ヒルトン横浜の朝食が無料になるクレジットカード3選!

この記事では、

  • ヒルトン横浜の朝食を無料で楽しみたい
  • ヒルトン横浜で上質な滞在時間を演出したい

と考える方の悩みを解決できる記事になっています。

>>「ヒルトン横浜のクラブラウンジ予約で10万円損しない2つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

>>「ヒルトン横浜のアフタヌーンティーを10倍楽しむ3つの秘訣」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

  1. ヒルトン横浜の朝食が何度でも無料になるクレジットカード3選!
    1. 1.ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
    2. 2.ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
    3. 3.アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
  2. ヒルトン横浜の朝食がクレジットカード保有だけで無料になる理由
    1. ヒルトン・オナーズ「ゴールド」会員の特典
          1. 客室アップグレード
          2. 朝食無料
  3. ヒルトン横浜のレストランと無料の朝食内容を紹介
    1. レストラン:オールデイダイニングレストラン「ディ・バート」
    2. 朝食内容
      1. 朝食の目玉メニュー
    3. 軽めの朝食がいい方はコーヒー&スイーツ「ディ・バート」がオススメ
  4. ヒルトン横浜の朝食を食べる前に知っておきたい2つの形式と6つのマナー
    1. ホテル朝食の2つの形式を知っておく
      1. 1.セットメニュー形式
        1. コンチネンタルブレックファスト
        2. アメリカンブレックファスト
      2. 2.ビュッフェ(ブッフェ)形式
    2. 外資系ホテルのビュッフェ形式で知っておきたい6つのマナー
      1. 1.ブッフェとバイキングの違いを知っておく
      2. 2.ビュッフェの簡単なマナーを抑えておく
      3. 3.自分が食べられる分だけお皿に盛る
      4. 4.品目の多さに惑わされない
      5. 5.パブリックスペースであるという意識の服装で
      6. 6.なるべく手ぶらで出かける
  5. ヒルトン横浜の朝食が10倍楽しくなる8つのコツ
    1. 1.最初に全体像を把握する
    2. 2.和食にするか洋食にするかメニューの「軸」を決める
    3. 3.ホテルの「ウリ」のメニューはチェックしておく
    4. 4.普段口にできないものやコスパの良いもの、季節限定メニューを選ぶ
    5. 5.カフェご飯のように盛り付ける
    6. 6.笑顔でリクエストしてみる
    7. 7.できたて&目の前で調理してくれるライブ感を味わう
    8. 8.ホテルならではの贅沢な空間づかいと絶景を楽しむ
  6. 2023年月「ヒルトン横浜」が新規開業!
    1. ホテル概要
    2. 「ヒルトン・ホテル&リゾーツ」とは?
    3. 客室の種類・ランク
    4. 客室の料金
    5. ホテルに無料宿泊するためのポイント数
  7. 爆発的にヒルトン・オナーズポイントを貯める9つの方法
  8. アメックスのカードは「紹介プログラム」経由での入会が最もお得

ヒルトン横浜の朝食が何度でも無料になるクレジットカード3選!

ヒルトン横浜の朝食が無料になるクレジットカードは以下の3つです。

  1. ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
  2. ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
  3. アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

上記3枚のクレジットカードには、ヒルトン・オナーズ上級会員であるヒルトン「ゴールド」が自動付帯し、その特典の中に「全てのヒルトン参加ホテルでの朝食無料」があるからです。

ヒルトン横浜はヒルトン・オナーズプログラム参加ホテルの一つです。

しかも、

  • 会員本人と同伴者1名、合計2名が無料
  • ヒルトン長崎だけでなく、ヒルトン・オナーズ参加ホテル全てで朝食無料
  • 1泊だけでなく何度でも無料

となります。

ヒルトン・オナーズアメックス(一般カード)

ヒルトン・オナーズアメックスプレミアム

アメックスプラチナ

発行会社 アメリカン・エキスプレス アメリカン・エキスプレス アメリカン・エキスプレス
プロパー/提携 提携カード 提携カード プロパーカード
カードランク 一般 プラチナ プラチナ
年会費 16,500円(税込) 66,000円(税込) 143,000円(税込)
特徴 ヒルトン宿泊やポイントに特化した特典や機能 ヒルトン宿泊やポイントに特化した特典や機能 ホテル宿泊、マイル交換、空港ラウンジ、レストラン特典 など
旅行やエンターテイメントに幅広い特典や機能

1.ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード

<ヒルトン・オナーズ・アメックス:年会費16,500円(税込)>

  • 上級会員ヒルトン「ゴールド」が自動付帯
  • 朝食2名無料
  • カード利用と継続でウィークエンド無料宿泊を1泊プレゼント

<ヒルトン・オナーズアメックス決済時の獲得可能ポイント数>

  • 通常決済時:100円=2ポイント
  • ヒルトン参加ホテルでの決済時:100円=3ポイント
  • 公共料金など一部の加盟店での支払い:200円=2ポイント

2.ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

<ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアム:年会費66,000円(税込)>

  • 上級会員ヒルトン「ゴールド」が自動付帯
  • 朝食2名無料
  • カード利用と継続でウィークエンド無料宿泊を最大2泊プレゼント

<ヒルトン・オナーズアメックス決済時の獲得可能ポイント数>

  • 通常決済時:100円=3ポイント
  • ヒルトン参加ホテルでの決済時:100円=7ポイント
  • 公共料金など一部の加盟店での支払い:200円=3ポイント

3.アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

<アメックスプラチナ:年会費134,000円(税込)>

  • 上級会員ヒルトン「ゴールド」に加え、2つのホテル上級会員が自動付帯
  • ヒルトン系列朝食2名無料
  • カード利用と継続で国内有名ホテル無料宿泊券を1泊プレゼント
  • 世界中の高級ホテルで上級会員並みの待遇
  • 家族カード4枚無料

<アメックスプラチナ決済時の獲得可能ポイント数>

  • 通常決済時:100円=1ポイント

「ボーナスポイントプログラム(無料)」への参加後、

  • 対象加盟店、海外利用:100円=3ポイント

>>「アメックスプラチナの入会で最もお得にボーナスポイントを獲得する方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2021年12月】アメックスプラチナ紹介プログラム経由で7万ポイント獲得キャンペーン6つのメリット
この記事では、 と考える方の悩みを解決できる記事になっています。

ヒルトン横浜の朝食がクレジットカード保有だけで無料になる理由

ヒルトン横浜の朝食がクレジットカード保有だけで無料になる理由は、上記で紹介した3枚のクレジットカードに

  • ヒルトン・オナーズ上級会員「ゴールド」が自動付帯

するからです。

ヒルトン・オナーズアメックス(一般カード) ヒルトン・オナーズアメックスプレミアム アメックスプラチナ
付帯する上級会員資格 ヒルトン「ゴールド」 ヒルトン「ゴールド」 ヒルトン「ゴールド」
マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」
ラディソンリワーズ「ゴールド」
ヒルトンでの朝食 無料 無料 無料

ヒルトン・オナーズ「ゴールド」会員の特典

ヒルトン・オナーズでは入会後、参加ホテル/リゾートのいずれかでの対象となるご宿泊日数が一定数に達すると、上級会員資格を獲得できます。

会員ステータス 必要条件
メンバー 入会(無料)
シルバー
  • 1年間に4回のご滞在、または
  • 1年間に10泊のご宿泊
  • 1暦年間に25,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得
ゴールド
  • 1年間に20回のご滞在、または
  • 1年間に40泊のご宿泊
  • 1暦年間に75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得
ダイヤモンド
  • 1年間に30回のご滞在、または
  • 1年間に60泊のご宿泊
  • 1暦年間に120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

ヒルトン「ゴールド」は、

  • 1年間に20回のご滞在、または
  • 1年間に40泊のご宿泊
  • 1暦年間に75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

のいずれかの条件を満たすことで得られる上級会員ステータスです。

なお、2021年10月、ヒルトンは新型コロナ特別対応を発表、2022年はより上級会員資格を獲得しやすくなりました。

Hilton Travel Flexibility and Safety Standards
Learn more about safety standards and travel flexibility from Hilton. Additional measures are being taken to make your stay comfortable and hassle-free.

  • ポイントの有効期限が2022年12月12月31日まで延長される
  • 現在保有しているステータス、2021年に取得したステータスは2023年3月31まで適用される
  • 2022年の上級会員の資格取得条件(ポイント/泊数/滞在数)が通常より大幅緩和
  • マイルストーンボーナス獲得条件の緩和
  • 上級会員資格の譲渡条件の緩和
  • 宿泊日数の繰越し(全ての会員を対象に、2021年の宿泊数の実績は自動的に2022年に繰り越され、2022年の会員資格条件の宿泊数として換算)

特に上級会員の資格取得条件が通常の半分になったのは大きく、

会員ステータス 通常の条件 コロナ特別対応の条件(2021年限定) コロナ特別対応の条件(2022年限定)
ブルー
  • 会員登録のみ
  • 会員登録のみ
  • 会員登録のみ
シルバー
  • 1年間に4回の滞在

または

  • 1年間に10泊の宿泊
  • 1年間に2回の滞在

または

  • 1年間に5泊の宿泊

または

  •  1暦年間に12,500ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得
  • 1年間に3回の滞在

または

または

  •  1暦年間に17,500ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得
ゴールド
  • 1年間に20回の滞在

または

  • 1年間に40泊の宿泊

または

  •  1暦年間に75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得
  • 1年間に10回の滞在

または

  • 1年間に20泊の宿泊

または

  •  1暦年間に37,500ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得
  • 1年間に14回の滞在

または

  • 1年間に28泊の宿泊

または

  •  1暦年間に52,500ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得
ダイヤモンド
  • 1年間に30回の滞在

または

  • 1年間に60泊の宿泊

または

  • 1暦年間に120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得
  • 1年間に15回の滞在

または

  • 1年間に30泊の宿泊

または

  • 1暦年間に60,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得
  • 1年間に21回の滞在

または

  • 1年間に42泊の宿泊

または

  • 1暦年間に84,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

ヒルトン・オナーズ「ゴールド」会員の特に嬉しい特典は以下の通りです。

「ゴールド」会員は、1つ下のランクの「シルバー」会員とは雲泥の差の高待遇になり、1回あたりの宿泊の快適度と満足度が圧倒的にアップします。

特典 メンバー シルバー ゴールド ダイヤモンド
会員様向け割引保証
無料宿泊につながるポイントとエリートランク・ボーナスポイントの加算 +20% +80% +100%
特典滞在時のリゾート料金不要
デジタルチェックイン&客室の洗濯
Digital Key(デジタルキー)
客室内およびロビーでのWi-Fi スタンダード スタンダード スタンダード プレミアム
2人目のお客様ご宿泊無料
レイト・チェックアウト
ポイント譲渡およびポイントプール無料
スタンダードルーム特典により、5泊目無料
ボトルウォーター2本
エリート会員様の繰越特典
お部屋のアップグレード(空室状況によります) 客室タイプ
エグゼクティブまで
客室タイプ
1ベッドルームスイートまで
すべてのホテルでの朝食無料サービス
無制限のマイルストーンボーナス
エグゼクティブラウンジのご利用
ダイヤモンド会員資格の延長
48時間客室保証
エリート会員資格の贈呈

ヒルトン公式サイトより

ゴールド会員の特に嬉しい特典が

  • 80%ボーナスポイント加算
  • 空室状況による客室アップグレード(エグゼクティブまで)
  • 全てのホテルでの朝食無料サービス
  • レイトチェックアウト

です。

中でも嬉しいのが客室アップグレード、朝食無料サービスです。

客室アップグレード

空室状況によりエグゼクティブルームまでのアップグレードが行われます。

エグゼクティブルームにアップグレードになると、エグゼクティブラウンジ(クラブラウンジ)が利用可能になります。

なお、クラブラウンジの有無は各ホテルによって異なります。

朝食無料

レストランでの朝食が無料になります。

ヒルトン系列のホテルレストランで朝食を食べようとすると、一人3,000円以上はするので、非常に嬉しい特典になります。

ヒルトン横浜のレストランと無料の朝食内容を紹介

以下では、ヒルトン横浜のレストランと無料になる朝食の内容を紹介します。

レストラン:オールデイダイニングレストラン「ディ・バート」

2階フロントロビーをさらに先に進むと見えてくる、大きな窓からやわらかな日差しが注ぎ込む開放的な空間がオールデイダイニングレストラン「ディ・バート」です。

店内の窓からは横浜のシンボル稲佐山を眺めながら食事をすることができます。

長崎の伝統的な食文化「和華蘭-わからん-」を取り入れながら、旬の素材を活かしたビュッフェ料理を楽しむことができます。

場所 2階
営業時間 朝食 7:00~10:00
ランチ 11:30~14:30
ディナー 17:30~22:00
参考料金 朝食ビュッフェ ¥3,200
ランチビュッフェ 平日:¥3,200 土日祝日:¥3,800
ディナービュッフェ 平日:¥5,000 土日祝日:¥5,500
(いずれも消費税・サービス料を含む大人料金)
カード カード可
席数 64席
個室 なし
駐車場 ホテル隣に有料駐車場有り

終日全席禁煙となっています。

朝食内容

ヒルトン横浜のオールデイダイニングレストラン「ディ・バートの朝食内容を紹介します。

朝食の目玉メニュー

軽めの朝食がいい方はコーヒー&スイーツ「ディ・バート」がオススメ

ビュッフェなどのようなガッツリメニューではなく、朝は軽めの朝食がお好みの場合、同じ2階にあるコーヒー&スイーツ「ディ・バート」がオススメです。

フロントロビーの隣に位置し、どなたでも気軽に利用することができるカフェです。

素材や美しさにこだわったスイーツやバラエティ豊かなパンを、本格コーヒーとともに気軽に楽しむことができます。

場所 2階
営業時間 7:00~22:00
参考料金 パン ¥400~ / ペストリー ¥650~ / ビバレッジ ¥650~
カード カード可
席数 13席
個室 なし
駐車場 ホテル隣に有料駐車場有り(料金・割引等未定)

ヒルトン横浜の朝食を食べる前に知っておきたい2つの形式と6つのマナー

以下では、ヒルトン横浜の朝食を食べる前に知っておきたい2つの形式と6つのマナーについて紹介します。

ホテル朝食の2つの形式を知っておく

一般的に外資系ホテル内のレストランで提供される朝食のメニューはホテルによって様々ですが、大きく

  1. セットメニュー形式
  2. ビュッフェ(ブッフェ)形式

の2つに分類され、楽しみ方も大きく異なります。

また、例えば

  • シティホテル:パンとコーヒーを中心にしてハムやチーズ、ヨーグルトなどの食材を加えたシンプルなコンチネンタルブレックファスト
  • リゾートホテル:その地域ならではのグルメや南国フルーツ

など、ホテルのタイプや土地柄によって異なる食材や調理法を味わうのも楽しみの一つです。

1.セットメニュー形式

訪れる国やホテルによっては、コンチネンタルブレックファストやアメリカンブレックファストのセットメニューが提供されるホテルの割合が高いこともあります。

なぜなら、特に朝ゆっくりしたい場合、小さなお子様連れの場合、女性の場合は、ルームサービスで優雅に済ませたいと考える方が多いからです。

コンチネンタルブレックファストやアメリカンブレックファストのメリットは、ルームサービス(追加料金が必要な場合あり)に変更してもらえることもあります。

コンチネンタルブレックファスト

例えば、パン(トーストでなく、ロールパンやクロワッサンの場合が多い)に飲み物(コーヒーや紅茶)を中心とした、温かい料理が含まれない簡単なセットメニューです。

朝から火を使って料理をする習慣がほとんどないためヨーロッパのホテルでは、コンチネンタルブレックファストを提供するホテルが多い傾向にあります。

アメリカンブレックファスト

コンチネンタルブレックファストに、温かいメニュー(卵料理やベーコン、またはソーセージなどの肉料理)が加わるのが一般的です。

また、卵の焼き方をオーダーできたり、パンもトーストの他にパンケーキやワッフル、フレンチトーストなど暖かいメニューでの選択肢が多くなる場合もあります。

外資系のホテルではアメリカンブレックファストを提供する施設が多いようです。

2.ビュッフェ(ブッフェ)形式

ビュッフェ(ブッフェ)は日本でいうバイキング形式のことです。

ヒルトン長崎の朝食もビュッフェスタイル(料金:3,200円)を採用しています。

好きなものを自由に取ることができ、海外の食事やマナーに慣れていない方でも安心して楽しめるのがメリットです。

ちなみに、「バイキング」とは日本独自の名称のため、海外では通じません。

外資系ホテルのビュッフェ形式で知っておきたい6つのマナー

外資系ホテルにも多いビュッフェ形式の朝食は、日本の「食べ放題」とは全く異なるものです。

以下の簡単なことに気をつけると、自分にも周りの人にも、ホテルのスタッフの方にも気持ち良い気分で朝の貴重な時間を過ごすことができます。

いつもよりも姿勢を正して、エレガントな振舞いでその雰囲気に浸ってみましょう。

1.ブッフェとバイキングの違いを知っておく

まずはブッフェとバイキングの違いを知っておきましょう。

実は、異なる2つを同じように認識しているのが、マナー違反の原因となっているのです。

  • ブッフェ:用意されたメニューを自由にとりわけて食べるスタイル。正式な形式は立食ですが、ホテルの朝食では着席が一般的です。限りのある量を、大勢で分け合って食べるのが起源となっています。
  • バイキング:日本独自の名称とスタイルで、料金の元を取るためお腹いっぱい精根尽き果てるまで食べられるというのイメージが定着しています。

ビュッフェでの振る舞いの根底には、「元を取る」「食べ放題」とは全く異なる考え方があることを知っておきましょう。

2.ビュッフェの簡単なマナーを抑えておく

ビュッフェの豊富なメニューに惑わされないためには、料理のレイアウトを観察するのがコツです。

大抵はオードブル、メイン、デザートとカテゴリーごとにまとまって並んでいるので、コース料理と同じ順番で食べていくのがオススメです。

以下のポイントを意識するだけで、いつもよりもエレガントに食べ終えることができます。

  • コールドメニューとホットメニューのお皿を分ける
  • 一皿2~3種類を目安にしてお皿の中央に配置する
  • 一皿食べ終えるごとに新しいお皿を使う

反対に、気をつけたいことには、

  • 一つのメニューだけを大盛りにする
  • 他人の分まで盛り付けたり、食べ残す
  • お代わりを取りに行くときに歩きながらの飲食(特に飲み物)をしない
  • 数人で分け合ったりしない
  • お皿は使い回さないで料理は手ぶらで取りに行く

などのポイントがあります。

また、料理を取りに席を立った間にお皿や食器を片づけられてしまう場合もあります。

席を立つ時には、

  • ナプキンを椅子の座席に置くか背もたれにかけておく
  • 使い終わったお皿の上にナイフとフォークをハの字に置いておく

などをすれば、「まだ食事中です」の合図になりテーブルの上が全て片付けられてしまうことはありません。

3.自分が食べられる分だけお皿に盛る

ビュッフェでは取った食べ物を残してしまうのはマナー違反です。

珍しいメニューを見つけると目移りして欲張りがちですが、自分が食べられるだけの分量をお皿に盛り付けましょう。

また、残したからといって持ち帰るのもあまりいいマナーではありません。

4.品目の多さに惑わされない

朝食ビュッフェでは多くの場合、和食、洋食、中華が混在していて、メニューもたくさんあります。

このようにたくさんのメニューを前にしてしまうと、「全部食べたい」と目移りしてしまいがちです。

お皿に盛り付け始める前にまずは軽く会場を一回りして、本当に食べたいメニューを厳選するのもいいでしょう。

5.パブリックスペースであるという意識の服装で

浴衣や部屋着で朝食利用できるレストランもありますが、それはあくまで日本でのことです。

特に外資系ホテルでのレストランでは公共のスペースであるという意識の服装で入店しましょう。

6.なるべく手ぶらで出かける

荷物はなるべく部屋に置いて手ぶらで出かけるようにしましょう。

ビュッフェスタイルの場合、リュックやショルダーバッグなどを持って狭い店内を歩くと、他の宿泊者とぶつかる可能性もあります。

ヒルトン横浜の朝食が10倍楽しくなる8つのコツ

宿泊者の朝の滞在時間が最高なものになるように、様々なこだわりが工夫されているのがホテルの朝食です。

それぞれのホテルこだわりのポイントなどを発見していくことも、ホテル滞在の醍醐味です。

以下のようなポイントを意識して朝食の時間を楽しんでみると、ヒルトン横浜での滞在がもっと思い出深いものになるはずです。

1.最初に全体像を把握する

大きなホテルのビュッフェになると、種類も品数も本当に多く、どれも美味しそうであれもこれもと目移りしがちです。

いきあたりばったりでお皿に盛り付けをして本当に食べたいものが食べられなかったと後悔するよりも、まずは一通りのメニューを眺めて頭の中で簡単な計画を立てましょう。

2.和食にするか洋食にするかメニューの「軸」を決める

食事全体の満足を高めるために重要なのが、和食・洋食の軸を決めることです。

ここが決まっていないと、好きなメニューだけをお皿に盛り付けた結果「結局何を食べたのかよく思えていない」となりがちです。

ビュッフェ朝食では多くの場合、和食も洋食も両方の要望に応えられるようにメニューが用意されています。

盛り付けをはじめる前には和食のご飯を食べるつもりでいても、焼きたてブレッドの香ばしいにおいをかいでしまうと、ついつい手が伸びてしまいがちです。

もちろん、両方を食べてもいいのですが、後から振り返った時に朝食自体が印象に残らないものとなりがちです。

3.ホテルの「ウリ」のメニューはチェックしておく

食事は旅行の醍醐味です。

ホテルでのビュッフェ朝食をより満足度の高いものにするためには、必ず存在する「ウリ」の目玉メニューを選ぶことです。

例えば、

  • 焼きたてクロワッサン
  • スクランブルエッグやオムレツ
  • パンケーキ
  • その土地の特産品

など、「これだけは食べておかないと損をする」と思う目玉の一品を中心に選ぶことで、迷いなく満足度の高い食事にすることができるはずです。

4.普段口にできないものやコスパの良いもの、季節限定メニューを選ぶ

和洋中多くジャンルのメニューが取り揃えられているビュッフェでは、普段口にできないものやコストパフォーマンスの良いものとそうでもないものを見分けるとお得に楽しむことができます。

こだわり抜かれたシリアルやチーズなどが取り揃えられていたり、特にコスパが良いのが、生のフルーツです。

高級ホテルでは、陳列されている多彩な種類の果物の中からいくつかを選んでその場でジューサーにかけてもらうフレッシュフルーツジュースのサービス、発酵ドリンクなど珍しいメニューを揃えているホテルもあります。

また、食材が一番美味しく食べられる季節に、最高の調理法で提供してくれる「季節限定メニュー」も、ホテルのホスピタリティならではのサービスです。

さらに、日によってヨーグルトや定番メニューの種類の入れ替えを行なっているホテルもあります。

普段あまり口にすることのないメニューを見つけたら、あえて冒険をしてみるのもホテルビュッフェの楽しみ方の一つです。

5.カフェご飯のように盛り付ける

食事は味だけでなく、見た目でも楽しみたいものです。

美しくオシャレに盛り付けるコツは、カフェメニューのようにワンプレートに少しずつ盛り付けることです。

  • 和洋中のメニューをお皿ごとに統一する
  • フルーツやヨーグルトは別の小皿にする
  • メンディッシュや野菜、おかずをバランスよく盛り付ける
  • 重なりあわないように2〜3口ずつの「ちょっと盛り」をする
  • お皿の中心に盛り付ける

などを意識すると、見た目にも華やかになるオリジナルの盛り付けが完成するでしょう。

6.笑顔でリクエストしてみる

特に海外のホテルで多いことですが、日本人は自分の要望を意思表示することが少ない傾向にあります。

本当は窓際や見晴らしのいい席で食事したいのに、隅のほうの冴えないテーブルに案内されることなどはよくあります。

そんな時には、笑顔で「窓のそばの席がいいです」「向こうの席に座ってもいいですか」とスタッフにリクエストしてみましょう。

意外とすんなり希望が通ることが多いことに気づくはずです。

たとえ自分でサーブするブッフェであろうとも、満足のいく朝食を味わうためにはちょっとした意思表示は大切です。

7.できたて&目の前で調理してくれるライブ感を味わう

ある程度のランクのホテルとなると、料理をオーダーして目の前で調理してもらえるライブ感も楽しみの一つになります。

例えば朝食ビュッフェの目玉でもある卵料理では、

  • ボイルドエッグ:「○○ミニッツボイルトプリーズ」などでゆで時間をオーダーします
  • オムレツ:トッピングを選べることが多いのが一般的
  • スクランブルエッグ
  • ポーチドエッグ
  • エッグベネディクト
  • フレンチトースト
  • 目玉焼き:片面焼、両面焼(ターンオーバーとリクエスト)がオーダーできます

など、ライブキッチンで目の前で調理してくれるシェフのフライパンさばきも魅力の一つです。

また、ジャンボブラン(骨つきハム)を目の前で好きな厚さにカービングしてもらえることもあります。

数枚を薄めに切ってもらうようオーダーすると、脂身がとろけうま味が一気に口の中に広がるような味わい方ができます。

このように、ライブ感やダイナミックさなど贅沢な空間全体を味わえるのもホテル朝食も醍醐味でもあります。

8.ホテルならではの贅沢な空間づかいと絶景を楽しむ

ホテルによっては朝食の会場が高層階にある場合もあり、眼下に広がる大パノラマを眺めながら食事を味わえるのも魅力の一つです。

都心の高層ビル群、海岸線の青と白のコントラスト、米粒のように小さく動く自動車の列など、天空のオアシスで朝から絶景を味わえるのはなんとも贅沢です。

また、目の前に広がるキッチンとシェフの手さばきを眺めたり、テラス席個室でゆったり外を眺めながら食べるなど、ホテルならではの空間づかいを意識することも、いつもとは違った贅沢な時間を味わうコツです。

2023年月「ヒルトン横浜」が新規開業!

ヒルトン横浜は、に隣接しており、学会や大会・コンサートなど、観光だけでなくビジネスにも最適な立地にあります。

ホテル概要

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ヒルトン横浜は、2023年月に開業を予定しています。

客室数200室、レストランやバー、フィットネス、温浴施設、バンケット、チャペルなどを備え、国内外のビジネス客および観光客に快適な滞在を提供します。

  • 開業日:2023年月
  • 予約開始日:
  • 住所:神奈川県横浜市
  • 規模:地上10階
  • 客室数:全200室
  • 施設:レストラン3か所、オールデーダイニング、和食(寿司・天婦羅・鉄板焼)、中華、ロビーラウンジ&バー1か所、バンケット1か所、チャペル、Grab&Go1か所、SPA、エグゼクティブラウンジ

「ヒルトン・ホテル&リゾーツ」とは?

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ヒルトンは、

「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」は、ヒルトン・ファミリー・グループの基準となるホテルブランドです。

客室の種類・ランク

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ヒルトン横浜の客室の種類やランクは以下のようになっています。

客室タイプ 客室数(全200室) 面積
デラックスルーム 約 50 ㎡
ガーデンデラックスルーム 約 67 ㎡(ガーデン含む)
プールアクセスルーム 約 83 ㎡(テラス含む)
スイート 約 100 ㎡

客室の料金

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ヒルトン横浜の客室料金は以下のようになっています。

ヒルトン横浜の2021年11月1日公式サイトでの客室料金
客室タイプ 料金
ツインデラックスルーム
デラックスルーム(キングベッド)
デラックスルーム(ダブルベッド2台)
プレミアムルーム(キングベッド)
エグゼクティブデラックスルーム(キングベッド)
エグゼクティブデラックスルーム(ツインベッド)
エグゼクティブデラックスルーム(ツインベッド2台)
エグゼクティブデラックスコーナールーム(キングベッド)
デラックススイート(キングベッド)
プレミアムスイート(キングベッド)

ホテルに無料宿泊するためのポイント数

客室料金と一緒に気になるのが、無料宿泊に必要なポイント数です。

ヒルトンの無料宿泊に必要なポイント数はホテル、日程によって異なります。

客室タイプ 必要ポイント数

爆発的にヒルトン・オナーズポイントを貯める9つの方法

ヒルトン・オナーズポイントを貯めるためには、主に以下のような方法が考えられます。

  1. ヒルトングループのホテル宿泊でポイントを貯める方法
  2. ヒルトン・オナーズ上級会員特典のボーナスポイントで貯める方法
  3. クレジットカード利用でヒルトン・オナーズポイントを貯める方法
  4. ヒルトン・オナーズポイントの購入で貯める方法
  5. ヒルトン・オナーズポイントの贈与、譲渡、プールで貯める方法
  6. ヒルトン・オナーズの入会キャンペーンで貯める方法
  7. ポイントからの交換でヒルトン・オナーズポイントを貯める方法
  8. 鉄道・エアラインのマイルからの交換で貯める方法
  9. ヒルトン提携サービスの利用で貯める方法

中でも王道の方法は、

  • ヒルトングループのホテル宿泊で貯める方法
  • ヒルトン・オナーズ上級会員特典のボーナスポイントで貯める方法

だと言えるでしょう。

アメックスのカードは「紹介プログラム」経由での入会が最もお得

メール講座:飛行機代が一生無料になるブログ運営方法

「飛行機代が一生無料になる」
そう聞いてどんなイメージを持つでしょうか?
 
・家族みんなをハワイ旅行に連れて行きたい

LCCではなく一流の航空会社でラグジュアリーな移動時間を楽しみたい

・憧れのヨーロッパへ一人旅をしてみたい

・ビジネスクラスで世界一周をしてみたい

・出張で月に何度も乗るエコノミークラスをビジネスクラスに変えたい

そう考えた時にまず第一に思い浮かぶのが、
「飛行機代」「ホテル代」「レストラン代」の、
いわゆる「旅の三大費用」をどう捻出するか、です。
 
ただ、
旅の予算は決まっています。
おおよそ、限られた予算の中で
この三大費用をやりくりしながら、
なんとか目的地へたどり着き、
返ってくるというのが
いつものパターンかと思います。
 
しかし、
節約を前提に計画された旅行は、
果たして心から満足できるものなのでしょうか。
果たして遠足前夜のように
心からワクワクできるものなのでしょうか。
いつもの日常から離れて、
普段とは違ったや空間や時間や体験で心を満たすのが、
本来の旅行の目的なのだと思います。
それを、
節約を前提に計画してしまってはもったいない。
 
そんな時に、マイルがあれば
節約どころか、今までよりもワンランク上の
上質な旅を無料で楽しむことが可能になります。

エコノミーからビジネスクラスに。

国内から海外旅行に。

ビジネスホテルからラグジュアリーなホテルに。
 
爆発的にマイルを貯める方法は無限にあります。

・クレジットカードの入会キャンペーンや決済で貯める方法

・飛行機に乗って貯める方法
・ポイントサイトから交換する方法

などが代表的な方法として思い浮かぶかもしれません。
しかし、さらにその中でも
「無料で」「継続的に」貯められる方法となると、
ごく限られています。
 
当サイトが採用している方法は、
一時的でなく年間を通じて安定的に、
しかも日常生活の中でほとんど出費をすることなく、
ほぼほったらかしで
たくさんのマイルを獲得する方法です。
これにより、年に数回、
ヨーロッパや北米などの長距離路線を
ビジネスやファーストクラスで移動することが
視野に入ってきます。
 
当メール講座では、ブログ運営を通じて
長期的・安定的にたくさんのマイルを獲得するための、
いわゆる“勘所”をお伝えしています。

ヒルトン
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