを使ったルートは、九州、函館限定です。

・モッピー(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

・モッピー(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・モッピー(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

>>モッピーに登録してANAマイルを貯める<<

オススメの移行ルート4:ちょびリッチからANAマイルへ移行する方法

※ちょびリッチから直接Gポイントへの交換が可能になりました。

ちょび立地からGポイントへ直接交換可能になったことにより、LINEポイントへの交換に近道ができるようになりました。

これにより、ちょびリッチも推奨ポイントサイトに加えてよいと思います。

チョビリッチからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・ちょびリッチ(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料がかかりますが、Gポイント指定広告案件を利用することで手数料分が戻ってきます。

・ちょびリッチ(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

・ちょびリッチ(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※nimocaを使ったルートは、九州、函館限定です。

・ちょびリッチ(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

・ちょびリッチ(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・ちょびリッチ(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・ちょびリッチ(100%)→ANAマイル(50%)

>>ちょびリッチに登録してANAマイルを貯める<<

その他のポイントサイトからANAマイルへの移行ルートは「還元率」と「移行効率」のどちらを選択するかでマイルの貯め方が変わる

上記の4つのポイントサイト以外のマイル移行ルートは、ANAマイルへの「還元率」と「移行効率」のどちらを重視するかで、マイルの貯め方が変わってきます。

あなたの重視する方法でマイルを貯めるのがよいと思います。

選べるポイント移行方法は大きく2択になります。

・ポイント還元率重視の場合→LINEルートを選択

・移行効率重視の場合→nimocaルートを選択(九州、函館限定)

ポイント還元率重視の場合:LINEルートを使った移行ルートを選択

LINEポイント経由のルートを使うと81%のANAマイル還元率になります。

高還元率であるメリットがある反面、多少の手間がかかるというデメリットがあります。

必要なクレジットカードは、ソラチカカード三井住友系のカードの2枚です。

登録が必須のポイントサイトはGポイントです。

それぞれのカードが必要な理由は、

ソラチカカード:メトロポイントからANAマイルに交換するため

三井住友系のカード:ワールドプレゼントポイントに交換するため

 

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※「ソラチカカード」をお持ちでない場合は、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

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【2018年10月最新】ソラチカカードの入会キャンペーンと公式サイトよりお得なポイントサイトの比較

 

また、三井住友系のカードは無数にあり、基本的には、年会費がかかるものが多いです。

しかし、年会費無料でポイント還元率1.5%と高還元率のカードがありますので、こちらをオススメします。

 

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【2018年10月最新】三井住友エブリプラスカードの入会キャンペーンとお得なポイントサイトの比較

 

移行効率重視の場合:nimocaルートを使った移行ルートを選択

ポイント還元率が減ってしまっても、効率を重視されたい場合は、nimocaポイント経由でANAマイルへ移行すると70%の還元率で移行が可能です。

ただし、大きなデメリットがあります。

それは、現状ではnimocaポイントからANAマイルへの交換は、WEB上での交換ができない点です。

もし、nimocaを使ったルートで移行したい場合には、ポイント交換機が設置されている場所に直接出向き、交換する必要があります。

現在ポイント交換機が設置されているのは、九州地区と函館のみになります。

>>nimoca交換機の設置場所はこちら

 

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※nimoca経由でマイル移行をする場合はに関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

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【2018年10月最新】ANA VISA nimocaカードの新規入会キャンペーンはこのポイントサイトが一番お得!初年度年会費無料と最大マイル特典は?

 

交換スピード重視の場合:JQセゾンルートを使った移行ルート

他サイトでも紹介されているルートで、JRキューポと永久不滅ポイントからANAマイルに交換する方法もあります。

「JQセゾンルート」とか、「JQみずほルート」など色々な呼び名で呼ばれています。

このルートは、LINEルートと手間が変わらない割に、ポイント還元率がそこまで高い訳ではないので、当サイトでは推奨しません。

ちなみにこのルートは、JRキューポセゾンみずほマイレージクラブカード/ANAを、ポイント交換専用カードとして用意する必要があります。

各種ポイントサイトからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・各種ポイントサイト(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

唯一のメリットは交換スピードが早く、これだけのポイント交換を繰り返しても1ヶ月かからない点です。

【2018年6月1日更新】新PEX・LINEルート開通!ポイントサイトからのANAマイルへの移行ルート改善!

2018年4月のポイントサイト→メトロポイントへの移行廃止以後は、PEXからのポイント移行が不便だったのですが、各ポイントサイトからPEX経由でLINEポイントへの交換ルートが整備されました。

交換の流れは以下のようになります。

これまでは、ハピタスげん玉といったポイントサイトからのANAマイル交換がかなり不便でした。

しかし、今回のルート整備によってかなり改善されたと思います。

レートは若干悪くなりますが、還元率72%というのはnimocaルートと同等です。

これならば許容範囲ではないでしょうか?

その他のポイントサイトからのANAマイルへの移行ルート

その他のポイントサイトからのANAマイルへの移行ルートは以下のようになります。

ハピタスからANAマイルへ移行する方法

ハピタスからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料が必要になりますが、Gポイント指定広告案件を利用することで手数料分が戻ってきます。

・ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

・ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※nimocaを使ったルートは、九州、函館限定です。

・ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

・ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・ハピタス(100%)→PeXポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

ハピタスルートを使用するときに注意したい点は、

ハピタス→各ポイントサイトへの

・月間交換上限が3万ポイント

である部分です。

これまでハピタスは、ポイントサイト→ANAマイル移行のソラチカルートの代表的なポイントサイトでしたが、今回のソラチカルート改悪で優先順位が下がってしまいました。

ですが、依然として、ポイントサイトとしては使いやすいサイトです。

>>ハピタスに登録してANAマイルを貯める<<

げん玉からANAマイルへ移行する方法

げん玉からANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料が必要ですがが、Gポイント指定広告案件を利用することで手数料分が戻ってきます。

・げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

・げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※nimocaを使ったルートは、九州、函館限定です。

・げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

・げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・げん玉(100%)→PeXポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

>>げん玉に登録してANAマイルを貯める<<

.moneyからANAマイルへ移行する方法

.moneyからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・.money(100%)→au walletポイント(100%)→マツモトキヨシ現金ポイント(100%)→Gポイント(70%)→LINEポイント(70%)→メトロポイント(ソラチカ)(63%)→ANAマイル(56.7%)

※マツモトキヨシのクレカまたは、スマホアプリでも可

※Gポイント交換時に5%の手数料が必要になりますが、Gポイント指定広告案件を利用することて手数料分が戻ってきます。

・.money(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・.money(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

これまで、.moneyからのANAマイル交換ルートは、ソラチカルートの主役でしたが、今回の変更で還元率が下がってしまい、少し使いづらいポイントサイトになってしまいました。

>>.moneyに登録してANAマイルを貯める<<

ECナビからANAマイルへ移行する方法

ECナビからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料が必要になりますが、Gポイント指定広告案件を利用することて手数料分が戻ってきます。

・ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

・ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※nimocaを使ったルートは、九州、函館限定です。

・ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

・ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・ECナビ(100%)→PeXポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

>>ECナビに登録してANAマイルを貯める<<

GetMoney!からANAマイルへ移行する方法

Getmoney!からANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料が必要になりますが、Gポイント指定広告案件を利用することて手数料分が戻ってきます。

・ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

・ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※nimocaを使ったルートは、九州、函館限定です。

・ゲットマネー(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(100%)→ANAマイル(70%)

・Getmoney!(100%)→PeXポイント(100%)→Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

・Getmoney!(100%)→PeXポイント(100%)→nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

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お買い物系ポイントからANAマイルへの4つの移行ルート一覧

日常生活のショッピングの中で自然に貯まるポイントを交換するのも、ANAマイルを貯める方法の一つです。

普段の買い物の中から、無理なくポイントを貯められるのが大きなメリットです。

その中でも、特に利用頻度が高いであろうポイントからのANAマイルへの移行ルートを紹介します。

移行ルート1:楽天ポイントからANAマイルへ移行する方法

楽天ポイントからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・楽天スーパーポイント(100%)→ANAマイル(50%)

楽天ポイントは、普段から利用頻度が高いのでANAマイルへの交換ルートの中でも特によく使うことになると思います。そののメリットとしては、

・交換手数料が無料であること

です。

しかし、楽天ポイントからANAマイルへ移行するときには、気をつけたい点があります。それは、

・2ポイント→1マイルの交換率で移行であること

・2ポイント以上、2ポイント単位での交換

・キャンペーンポイントや提携先から交換したポイントはANAマイルに交換できないこと

ポイント移行上限があること(1日:1,000ポイント、1ヶ月:20,000ポイント)

というデメリットがあることです。

特に、24時間のポイント交換上限が1,000ポイントであるというのは、かなり使いづらいです。

移行ルート2:TポイントからANAマイルへ移行する方法

TポイントからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・Tポイント(100%)→ANAマイル(50%)

TポイントからANAマイルへ移行するときのメリットは、

・交換手数料無料

・ポイント移行の上限無し

であることです。

また、気をつけたいのは、

・「Tポイント500ポイント→250マイル」の交換率で交換

・500ポイント以上、500ポイント単位

・マイル積算が確認されるまで約3〜4日

であることです。

移行ルート3:nanacoからANAマイルへ移行する方法

nanacoからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・nanacoポイント(100%)→ANAマイル(50%)

nanacoからANAマイルへ移行するときの条件としては、

・500ポイント以上、500ポイント単位での移行

・交換手数料無料

・ポイント移行上限無し

・マイル積算が確認されるまで約2日

であることです。

そして何より、nanacoポイントの最大のメリットは

・ANA SKYコインへの交換は500ポイント→500コインで移行可能

つまり、「nanacoポイントはANA SKYコインへ等価交換可能」ということです。

これは非常に大きなメリットです。

ANA SKYコインは、航空券やツアーの代金や航空券やホテルの代金として使えたりと、利用用途の広いポイントプログラムです。

ですので、普段はnanacoポイントでポイントを保有しておき、

・ANAツアーに申し込むとき:ANA SKYコインに交換

・特典航空券を無料発券するとき:ANAマイルに交換

といった使い分けが可能になります。

 

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移行ルート4:WAONポイントからANAマイルへ移行する方法

WAONポイントからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

 

・WAON(100%)→suica(90%)→→Tポイント(76.5%)→ANAマイル(38.3%)

通信系ポイントからANAマイルへの移行ルート一覧

普段当たり前のように使っている通信サービスを利用して貯めたポイントをANAマイルに交換するルートを紹介します。

こちらも、普段の生活の中で自然に貯まっていくポイントですから、無理なくマイルを貯めることができます。

移行ルート1:au walletからANAマイルへ移行する方法

au walletからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

携帯電話料金や機種変更をした際にもらえるau walletポイントもマイルに移行が可能です。

・au walletポイント(100%)→マツモトキヨシ現金ポイント(100%)→Gポイント(70%)→LINEポイント(70%)→メトロポイント(ソラチカ)(63%)→ANAマイル(56.7%)

※マツモトキヨシのクレカまたは、スマホアプリでも可

※Gポイント交換時に5%の手数料が必要になりますが、Gポイント指定広告案件を利用することで手数料分が戻ってきます。

電車系ポイントからANAマイルへの移行ルート一覧

電車に乗るときに使うポイントプログラムもANAマイルへ交換することができます。

移行ルート1:SuicaポイントからANAマイルへ移行する方法

SuicaからANAマイルへ移行するルートは以下のようになります。

・Suicaポイント(100%)→Tポイント(85%)→ANAマイル(42.5%)

移行ルート2:JQポイントからANAマイルへ移行する方法

移行ルート3:nimocaポイントからANAマイルへ移行する方法

外食モニターなどの覆面調査でANAマイルを貯めるなら

ファンくるからANAマイルへ移行する方法

ファンくるは外食、ネット通販、エステ、美容室などの覆面モニターでポイントを貯めるポイントサイトです。。

簡単なアンケートモニターを実施することによって、利用金額の30〜100%とかなり高いポイント還元率を得ることができます。

また、全国に対象店舗がありますのでマイルを貯めるにはとても使い勝手のよいポイントサイトです。(地域柄ポイントタウンが使いにくかったら、ファンくるの利用ももご検討ください)

特に外食の案件は、家族で利用したり、友人や会社の飲み会など利用用途も多様です。

主なポイント交換方法はPEX経由になりますので、LINEルート、nimocaルート、JQルートを使うことができます。

・ファンくる(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→LINEポイント(100%)→メトロポイント(ソラチカ)(90%)→ANAマイル(81%)

※Gポイント交換時に5%の手数料が必要になりますが、Gポイント指定広告案件を利用することで手数料分が戻ってきます。

・ファンくる(100%)→PeXポイント(100%)→LINEポイント(90%)→メトロポイント(ソラチカ)(81%)→ANAマイル(72%)

・ファンくる(100%)→PeXポイント(100%)→nimoca(100%)→ANAマイル(70%)

※nimocaを使ったルートは、九州、函館限定です。

・ファンくる(100%)→PeXポイント(100%)→ワールドプレゼントポイント(100%)→Gポイント(100%)→JRキューポ(100%)→永久不滅ポイント(90%)→ANAマイル(70%)

まとめ

ここまでは、ポイントサイトとその他ポイントプログラム経由でANAマイルに交換するルートを紹介してきました。

今回の「ポイントサイト→メトロポイント」のルートの閉鎖で、多くの陸マイラーが打撃を受けることとなりました。

それに伴って、2018年4月1日からは、LINEポイントを中心とした新しい交換ルートの利用が主流になるでしょう。

しかし、「メトロポイント→ANAマイル」へのルートは90%で変わらないため、LINEポイント経由でのメトロポイントへの交換ルートは封鎖されずに残っています。

ソラチカカードは今後も陸マイラーがANAマイルを貯めるための必須のクレジットカード!

「メトロポイント→ANAマイル(90%)」の高交換ルートは健在であることから、陸マイラーにとってソラチカカードは必須のANAクレジットカードであることは間違いないです。

陸マイラーへの最初の一枚のクレジットカードは「ソラチカカード」です。

 

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※「ソラチカカード」の入会キャンペーン関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

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【2018年10月最新】ソラチカカードの入会キャンペーンと公式サイトよりお得なポイントサイトの比較

 

ANAマイルを貯めるために登録しておきたいオススメのポイントサイト上位4つ

また、これまでの傾向として、ポイントサイト経由でANAマイルを貯めるにはPeX、.moneyからメトロポイントへの交換という流れが主流でしたが、今後はこのルートの利用者が減ると推測されます。

その一方で、LINEポイント経由をすることによって、最終的に81%のANAマイル還元率を叩き出せる為、ポイントタウン(またはGポイント)→LINEポイント→メトロポイントという移行ルートの流れが主流になるでしょう。(PeXからもGポイント経由で81%交換できるが、手間が多い)

また、モッピー経由でのANAマイル交換についても、レートは若干悪くなるものの、直接LINEポイントへ移行できる為、モッピーの人気も上がるのではないかと思います。(還元レート73.6%)

以上のことから、登録しておきたいポイントサイトは、ポイントタウン、Gポイント、モッピー、ちょびリッチの4サイトになります。

>>ポイントタウンに登録してANAマイルを貯める<<

>>Gポイントに登録してANAマイルを貯める<<

>>モッピーに登録してANAマイルを貯める<<

>>ちょびリッチに登録してANAマイルを貯める<<

ただ、今後更なる改悪が行われ、LINEポイント経由の封鎖や、メトロポイント→ANAマイル90%がなくなる可能性も否定はできませんので、その都度柔軟な対応が求められることになりそうです。

また、現状は九州、函館限定なので利便性がありませんが、nimocaカードからWEB経由でマイル移行ができるようになると、還元率は減りますが、効率が良いため利用者が増えることが推測されます。

ポイント移行ルールに左右されないANAマイルの貯め方が重要

ただ、今後更なる改悪が行われ、LINEポイント経由の封鎖や、メトロポイント→ANAマイル90%がなくなる可能性も否定はできません。

ですので、マイルを効率よく貯めるには、その都度柔軟な対応が求められることになるでしょう。

覚えておきたいのは、ポイントサイトからANAマイルに交換するルートは一つではない、ということです。

また、「ポイントサイト→ANAマイル」だけが、マイルを貯める方法の全てではありません。

・一つの方法に依存しない

・ポイントルールに左右されないANAマイルの貯め方をする

この2つの考え方が重要になります。

この記事で紹介してきた方法を使わずともマイルを貯める方法はたくさんあります。

重要なのは、一つの方法に依存しないということです。

「一つの方法」「一つの交換ルート」に依存ぜすにリスク分散させてマイルを貯めることが、上質で格安な旅を早期に実現できる近道となるでしょう。

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