アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールド違いを徹底比較!

アメックスカード

この記事では、

  • アメックスのビジネス・プラチナとビジネス・ゴールドのどちらに申し込むか迷っている
  • 自分にはどちらのカードが合っているのかをメリットとデメリットを含めて特典の違いを比較したい

と疑問を抱える方の悩みを解決できる記事になっています。

記事前半では、アメックスのビジネスカード(個人事業主様向け・法人代表者様向け)であるビジネス・プラチナとビジネス・ゴールドの決定的な違いと具体的な特典の比較をしています。

記事後半では、2枚のカードの共通する特典についてメリットとデメリットを明らかにしていきます。

この記事を読み終えることで、どちらのカードに入会するのがより自分に適しているのかを明確に判断できるようになります。

>>「アメックス ビジネス・プラチナのキャンペーンが紹介プログラムが一番お得」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>「アメックス ビジネス・ゴールドの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

  1. アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールド違いを比較するコツ
  2. アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールドの主な違いを一覧表で比較
  3. アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールド特典の違いを徹底比較
    1. 入会キャンペーン特典の違いを比較
      1. ビジネス・プラチナ入会キャンペーン特典
      2. ビジネス・ゴールド入会キャンペーン特典
    2. 年会費の違いを比較
    3. ホテル上級会員特典の違いを比較
      1. アメックス ビジネス・プラチナの上級会員資格
        1. マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」
        2. ヒルトン ・ワールドワイド「ゴールド」
        3. カールソン レジドール「ゴールド」
        4. シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ「ジェイド」
    4. コンシェルジュサービスの違いを比較
    5. 入会特典・継続特典の違いを比較
      1. ビジネス・プラチナの「フリー・ステイ・ギフト」
    6. 空港ラウンジ特典の違いを比較
      1. アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションとは
        1. プライオリティ・パスの「プレステージ会員」が無料
        2. センチュリオンラウンジ
        3. デルタ航空ビジネスクラスラウンジ「デルタ スカイクラブ」
    7. ダイニング特典の違いを比較
      1. ビジネス・プラチナの「ダイニング・アクセス」
      2. ビジネス・ゴールドの「ビジネス・ダイニング by くるなび」
    8. ビジネスサポート特典の違いを比較
    9. 旅行保険の違いを比較
    10. ショッピング保険の違いを比較
      1. ビジネス・ワランティ・プラス
      2. カー・ピッキング・プロテクション
    11. 手荷物宅配無料サービスの違いを比較
    12. エアポート送迎サービスの違いを比較
    13. 紹介ボーナスポイントの違いを比較
  4. アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールドの基本スペックと特典を一覧表で比較
  5. アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールド共通の特典を紹介
    1. ビジネスサポート特典
    2. マイル還元率
    3. 提携エアライン
      1. JAL国内線にお得に乗ることが可能
  6. アメックスビジネスカードのプラチナ&ゴールドの最もお得な入会方法
    1. アメックス ビジネス・プラチナの最もお得な作り方
    2. アメックス ビジネス・ゴールドの最もお得な作り方
  7. アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールドの比較まとめ

アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールド違いを比較するコツ

両者を比較する時のコツとしては、ビジネス・ゴールドのポイント制度やアメックスのビジネスカードとしての特典はそのままに、

  • コンシェルジュサービス
  • 旅行関連特典(ホテル上級会員、FHR、空港サービスなど)の充実
  • 保険(旅行保険、ショッピング保険など)の充実
  • その他プラチナカード限定特典

が上乗せされたものがビジネス・プラチナだと捉えることができます。

アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールドの主な違いを一覧表で比較

サービス内容 ビジネス・プラチナ限定

ビジネス・ゴールド限定 

追加カード 家族カード・追加カードの範囲 役員・従業員
2親等以内の親族
役員・従業員
2親等以内の親族
ETCカードの費用(税抜) 新規発行手数料0円
年会費500円
新規発行手数料0円
年会費500円
ビジネス・ゴールド限定特典   初年度年会費無料
ビジネス・ダイニング by くるなび
ビジネス・プラチナ限定特典 ホテル・コレクション  
プラチナ・セクレタリー・サービス  
フリー・ステイ・ギフト  
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション  
付帯保険 オフィス・ワランティ・プラス
オフィスウェア・プロテクション
 
カー・ピッキング・プロテクション  
ゴルフ保険の第三者賠償保険「5,000万円)  
コース料理1名分無料サービス ダイニング・アクセス ビジネス・ダイニング by くるなび
上位カード  アメックス ビジネス・プラチナ

アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールド特典の違いを徹底比較

アメックス ビジネス・プラチナもビジネス・ゴールドも特典やサービスが大変に多く、すべてを把握しようとすると、かえって全体像が見えにくくなってしまいます。

ですので、以下ではアメックス ビジネスプラチナ「だけ」に付帯する代表的な特典や、よく使う機能に的を絞って違いを比較していきます。

入会キャンペーン特典の違いを比較

入会ボーナス特典を重視する場合には、両方のカードも既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会の方がお得になっています。

対象カード ビジネス・プラチナ

ビジネス・ゴールド

紹介プログラム経由での入会ボーナス特典 【合計70,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント
【合計68,000ボーナスポイント】

  • 基本カードの初年度年会費無料
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計20万円以上ご利用で6,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で12,000ボーナスポイント
  • ご入会後1年以内にカードを合計200万円以上ご利用で30,000ボーナスポイント
  • さらに200万円のご利用で通常ポイント20,000ポイント

ビジネス・プラチナ入会キャンペーン特典

アメックス ビジネス・プラチナの入会キャンペーン特典では合計70,000ボーナスポイントもらえます。

アメックス ビジネス・プラチナ(個人事業主様向け・法人代表者様向け)は既存アメックス会員からの紹介が最もお得です。

アメックスビジネスプラチナの紹介を希望の場合は、以下のフォームからメール登録をしてください。

30秒以内に、「アメックスビジネスプラチナ」を紹介プログラム経由で申し込むためのURLリンクをメールでお送りします。

※アメックス紹介プログラムのURLをWEB上に直接公開することは禁止されていますので、メールアドレスを介して個別にお伝えしています。

 

>>「アメックス ビジネス・プラチナのキャンペーンは紹介プログラムが一番お得」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

アメックスビジネスプラチナのキャンペーンが紹介プログラム申し込みで7万ポイント獲得可能に!
この記事では、アメックスビジネスプラチナの紹介プログラム経由の申し込み制度で最大70,000ポイント獲得できる最短の入会キャンペーンについて解説しています。

ビジネス・ゴールド入会キャンペーン特典

アメックス ビジネス・ゴールドの入会キャンペーン特典では基本カードの初年度年会費無料に加えて、合計68,000ボーナスポイントもらえます。

アメックス ビジネス・ゴールド(個人事業主様向け・法人代表者様向け)は既存アメックス会員からの紹介が最もお得です。

アメックスビジネスゴールドの紹介を希望の場合は、以下のフォームからメール登録をしてください。

30秒以内に、「アメックスビジネスゴールド」を紹介プログラム経由で申し込むためのURLリンクをメールでお送りします。

※アメックス紹介プログラムのURLをWEB上に直接公開することは禁止されていますので、メールアドレスを介して個別にお伝えしています。

>>「アメックス ビジネス・ゴールドのキャンペーンは紹介プログラムが一番お得」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2020年12月最新】アメックス ビジネス ゴールド入会は紹介キャンペーンで最大6.8万マイル+初年度年会費無料!
この記事を読めば、アメックス ビジネス ゴールド カードの紹介キャンペーンを活用して、カードへの新規入会で初年度年会費無料+最大ボーナスマイル特典が貯まる一番お得な方法で申し込むことができるようになります。

年会費の違いを比較

年会費、追加カード年会費の比較です。

ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
年会費 130,000円(+税) 初年度年会費無料
31,000円(+税)
追加カード年会費 12,000円(+税)(4枚まで無料) 12,000円(+税)
ETC年会費 年会費:500円(+税)(5枚まで無料)
新規発行手数料:無料
年会費:500円(+税)(5枚まで無料)
新規発行手数料:無料

なお、ビジネス・プラチナの年会費の元を取るコツは、追加カードを発行することです。

最大4枚まで年会費無料で発行できる上に、追加カードにも本会員カードとほぼ同じ特典(ホテル上級会員資格、プライオリティ・パス、コンシェルジュサービスなど)が付帯するからです。

また、ビジネス・ゴールドの場合は、初年度の年会費が無料です。

ホテル上級会員特典の違いを比較

以下では、アメックス ビジネス・プラチナおよびビジネス・ゴールドに付帯する上級会員資格で比較します。

  アメックスプラチナ ビジネス・ゴールド
上級会員資格
  • マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」(通常年間25泊)
  • ヒルトン ・ワールドワイド「ゴールド」(通常年間20回滞在もしくは40泊)
  • カールソン レジドール「ゴールド」(通常年間20回滞在もしくは 35泊)
  • シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ「ジェイド」(通常年間10回滞在もしくは 20泊)
なし
2年目以降の資格維持条件 なし なし

ビジネス・プラチナには4つのホテルグループの上級会員資格が付帯するのに対し、ビジネス・ゴールドには付帯しません。

ホテルでの上質な滞在時間を優先する場合にはビジネス・プラチナが選択肢になるでしょう。

特に、マリオットボンヴォイとヒルトンは、業界でも1位、2位を争うホテル数です。

ビジネス・プラチナを持つことによって、世界中のどこに旅行をしても宿泊に困ることはなくなるでしょう。

アメックス ビジネス・プラチナの上級会員資格

ビジネス・プラチナに付帯するホテル上級会員資格のメリットは以下の通りです。

マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」

  • 25%のボーナスポイント加算
  • 客室アップグレード
  • 14時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムギフトとしてポイント付与

>>「爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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この記事では、最短最速でマリオットボンヴォイのポイントを貯めるための具体的な8つの方法と効率的にポイントが貯まるクレジットカードを紹介しています。
ヒルトン ・ワールドワイド「ゴールド」

  • ヒルトンのポイントが25%UP(ボーナスポイント加算)
  • ボーナスポイント加算
  • 客室のアップグレード(空室状況による)
  • 毎日無料の朝食(会員と同室に宿泊の1名まで) or 1,000ポイント
  • フィットネスセンター・ヘルスクラブ無料(一部ホテル)
  • ミネラルウォーター2本
  • レイトチェックアウト

>>「爆発的にヒルトン・オナーズポイントを貯める9つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にヒルトン・オナーズポイントを貯める9つの方法とクレジットカードまとめ。
この記事では、最短最速でヒルトン・オナーズポイントを貯めるための具体的な9つの方法と効率的にポイントが貯まるクレジットカードを紹介しています。
カールソン レジドール「ゴールド」

会員プログラムの「クラブカールソン」のゴールド会員の主なメリットは以下の通りです。

  • 部屋のアップグレード
  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
  • ウェルカムギフト
  • ボーナスポイント35%
  • レストランの飲食料金15%OFF

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ「ジェイド」

シャングリ・ラの会員プログラム「ゴールデンサークル」のジェイド会員の主なメリットは以下の通りです。

  • ゴールデンサークルアワードポイントの25%ボーナスポイント
  • 特別エリアでの優先チェックイン/チェックアウト
  • チェックインの72時間前までの客室予約保証(対象料金で予約のデラックスルーム)
  • 次のルームカテゴリーへのプライオリティルームアップグレード(予約した客室が用意できなかった場合のみ)
  • 11時からのアーリーチェックイン
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムアメニティ(お好きなものを3つ)
  • カフェレストランでの朝食
  • 同室者の宿泊と朝食
  • 客室からの市内通話無料

コンシェルジュサービスの違いを比較

コンシェルジュサービスの比較です。

ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
サービス名 プラチナ・セクレタリー・サービス なし
利用可能時間 24時間365日

「プラチナ・セクレタリー・サービス」は、ビジネス・プラチナ会員の一番の特権と言っても過言ではなく、カードホルダー及び追加カード会員全員が365日24時間いつでも使える究極の秘書サービスと言われています。

  • アメックスの信用力を借りられること
  • 時間の節約ができること
  • 24時間365日気にせずお願いできること

のメリットがあり、

  • ギフトの選定・手配
  • レストランの選定・手配
  • 旅行の計画・手配
  • 入手困難なチケットの手配

などをお願いすることができます。

特に、取引先への贈り物の手配や打ち合わせ会場の手配などをお願いできるのがビジネス上の絶大なメリットです。

入会特典・継続特典の違いを比較

以下は、継続特典の比較です。

アメックスプラチナ ビジネス・ゴールド
入会特典  
継続特典 フリー・ステイ・ギフト(2名1泊)

ブラックアウトあり

なし

ビジネス・プラチナでは、カード継続時にホテル宿泊に使える特典がもらえます。

ビジネス・プラチナの「フリー・ステイ・ギフト」

ビジネス・プラチナの、毎年のカード更新に際して、1年に1回、日本国内の対象ホテルを2名で利用できる無料宿泊券がもらえます。

オークラ、日航ホテル、ハイアット、ヒルトン、プリンスホテル、ロイヤルパークホテルの対象ホテルに無料宿泊が可能です。

  • 継続特典取得日:年会費の支払いから2ヶ月後
  • 有効期限:発行されたから翌年の同日迄(12ヶ月間
  • 特典内容:2名分までの一泊一室料金が無料。

基本カード会員、家族カード会員を含む宿泊のみに利用でき、1泊食事なしのプランを1室2名まで利用可能です。

対象の部屋がない場合でも、他の部屋との差額を支払うことで宿泊できるホテルもあります。

ホテルによっては差額を支払うことで部屋をアップグレードしたり、3名以上宿泊することも可能です。

ただし、フリー・ステイ・ギフトのプランには、1泊食事なしのプランしかありません。

周囲に飲食店がなくて、かつホテルのレストランが単体利用だと高価なホテルの場合、飲食代金が高騰してし舞う可能性があります。

また、

  • 上級会員資格との併用不可
  • ブラックアウトあり

というデメリットもあります。

ビジネス・プラチナ付帯の上級会員資格にヒルトンの「ゴールド会員」があります。

部屋のアップグレード、無料朝食、ヒルトンのポイントがボーナスで+80%となるのが大きなメリットです。

しかし、フリーステイギフトを利用して無料宿泊した場合、上級会員特典は利用できないのが原則となっています。

また、最大のデメリットは、ブラックアウト期間の設定です。

ホテルが空いていて価格が安い日は現金宿泊のコストが低いので、フリー・ステイ・ギフトを使いたい局面というのはホテル料金が高騰している時期です。

しかし、GW・お盆・年末年始などの繁忙期、土曜・休前日などは、対象外のブラックアウト期間に設定されていたり、追加料金が必要な場合が多い点です。

ですので、利用したい時には前もって利用対象日かどうか確認する必要が生じます。

さらに、フリー・ステイ・ギフトで利用できる客室数には制限があり、空室状況によっては宿泊不可となる場合があります。

総合すると、あまり融通のきかない使い勝手の悪い特典であると言えます。

空港ラウンジ特典の違いを比較

以下では、ビジネス・プラチナおよびビジネス・ゴールドの利用可能な空港ラウンジで比較します。

空港ラウンジ特典においては、ビジネス・ゴールドはビジネス・プラチナの足元にも及びません。

ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
センチュリオンラウンジ
デルタ スカイクラブ など
プライオリティ・パス「プレステージ」会員
国内28空港・海外2空港
国内28空港・海外2空港

ビジネス・プラチナとビジネス・ゴールド共に、国内主要空港のラウンジを利用できるラウンジサービスが付帯しており、同伴者も1名まで無料で利用することができます。

国内で利用できる空港

<国内で利用できる空港>

  • 北海道:新千歳、函館
  • 東北:青森、秋田、仙台
  • 関東:成田、羽田
  • 中部:新潟、富山、小松、中部
  • 近畿:伊丹、関西、神戸
  • 中国:岡山、広島、米子、山口宇部
  • 四国:徳島、高松、松山
  • 九州:福岡、北九州、長崎、大分、熊本、鹿児島
  • 沖縄:那覇

<国外で利用できる空港>

  • ハワイ:ホノルル国際空港
  • 韓国:仁川国際空港

さらに、ビジネス・プラチナでは、「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」と呼ばれる空港ラウンジ群を利用することができます。

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションとは

アメックスプラチナを持っているだけで、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用可能になります。

ビジネス・プラチナ保有者が利用できる空港ラウンジは「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」としてまとめられています。

  • The Centurion Lounge(センチュリオン・ラウンジ)
  • International American Express Lounges(インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ)
  • Delta Sky Club(デルタ スカイクラブ)
  • Airspace(エアスペース)
  • Escape Lounge US(エスケープ・ラウンジUS
  • Plaza Premium Airport Lounges(プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ)
  • Lufthansa Lounges(ルフトハンザドイツ航空ラウンジ)
  • Priority Pass(プライオリティ・パス)
  • Japan Domestic Airport Lounge(日本国内空港ラウンジ)

プライオリティ・パスの「プレステージ会員」が無料

ビジネス・プラチナの空港ラウンジ特典で最も価値を考えやすいのは、無料で付帯してくるプライオリティ・パスの「プレステージ会員」です。

プライオリティ・パスは、世界中の143ヶ国・地域、500を超える都市で1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能になるサービスです。

プライオリティパスで使えるラウンジには飲み物や軽食・スナック、インターネットサービスなどがあり、中にはアルコール飲み放題、食事が充実、シャワー室があるなど内容が優れているラウンジもあります。

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。

1日に複数回利用することや、格安航空券利用時も使えます。

カード名称

年会費

会員利用料

同行者利用料

スタンダード会員

99ドル

32ドル

32ドル

スタンダードプラス会員

299ドル

32ドル(10回まで無料)

32ドル

プレステージ会員

429ドル

無料

32ドル

プレステージ会員は年間の利用回数が多い方や利用都度の料金を気にしたくない方向けのプランです。

年会費429米ドル(1米ドル=105円換算で45,383円)で、何回でも無料で利用する事が出来ます

また、通常、同行者の利用には32米ドル(1米ドル=105円換算で3,385円)が必要ですが、ビジネス・プラチナでプライオリティパスに入会した場合、本人だけではなく同行者も1名無料となります。

センチュリオンラウンジ

センチュリオンラウンジは、アメックスプラチナ、アメックスセンチュリオン会員専用の空港ラウンジです。

  • 香港(HKG)
  • シアトル(SEA)
  • サンフランシスコ(SFO)
  • ダラス・フォートワース(DFW)
  • ニューヨーク(LGA)
  • ヒューストン(IAH)
  • マイアミ(MIA)
  • ラスベガス(LAS)

等にあり、カード会員の他、同伴者1名まで無料で利用可能です。

配偶者の家族会員も本人+同伴者1名が無料となります。

航空会社ラウンジにも劣らない、高級ホテルのような空間になっています。

利用可能な設備として

  • 新鮮な季節の食事、プレミアムバー(ソフトドリンク+豊富なアルコール)
  • 会員サービスデスク
  • シャワー
  • 大型薄型テレビ、雑誌・新聞
  • ファミリールーム、キッズルーム
  • 会議スペース、半個人用ワークスペース
  • 高速Wi-Fi、印刷、FAX、コピー、PC

などがあります。

デルタ航空ビジネスクラスラウンジ「デルタ スカイクラブ」

デルタ航空を利用する際には、搭乗クラスに関わらずデルタ航空専用ラウンジである「デルタスカイクラブ」を利用できます。

通常はビジネスクラス以上の場合のみ利用できるデルタ スカイクラブは、ソフトドリンクはもちろん、ビール・ワイン等のアルコールや軽食もあるラウンジが大多数です。

ダイニング特典の違いを比較

レストラン特典の比較です。

ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
ダイニング・アクセス ビジネス・ダイニング by くるなび
コース料理2名以上の予約で1名分無料

約30店舗/利用回数制限なし/当日予約可能/ぐるなびスーパー「ぐ」ポイント

ぐるなびが提携する加盟店舗

どちらのカードにもレストラン特典が付帯しますが、グレードと内容が違います。

ビジネス・プラチナの「ダイニング・アクセス」

厳選されたレストランやダイニングでの2名以上のコース料理の利用をすることで、1名分が無料になります。

他のプラチナカードの同様な特典と比較しても、年間での利用回数に上限が無い点が特徴です。

ビジネス・ゴールドの「ビジネス・ダイニング by くるなび」

基本カード会員が利用できるサービスで、会食や接待にふさわしいレストランを、経験豊富なコンシェルジェが案内、予約まで行ってくれます。

エリア、予算、人数、利用シーンなどの希望に合わせて最適なお店を提案してもらうことができます。

このコンシェルジュサービスは、上位カードであるビジネス・プラチナには付帯していません。

また、年間5回以上利用すると、抽選で人気の手土産がプレゼントされます。

ビジネスサポート特典の違いを比較

ビジネス・プラチナ・ギフトサポート

旅行保険の違いを比較

もともとアメックスは、旅行関係保険がとても充実しているのですが、ビジネス・プラチナの海外旅行保険となると、補償内容は文句の付けようがない内容となっています。

ビジネス・ゴールドにも「旅行傷害保険」「航空便遅延費用補償」などは付帯しますが、ビジネス・プラチナではそれを上回る額が補償されます。

国内旅行保険では以下の違いになります。

保険の種類 ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
傷害死亡・後遺傷害保険 最高1億円
(なし)
最高1億円
(なし)
傷害治療費用保険金 (なし) 最高300万円
(なし)
疾病治療費用保険金 最高3000万円
(なし)
賠償責任保険 最高400万円
(なし)
携帯品損害保険金 1旅行中最高50万円
(なし)
救援車費用保険金 最高400万円
(なし)
乗継遅延費用保険金 最高20,000円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険 最高20,000円
受託手荷物遅延費用保険金 最高20,000円
受託手荷物紛失費用保険金 最高40,000円

※記載は利用付帯。()内は自動付帯

ビジネスカードの特徴として、「乗継遅延費用保険」「受託手荷物遅延費用保険」が「国内」対象であることです。

台風や大雪など、自然天候の影響で結構することが多い国内旅行に安心です。

海外旅行保険では自動付帯になります。

保険の種類 ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
傷害死亡・後遺傷害保険 最高1億円 最高5,000万円
傷害治療費用保険金 最高1,000万円 最高200万円
疾病治療費用保険金 最高1,000万円 最高200万円
賠償責任保険 最高5,000万円 最高4,000万円
携帯品損害保険金 1旅行中最高100万円 1旅行中最高50万円
救援車費用保険金 最高1,000万円 最高300万円

ショッピング保険の違いを比較

ショッピング保険を比較します。

ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
ショッピング・プロテクション:年間500万円

リターン・プロテクション:年間15万円

キャンセル・プロテクション:年間50万円

オンライン・プロテクション

ビジネス・ワランティ・プラス:年間50万円

カー・ピッキング・プロテクション

ショッピング・プロテクション:年間500万円

リターン・プロテクション:年間15万円

キャンセル・プロテクション:年間10万円

オンライン・プロテクション

以下では、ビジネス・プラチナ限定で付帯するショッピング保険の項目について解説します。

ビジネス・ワランティ・プラス

オフィス機器の購入に関する補償をしてくれます。

  • オフィス・ワランティ・プラス:基本カード会員がカードで購入した商品の購入日から3年間自然故障を保証するサービスで、メーカー保証が切れた後も安心です。
  • オフィス・ウェア・プロテクション:購入日から3年間、偶発的な事故、火災、破損、水漏れ、盗難などにより生じた損害を保証するサービスです。

カー・ピッキング・プロテクション

会社所有の全ての自動車に適用される保険で、社有車の車内にある会社のノートパソコン、デジタルカメラ、カバンなどが盗難にあった場合や交通事故により破損した場合に、年間30万円を限度額としての損害額を補償してくれます。

ただし、

  • 自己負担額:1事故当たり5,000円
  • 一部の商品、携帯電話、現金、有価証券は補償の対象外

となっています。

手荷物宅配無料サービスの違いを比較

手荷物宅配無料サービスを比較します。

ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
成田/羽田/中部/関西の4空港 成田/羽田/中部/関西の4空港
スーツケース2個まで スーツケース1個まで

海外出張・旅行で必ず持って行くスーツケースを、自宅・空港間で無料で宅配してくれるというサービスです。

出発時・帰国時の両方で利用できます。

プラチナはスーツケース2個までのところ、ビジネス・ゴールドは1個までとなっています。

エアポート送迎サービスの違いを比較

自宅や会社などから国際空港までの区間を、提携タクシー会社が定額料金で送迎してくれるサービスです。

ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
利用条件:プラチナ・セクレタリー・サービスを通じて日本発着の往復国際線航空券または海外パッケージツアーを購入(いずれも1回の購入金額が100万円以上) 利用条件:アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクで国際線を手配
成田/羽田/中部/関西の4空港 成田/中部/関西の3空港

利用条件と利用可能空港が異なっています。

紹介ボーナスポイントの違いを比較

以下では、紹介者としてアメックスの「紹介プログラム」を利用したときの、獲得可能なボーナスポイントを比較します。

アメックスのカードにはカードの「紹介」でポイントを貯めることができる「紹介プログラム」という仕組みがあります。

実は、アメックスのポイントを貯めるには「紹介プログラム」でポイントを貯める方法を利用することが、最も効率よく多くのポイントを貯めることができます。

あなたが持っているカードのグレードによって、獲得できる獲得できるボーナスポイント数は異なります。

ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
1枚の紹介で貰えるポイント(マイル) 15,000メンバーシップ・リワードポイント 10,000メンバーシップ・リワードポイント
紹介可能なカード アメックス発行の全てのカード アメックス発行の全てのカード
年間上限 20万ポイント 20万ポイント

1枚のカード紹介につき、もらえるポイント数が違います。

>>「爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2020最新版】爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法まとめ。
この記事では、効率的にアメックスのポイントを貯める方法として具体的に4つの方法を紹介しています。

>>【保存版】爆発的にアメックスのポイントが貯まるブログ運営方法方法の3つの手順」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にアメックスのポイントが貯まるブログ運営方法の3つの手順
この記事では、アメックスのポイントが貯まるブログ運営方法について具体的に3つの手順で紹介しています。また、ブログ運営でアメックスのポイントを貯めるコツや必要な知識・スキルについても解説しています。

年間で獲得できる紹介ボーナスポイントの上限は、両者とも20万ポイントです。

ただし、「アンバサダー・プログラム」に登録することで、獲得上限がなくなり、年間上限以上の獲得が可能になります。

>>「アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【改善・改悪】アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化
この記事では、2018年10月に行われたアメックスの「お友達紹介プログラム」の大幅な制度変更と、同時に設定された「アンバサダー・プログラム」の詳細に関して、また、これらの変更を受けて陸マイラーがこれから取るべき戦略について指針を示しています。

アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールドの基本スペックと特典を一覧表で比較

項目 ビジネス・プラチナ

ビジネス・ゴールド 

年会費(税込) 143,000円  
追加カード年会費(税込) 無料(4枚まで)  
マイル移行費用 ANAコース登録年間5,500円(税込) ANAコース登録年間5,500円(税込)
マイル交換先 17社 17社
マイル付与率 1.0% 1.0%
ポイント有効期間 無期限 無期限
継続特典 フリー・ステイ・ギフト  –
フライトボーナス 通常のフライトマイルのみ 通常のフライトマイルのみ
コンシェルジュ プラチナ・セクレタリー・コンシェルジェ(24時間365日)  –
空港ラウンジ センチュリオンラウンジ、デルタ空港ラウンジ、国内28空港39ヶ所、海外2ヶ所が無料 国内28空港39ヶ所、海外2ヶ所が無料 
プライオリティパス プレステージ会員(家族会員も)
手荷物無料宅配 往復 往復
コース料理1名無料 ダイニング・アクセス  
付帯特典の代表例 ホテル・メンバーシップ
FHR
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
空港クローク
ゴールド・ワインクラブ
エクスペディア割引
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
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ゴールド・ワインクラブ
エクスペディア割引
ショッピング保険 最高500万 最高500万
海外旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族)
死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 5,000万円(1,000万円)
傷害治療 1,000万円(同額) 300万円(同額)
疾病治療 1,000万円(同額) 300万円(同額)
救援者費用 1,000万円(同額) 400万円(同額)
賠償費用 5,000万円(同額) 4,000万円(同額)
携行品損害 100万円(同額) 50万円(同額)
国内旅行傷害保険 家族特約
傷害死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 5,000万円(万円)
入院保険金日額 5,000円(同額)  –
通院保険金日額 2,000円(同額)  –
手術保険金 5万~20万円(同額)  –
航空機遅延 乗継遅延費用保険金 3万円(国内) 2万円(国内)
出航遅延費用等保険金 3万円(国内) 2万円(国内)
寄託手荷物遅延費用 3万円(国内) 2万円(国内)
寄託手荷物紛失費用 6万円(国内) 4万円(国内)
キャンセル保険 15万円  
その他保険 ショッピング・プロテクション
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
ショッピング・プロテクション 
カードの材質 金属プレート  プラスチック
公式サイトからの直接申し込み
センチュリオンカードへのインビテーション ×  ×
紹介プログラムで獲得可能なポイント(1枚紹介時) 15,000ポイント  10,000ポイント

アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールド共通の特典を紹介

以下では、ビジネス・プラチナとビジネスゴールドに共通する特典を紹介します。

ビジネスサポート特典

法人向けカードだけあって、個人向けカードには付帯しないビジネスサポートの特典が付帯します。

  • 個人輸入代行
  • 法人カード会員限定のボーナスポイント・パートナーズ
  • 四半期管理レポート
  • 利用代金明細書
  • ビジネス・コンサルティング・サービス
  • ビジネス・セービング(オフィス用品や宅配料金などが特別優待価格)
  • ビジネス情報サービス「G-Search」(企業情報の調査に役立つ)の年会費が無料
  • 「ビジネス情報調査代行サービス」の年会費が無料
  • ビジネス・ニューズライン
  • 福利厚生サービス・クラブオフ(VIP会員登録無料)
  • 帝国ホテルビジネスラウンジ(ビジネスカード会員専用ラウンジ、最大1時間まで無料延長可能)
  • 事前承認制度 

など。

経営を合理化するためにクレジットカードを作ろうとしているのであれば非常に役に立つ特典です。

マイル還元率

以下では、マイル還元率です。

ビジネス・プラチナ/ビジネス・ゴールド
貯められるマイル ANA/JALを含む17社
還元率 0.4〜1%
特典・マイルアップ ボーナスポイントパートナーズ利用時2〜10%

メンバーシップ・リワード・プラスのボーナスポイントプログラム利用時3倍または4倍

通常、カード100円の利用で1ポイントが貯まります。

  • 100円のクレジットカード決済=1ポイント

ということになります。

ただし、

  • ボーナスポイントパートナーズ加盟店:2〜10%
  • メンバーシップ・リワード・プラスのボーナスポイントプログラム利用時:3倍〜4倍
  • 海外ボーナスポイントプログラム利用時:3倍

となります。

メンバーシップ・リワード・ポイントは15の航空会社のマイルと高レートで交換することが可能です。

さらに、「メンバーシップ・リワード・プラス」への加入が無料ですので、

【ANAの場合】

  • 1ポイント=1ANAマイルに交換可能(5,00円(+税)/年の手数料、上限4万マイル/年)
  • 交換率は1.0%。

【その他のエアラインの場合】

  • 1ポイント=0.8マイルに交換可能
  • 交換率は0.8%。

となります。

ビジネス・プラチナもビジネス・ゴールドも、ANAマイルへの交換率を100%へ引き上げるには「メンバーシップ・リワード・プラス」へ加入(無料)の上、別途「メンバーシップ・リワードANAコース」への登録(年会費5,000円+税)をする必要があります。

しかも、年間以降上限が4万マイルまでという制限があります。

さらに、JALマイルへの交換率が40%であるというデメリットもあります。

ANAマイルやJALマイルを貯めたい場合には、ビジネス・プラチナもビジネス・ゴールドも不利な傾向があります。

提携エアライン

アライアンスの枠を超えた幅広い航空会社のマイルをお得に貯めたい場合は便利です。

ビジネス・プラチナ/ビジネス・ゴールド
ポイント/マイル メンバーシップ・リワード・ポイント
提携エアライン アメックス提携の17社

マイル交換可能な航空会社を一覧にすると以下のようになります。

航空会社のマイレージプログラム
エールフランス/KLM フライングブルー
アリタリア航空ミッレミリア
ANAマイレージクラブ
JALマイレージバンク
ブリティッシュ エアウェイズExecutive Club
デルタスカイマイル
エミレーツスカイワーズ
エティハド ゲスト
カタール航空プリビレッジクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空
ヴァージンアトランティック航空Flying Club
チャイナエアライン「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
キャセイパシフィック航空「アジア・マイル」
スカンジナビア航空「SAS ユーロボーナス」
フィンランド航空「フィンエアー・プラス」
カンタス航空「フリークエントフライヤー」

JAL国内線にお得に乗ることが可能

上記でもお伝えしたように、ビジネス・プラチナもビジネス・ゴールドも、貯めたポイントをJALマイルに交換ですが、交換率が40%とよくありません。

しかし、アメックスのポイントはブリティッシュ・エアウェイズのAviosに交換可能です。

ブリティッシュ・エアウェイズのAviosを利用することで、少ないマイル数でJAL国内線の特典航空券を発券でき、お得に利用することができます。

>>「【超お得】アメックスポイントをBAのマイルに移行!JAL国内特典航空券をお得に発券する3つのメリットと2つの手順」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

アメックスポイントをBAのマイルに移行!JAL国内特典航空券をお得に発券する3つのメリットと2つの手順
この記事では、アメックスのポイントをBAのマイルに移行しJALの国内線航空券をお得に手配する手順・方法や、そのメリットについて紹介しています。

>>「【保存版】爆発的にブリティッシュエアウェイズのマイル(Avios)を貯める6つの方法と5つのメリットやクレジットカードまとめ。」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

爆発的にブリティッシュエアウェイズのマイル(Avios)を貯める6つの方法と5つのメリットやクレジットカードまとめ。
この記事では、ブリティッシュエアウェイズのマイル(Avios)を爆発的に貯めるための具体的な6つの方法と5つのメリット、クレジットカードを表と図解で紹介しています。

アメックスビジネスカードのプラチナ&ゴールドの最もお得な入会方法

ビジネス・プラチナもしくはビジネス・ゴールドのどちらに入会するか決めたら、最もお得な方法で入会しましょう。

ビジネス・プラチナもビジネス・ゴールドも、既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会が最もお得に入会できます。

アメックス ビジネス・プラチナの最もお得な作り方

アメックス ビジネス・プラチナの最もお得な作り方は、以下の記事で詳しく解説しています。

申し込み手順をわかりやすく、実際の入力画面の画像付きで紹介しています。

>>アメックス ビジネス・プラチナの最もお得な作り方

アメックスビジネスプラチナの最短申し込み方法と6つの手順
この記事では、最短でアメックスビジネスプラチナを発行するまでの最もオススメの作り方、具体的な申し込み手順と審査に落ちないための注意点を画像解説入りで解説しています。また、審査基準と審査日数や入会メリット、お得な使い方もわかるようになっています。

アメックス ビジネス・ゴールドの最もお得な作り方

アメックス ビジネス・ゴールドの最もお得な作り方は、以下の記事で詳しく解説しています。

申し込み手順をわかりやすく、実際の入力画面の画像付きで紹介しています。

>>アメックス ビジネス・ゴールドの最もお得な作り方

【2020年12月最新】アメックス ビジネス ゴールド入会は紹介キャンペーンで最大6.8万マイル+初年度年会費無料!
この記事を読めば、アメックス ビジネス ゴールド カードの紹介キャンペーンを活用して、カードへの新規入会で初年度年会費無料+最大ボーナスマイル特典が貯まる一番お得な方法で申し込むことができるようになります。

アメックスビジネスカードのプラチナvsゴールドの比較まとめ

アメックスのビジネスカード(個人事業主様向け・法人代表者様向け)であるビジネス・プラチナとビジネス・ゴールドは、それぞれの得意分野に特化した異なる特典を持つ一方で、同一の特典も備えています。

両者を比較する時のコツとしては、ビジネス・ゴールドのポイント制度やアメックスのビジネスカードとしての特典はそのままに、

  • コンシェルジュサービス
  • 旅行関連特典(ホテル上級会員、FHR、空港サービスなど)の充実
  • 保険(旅行保険、ショッピング保険など)の充実
  • その他プラチナカード限定特典

が上乗せされたものがビジネス・プラチナだと捉えることができます。

ビジネス・プラチナもビジネス・ゴールドも既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会が最もお得です。

対象カード ビジネス・プラチナ ビジネス・ゴールド
紹介プログラム経由での入会ボーナス特典 【合計70,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント
【合計68,000ボーナスポイント】

  • 基本カードの初年度年会費無料
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計20万円以上ご利用で6,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で12,000ボーナスポイント
  • ご入会後1年以内にカードを合計200万円以上ご利用で30,000ボーナスポイント
  • さらに200万円のご利用で通常ポイント20,000ポイント

ビジネス・プラチナの入会キャンペーン特典では合計70,000ボーナスポイントもらえます。

 

また、ビジネス・ゴールドの入会キャンペーン特典では合計68,000ボーナスポイントもらえます。

メール講座:飛行機代が一生無料になるブログ運営方法

「飛行機代が一生無料になる」
そう聞いてどんなイメージを持つでしょうか?
 
・家族みんなをハワイ旅行に連れて行きたい

LCCではなく一流の航空会社でラグジュアリーな移動時間を楽しみたい

・憧れのヨーロッパへ一人旅をしてみたい

・ビジネスクラスで世界一周をしてみたい

・出張で月に何度も乗るエコノミークラスをビジネスクラスに変えたい

そう考えた時にまず第一に思い浮かぶのが、
「飛行機代」「ホテル代」「レストラン代」の、
いわゆる「旅の三大費用」をどう捻出するか、です。
 
ただ、
旅の予算は決まっています。
おおよそ、限られた予算の中で
この三大費用をやりくりしながら、
なんとか目的地へたどり着き、
返ってくるというのが
いつものパターンかと思います。
 
しかし、
節約を前提に計画された旅行は、
果たして心から満足できるものなのでしょうか。
果たして遠足前夜のように
心からワクワクできるものなのでしょうか。
いつもの日常から離れて、
普段とは違ったや空間や時間や体験で心を満たすのが、
本来の旅行の目的なのだと思います。
それを、
節約を前提に計画してしまってはもったいない。
 
そんな時に、マイルがあれば
節約どころか、今までよりもワンランク上の
上質な旅を無料で楽しむことが可能になります。

エコノミーからビジネスクラスに。

国内から海外旅行に。

ビジネスホテルからラグジュアリーなホテルに。
 
爆発的にマイルを貯める方法は無限にあります。

・クレジットカードの入会キャンペーンや決済で貯める方法

・飛行機に乗って貯める方法
・ポイントサイトから交換する方法

などが代表的な方法として思い浮かぶかもしれません。
しかし、さらにその中でも
「無料で」「継続的に」貯められる方法となると、
ごく限られています。
 
当サイトが採用している方法は、
一時的でなく年間を通じて安定的に、
しかも日常生活の中でほとんど出費をすることなく、
ほぼほったらかしで
たくさんのマイルを獲得する方法です。
これにより、年に数回、
ヨーロッパや北米などの長距離路線を
ビジネスやファーストクラスで移動することが
視野に入ってきます。
 
当メール講座では、ブログ運営を通じて
長期的・安定的にたくさんのマイルを獲得するための、
いわゆる“勘所”をお伝えしています。

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