【宮古島旅行記】砂山ビーチはアクセス抜群!行き方を地図と住所で詳しく解説!夕日とアクティビティいっぱいの絶景スポット!

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この記事では、沖縄県の宮古島旅行に来たら絶対に訪れておきたい絶景スポットである「砂山ビーチ」への行き方と場所やアクセス方法を、地図と住所や写真付きで解説しています。

宮古島の絶景スポット「砂山ビーチ」へのアクセスと住所と地図

宮古島の絶景スポットNo.1である砂山ビーチは宮古島市平良荷川取にあります。

宮古島唯一の繁華街である平良市街からは北西に約4kmほどの距離と便利な立地で、非常にアクセスが良く、かつ美しいビーチでもあります。

【住所】:宮古島市平良字荷川取

【交通アクセス】:宮古空港から約8キロ、車で約25分。平良市街より車で10分

【設備】:トイレ、シャワー無料。駐車場30台。

近くに路線バスは通っていません。

最寄のバス停としては、八千代バスの「池間島一周線」の「成川入口」で、ここからだと約2.5kmほどあり、徒歩では40分くらいかかります。

また、平良市街からは4kmくらいで歩くと1時間くらいかかります。

何よりも、宮古島唯一の繁華街である平良市街からは4kmほどの近さにありながら、島の中でも1、2を争う美しいビーチと言われています。

当然ながら、宮古島は電車がありません。

また、バスの便数も少ないので、車での移動をオススメします。

宮古島全体と砂山ビーチの位置関係は、下の地図のような位置関係になります。

最も簡単な行き方は、タクシーで運転手さんに「砂山ビーチへいきたいです」と伝えて連れて行ってもらうことです。

 

 

宮古島の絶景スポット「砂山ビーチ」の場所と行き方

レンタカーで移動する場合、砂山ビーチまで行く方法は2つあります。

1.レンタカーのナビの目的地に「砂山ビーチ」を設定する

2.スマホのGoogleマップで「砂山ビーチ」を検索する

砂山ビーチは有名な観光スポットなので、どちらの方法をとってもすぐに目的地として設定することができます。

ここでは、平良市街からレンタカーで自分で砂山ビーチまで移動する方法を紹介します。

 

まずは、ホテルのある繁華街から市役所前通りである国道243号線を「平良港」方面に向かいます。

次に、1つ目の信号「平良港」を右折(北)します。

その後、道路沿いにまっすぐ進み、平良港と荷川取漁港を左手に通過します。

坂を登り、一つ目の信号を左折します。

この地図に信号は掲載されていませんが、この「先嶋シャッター工業」さんのある十字路に信号があります。

この信号を左折したら、あとは簡単。

ひたすら直進するだけです。

道なりにしばらく直進すると、道路中央に「砂山ビーチ」と大きく書かれた石の看板が出てきます。

実はここで車線が分岐しています。

看板の左側の車線を走るようにしましょう。

たまに、左側の対向車線を逆走してしまう車がいるので、注意です。

そこからさらに進むと左手に30台ほどの駐車場が見えてきます。

そこからは、車を降りて歩いて木々の緑のアーチをくぐって砂山ビーチまで向かいましょう。

 

 

砂山ビーチはこんな場所!アクティビティと訪れるオススメの時間帯

砂山ビーチは、宮古島の数あるビーチの中でもトップクラスに入るほどの青くて美しいビーチです。

その美しさは「砂山ブルー」と呼ばれています。

小さな湾ですが、とても綺麗で、かなり奥まで浅瀬が広がっています。

写真撮影スポット、インスタ映えスポットとして有名ですが、それだけではなく実は、一日中アクティビティを楽しめてしまう万能ビーチなのです。

名前の由来「砂山」

駐車場で車を降りたら、ビーチまで5分ほどの道を緑のトンネルをくぐって歩いていきます。

しばらくは舗装されて歩きやすい道ですが、だんだんと白い砂の道に変わってきます。

ちなみに、看板に「サメ・ハブクラゲ 注意」と書かれていますが、あまり心配しなくてもいいです。

サメは、ここ何年も見られたことがありませんし、ハブクラゲもいません。

少なくとも、海水浴の季節5〜10月はいないので安心していいです。

ここからは、少し登り坂になってきて、緑のトンネルもだんだん細くなってきます。

トンネルを抜け、坂を登り切ると一気に美しい砂山ブルーが見えてきます。

あとは一気に坂を降るだけ。

砂山ビーチの名前の由来は、この急勾配の砂の山からきています。

ちなみに、砂の坂を降る時には、サンダルを脱いで歩くことをオススメします。

宮古島でもトップクラスの美しさのビーチ

坂を下り切ったら、砂山ビーチに到着です。

そこに広がっているのは、きめ細かな珊瑚の白い砂浜と美しいクレイジーブルーの海。

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二人の特別な思い出づくりにピッタリのビーチ。 * 太陽の角度、潮の満ち引き、 訪れる時間帯で全く違う景色を 見せてくれますね。 * 日中はビーチで遊んで、 夕方はサンセットを楽しんで。 * 夜には頭上に天の川。 * 宮古島の全ての魅力を 一箇所で体験できるのが 砂山ビーチです。 * * #宮古島 #砂山ビーチ #ドローン #ドローン空撮 #ドローンのある生活 #ドローン沖縄 #ドローン好きな人と繋がりたい #ドローンジェニック #宮古島フォトツアー #宮古島旅行 #宮古島大好き #宮古島ブルー #宮古島フォト祭り #宮古島観光 #砂山ビーチ #砂山

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ビーチの広さは幅約70mとそれほど広くはないのですが、人影もまばらでのんびり海水浴をするにはもってこいのビーチです。

坂を降って左手にある天然の岩のアーチは、このビーチのシンボルです。

隆起した珊瑚が風邪や波の浸食により、願い年月をかけ作り上げられました。

宮古島を代表する写真スポットで、記念撮影をしに訪れる観光客があとを絶ちません。

ただし、2018年10月にこのアーチの前に柵が建てられてしまいました。

近年は岩の崩落が続き、いつ事故が起きるかわからない状態でした。

砂山ビーチのアクティビティとオススメの時間帯

砂山ビーチは一日中遊ぶことができる万能ビーチです。

波が穏やかな時にはまるでプールのような状態になります。

そのためシュノーケリングや海水浴に最適で熱帯魚を見ることもできます。

ですが、珊瑚はないので、クマノミなどは見ることができません。

バナナボートツアーもやっています。

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バナナボートツアーもやってます。 * シュノーケルOK。 インスタ映えOK。 浜辺でゴロゴロしてもOK。 トイレ・シャワー完備。 * 太陽の角度と潮の満ち引きで 時間帯で全く違う景色を 見せてくれます。 * 日中はビーチで遊んで、 夕方はサンセットを楽しんで。 * 夜は天の川も見ることができます。 * 朝から晩まで 一日中いても 全く飽きませんね。 * 宮古島の全ての魅力が 砂山ビーチ一箇所で 満喫できてしまいます。 * ドローンムービーのモデルに なってくれる方を募集中です。 * ドローンムービー記念撮影の ご予約はコチラをクリック ↓ @suna yama_beach * * #宮古島 #砂山ビーチ #ドローン #ドローン空撮 #ドローンのある生活 #ドローン沖縄 #ドローン好きな人と繋がりたい #ドローンジェニック #宮古島フォトツアー #宮古島旅行 #宮古島大好き #宮古島ブルー #宮古島フォト祭り #宮古島観光 #砂山ビーチ #砂山

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砂浜を裸足で歩くと、砂の粒がサラサラでとても細かいのに驚きます。

砂山ビーチを最も美しく楽しむためには気象条件と時間帯が重要なポイントになります。

・太陽が最も高い正午前後

・大潮の干潮時

・午前中の朝の時間

最も青く美しい砂山ブルーを楽しみたいなら、1日のうちで太陽の角度が最も高くなる正午前後がオススメです。

逆に、夕方に近づくと逆光になって海の色が褪せて見えるようになります。

そして、1ヶ月のうちで最もビーチが美しくなるのが大潮の干潮時です。

そこには、普段見られない200mほどの遠浅のビーチが出現します。

わざわざこの日を選んで訪れる人もいるくらいです。

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大潮の干潮の時間。 一か月の中で砂山が最も美しく 遠浅になる時間帯です。 * この景色に出会えた人は ラッキーですね。 * 愛知からやってきたお二人に モデルになってもらいました。 * * ドローンムービー記念撮影の ご予約はコチラをクリック ↓ @sunayama_beach * #宮古島 #砂山ビーチ #ドローン #ドローン空撮 #ドローンのある生活 #ドローン沖縄 #ドローン好きな人と繋がりたい #ドローンジェニック #宮古島フォトツアー #宮古島旅行 #宮古島大好き #宮古島ブルー #宮古島フォト祭り #宮古島観光 #砂山ビーチ #砂山

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一度この景色をてしまったら、一生砂山ビーチの虜になってしまうでしょう。

また、最近では中国人を中心とした外国からの観光客が増えています。

大型バスで大勢でやってくるため、外国船クルーザーが入港する曜日にはかなりやかましくなります。

そういった混雑を避けたい場合には午前中の朝の早い時間帯などもオススメです。

砂山ビーチは宮古島No.1夕日スポット!オススメの時期と時間は?

砂山ビーチといえば宮古島で最もサンセットが美しい場所として知られています。

宮古島の西側に位置するロケーションと夕日と天然の岩のアーチとの風景のコラボレーションで、他では見ることのできないサンセットを楽しむことができます。

<宮古島の夕日の時間帯>

・4〜5月:19時頃
・6〜8上旬月:19:30頃
・8月中旬〜9月中旬:19時頃
・9月下旬〜10月中旬:18:30頃

と、時期によって変わります。

夕日目掛けて砂山ビーチを訪れる場合には、事前にインターネットで調べてから行きましょう。

そして、夏のハイシーズンの期間だけ、岩の天然アーチの中に沈むサンセットを楽しむことができます。

岩のアーチに夕日が沈む時期:7月上旬〜9月上旬まで

この時期は日本で最も美しいサンセットが見られる場所だといってもいいでしょう。

2018年10月追記

砂山ビーチ名物の岩の天然アーチですが、2018年10月からは進入禁止になりました。

理由は、岩のアーチの侵食と崩壊が原因です。

アーチの上部の崩れがひどく、いつ事故が起きてもおかしくないような状態でした。

そこでこの度、土地の所有者によってバリケードが設けられ、岩の下には近づけないようになりました。

ですので、以前よりも写真映えには少し難があるかもしれません。

岩のアーチを撮影しようにも、バリケードが写ってしまうからです。

ただ、美しいビーチには変わりはないので、安心してください。

ビーチの両隣には無人ビーチ

実は、砂山ビーチの左右両隣には無人のビーチが存在します。

夏のハイシーズンでも人がほとんどいないので、貸切状態の海を楽しむことができます。

また、訪れる人も少ないからか砂も汚れておらず真っ白なままの色が保たれています。

大潮の干潮時には、砂山ビーチから歩いて渡ることもできます。

夜も楽しめる万能ビーチ

宮古島の繁華街からほど近い場所に位置する砂山ビーチですが、実は星空も楽しむことができます。

特に新月の夜は真っ暗になるので、気象条件によっては満点の天の川を望むことができます。

逆に、満月などの月明かりのある夜は、砂浜全体が明るく照らされています。

ライトがなどがなくても木々のトンネルをくぐってビーチまで歩くことができます。

明るく照らされた砂浜で穏やかな波の音を聴きながら過ごすのもロマンチックですね。

夏の夜には蛍を見られる

これは、宮古島全体に言えることですが、5月頃から9月くらいまでは蛍を見ることができます。

夜になると畑や民家近くの茂みで、緑色にボーッと光るものがあったら、それが蛍です。

そして、これは砂山ビーチの緑のトンネルでも見ることができます。

日が暮れるまで遊んで、夕日も楽しんだら、帰り道では蛍の光を探してみてくださいね。

 

 

砂山ビーチへ持っていくと便利な4つの旅道具

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シュノーケルOK。 インスタ映えOK。 浜辺でゴロゴロしてもOK。 トイレ・シャワー完備。 * 太陽の角度と潮の満ち引きで 時間帯で全く違う景色を 見せてくれます。 * 日中はビーチで遊んで、 夕方はサンセットを楽しんで。 * 夜は天の川も見ることができます。 * 朝から晩まで 一日中いても 全く飽きませんね。 * 宮古島の全ての魅力が 砂山ビーチ一箇所で 満喫できてしまいます。 * ドローンムービーのモデルに なってくれる方を募集中です。 * ドローンムービー記念撮影の ご予約はコチラをクリック ↓ @suna yama_beach * * #宮古島 #砂山ビーチ #ドローン #ドローン空撮 #ドローンのある生活 #ドローン沖縄 #ドローン好きな人と繋がりたい #ドローンジェニック #宮古島フォトツアー #宮古島旅行 #宮古島大好き #宮古島ブルー #宮古島フォト祭り #宮古島観光 #砂山ビーチ #砂山

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砂山ビーチには

・無料のシャワー
・無料の駐車場
・飲み物の自販機

があります。

砂山ビーチのトイレ・シャワーの建物が駐車場にある。

その脇には自動販売機も。

ですので、安心して一日中海のアクティビティを楽しむことができます。

楽しく満足して帰りたいものですよね。

そこで、「三角点」を訪れた時にもっと楽しくなるような、持っていると便利なオススメの道具を紹介します。

<持っていくと便利な道具>

浮き輪やシュノーケルセット
・飲み水や食べ物
・Goproやドローン
・パラソルなどの日よけになるもの

浮き輪やシュノーケルセット

砂山ビーチでは美しい海で海水浴を楽しむことができます。

波が穏やかな日にはプールのような状態になります。

ですので、浮き輪やライフジャケットを持っていくとより海を楽しむことができます。

また、シュノーケルセットを持っていくと、たくさんの熱帯魚を見ることができます。

ソーセージなどを持っていってちぎって投げると、指先まで小さな魚がたくさんよってきますよ。

ただし、珊瑚がないのでニモなどは見ることはできません。

飲み水や食べ物

砂山ビーチには食堂や食べ物の売店がありません。

また、近くのカフェや食堂やコンビニに行く際には、一度砂の山を登らなければならなくなります。

ですので、長時間遊ぶ場合にはおにぎりやお弁当などの軽食を持って行くといいですね。

また、飲み水としても水は重要です。

これも夏のシーズンに言えることですが、宮古島の太陽光線は非常に強烈です。

短時間の日光浴でも、気分が悪くなったりする恐れがあります。

熱中症予防の意味でも、水を持っていくことをオススメします。

Goproやドローン

砂山ビーチを訪れる目的は、やっぱり絶景の記念撮影と海水浴。

ユニークな撮影機材は旅の思い出を鮮やかに残してくれます。

鮮やかなクレイジーブルーを映像や写真に収めましょう。

スマホでの撮影もいいけど、Goproやドローン、一眼レフカメラなどがあるとより撮影が楽しくなるでしょう。

パラソルなどの日よけになるもの

砂山ビーチでは、日影になる場所がありません。

日影ができるビーチ左側の天然岩のアーチの下は、2018年10月から出入りできなくなりました。

ですので、夏の期間以外でビーチで遊ぶときには、パラソルなどを持参すると良いでしょう。

砂山ビーチでは、夏の間の期間だけビーチ用品のレンタル屋さんが出店しています。

そこでは、パラソルやビーチベットやシュノーケルセットを借りることができます。

 

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