旅行好きがエポスカードを持たないと損する3つの理由

クレジットカード

エポスカードは丸井が発行する人気のクレジットカードです。

特に海外旅行が好きな方にとっては、持たないと損するレベルの理由があるのです。

その理由とは、年会費無料で高額の海外旅行傷害保険が自動付帯という驚くべき内容になっているからです。

つまり、このカードを2枚目以降の「サブカード」として持っておくだけで、海外旅行のときに毎回必要な、2〜3千円分の掛け捨ての旅行傷害保険に加入する必要がなくなり、「節約」と「安心」を同時に手に入れることができます。

万が一に備えての大きな「安心」を「永年無料」でもたらしてくれるのが、このカードを持つ最大のメリットと言えるでしょう。

旅行好きがエポスカードを保有する3つのメリット

旅行好きがエポスカードを保有するメリットは以下の3点に集約されます。

  1. 年会費が永年無料であること
  2. 海外旅行保険に「傷害治療200万円」「疾病治療270万円」を無料・自動で上乗せできること
  3. 年間に50万円以上の利用で、年会費無料のままエ「ポスゴールド」を保有できる(自動の海外旅行保険が「傷害治療300万円」「疾病治療300万円」にアップグレード

たったこれだけかもしれませんが、これから海外旅行を考えている方にとっては、とてつもなく心強いパートナーになってくれるのです。

1.エポスカードは年会費が永年無料

まずはエポスカードの年会費が永年無料であることです。

<「永年無料」と「永久無料」の違い>

  • 永年無料:「長い間無料」の意味。将来的に有料になる可能性もある。
  • 永久無料:将来的に有料になることはない。

しかし、年会費が永年無料であるカードは他にもたくさんあります。

エポスカードが永年年会費無料であるメリットは、次の項目の「海外旅行傷害保険」に生かされてきます。

2.海外旅行保険に「傷害治療200万円」「疾病治療270万円」を無料・自動で上乗せできる!

旅行好きな型ならばほとんどの場合、海外旅行保険が付帯するクレジットカードをお持ちのことと思います。

ただ、そうした場合でもエポスカードを2枚目以降のサブカードとして持っておくことで海外旅行の安心を増やすことができます。

クレジットカードの旅行保険には、2種類あります。

「自動付帯」と「利用付帯」です。

  • 自動付帯:そのクレジットカードを持っているだけで保険が受けられる
  • 利用付帯:ツアー代金やチケット代金などをそのクレジットカードで支払った場合のみ、保険を受けられる

つまり、「自動付帯」方が、使い勝手が良く優秀だと言えるでしょう。

エポスカードの場合には、年会費が無料のクレジットカードでありながら、海外旅行保険が「自動付帯」でついてくることです。

つまり、このカードを2枚目以降の「サブカード」として持っておくだけで、海外旅行のときに毎回必要な、2〜3千円分の掛け捨ての旅行傷害保険に加入する必要がなくなり、「節約」と「安心」を同時に手に入れることができます。

ここが、エポスカードをオススメする最大の理由です。

Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯。旅先でのさまざまなトラブルを強力ガード!ご出発前のお届けやお手続きは一切不要。エポスカードをお忘れなくお持ちください。

クレジットカードにはたいていの場合、海外旅行における傷害保険が付帯してくることが多いです。

しかし、年会費が「無料」で「自動付帯」のクレジットカードは数えるほどしか存在しません。

そのほとんどの場合は、年会費が必要であったり、保険の適用に旅行代金を当該カードでの支払いが条件となる「利用付帯」となっています。

しかし、エポスカードの場合は年会費無料で高額の海外旅行傷害保険が自動付帯という驚くべき内容になっているのです。

エポスカードの自動付帯の海外旅行傷害保険の内容

以下では、エポスカードの自動付帯の海外旅行保険の内容について具体的に紹介していきます。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

上記表で重要なのは、「傷害治療費用」と「疾病治療費用」です。

この2つの項目は、他のクレジットカード付帯の金額と合算することが可能です。

そして、この項目の合算金額は多ければ多いほど安心であるのはいうまでもありません。

クレジットカードの海外旅行保険で重要なのは「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の2項目

上記の表のように、クレジットカードの旅行傷害保険には様々な項目があります。

ですが、その中でも一番注目すべき項目は、

  • 傷害治療費用
  • 疾病治療費用

の2項目です。

なぜなら、旅先で一番遭遇する率が最も高いのは、ちょっとしたかぜや病気・怪我などで現地の病院で診てもらうことだからです。

そうした際の入院費などをカバーしてくれるのが、上記2つの項目です。

旅好きならわかると思いますが、海外旅行に出かけるには国内での旅行よりも、よりトラブルに遭遇する確率が上がることが考えられます。

また、当然ながら海外では健康保険の対象外であり、何かあった際の医療費は日本とは比べ物にならないほど高額であるケースが多いのです。

ですので、少し病気をしたとか軽いけがなどで入院をしただけでも数百万円の治療費を請求されたという友人も何人もいます。

その際に大きな安心となってくれるのが、上記の「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の項目です。

このエポスカードには傷害治療200万円、疾病治療270万円が自動で付帯されるのです。しかも年会費無料で。

無料でこの金額が付帯してくるのは破格の待遇です。

「傷害治療費用」と「疾病治療費用」は、他のクレジットカードと合算することも可能ですから、他に何枚クレジットカードを持っていようとも、さらに上乗せで、上記の補償が受けられるということになりますね。

しかも自動付帯であるので、海外旅行に行くたびに掛け捨ての保険に入らなくてよくなるので、この後の旅行の保険金の節約にも繋がります。

逆に言えば、、旅行好きならばこのカードを持たない理由がないくらいではないでしょうか。

3.年間に50万円以上の利用で、年会費無料のままエ「ポスゴールド」を保有できる(自動の海外旅行保険が「傷害治療300万円」「疾病治療300万円」にアップグレード)

エポスカードは、年に50万円以上利用すると、年会費無料のままエポスゴールドになれるインビテーションが送られてきます。

  • 本来ならばエポスゴールド年会費5,000円のところ、
  • エポスカードで年間50万円以上の利用で年会費無料でエポスゴールドにアップグレード可能

となります。

下の画像は、メールで送られてきた「エポスゴールドカード」のインビテーションです。

エポスゴールドカードインビテーション画面

エポスゴールドカードインビテーション画面

エポスゴールドカードインビテーション画面

メール内の「今すぐお申し込み年会費永年無料」をクリックすると、「エポスNET」にログインする形になり、下の画像のようなエポスゴールドカードの申し込み画面に切り替わります。

エポスゴールドカードインビテーション画面

エポスゴールドカードへの切り替え申し込みは本当に簡単で、いくつかの入力をするだけで、本当に1分くらいで申し込みが終わってしまいます。

エポスゴールドカードインビテーション画面

エポスゴールドカードの切り替え申し込みが完了すると、上の画像のような画面になります。

表示されている受付番号をメモするか、画面の写真を撮るなどして記録に残しておきましょう。

年会費永年無料でエポスゴールドを保有するメリット

ゴールドカードになると、空港にあるカードラウンジが使えるようになります。

さらに目玉なのが、海外旅行保険(自動付帯)の補償額もグレードアップされることです。

以下は、通常のエポスカードとエポスゴールドの海外旅行保険(自動付帯)の比較です。

保険の種類 保険金額
  エポスカード エポスゴールドカード
傷害死亡・後遺障害 最高500万円 最高1,000万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額) 300万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額) 300万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額) 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 傷害治療費用:200万円→300万円へアップ
  • 疾病治療費用:270万円→300万円へアップ

にアップされています。

年会費無料で高待遇の海外旅行保険が付帯する上に、空港のカードラウンジが使えるのは、お得ですね。

クレジットヒストリーを磨くのに最適のカード

クレジットカードを初めて持つ場合や、過去にクレジットカードの履歴に傷がある場合には、カード入会の申し込みをしても審査に通過しない場合があります。

そうした場合には、審査のハードルが優しいクレジットカード保有から始めて、毎月の支払い実績を重ねることでより審査難易度の高いクレジットカードに挑戦することができます。

上記のように、クレジットヒストリーを育てるという意味でも、エポスカードはオススメです。

最初はエポスカードで毎月の支払いを行い、実績が認められるとエポスゴールドのインビテーションが届きます。

上記のようなステップを踏むことでリスクを少なくゴールドカードを手にすることができます。

海外旅行保険付帯のクレジットカード1枚だけでは 海外の高額な医療費をカバーできない?

旅行好きな型であれば、ほとんどの場合、海外旅行保険が付帯するクレジットカードをすでにお持ちでしょう。

そうした場合にも、2枚目以降のサブカードとしてエポスカードは活躍できます。

クレジットカード付帯の海外旅行保険で気になるのは、1枚だけで「万が一のとき補償金額が本当に足りるのか?」という点です

特に注意したいのは、手術や入院をした場合の

  • 傷害治療費用
  • 疾病治療費用

の項目です。

国内では手術や入院をして高額の治療費が発生しても、健康保険が7割負担してくれるうえ、自己負担額が高額になった場合は、高額療養費制度によって一定金額を超えた分が払い戻されます。

しかし、海外では自由診療の国が多く、特にアメリカやヨーロッパは日本と比べて医療費が非常に高くなります。

ガイドブックやネット上の記事によっては、「海外で手術をしたり入院したりすると、治療費として数百万円と書かれていることも多くあります。

もし、旅行先のケガや病気で数百万円もの治療費が発生してしまうと、その後の人生設計まで変えかねない大きな負担となってしまいます。

そう考えると、「万一の際、たった1枚だけのクレジットカード付帯の海外旅行保険だけでは治療費がカバーできないかも」というのは、大きな不安になります

アメリカで盲腸の手術を受けると200万円以上の治療費を請求される場合も

海外旅行保険で最低限かけておきたい保険金額を考えるうえで、大切になるのは次の2点です。

・海外旅行先で手術や入院をすると、いくらかかるのか
・自分が高額の治療費を支払う可能性は、どの程度の確率なのか

海外における治療費の目安として、「盲腸の手術をした場合の治療費の目安」をまとめてみました。

国名 盲腸手術の治療費
ロスアンゼルス(アメリカ) 162万4400~216万5800円
ホノルル(アメリカ) 256万円
ロンドン(イギリス) 130万2800~173万7100円
パリ(フランス) 86万500円
ローマ(イタリア) 121万7600円
上海(中国) 11万2500円
シンガポール 15万4800~77万3800円
バンコク(タイ) 51万1000円~
日本 40万円

データを見ると、アメリカやヨーロッパの医療費が非常に高いことがわかります。

盲腸手術の治療費で上記金額なので、もっと難しい手術で入院が長引いたり、日本から救援者として家族を呼び寄せたりした場合、さらに多くの費用がかかります。

治療費用の補償額はできるだけ大きい方が、安心できるということになります。

筆者がエポスカードを入会申し込みした場合の審査日数

私がエポスカードに入会申し込みをした時は、以下のような感じでした。

  • 申し込み手続きが日曜の夕方
  • カード発行手続き開始の案内メールが届いたのは、翌日月曜の夕方
  • カード発送のメールが届いたのは、同じ週の水曜日

つまり、営業日を考慮に入れると、ほぼ即日で入会審査が行われ、入会手続きに入ったと考えられます。

近々、海外旅行の予定がある場合には、早めに申し込むことで、出発日までに間に合うかもしれませんね。

エポスカードは入会でもれなく2,000円分のポイントが獲得できる

エポスカードは入会でもれなく2,000円分のポイントが獲得できます。

「たまるマーケーット」経由でショッピングでさらにポイント獲得!エポスカード入会後の上手なポイントの貯め方と使い方

エポスカード発行後にも、さらにポイントを獲得できるチャンスがあります。

それは、「たまるマーケット」を利用することです。

「たまるマーケット」とは、エポスカード会員専用のショッピングWEBサイトです。

エポスカード会員は、このサイトを経由してショッピングをすることで、通常のショッピングにプラスしてポイントを獲得することができます。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、ファッションサイト、旅行・チケットサイト、美容・健康サイトなど、日常生活で頻繁に使うようなショッピングサイトがたくさん登録されています。

また、この「たまるマーケット」にはたくさんの旅行サイトが登録されています。

旅行好きの場合には、ホテル予約を「たまるマーケット」を経由して予約すると、ポイントを通常の9倍獲得することができる場合があります。

また、Amazonでお買い物するときにも、このたまるマーケット経由すると、さらにエポスポイントを貯めることができます。

この時のポイント付与率は200円で2ポイント。

還元率は1%となります。

<エポスカード入会後はたまるマーケット経由でショッピング>

  • Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど
  • ショッピング、ファッションサイト、旅行・チケットサイト、美容・健康サイト

エポスカード利用で貯まったエポスポイントはANAマイルやANAスカイコイン、JALマイルに移行可能

エポスカード利用で貯まったエポスポイントは、ANAマイルやANAスカイコイン、JALマイルに交換可能です。

会員専用サイト「エポスNET」から可能です。

ポイントの交換レートは

<一般カードの場合>

  • 1,000ポイント=500ANAマイル
  • 1,000ポイント=1,000スカイコイン
  • 1,000ポイント=500JALマイル

※1,000ポイント以上から500ポイント単位で移行が可能

となっています。

ポイントの移行は短期間で行われます。

移行申し込みから2~3日後には反映されます。

ですので、急にマイルやコインがほしいとき、また、マイルで特典航空券を発券したいのにマイルが微妙に足りないとき、コインで支払いをしたいときなどにとても便利です。

まとめ

エポスカードは、陸マイラーや旅好きにオススメのカードです。

その最大のメリットは、年会費永年無料にも関わらず手厚い海外旅行傷害保険が自動付帯であることです。

このカードを持っているだけで、毎度掛け捨ての海外旅行保険も安くすることができます。

また、エポスカードでは新規入会キャンペーンが行われています。

各種入会キャンペーンに参加することで、たくさんのポイントを獲得することができます。

メール講座:飛行機代が一生無料になるブログ運営方法

「飛行機代が一生無料になる」
そう聞いてどんなイメージを持つでしょうか?
 
・家族みんなをハワイ旅行に連れて行きたい

LCCではなく一流の航空会社でラグジュアリーな移動時間を楽しみたい

・憧れのヨーロッパへ一人旅をしてみたい

・ビジネスクラスで世界一周をしてみたい

・出張で月に何度も乗るエコノミークラスをビジネスクラスに変えたい

そう考えた時にまず第一に思い浮かぶのが、
「飛行機代」「ホテル代」「レストラン代」の、
いわゆる「旅の三大費用」をどう捻出するか、です。
 
ただ、
旅の予算は決まっています。
おおよそ、限られた予算の中で
この三大費用をやりくりしながら、
なんとか目的地へたどり着き、
返ってくるというのが
いつものパターンかと思います。
 
しかし、
節約を前提に計画された旅行は、
果たして心から満足できるものなのでしょうか。
果たして遠足前夜のように
心からワクワクできるものなのでしょうか。
いつもの日常から離れて、
普段とは違ったや空間や時間や体験で心を満たすのが、
本来の旅行の目的なのだと思います。
それを、
節約を前提に計画してしまってはもったいない。
 
そんな時に、マイルがあれば
節約どころか、今までよりもワンランク上の
上質な旅を無料で楽しむことが可能になります。

エコノミーからビジネスクラスに。

国内から海外旅行に。

ビジネスホテルからラグジュアリーなホテルに。
 
爆発的にマイルを貯める方法は無限にあります。

・クレジットカードの入会キャンペーンや決済で貯める方法

・飛行機に乗って貯める方法
・ポイントサイトから交換する方法

などが代表的な方法として思い浮かぶかもしれません。
しかし、さらにその中でも
「無料で」「継続的に」貯められる方法となると、
ごく限られています。
 
当サイトが採用している方法は、
一時的でなく年間を通じて安定的に、
しかも日常生活の中でほとんど出費をすることなく、
ほぼほったらかしで
たくさんのマイルを獲得する方法です。
これにより、年に数回、
ヨーロッパや北米などの長距離路線を
ビジネスやファーストクラスで移動することが
視野に入ってきます。
 
当メール講座では、ブログ運営を通じて
長期的・安定的にたくさんのマイルを獲得するための、
いわゆる“勘所”をお伝えしています。

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