知らずに大損!ANAマイ友プログラムの紹介者番号登録制度の徹底活用法!入会キャンペーンでマイルを二重取り!(2018年保存版)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

この記事では、知らずに使うと損してしまう「マイ友プログラム」を最大限に利用して、ANAカード入会申し込み時に貯められるボーナスマイル特典を劇的にアップさせてしまう方法を紹介しています。

マイ友プログラムを正しく理解することで、あなたがANAカードに入会するときや、お友達にANAカードを紹介するときにボーナスマイルをもらうことができるようになります。

結果的に、マイラー活動にも大きなメリットをもたらすことになりますので、ぜひこの機会に知識として取り入れてくださいね。

 

その前に、「マイ友プログラムについてはもう知っている」「今すぐに登録したい」という場合には、下記の紹介者番号を利用してマイ友プログラムに登録をお願いします。

紹介者姓:サイトウ
紹介者名:ジユンジ
紹介者番号:00027014

 

↓↓ クリック ↓↓

マイ友プログラム登録ページはこちら

↑↑ クリック ↑↑

 

あなたは、ANAのクレジッットカードを作成するときにどんな方法で入会申し込みをしていますか?

もし、何もぜずに公式サイトから申し込みをしていたとしたら、それはとても損をしていることになります。

というのも、ANAカードを発行するときには、通常、「入会ボーナスマイル」をもらうことができます。

また、「ポイントサイト経由」からANAクレジットカードへの入会手続きをすると、ポイントが貰える場合もあります。

これら

・ポイントサイト

・入会ボーナスマイル

に加えて、実は、さらに、ボーナスマイルが貰う方法があるんです。

それが、「マイ友プログラム」を利用する方法です。

「マイ友プログラム」には、2つの使い方があります。

それは、

Step1.新規入会者としてボーナスマイルをもらう

Step2.紹介者としてボーナスマイルをもらう

この2つの方法です。

それぞれの対象者は、

Step1.新規入会者としてボーナスマイルをもらう対象になる方:ANAカードをまだお持ちでない方でマイ友プログラム利用実績のない方

Step2.ANAカード紹介者としてボーナスマイルをもらう対象になる方:ANAカードを既にお持ちの方でさらにマイルを貯めたい方

というようになります。

それぞれの使い方によって、気をつけるべきポイントが違います。

結論から言うと、マイ友プログラムを利用するときに最も重要なのは、ANAカード新規入会者としてボーナスマイルをもらうタイミングです。

ANAカード入会で獲得できるボーナスマイルは、

・最小で500ボーナスマイル
・最大で5,500ボーナスマイル

その差が5,000マイルもの開きがあるのです。

つまり、一番最初にどのANAカードに入会し、マイ友プログラムのボーナスマイルをどれだけもらうか?ということです。

なぜなら、一番最初のカード選びを間違えると、せっかくもらえるボーナスマイルを大幅に損してしまうことになるかもしれないからです。

慎重に検討してカード入会をしましょう。

目次

ANAでマイルを貯めるなら、ANAカードは必須!

もし、あなたがANAでマイルを貯めて飛行機に乗りたいと思うのなら、ANAマイレージクラブへの入会をおすすめします。

航空会社のポイントポイントプログラムであるマイレージは、本来であれば、飛行機でのフライトに応じて貯まります。

しかし、クレジットカード機能がついたANAカードの場合は、フライト以外にも、通常のクレジットカードでの決済で、ANAマイルを貯めることができます。

そのために、あまり飛行機に乗らない人でも、日常生活の中でのクレジットカード利用で無理なくマイルを貯めることができる仕組みになっています。

これが、ANAのクレジットカードを持つメリットですよね。

本当にそれでいいの?最初に作るべきANAカードはソラチカカード?nimoca?ANA VISA ワイドゴールド?

この記事を読んでくださっているあなたは、おそらくこれからマイルを貯めようと考えている陸マイラーさんではないでしょうか。

ANAマイルを貯めようと考えたときに、最初に入会するカードとしてどのブログでも紹介されているカードは大きく3枚あります。

1.ソラチカカード
2.ANA VISA nimoca カード
3.ANA VISA ワイドゴールドカード

この3つです。

ANAの陸マイラー活動には欠かせないカードとして最初に名前が挙がるのが、「ソラチカカード」。

また、最近注目をされている「nimocaカード」。

また、陸マイラー活動最強の人気カードとして名高い「ANA VISA ワイドゴールドカード」。

他のマイラーさんの記事などを見てみると、これらのカードの新規入会ではANAが実施している「マイ友プログラム」の利用がお得という記事をたくさん見かけます。

「ソラチカカード」「nimocaカード」「ANA VISA ワイドゴールドカード」への新規入会だけを考えると、それ自体は確かに間違ってはいません。

間違ってはいないのですが、あなたがこれから「どのようなスタイルでANAマイルを貯めたいか」によっては、これらのカードに最初に入会することは、必ずしも「一番お得」とは限らないのです。

それではここから、マイ友プログラムの仕組みや規約についての正しい知識を身につけて、効率よくANAマイルを獲得していきましょう。

マイ友プログラムとは

マイ友プログラムとは、ANAカードへの入会申し込み時に、すでにANAカード保持者である紹介者経由で申し込むと、ボーナスマイルがもらえるプログラムです。

先ほどご紹介した通り、マイ友プログラムを利用することで、通常の入会ボーナスマイルや、ポイントサイトのポイントとは別に、さらに上乗せでボーナスマイルが貰えてしまいます。

ANAマイ友プログラムでもらえる特典ボーナスマイルは100マイルから5,500マイル!

ANAカード新規発行のマイ友プログラム利用でもらえるボーナスマイルの内容は、入会するカードのグレードにより違います。

・最小100マイル

・最大5,500マイル

となっています。

カードが発行された後に、通常入会ボーナスマイルに加えて、下記ようにマイ友プログラムのボーナスマイルがあなたにプレゼントされます。

詳しくは、下の表のようになっています。

例えば、ソラチカカードに入会申し込みをした場合、ANAカード(一般)になりますので、マイ友プログラムに登録すると、通常の入会ボーナスマイルに加えて、さらに500マイルのマイ友ボーナスマイルがもらえることになります。

ANAプリペイドカード申し込みでも、マイ友プログラムのボーナスマイルを獲得できる!

ここで特記すべきことは、ANAプリペイドカードへの入会申し込みでも、マイ友プログラムのボーナスマイルがもらえてしまうことです。

ANAプリペイドカードとは?

ANAプリペイドカードは、ANAカードではありません。

ですので、ANAカード限定のサービスである、通常の入会ボーナスマイル、継続ボーナスマイル、搭乗ボーナスマイルは、もらえません。

期間限定のキャンペーンで、ボーナスマイルがつくことは、あります。

※ちなみに、ANA JCBプリペイドカードは、2018年3月31日まで、入会ボーナスマイル200マイルをプレゼントキャンペーンをしています。

マイ友プログラムの手続きをすれば、マイ友プログラムの特典200マイルを加えて、合計300マイル貰えることになります。

クレジットカードよりも気軽に入会できるプリペイドカードでもボーナスマイルがもらえてしまうのは、嬉しいですね。

ANAマイレージクラブVisaデビットカードへの申し込みでも、マイ友プログラムのボーナスマイルが獲得できる!

また、ANAプリペイドカードと同じく、ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードへの申し込み時にも、マイ友プログラムのボーナスマイルをもらうことができます。

マイ友プログラムの対象クレジットカード、プリペイドカード一覧

マイ友プログラムの対象カードは、クレジットカード以外に、プリペイドカードもあります。

2018年1月現在の対象カードは、以下の通りです。

ANAプリペイドカード

ANAプリペイドカードの場合、100マイルのマイ友プログラム入会ボーナスマイルをもらうことが可能です。

ANAプリペイドカードの種類は、以下の2種類です。

ANA VISA プリペイドカード

ANA  JCB プリペイドカード

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードの場合、100マイルのマイ友プログラム入会ボーナスマイルを貰えます。

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード

ANAカード (一般、ワイド)

ANAカード (一般)、ANAワイドカード の場合、500マイルのマイ友プログラムの入会ボーナスマイルを貰えます。

ANAカード (一般)、ANAワイドカード に該当するカードは、以下の15種類です。

ANA VISA 一般カード

ANAマスター 一般カード

ANA JCB一般カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード

ANA JCBカード ZERO

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

ANA VISA Suica(スイカ)カード

ANA VISA nimoca(ニモカ)カード

ANA VISAワイドカード

ANAマスターワイドカード

ANA JCBワイドカード

ANAカード(学生用)VISAカード

ANAカード(学生用)マスターカード

ANAカード(学生用)JCBカード

ANAカード ゴールド

ANAゴールドカード の場合、2,000マイルのマイ友プログラム入会ボーナスマイルを貰えます。

ANAゴールドカード  に該当するカードは、以下の5種類です。

ANA VISAワイド ゴールドカード

ANA マスターワイド ゴールドカード

ANA JCBワイド ゴールドカード

ANAダイナースカード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAカード プレミアム

ANAプレミアムカードの場合、5,500マイルのマイ友プログラム入会ボーナスマイルを貰えます。

ANAプレミアムカード  に該当するカードは、以下の4種類です。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ANA JCB カード プレミアム

ANAダイナース プレミアムカード

マイ友プログラムでボーナスマイル獲得に必要な条件とは?

ここからは、マイ友プログラムを利用して上手にボーナスマイルをGETするための方法を紹介していきます。

マイ友プログラム利用には紹介者名と紹介者番号が必要

マイ友プログラムを利用して、ボーナスマイルを獲得するためには、すでにANAカードを持っている人に紹介者になってもらうことが必要です。

もしあなたにご家族や、友人など、すでにANAカードをお持ちの方がいらしたら、紹介してもらうと、双方にボーナスマイルがつきます。

完全無料!マイ友プログラム登録に費用は必要ありません。

ANAマイ友プログラムへ録する料金は、無料です。

ただし、当然ですがクレジットカードの年会費等は、必要です。

ANAカード新規入会者向け:マイ友プログラム利用前に知っておきたい4つの重要な規約

マイ友プログラムには、いくつかの注意事項があります。

これらをあらかじめ知っておかないと、あなたのマイラー活動で損する可能性もあります。

ここからは、ANAカードをまだお持ちでない方でまだマイ友プログラム利用実績のない方向けに、ピッタリのANAカードに入会して最もお得にボーナスマイルを獲得するために知っておきたい、マイ友プログラムの重要な規約について紹介していきます。

重要な規約1:ボーナスマイルの獲得にはマイ友プログラム登録後3ヶ月以内のANAカードへの入会が必要

ANAの公式ページには、マイ友プログラムについて以下の記載があります。

※入会者が登録用URLに登録した日から3カ月以内のご入会いただけない場合は、対象外になります。

つまり、ボーナスマイルを獲得するには、マイ友プログラムに登録後3ヶ月以内のANAカードの新規発行が条件になります。

重要な規約2:マイ友プログラム利用はANAカード発行お一人1回まで

この規約が、マイ友プログラム利用においての、最も重要なポイントとなります。

ANAの公式ページには、マイ友プログラムについて以下の記載があります。

※マイルのプレゼントは、ANAカード、ANAプリペイドカード、ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードそれぞれお一人様1回のみ対象になります。

つまり、「マイ友プログラムが適用されるのはANAカード発行1枚に限る」ということになります。

ANAカードの他にも、ANAプリペイドカード、ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードもありますが、ここでは割愛します。

「マイルのプレゼントはANAカード発行につきお一人1回」までという部分が、マイ友プログラム活用の最も肝となる部分です。

ANAカードの種類一覧については、ANAの公式ページでご確認ください。

>>ANAカード対象一覧はこちら

重要な規約3:マイ友プログラムは、既にANAカードに入会している場合は利用できない

マイ友プログラムの規約については、次のような記載もあります。

※入会者がすでに、同じ種類のカード会員であった場合は対象外になります。

これは、ANAカードを既に発行されている場合は、マイ友プログラム利用の有無に関係なくマイ友プログラムの対象外となるということです。

つまり、「マイ友プログラム」の利用は、ANAカードをこれから新規で発行する方のみが対象となるということになります。

ただし、以下のような記載もあります。

※入会者が過去に同じ種類のカード会員であった場合は、対象外になります。ただし、退会後6カ月を経過している場合かつ過去に本プログラムでのマイルをお受け取りになられていない場合は対象になります。

これは、過去にANAカードを発行していたが退会後半年が経過していて、マイ友プログラムを1度も利用していない場合には、マイ友プログラムのボーナスの対象となるということになります。

重要な規約4:マイ友プログラムは、自分自身を紹介することはできない

また、WEB上でよく見られる記事で「自分で自分を紹介できるのか?」という質問事項についても、以下の記載で解決することができます。

※紹介者と入会者が同一人物の場合は、対象外になります。

つまり、マイ友プログラムは自分で自分を紹介することはできません。

ANAカードをまだお持ちでない方でマイ友プログラム利用実績のない方へ

先ほどの記述で、あなたがこれから「どのようなスタイルでANAマイルを貯めたいか」によっては、一番最初にソラチカカードやnimocaカードの発行でマイ友プログラムを利用することが必ずしも「一番お得」とは限らないと述べました。

この点をきちんと考えた上で、1枚目のANAカードを選んでいただき、最大限にマイ友プログラムのボーナスマイルを獲得して欲しいと思います。

結論から言うと、一番最初のANAカードとしてどのカードを選ぶかによって、「マイ友プログラム」利用で獲得できるボーナスマイルは大きく変化します。

つまり、ANAカード入会で獲得できるボーナスマイルは、

・最小で500ボーナスマイル
・最大で5,500ボーナスマイル

その差が5,000マイルもの開きがあるのです。

慎重に検討して入会しましょう。

マイラー活動でマイルを貯める3つのステップ

私は、マイラー活動においては大きく3つのステップがあると考えています。

Step1.クレジットカード決済でマイルを貯める

Step2.ポイントサイト利用でマイルを貯める

Step3.クレジットカード、ポイントサイトを紹介してマイルを貯める

ソラチカカードやnimocaカードへの新規入会を考えている場合には、おそらく「Step2.ポイントサイト利用でマイルを貯める」に挑戦しようと考えている場合が多いかと思います。

しかし、ここでよく考えていただきたいのが、「Step1.クレジットカード決済でマイルを貯める」方法です。

「Step1.クレジットカード決済でマイルを貯める」方法は、ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードに日常の決済を集中させて、ANAマイルを貯めるという方法です。

考えればわかることですが、

Step1.クレジットカード決済でマイルを貯める

Step2.ポイントサイト利用でマイルを貯める

は、誰でも実行可能なことですので、どちらの方法も取り入れて並行してマイラー活動を行っていくほうがマイルの貯まるスピードは早くなります。

1枚目のANAカードはあなたのライフスタイルに合わせたカード発行が重要である理由

ここで先ほどの、あなたがこれから「どのようなスタイルでANAマイルを貯めたいか」が重要になってきます。

Step1.クレジットカード決済でマイルを貯める

のには、あなたのライフスタイルが大きく影響します。

もしあなたが陸マイラーの場合には、「ANA航空便に乗らなくても日常決済でマイルが貯まるクレジットカード「を選ばなければなりません。

逆に、あなたが旅人や出張族などの空マイラーの場合には、「ANA航空便への搭乗でマイルが貯まりやすいクレジットカード」を選ばなければなりません。

つまり、

Step1.クレジットカード決済でマイルを貯める

のに利用するカードの選択肢には一般カードだけではなく、「ゴールドカード」や「プラチナカード」も選択肢に入ってきます。

そして、先ほどの「重要な規約2:マイ友プログラム利用はANAカード発行お一人1回まで」を思い出してください。

※マイルのプレゼントは、ANAカード、ANAプリペイドカード、ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードそれぞれお一人様1回のみ対象になります。

つまり、「マイ友プログラムが適用されるのはANAカード発行1枚に限る」ということになります。

もし、

Step1.クレジットカード決済でマイルを貯める

の利用カードをゴールドカードやプラチナカードに決めた場合、マイ友プログラムでもらえるボーナスマイルは2,000マイルや5,500マイルになります。

しかし、先にソラチカカードやnimocaカードの発行でマイ友プログラムを利用してしまうと500マイルしかボーナスマイルをもらえないことになります。

・ANAゴールドカードを先に発行→ソラチカカード(nimocaカード)を発行:もらえるボーナスマイル2,000マイル

・ANAプラチナカードを先に発行→ソラチカカード(nimocaカード)を発行:もらえるボーナスマイル5,500マイル

一方で、

・ソラチカカード(nimocaカード)を先に発行→ANAゴールドカードを発行:もらえるボーナスマイル500マイル

つまり、ANAカード入会で獲得できるボーナスマイルは、

・最小で500ボーナスマイル。
・最大で5,500ボーナスマイル

その差が5,000マイルもの開きがあるのです。

慎重に検討して入会しましょう。

ですので、ソラチカカード(やnimoca)を最初に作ることを短絡的に決めてしまうのではなく、普段のマイラー活動であなたがメインで利用するのはどのカードかを決め、メインで利用したいカードを先に発行し、2枚目のカードとしてソラチカカードやnimocaカードを発行しないと、もらえるボーナスマイルにおいて後々後悔することになるということです。

一番最初のオススメはどのANAカード?

上記の項目で1枚目のANAカードの発行は、あなたのライフスタイルに合わせたカードを選ぶことが重要だと述べました。

それでは、1枚目のANAカード発行では、どんなカードを選べばよいのでしょうか?

それぞれ陸マイラー、空マイラーのライフスタイル別に合ったカードを紹介していきます。

陸マイラーの場合

あなたが陸マイラーの場合には、ANA航空便に乗るのは月1回程度、海外旅行は1年に1回程度かもしれません。

それよりも、普段の生活の決済を集中させてそのポイントでお得にマイルを貯めていきたいというスタイルの場合です。

あなたがANA航空便に乗るのは月1回程度、海外旅行は1年に1回程度なら、ANA VISA ワイドゴールドカードを1枚目にオススメします。

おすすめの1枚目はANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドの特徴はマイルクレジットカード決済のマイル還元率が最大で1.72%となることです。

普段使いのクレジットカード決済に利用するカードとしては、マイル還元率が高いカードです。

また、ANAゴールドカードなので特典が充実していながらも、工夫次第で年会費を1万円を切るまでに節約できます。

まさに、陸マイラー向けの高コスパな一枚です。

マイ友プログラムを利用してカード入会した場合に獲得できるボーナスマイル:2,000マイル

 

【関連記事】

※「ANA VISA ワイドゴールドカードの一番お得な入会キャンペーン」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

【2018年10月最新】ANA VISA ワイドゴールドカードの新規入会キャンペーンで最大37,000マイルが貯まる9つの手順

空マイラーの場合

あなたが空マイラーの場合には、日常的にANA航空便を利用し、月に1回以上海外旅行にも出かけているかもしれません。

旅人や出張族におすすめのスタイルです。

もしあなたが日常的にANA航空便を利用し、月に1回以上海外旅行にも出かけているならば、ANAアメックスゴールドカードを1枚目にオススメします。

おすすめの1枚目はANA アメックス ゴールドカード

ANAアメックス ゴールドカードの特徴はANAグループでのカード利用でマイル還元率が3%まで上がります。

それに加えて、ANA便のフライトでもらえるマイルに加えてボーナスマイル25%が加算されます。

まさに飛行機に乗れば乗るほどマイルがザクザク貯まります。

さらに、アメックス カードの豊富な特典で空港サービスやホテル関連のサービスが充実していますので、まさに空飛ぶマイラーにはぴったりの一枚です。

マイ友プログラムを利用してカード入会した場合に獲得できるボーナスマイル:2,000マイル

 

【関連記事】

※「ANA アメックス ゴールドカードの一番お得な入会キャンペーン」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

【2018年10月最新】ANAアメックスゴールドの入会キャンペーンは紹介で最大32,000マイル貯まる特典付き!

 

1枚目のANAカードにプラチナカードも視野に入れるならANA VISA プラチナ プレミア カード

幾多の航空系カードの中でも、マイルが貯まりやすいクレジットカードの筆頭であり、クオリティは突出しています。

上手に活用すればするほど、フライトはもちろん、陸でもとてつもない程にザクザクとマイルが貯まるカードとなっています。

ANA VISA プラチナ プレミアム カードなら1.5%でマイルが貯まります。

さらに、マイペイすリボの利用でマイル還元率は1.8%にまで跳ね上がります。

ANAの航空券を購入する場合には、100円で2マイルたまりますので、このときのポイント還元率は還元率2.0%となります。

また、搭乗時のボーナスマイルを他のANAカードを圧倒します。

ANAゴールドカードの場合決済額の25%であるのに対し、ANA VISA プラチナ プレミアム カードなら50%もらうことができます。

つまり、一般カードに対して5倍、ゴールドカードに対して2倍も多くマイルをもらうことができるわけです。

ANAのフライトで往復すれば、片道分の区間基本マイルがもらえてしまうすごい設定です。

まさに、空でも陸でもマイルがザクザク貯まるカードですね。

マイ友プログラムを利用してカード入会した場合に獲得できるボーナスマイル:5,500マイル

 

【関連記事】

※「ANA VISAプラチナ プレミアム カードの一番お得な入会キャンペーン」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

【2018年10月最新】ANA VISA プラチナ プレミアム の入会キャンペーン特典で最大マイル獲得する一番お得な申し込み方法!ポイントサイトの比較と年会費割引、審査基準

 

超カンタン!マイ友プログラム登録の3つの手順(紹介番号の利用)

ANAカード入会でマイ友ボーナスマイルをもらうための申し込み手順は、以下の通りになります。

 

1、マイ友プログラムに、紹介番号などの必要事項を登録する。

2、3ヶ月以内に、マイ友プログラム対象のカードに入会する。

この順番が重要です。

逆にしてしまうと、マイ友プログラムのボーナスマイルがもらえませんので、ご注意ください。

マイ友プログラム登録手順1:登録ページへアクセスする

>>マイ友プログラムは、こちらのANA公式サイトからお申し込みいただけます。

上記のリンク先のページに行って、下の方にスクロールすると、「登録用ページ」ボタンがあります。

「登録用ページ」ボタンをクリックすると、申し込みページが表示されます。

申し込みページで、紹介者の紹介番号と、名前を入力します。

マイ友プログラム登録手順2:マイ友プログラムの紹介番号と、紹介者の名前を入力する

「登録用ページ」ボタンをクリックして、申し込みページが表示されたら、紹介番号と、紹介者の名前を入力します。

紹介者氏名:サイトウ ジユンジ
紹介番号:00027014

を必ず入力してください。

その次は、あなたのお名前と生年月日を入力して、「次へ」をクリックします。

マイ友プログラム登録手順3:マイ友プログラムへ登録する

最後に、入力内容が間違っていないか確認してから、「登録する」をクリックします。

登録完了後、下記の画面が表示されれば登録できています。

この後3ヶ月以内に、対象のANA カードに申し込みをすることで、あなたはボーナスマイルを獲得することができます。

これで、「マイ友プログラム」への登録は完了です!

マイ友プログラムの最新情報は、公式サイトでご確認ください。

マイ友プログラムへのご登録も、下記リンクから可能となっています。。

>>マイ友プログラムは、こちらのANA公式サイトからお申し込みいただけます。

マイ友プログラムは入会キャンペーンやポイントサイトとの併用が可能

ここからは、ANAカード新規入会のときにの、マイ友プログラムの同時利用が可能なキャンペーンやポイントサイトについて紹介していきます。

マイ友プログラムの嬉しいところは、ANAカード入会時の

・入会キャンペーン

・ポイントサイト

との併用が可能だということです。

つまり、マイルの二重取りが可能になります。

「マイ友プログラム登録+三井住友VISAのキャンペーン」を利用してANAカードを発行する場合

ANAカード入会時には、ほとんどの場合、「入会キャンペーン」でボーナスマイルをもらうことができます。

・マイ友プログラムのボーナスマイル

+

・入会キャンペーンのボーナスマイル

マイ友プログラムは、この「入会キャンペーン」との同時適用が可能なのです。

三井住友VISAのキャンペーンは下記の公式ページから申し込みをしてください。

>>最大47,500マイル相当がもらえる!ANAカードご入会キャンペーン/クレジットカードの三井住友VISAカード

※各ANAカードへ新規入会申し込みをする方で、マイ友プログラムを利用する場合には、必ずマイ友プログラムへの登録を先に行ってください。

マイ友プログラム登録+JCBのキャンペーン」を利用してANAカードを発行する場合

ANAカード入会時には、ほとんどの場合、「入会キャンペーン」でボーナスマイルをもらうことができます。

・マイ友プログラムのボーナスマイル

+

・入会キャンペーンのボーナスマイル

マイ友プログラムは、この「入会キャンペーン」との同時適用が可能なのです。

JCBのキャンペーンは下記の公式ページから申し込みをしてください。

>>いまなら感謝のマイレージプレゼント/ANA JCBカード

※各ANAカードへ新規入会申し込みをする方で、マイ友プログラムを利用する場合には、必ずマイ友プログラムへの登録を先に行ってください。

「マイ友プログラム登録+ポイントサイト経由」でANAカードを発行する

ANAカード発行時には、ポイントサイトを経由してクレジットカードを申し込むことでポイントがもらえる場合があります。

その際に、マイ友プログラムを併用してさらにボーナスマイルをもらえる場合が多いです。

・マイ友プログラムのボーナスマイル

+

・ポイントサイトのポイント

+

・入会キャンペーンのボーナスマイル

もし併用できる場合は、通常のANA入会キャンペーンと、ポイントサイトのポイントと、マイ友キャペーンのボーナスマイルと、ポイントやマイルがの三重取りが可能になります。

ただし、一部併用できない場合もありますので、ご注意ください。

併用できない場合、ポイントサイトとマイ友プログラムの、どちらを使うとお得かを比較して決めるのがいいですね。

ポイントサイトのANAカードの取り扱い状況は、「どこ得?」というサイトで比較検討することができます。

>>ポイントサイト案件比較検索/どこ得?

上記のリンクにアクセスして検索条件に

「ANA VISA」
「ANA JCB」
「ANA AMEX」

などと入力すると比較検討することができます。

ANAマイルを貯めるのに適しているポイントサイトの代表的なものは以下の5つです。

・ポイントタウンへの会員登録(無料)はこちら

・Gポイントへの会員登録(無料)はこちら

・モッピーへの会員登録(無料)はこちら

・ハピタスへの会員登録(無料)はこちら

・げん玉への会員登録(無料)はこちら

※ポイントサイト経由で各ANAカードへ新規入会申し込みをする場合には、必ずマイ友プログラムへの登録を先に行ってください。

マイ友プログラムへの登録を先に行わないと、マイ友プログラムのボーナスマイルはもらうことができません。

「マイ友プログラム登録+お友達紹介キャンペーン」利用でANAカードを発行する

・マイ友プログラムのボーナスマイル

+

・アメリカンエキスプレスカードのお友達紹介キャンペーンのボーナスマイル

ANAアメックスカードANAアメックスゴールドカードについては、「マイ友プログラム+お友達紹介キャンペーン」でさらにボーナスマイルをもらうことができます。

 

【関連記事】

※各種ANAアメックスカードのお友達紹介キャンペーンや利用方法の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

【2018年10月最新】ANAアメックスゴールドの入会キャンペーンは紹介で最大32,000マイル貯まる特典付き!

【2018年10月最新】ANA アメックスの入会キャンペーンとポイントサイトの比較 家族カード初年度年会費無料と最大マイル貯める方法!

 

※ポイントサイト経由で各ANAカードへ新規入会申し込みをする場合には、必ずマイ友プログラムへの登録を先に行ってください。

 

マイ友プログラム利用でよくある8つの質問

ここでは、WEB上でよく質問されている、マイ友プログラムに関する疑問について紹介していきます。

質問1:マイ友プログラムの紹介者は自分でも大丈夫ですか?

いいえ、残念ながら、マイ友プログラムの自己紹介でボーナスマイルをもらうことはできません。

ANA公式ページにはマイ友プログラムに関して以下の記載があります。

※紹介者と入会者が同一人物の場合は、対象外になります。

つまり、自分で自分を紹介してマイ友プログラムでボーナスマイルをもらうことはできないということになります。

質問2:マイ友プログラムは2枚目のカードでももらえますか?

いいえ、残念ながら、2枚目のANAカードでマイ友プログラムを利用してボーナスマイルをもらうことはできません。

ANA公式ページにはマイ友プログラムに関して以下の記載があります。

※入会者がすでに、同じ種類のカード会員であった場合は対象外になります。従って、以下の場合は対象になります。

・ANAカード会員が、ANAプリペイドカードまたはANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードに入会した場合

・ANAプリペイドカード会員がANAカードまたはANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードに入会した場合

・ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード会員がANAカードまたはANAプリペイドカードに入会した場合
(ANA一般カード会員が、紹介によりANAゴールドカードに入会しても、同じ「ANAカード」への入会のため、対象外になります)

質問3:ソラチカカードはマイ友プログラムの対象カードですか?

はい、ソラチカカードもマイ友プログラム対象になります。

>>ANA対象カード一覧はこちら

ソラチカカードの新規入会でマイ友プログラムのボーナスマイルを500マイルもらうことができます。

質問4:ANAカードを解約した場合はマイ友プログラムは対象になりますか?

1枚目のANAカードを解約してから6ヶ月以上経過し、さらにマイ友プログラムを初めて利用する場合はボーナスマイルをもらうことができます。

ANA公式ページにはマイ友プログラムに関して以下の記載があります。

※入会者が過去に同じ種類のカード会員であった場合は、対象外になります。ただし、退会後6カ月を経過している場合かつ過去に本プログラムでのマイルをお受け取りになられていない場合は対象になります。

質問5:マイ友プログラムはいつ清算されますか?

個人により差がありますが、ANAクレジットカードが手元に届いてから約10日でANAマイレージクラブの会員サイトにボーナスマイルが記載されます。

質問6:マイ友プログラムの入会登録をする前に対象カードに入会してしまいましたが、マイルプレゼントの対象になりますか?

残念ながら、なりません。

ANA公式ページにはマイ友プログラムに関して以下の記載があります。

※入会者が、対象カードに入会されても、登録用URLへの登録がない場合、または入会後に登録された場合は対象外になります。

対象カードの入会前に、事前に「マイ友プログラム入会登録→カード入会」いただいた方が対象になります。

質問7:友人(紹介者)から、「紹介番号」と「登録用URL」をシェアしてもらいました。いつまでに入会すれば、マイルをもらえますか?

入会者が「登録用URL」にアクセスし、入会者登録をした後、3カ月以内に対象カードに入会すれば、マイルプレゼントの対象になります。

マイルは、入会者のお手元にカードが届いてから約10日後までに、紹介者と入会者の両方に積算されます。

ANA公式ページにはマイ友プログラムに関して以下の記載があります。

※入会者が登録用URLに登録した日から3カ月以内のご入会いただけない場合は、対象外になります。

質問8:知り合いに「紹介者」がいません。マイ友プログラムの紹介番号を発行してくれますか。

残念ながら、ANAマイレージクラブサービスセンターでは紹介番号を発行していません。

「マイ友プログラム」の登録がなければ、対象カードにご入会いただいても、マイルプレゼントの対象外になります。

もしあなたのお近くにマイ友プログラムの紹介者がいなければ、以下の紹介番号を利用していただくようお願いします。

紹介者姓:サイトウ
紹介者名:ジユンジ
紹介者番号:00027014

>>マイ友プログラム登録ページはこちら

ANAカードを既にお持ちの方でさらにマイルを貯めたい方へ

これまでは、これからANAカードに入会したい方にマイ友プログラム活用の方法をお伝えしてきました。

さてここからは、既にANAカードをお持ちの方でこれからマイ友プログラムを活用してボーナスマイルを貯めたい方向けに、マイ友プログラムの一歩進んだ活用方法を紹介していきます。

マイ友プログラムで一番最初のANAカードに入会したら、その次はあなたがマイ友プログラムを「紹介」してボーナスマイルを貯める番です。

ANAカード紹介者向け:マイ友プログラム活用で爆発的にボーナスマイルを貯める2つの手順

最初にお伝えした通り、「マイ友プログラム」には、

Step1.新規入会者としてボーナスマイルをもらう

Step2.紹介者としてボーナスマイルをもらう

この2つの使い方があます。

これからお伝えするのは、

Step2.紹介者としてボーナスマイルをもらう

ための方法です。

実は、マイ友プログラムには、ANAカードの「入会」だけでなく、ANAカードの「紹介」によっても、マイルを獲得できる仕組みがあります。

このマイ友プログラムの「紹介」制度を上手に活用できるかどうかで、あなたのマイラー活動に大きな差が生まれることになります。

マイ友プログラムの「紹介」制度を正しく活用すれば、ANAカード入会時でもらうよりもよりもはるかにたくさんのボーナスマイルを獲得するチャンスがあります。

他のマイラーさんのブログを読ませていただきましたが、マイ友プログラムの「紹介」方法について書かれている記事はほとんどありません。

ですので、この機会にマイ友プログラムの紹介制度を活用する術を身につけて、他のマイラーさんと差をつけましょう。

マイ友プログラムは「紹介」してボーナスマイルをもらうことができる

あなたが以下のANAカードを持っていれば、お友達にANAカードのマイ友プログラムを紹介してボーナスマイルを貯めることができます。

マイ友プログラム紹介者:対象会員カード一覧

あなたが以下のカードを持っていれば、マイ友プログラムの紹介でボーナスマイルをもらうことができる資格があります。

紹介者の対象カードにつきましては、

※ANAスーパーフライヤーズカード会員、ANAカード<法人用>会員、家族カード会員も対象です

※海外発行のANAカードは対象外です。

マイ友プログラムで紹介者がもらえるボーナスマイル

入会者のカードに応じて、入会者・紹介者共にボーナスマイルをもらうことができます。

ボーナスマイルは、入会者のお手元に対象カードが届いてから、約10日後までに積算されます。

ANAプリペイドカードでは100マイルですが、ANAゴールドカードやANAプレミアムカードを紹介すると、2,000マイルや5,500マイルを一気にもらうことができます。

マイ友プログラム紹介手順1:あなたの「紹介番号」と「登録用URL」の確認方法

マイ友プログラム紹介番号の確認方法です。

ANAの公式ページであなたの「紹介番号」と「登録用URL」を確認します。

「紹介番号」と「登録用URL」は、いつでもANA公式ページからから確認できます。

この時に、

・お持ちのANAカード
・ANAマイレージクラブのパスワード

を手元に準備しておくとスムーズに作業ができます。

>>「紹介番号」と「登録用URL」をANA公式ページで確認する

上記のリンクをクリックすると、以下のような会員専用のページのログイン画面になります。

この画面で、

・お客様番号:カード記載のお客様番号10桁
・パスワード:ANAマイレージクラブのパスワード

を入力して、「ログイン(会員専用機能)」ボタンを押します。

すると、以下のような画面になります。

この画面の

・申込者情報登録用URL
・紹介番号
・カナ氏名

が、マイ友プログラムを紹介するときに必要な情報になります。

また、以下の画面であなたのメールアドレスを登録しておくと、上記で確認したマイ友プログラムの紹介情報

・申込者情報登録用URL
・紹介番号
・カナ氏名

を、登録メールアドレス宛に送ることができます。

これをしておくと、送られてきたメールに記載されているマイ友プログラムの紹介情報をコピー&ペーストするだけで、メールやメッセージアプリなどでお友達に送ることが簡単になります。

マイ友プログラム紹介手順2:マイ友プログラムをお友達に紹介する

最後に、マイ友プログラムをお友達に紹介します。

先ほど取得したマイ友プログラムの紹介情報をお友達に伝えます。

お友達に紹介する方法としては、

・メールで紹介する
・メッセージアプリで紹介する
・ブログで紹介する

などの方法があります。

マイ友プログラム紹介のコツ

紹介する時のコツとしては、あなたが最初にANAカードに入会したときにマイ友プログラムで獲得したボーナスマイルのこと、あなたがANAカードの特典を使って体験したメリットや感動などを一緒に伝えてあげると、新規で入会する方もお互いに幸せになれますね。

マイ友プログラム紹介制度を活用した結果

マイ友プログラム紹介制度を活用した結果、私もボーナスマイルを獲得することができました。

ご自分の現在の所持マイル数の確認は、ANAマイレージの会員サイトからご覧になることができます。

>>https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/

2018年2月14日〜2018年3月2日までの約半月の間に、6,000ANAマイルが貯まっています。

ANAのゴールドカードを3枚紹介しただけで、6,000マイルもらうことができました。

また、2018年5月15〜2018年5月16日の間に、ANAプリペイドカードとANAプラチナカードをそれぞれ1枚ずつ紹介して5,600のボーナスマイルをもらうことができました。

プラチナカードの紹介にあたっては、なんと1枚紹介しただけで5,500マイルものボーナスマイルをもらうことができるのです。

ANAマイルに直接貯まるので、交換や登録などの手間がなく、最も楽でオススメできる方法です。

知り合いや周りの人にANAカードをオススメするだけで、こんなに簡単にマイルを貯めることができてしまいます。

「マイ友プログラム」は、ANAカードを持っていれば、誰でも利用できる制度です。

ANAカードの年会費はかかるものの、飛行機に乗って貯める方法やクレジットカード決済で貯める方法に比べたら、その費用は微々たるものだと考えることができるでしょう。

まとめ

この記事では、マイ友プログラムの2つの活用方法でANAマイルを貯める方法を紹介してきました。

マイ友プログラムには、

Step1.新規入会者としてボーナスマイルをもらう

Step2.紹介者としてボーナスマイルをもらう

の2つの活用方法があります。

Step1.新規入会者としてボーナスマイルをもらう

では、「マイ友プログラムは新規入会でお一人1回しかボーナスマイルをもらうことはできない」点に注意して最初に作成するANAカードにどれを選ぶかが重要なポイントというということをお伝えしました。

Step2.紹介者としてボーナスマイルをもらう

では、マイ友プログラムをお友達に紹介することで、さらに多くのボーナスマイルを獲得できる可能性があることをお伝えしました。

工夫してマイ友プログラムをよりたくさんの人に紹介することで、あなたのマイラー活動はさらに加速することでしょう。

ANAマイルを貯める方法は一つではない

これまでの記事でマイ友プログラムの新規入会または紹介でANAマイルを獲得する方法を紹介してきました。

マイ友プログラムを上手に利用することができれば、ANAマイルを効率的に貯めることができます。

しかし、マイルを貯める方法は一つではありません。

もちろん、マイラーにとって、マイ友プログラム活用でANAマイルを貯める方法は王道です。

しかし、その方法一つだけに依存するべきではないと考えています。

では、「マイルを貯める方法」とは、いったいどれほどあるのでしょうか?

ANAマイルを貯める6つの方法とは?

マイルを貯める方法はたくさんありますが、基本はそのどれもが「ポイントからの交換」で貯めることになります。

マイルを貯める方法は大きく分けて2通りです。

1、直接マイルを貯める方法
2、間接的にマイルを貯める方法

この2通りです。

1、直接ANAマイルを貯める方法

直接ANAマイルを貯める方法です。

この方法には、

1、搭乗ボーナスマイルで貯める方法
2、ANAカードの入会・継続ボーナスマイルで貯める方法

があります。

このうち、「1、搭乗ボーナスマイルで貯める方法」は、陸マイラーにとって現実的ではありません。

出張などで日頃からたくさん飛行機に乗る「空マイラー」向けの方法です。

また、「2、ANAカードの入会・継続ボーナスマイルで貯める方法」についても、一時的なボーナスマイルなので、この方法をメインにマイルを貯めようとするのも現実的ではありません。

2、間接的にANAマイルを貯める

間接的にANAマイルを貯める方法です。

間接的にANAマイルを貯める方法には、

3、クレジットカード決済のポイントを交換して貯める
4、ポイントサイトで貯めたポイントを交換して貯める

の2つの方法があります。

この2つが、陸マイラーにとってマイルを貯めるメインの方法になっています。

陸マイラーが陸マイラーである理由とは?

ここで、陸マイラーが「陸マイラー」と呼ばれている理由を考えて見ます。

本来、マイルとは飛行機に乗るためのポイントプログラムなので、飛行機に乗って貯めるのが本来のやり方なはずです。

ところが、「陸マイラー」は、陸にいながらにしてマイルを貯めるスタイルの人のことを言います。

その基本スタイルは、普段は飛行機に乗らない、できるだけお金をかけない、日常決済の範囲で工夫してマイルを貯めるというものです。

これは、非常に合理的なスタイルだと思います。

日常の無理のない範囲で工夫して最大限のマイルを貯めるやり方は、私も日々勉強させてもらっています。

しかし、よりたくさんのマイルを貯めてビジネスクラスやファーストクラスを狙いたいと考えた時に、この陸マイラーの基本スタイルには、やはり限界があると感じざるを得ません。

なぜなら、いくらクレジットカード決済でのマイル還元率を工夫したところで、工夫できる範囲はせいぜい1%〜2%程度。

また、ポイントサイトの案件をたくさんこなしてマイルに交換しようと思っても、案件の数には限りがあるし、案件をこなす労力もバカにならないものです。

こうして、時間と労力を切り詰めてANAマイルを貯めていてはやがて疲弊していく可能性があります。

そこで私は考えました。

もっと楽に、お得に、たくさんのマイルを貯める方法はないものか、と。

陸マイラーが一番楽にANAマイルを貯められるオススメの方法とは?

いろいろと遠回りした結果、私がたどり着いたのはこれから紹介する2つの方法でした。

これなら、案件申し込みで労力を使わなくてもしいし、たかだか数%のマイル還元率で頭を悩ませなくてもいい、より楽にマイラー活動を継続できる方法だと。

その方法が、

5、ポイントサイトを紹介してANAマイルを貯める方法
6、ANAカードを紹介してANAマイルを貯める方法

この2つです。

ポイントサイトを紹介してANAマイルを貯める!

この方法は、「ポイントサイトで貯めたポイントを交換して貯める」方法と似ています。間接的にマイルを貯める方法です。

ポイントサイトには「お友達紹介制度」というものがあります。

このお友達紹介制度を通してポイントサイトに登録してもらい、その人が貯めたポイントの何割かを、自分のポイントとして貯めることができるというものです。

例えば、上の図はポイントサイトのハピタスのお友達紹介制度の画面です。

ポイントサイトを紹介すると、その紹介人数に応じた割合で、友達が貯めたポイントの何割かが自動的に自分のポイントになります。

私の場合は、2018年3月6日時点で203人紹介していることになります。

例えば、2017年7月5日に紹介ポイントが「ハピ友ポイント」として49,920ポイント入ってきています。

これを90%の交換レートで交換すれば44,928ANAマイルに、81%の交換レートで交換すれば40,435ANAマイルになります。

同じように、2018年1月5日に紹介ポイントが「ハピ友ポイント」として17,759ポイント入ってきています。

これを90%の交換レートで交換すれば15,983ANAマイルに、81%の交換レートで交換すれば14,384ANAマイルになります。

このように、「ポイントサイト紹介」でのポイントが毎月のように入ってくるので、このポイントをANAマイルに交換しています。

このポイントのいいところは、自分で案件探しや案件申し込みなどの労力をを使わなくても、毎月のようにポイントが入ってくることです。

もちろん、飛行機に乗る必要もないし、クレジットカード決済も必要ないので、完全無料で手に入るマイルです。

陸マイラー向けのマイルの貯め方と言えるのではないでしょうか。

ANAのクレジットカードを紹介してマイルを貯める!

もっと楽な方法に、「ANAのクレジットカードを紹介してマイルを貯める」という方法があります。

この方法は、直接ANAマイルが貯まるので最も手間が少ない方法です。

ANAカードには「マイ友プログラム」という紹介プログラムがあります。

この制度を活用してマイルを貯めることができます。

2018年2月14日〜2018年3月2日までの約半月の間に、6,000ANAマイルが貯まっています。

ANAのゴールドカーを3枚紹介しただけで、6,000マイルもらうことができました。

ANAマイルに直接貯まるので、交換や登録などの手間がなく、ましてや案件申し込みなどの煩わしい作業も必要ないので、最もオススメできる方法です。

知り合いや周りの人にANAカードをオススメするだけで、こんなに簡単にマイルを貯めることができてしまいます。

「マイ友プログラム」は、ANAカードを持っていれば、誰でも利用できる制度です。

ANAカードの年会費はかかるものの、飛行機に乗って貯める方法やクレジットカード決済で貯める方法に比べたら、その費用は微々たるものだと考えることができるでしょう。

これらのことから、陸マイラーがもっと楽に、もっと早く、もっとたくさんのにオススメしたいのは、

5、ポイントサイトを紹介してANAマイルを貯める方法
6、ANAカードを紹介してANAマイルを貯める方法

となります。

ぜひあなたも、このやり方でたくさんのマイルを楽に貯めてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ほったらかし」で1ヶ月で10万マイル貯めるマイルの教室のノウハウが無料で読める

Pocket

下記のボタンからメール講座にご登録いただくと、
「ほったらかしで1ヶ月で10万マイル貯める」
マイルの教室のノウハウが無料で読めます。


お申し込みはコチラ

SNSでもご購読できます。