【宮古島旅行記】来間島夕日No.1ビーチの長間浜へのアクセスは?行き方と場所を地図と住所マップでわかりやすくナビゲート!

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この記事では、沖縄県の宮古島旅行に来たら絶対に訪れておきたい絶景スポットである来間島の「長間浜」への行き方と場所を、地図と住所や写真付きで解説しています。

来間島の絶景ビーチ「長間浜」の場所と住所と地図

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石川県からやってきたお二人にモデルになってもらいました。 * だいぶ過ごしやすくなりましたが、日が差せばまだまだクレイジーブルーの海が楽しめます。 * ビーチ入り口はだいぶ砂が削られて岩がゴツゴツですが、ビーチ奥は真っ白な砂浜が楽しめもすね。 * #宮古島 #宮古島旅行 #宮古島大好き #宮古島ブルー #宮古島フォト祭り #宮古島観光 #長間浜 #来間島 #宮古島フォトツアー #ドローン #ドローン空撮 #ドローンのある生活 #ドローン沖縄 #ドローン好きな人と繋がりたい #ドローンジェニック #宮古島ドローン

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沖縄県宮古島市来間島にある「長間浜」は来間島の北西の海岸にある、絶景ビーチです。

所在地:〒906-0306  沖縄県宮古島市下地来間

交通アクセス:宮古空港より約11キロ。来間大橋経由、車で20分。宮古空港から車で約20分
来間大橋を渡って車で5分。来間島西側。バスなし

駐車場スペース:約10台

トイレ:なし

シャワーなし

ランチ:なし

体験できるアクティビティ:シュノーケル

宮古島の全体像と、来間島の長間浜の位置関係は、下の地図のようになります。

当然ながら、宮古島は電車がありません。

また、バスの便数も少ないので、車での移動をオススメします。

宮古島の中心の繁華街から車で移動して約20分くらい。

宮古島からを来間大橋を渡った後、道なりにまっすぐ進んで、馬小屋の看板を左に曲がり、さとうきび畑の間の道をまっすぐに進んだ、島の西側にあります。

この地図にもある通り、長間浜からは、対岸の伊良部島や伊良部大橋を見渡すことができます。

最も簡単な行き方は、タクシーで運転手さんに「長間浜へいきたいです」と伝えて連れて行ってもらうことです。

 

 

来間島の絶景ビーチ「長間浜」へのアクセスと行き方

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こんにちは、長間浜です。 * 台風が近づいていますね。 しばらくは天気予報と にらめっこの日が続きそうです。 * また、風と波で ビーチの表情も変化することでしょう。 こんな穏やかな長間浜も しばらく見納めかも。 * 台風明け、 ゴミが流れついていたら 拾ってあげてください。 * もともと「きれい」な ビーチなんてありません。 * 地元の人やお店の人が 「きれいにしている」から きれいなんです。 * みんなの長間浜を 美しいまま残しましょう。 * サンセットは長間浜で お待ちしております。 * #来間島 #長間浜 #宮古島

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レンタカーで移動する場合、長間浜まで行く方法は2つあります。

1.レンタカーのナビの目的地に「長間浜」を設定する

2.スマホのGoogleマップで「長間浜」を検索する
長間浜は最近では有名な観光スポットになりつつあるので、どちらの方法をとってもすぐに目的地として設定することができます。
ここでは、スマホのGoogleマップで検索する場合を例にナビゲートしたいと思います。
まずは、一番の目印である、「来間大橋」を目指します。
来間大橋は、宮古島と来間島を結ぶ、美しいブルーの海の上にある橋です。
来間島に渡る車窓からは、右手に与那覇前浜ビーチを見ることができます。
来間大橋を渡り切ったあとは、とても簡単です。
来間大橋を渡った後の坂道をひたすらまっすぐに登っていきます。
すると、だんだんカフェや雑貨屋さんの建物が見えてきます。
まずは、右手にカフェ「Pani Pani」さんが見えてきますので、そのまままっすぐに進んでいきます。
さらに進むと、「Bangs1 2 cafe」さんのある十字路に差し掛かります。
ここの十字路も、まっすぐに進みます。
写真奥の道にまっすぐ進むと、だんだん道路が細くなって、民家の間を走り抜ける道になっていきます。
ここから先は、島の方が住んでいる民家の前の道路になっています。
非常に狭く、車がすれ違うのがやっとの幅なので注意が必要です。
子供が飛び出してきたり、観光客の方が歩いていたりしますので、ゆっくりと走るようにしましょう。
そして、この道路もひたすらにまっすぐ進みます。
すると、宮古島市立来間小学校のグラウンドの前で道路が少し広くなっています。
左手に見える「来間小学校」の表札が目印です。
来間小学校のグラウンドを左手に、さらに進んでいくと、左手に馬小屋が見えてきます。
この、コカ・コーラの赤い自販機が目印です。
この、馬小屋の角に立っている「長間浜」の矢印の看板が目印です。
ここを矢印の方向に左折します。
地図でいうとここです。
ここを左折するのを間違わなければ、あとは長間浜にたどり着くのは簡単です。
なぜなら、あとはひたすらまっすぐ進むだけだからです。
先ほどの「長間浜」の矢印の看板から左折し、西へまっすぐにどんどん進んでいきます。
サトウキビ畑の間を進んでいきます。
シュガーロードを楽しみましょう。
すると、2つ目の十字路でまたも「長間浜」の看板が出ています。
小さく「シュノーケル サンセット 長間浜」と書いてあります。
小さいので見落とすこともあります。
ここが、長間浜の入り口です。
矢印の方向にまっすぐ進んでいきましょう。

長間浜入り口はとってもわかりづらい!

地図でいうとここです。

ここから、一気に道が細くなっています。

車1台が通るのがやっとの道なので、もし対向車が来た場合には、片側に寄せて譲ってあげましょう。

この道を奥へと進んでいくと、車10台ほど止められる駐車スペースがあるのがみえてきます。

はい、到着です。

ここからは、車を降りて歩いていきます。

砂浜へと続く道の奥に、ブルーの美しい海が見えてきます。

ここは、まだ石や岩でゴツゴツしているので、痛いです。

サンダルの方がいいかもしれません。

この、道をぐんぐん進んでいくと、ビーチが近づいてきます。

さあ、いよいよビーチが近づいてきました。

美しいビーチが広がっています。

長間浜はこんなビーチ!オススメの時間帯

長間浜は、宮古島の数あるビーチの中でもトップクラスに入るほどの青くて美しいビーチです。

透明度で言えば、与那覇前浜ビーチよりも数段綺麗です。

また、人が少なくプライベート感バッチリです。

手付かずの砂浜のため、毎年4〜6月ごろの満月の夜にはウミガメが産卵にやってくると言われています。

ただし、台風や波風の影響で度々その姿を変えます。

現在は、砂浜の砂が流されて、波打ち際の岩肌がむき出しになっているところが多いです。

長間浜のアクティビティとオススメの時間帯

砂浜を裸足で歩くと、砂の粒がサラサラでとても細かいのに驚きます。

ビーチそのものは砂浜が広大で海もキレイですが、見た目とは違って流れが猛烈に速く、泳いだりシュノーケルをするにはあまり適していないかもしれません。

またビーチ内には日陰が一切ないので長時間遊ぶには日除け対策が必要です。

長間浜を最も美しく楽しむためには気象条件と時間帯が重要なポイントになります。

長間浜が最も青く美しい時間帯は太陽が最も高い正午前後です。

・太陽が最も高い正午前後

・大潮の干潮時

も青く美しい砂山ブルーを楽しみたいなら、1日のうちで太陽の角度が最も高くなる正午前後がオススメです。

逆に、夕方に近づくと逆光になって海の色が褪せて見えるようになります。

これは、11月上旬の昼前にドローンで撮影した画像です。

この日は曇りで、太陽の光がそれほどありませんでした。

一瞬だけ、雲の隙間から太陽がのぞいた隙を狙って撮影してみました。

曇りでも、これだけ青く透明度の高い海が広がっています。

長間浜は来間島No.1夕日スポット!オススメの時期と時間は?

長間浜といえば宮古島諸島の中でもサンセットが美しい場所として知られています。

来間島の西側に位置するロケーションは、遮るものがなのもなく水平線に沈む夕日を楽しむことができます。

また、人影も少ないので、落ち着いてゆっくりとサンセットを楽しみたい場合にはオススメのビーチです。

<宮古島の夕日の時間帯>

・4〜5月:19時頃
・6〜8上旬月:19:30頃
・8月中旬〜9月中旬:19時頃
・9月下旬〜10月中旬:18:30頃

と、時期によって変わります。

夕日目掛けて長間浜を訪れる場合には、事前にインターネットで調べてから行きましょう。

夏の夜には蛍を見られる

これは、宮古島全体に言えることですが、5月頃から9月くらいまでは蛍を見ることができます。

夜になると畑や民家近くの茂みで、緑色にボーッと光るものがあったら、それが蛍です。

そして、これは長間浜近くの畑砂でも見ることができます。

日が暮れるまで遊んで、夕日も楽しんだら、帰り道では蛍の光を探してみてくださいね。

 

 

長間浜へ持っていくと便利な4つの旅道具

長間浜は

・シャワー:なし
・トイレ:なし
・食堂:なし

という、けっこう過酷な環境です。

ですので、楽しく遊ぶにはそれなりの準備が必要です。

そこで、「長間浜」を訪れた時にもっと楽しくなるような、持っていると便利なオススメの道具を紹介します。

<持っていくと便利な道具>

浮き輪やシュノーケルセット
・飲み水や食べ物
・Goproやドローン
・パラソルなどの日よけになるもの
マリンシューズ

浮き輪やシュノーケルセット

長間浜では美しい海で海水浴を楽しむことができます。

ただし、潮の流れが非常に早いので、上級者向けのビーチと言えます。

ですので、浮き輪やライフジャケットを持っていくことをオススメします。

また、波打ち際の岩がゴツゴツしているので、マリンシューズなどもあるとさらに便利でしょう。

※近年沖縄ではシュノーケリング中の事故が増加しています。

ここは指定海水浴場ではないので監視員などはおらず、人の目も届かない場所にあるので、万が一海へ入る場合は自己責任で十分注意してください。

飲み水や食べ物

長間浜には食堂や食べ物の売店がありません。

ですので、長時間遊ぶ場合にはおにぎりやお弁当などの軽食を持って行くといいですね。

また、飲み水としても水は重要です。

これも夏のシーズンに言えることですが、宮古島の太陽光線は非常に強烈です。

短時間の日光浴でも、気分が悪くなったりする恐れがあります。

熱中症予防の意味でも、水を持っていくことをオススメします。

Goproやドローン

長間浜を訪れる目的は、やっぱり絶景の記念撮影と海水浴。

ユニークな撮影機材は旅の思い出を鮮やかに残してくれます。

鮮やかなクレイジーブルーを映像や写真に収めましょう。

スマホでの撮影もいいけど、Goproやドローン、一眼レフカメラなどがあるとより撮影が楽しくなるでしょう。

パラソルなどの日よけになるもの

長間浜では、日影になる場所がありません。

ですので、ビーチで遊ぶときには、パラソルなどを持参すると良いでしょう。

マリンシューズ

実は、長間浜はウミガメも産卵に訪れる手付かずのビーチです。

なのですが、一部、岩が露出していて波打ち際がゴツゴツしている場所があります。

なので、ビーチで遊ぶ際には怪我など防止のためにマリンシューズを持っていくと便利でしょう。

 

 

長間浜の近くのアクティビティ

長間浜がある来間島には、いくつかの観光スポットがあります。

それを、ご紹介します。

竜宮城展望台から眺める与那覇前浜ビーチと来間大橋は絶景

長間浜を訪れた際にぜひ立ち寄って欲しいのが、「竜宮城展望台」です。

ここには、天然の断崖の地形を利用した展望台が立っていて、対岸の与那覇前浜ビーチと来間大橋を一度に眺めることができます。

こんな感じ。

右手に来間大橋。

左手に(途切れていますが)与那覇前浜ビーチが見えます。

手前のオレンジ色の屋根の建物が竜宮城展望台です。

運が良ければ、海を泳ぐウミガメを見つけることができます。

この日は天候があまり良くなく、海の色もグリーンですが、晴れた日には美しいクレイジーブルーの鮮やかな海を楽しむことができます。

竜宮城展望台の近くにはカフェなどもありますので、飲み物を携えてここでのんびり景色を楽しむのも良いですね。

竜宮城展望台の場所はここです。

長間浜を訪れるあなたにお願い

内地からきた人は、「ビーチはもともと綺麗なもの」という思い込みがあるようです。

なので、少しでもゴミが落ちているとガッカリして帰られるようです。

でも待ってください。

実は、宮古島のビーチを美しく保っているのは、地元の住民の方やボランティアでゴミ拾いをしている人なんです。

そうでなければ、ビーチにはいつでも流れ着いたゴミが散乱している状態なのです。

「ビーチは綺麗で当たり前」と思わないで、余裕があったらゴミを拾ってあげてください。

 

 

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