ボンヴォイアメックスvsスカイトラベラープレミア特典の徹底比較!

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この記事では、

  • ボンヴォイアメックス(旧SPGアメックス)とアメックス スカイトラベラー プレミアカードのどちらに申し込むか迷っている
  • 自分にはどちらのカードが合っているのかをメリットとデメリットを含めて特典の違いを比較したい

と疑問を抱える方の悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら、当サイトはアメックス公認の「アンバサダー」に認定されており、当サイトを通じて毎月多くの方がアメックスのカードにお得に入会されているからです。

記事前半では、ボンヴォイアメックス(旧SPGアメックス)とスカイトラベラー プレミアカードの決定的な8つの違いと比較のコツを紹介しています。

記事後半では、2枚のカードの具体的な特典の比較をしながらメリットとデメリットを明らかにしていきます。

この記事を読み終えることで、どちらのカードに入会するのがより自分に適しているのかを明確に判断できるようになります。

 

>>「ボンヴォイアメックスの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>「スカイトラベラー プレミアカードの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>「【新誕生】旅行好きがボンヴォイアメックスを選ぶ9つのメリット」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

目次

ボンヴォイアメックスvsスカイトラベラー プレミアカード比較のコツ

ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードは得意分野が全く異なるので、単純な特典の比較は難しいかもしれません。

ただし、どちらもアメックスの「提携カード」であり「ゴールドカード」ランクのカードです。

ですので、それぞれの得意分野に特化した異なる特典を持つ一方で、同一の特典も備えています。

そこで、両者の違いを比較しやすくするための考え方のコツとして、

  • マリオットボンヴォイのポイント機能と上級会員資格+アメックスゴールドの特典:ボンヴォイアメックス
  • 特定の航空チケットや旅行商品購入時の爆発的なポイントアップ機能+アメックスゴールドの特典:スカイトラベラー プレミアカード

と、大まかに全体像を捉えることをオススメします。

ボンヴォイアメックスは日常決済やホテル滞在で幅広くポイントやマイルを貯められる万能型カードです。

それに対し、スカイトラベラー プレミアカードは航空券購入や新幹線チケット購入などで通常の5倍のポイントが貯まる威力を発揮する高いポイント還元率に特化したカードとなっています。

ボンヴォイアメックスvsスカイトラベラー プレミアカードの特典の主な違いまとめ

以下では、ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードの特典の主な違いのみを具体的に比較してみると以下の8つに集約されます。

<ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードの違い>

  1. 付帯する上級会員資格:ボンヴォイアメックスはゴールドエリート、スカイトラベラー プレミアカードはなし
  2. 特典利用条件の金額:ボンヴォイアメックスの上級会員資格維持は無条件、スカイトラベラー プレミアカードの5倍ボーナスは200万円の利用まで
  3. 貯まるポイント/マイル:ボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイのポイント、スカイトラベラー プレミアカードはアメックスのメンバーシップ・リワード・ポイント
  4. マイル還元率:ボンヴォイアメックスは最高1.25%、スカイトラベラー プレミアカードは最高5%
  5. マイル提携エアライン:ボンヴォイアメックスはANA/JAL含めた40社以上、スカイトラベラー プレミアカードはアメックス提携の15社(JALマイル不可)
  6. 継続特典:ボンヴォイアメックスは無料宿泊特典(50,000ポイント分)、スカイトラベラー プレミアカードは5,000ポイント
  7. 空港ラウンジ:ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカード共に国内28空港・海外2空港
  8. 海外旅行保険(利用付帯)の「傷害治療」「疾病治療」の項目:ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードは300万円、スカイトラベラー プレミアカードは100万円

上記で比較したそれぞれの特典のどちらに魅力を感じるかで申し込むカードを決めるのが良いでしょう。

ボンヴォイアメックスがオススメな人/スカイトラベラー プレミアカードがオススメな人

ボンヴォイアメックスがオススメな人とスカイトラベラー プレミアカードがオススメな人は以下の通りです。

ボンヴォイアメックスがオススメな人

 

ボンヴォイアメックスがオススメの人は以下のような人です。

  • ラグジュアリーなホテルライフを楽しみたい人
  • 飛行機はANAやJALを利用したい人
  • 日常生活の決済でホテルのポイントやマイルを貯めたい人

>>「【新誕生】旅行好きがボンヴォイアメックスを選ぶ9つのメリット」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【新誕生】旅行好きがボンヴォイアメックスを選ぶ9つのメリットと理由

スカイトラベラー プレミアカードがオススメな人

スカイトラベラー プレミアカードがオススメの人は以下のような人です。

  • 旅行好きや出張族でよく飛行機に乗る方
  • 日本旅行のツアーをよく使う方(新幹線+宿も対象)
  • 出張の飛行機のチケット代を頻繁に立替払いする方
  • ビジネスクラスで旅行に行くのが趣味という方
  • ANAやJALの上級会員(SFC、JCG)を目指す修行をする方

ボンヴォイアメックスvsスカイトラベラー プレミアカードの基本スペックと特典を一覧表で比較

以下では、ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードの基本スペックを一覧表で比較してみます。

項目 ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
年会費(税抜) 31,000円 35,000円
マイル移行費用(税抜) ANAのみ5,000円
年会費+マイル移行費用(税抜) 31,100円 35,000円(ANAのみ40,000円)
家族会員年会費(税抜) 15,500円 17,500円
ポイント有効期限 実質無期限 実質無期限
マイル移行費用 0 ANAのみ5,000円
マイル移行先 合計40社 合計15社(JAL不可)
年間移行上限 なし なし(ANAのみ40,000マイル)
マイル付与率 1.25%(ボーナス含む) 指定航空券やツアーで5%
ボーナスポイント・パートナーズ最大10%
継続ボーナス 無料宿泊特典(2名1泊) 5,000ポイント
上級会員資格 マリオットボンヴォイゴールドエリート特典  –
フライトボーナス  – ファーストフライトボーナス:10,000ポイント
旅行傷害保険 最高1億円 最高5,000万円
ショッピング保険 最高500万 最高500万
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
空港ラウンジ
海外旅行先での日本語サポート オーバーシーズ・アシスト オーバーシーズ・アシスト
手荷物無料宅配 片道 片道
空港クローク ×
空港パーキング ×
エアポート送迎 ×
無料ポーター
海外用レンタル携帯電話特別割引
エクスペディア・一休.com・日本旅行優待
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
チケット・アクセス
アメリカン・エキスプレス・コネクト
コットンクラブ
新国立劇場
ゴールド・ワインクラブ ×
京都観光ラウンジ
死亡・後遺障害(国内旅行保険) 5,000万円 5,000万円
死亡・後遺障害(海外) 利用:1億円
自動:5,000万円
利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療(海外) 利用:300万円
自動:200万円
利用:300万円
自動:200万円
疾病治療(海外) 利用:300万円
自動:200万円
利用:300万円
自動:200万円
救援者費用(海外) 利用:400万円
自動:300万円
利用:400万円
自動:300万円
賠償費用(海外) 4,000万円 4,000万円
携行品損害(海外) 1旅行50万円/年100万円 1旅行50万円/年100万円
航空便遅延費用補償(海外) 最高2万円 最高2万円

ボンヴォイアメックスvsスカイトラベラー プレミアカードの特典徹底比較

ボンヴォイアメックスもスカイトラベラー プレミアカードも、特典やサービスが大変に多く、すべてを把握しようとすると、かえって全体像が見えにくくなってしまいます。

ですので、以下では代表的な特典や、よく使う機能に的を絞って違いを比較していきます。

入会キャンペーン特典で比較

入会ボーナス特典を重視する場合には、両方のカードも既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会の方がお得になっています。

対象カード ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
紹介プログラム経由での入会ボーナス特典 【合計39,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で36,000ボーナスポイント
  • 10万円の利用で3,000ポイント(通常獲得ポイント)
【合計21,500ボーナスポイント】

  • ご入会で5,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計15万円以上ご利用で15,000ボーナスポイント
  • 15万円の利用で1,500ポイント(通常獲得ポイント)

ボンヴォイアメックスの入会キャンペーン特典

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で36,000ボーナスポイント
  • 10万円の利用で3,000ポイント(通常獲得ポイント)

【合計39,000ボーナスポイント】

ボンヴォイアメックスは既存アメックス会員からの紹介が最もお得です。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

>>「ボンヴォイアメックスの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019年12月最新】ボンヴォイアメックスの入会キャンペーンは紹介で最大8.9万ポイント!

スカイトラベラー プレミアカードの入会キャンペーン特典

  • ご入会で5,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計15万円以上ご利用で15,000ボーナスポイント
  • 15万円の利用で1,500ポイント(通常獲得ポイント)

【合計21,500ポイント

スカイトラベラー プレミアカードは既存アメックス会員からの紹介が最もお得です。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

>>「スカイトラベラー プレミアカードの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019年12月最新】アメックス スカイトラベラー プレミアの入会キャンペーンは紹介プログラムが一番お得!一撃で最大21,500ポイント貯める2つの手順

年会費で比較

年会費、家族カード年会費の比較です。

ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
年会費 31,000円(+税) 35,000円(+税)
家族カード年会費 15,500円(+税) 17,500円(+税)(1枚無料)
ETC年会費 年会費:無料
新規発行手数料:850円(税抜)/1枚
年会費:無料
新規発行手数料:850円(税抜)/1枚

ちなみに、ボンヴォイアメックスの家族カードを発行するメリットはあまりありません。

なぜなら、家族カードにはマリオット「 ゴールドエリート」は付帯しないからです。

なお、ボンヴォイアメックスは、特典を上手に活用することで、初年度から年会費を実質無料で利用することができます。

>>「ボンヴォイアメックスの年会費を初年度から実質無料にする5つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】ボンヴォイアメックスの年会費を初年度から実質無料にする5つの方法

付帯する上級会員資格で比較

以下では、ボンヴォイアメックスおよびスカイトラベラー プレミアカードに付帯する上級会員資格で比較します。

  ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
上級会員資格 マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」(通常年間25泊) なし
2年目以降の資格維持条件 なし なし

大きく異なる点は、ボンヴォイアメックスに「ホテルグループ」の上級会員資格が付帯するのに対し、スカイトラベラー プレミアカードには上級会員資格は付帯しないことです。

旅先でのホテル滞在の時間を優先する場合にはボンヴォイアメックスが選択肢になるでしょう。

ボンヴォイアメックスの上級会員資格

ボンヴォイアメックスに入会すると自動で付帯する「マリオットボンヴォイゴールドエリート」の主なメリットは以下の4点です。

  • 25%のボーナスポイント加算
  • 客室アップグレード
  • 14時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムギフトとしてポイント付与

スカイトラベラー プレミアカードの上級会員資格

スカイトラベラー プレミアカードには上級会員資格は付帯しません。

マイル還元率で比較

以下では、マイル還元率で比較します。

ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
貯められるマイル ANA/JALを含む40社以上 アメックス提携の15社
還元率 1% 1%
特典・マイルアップ ボーナス含む1.25% ボーナスポイント・パートナーズ最大10%
指定の航空券やツアー購入で5%
  • ANA/JAL両方のマイルを貯めたい場合
  • 日常の生活決済が多い場合
  • 世界中の航空会社のマイルを幅広く貯めたい場合

にはボンヴォイアメックスがおすすめ。

いっぽう、

  • 指定航空会社の航空券の購入が多い場合
  • 日本旅行・アップルワールドでのチケットの購入が多い場合

 には、スカイトラベラー プレミアカードがおすすめになります。

ボンヴォイアメックスのマイル還元率

ボンヴォイアメックスは、カード100円の利用で3ポイントが貯まります。

  • 100円のクレジットカード決済=3ポイント

ということになります。

このポイントは多くの航空会社のマイルと高レートで交換することが可能です。

  • 3ポイント=1マイルに交換可能。
  • 交換率は1.0%。

さらに、ボンヴォイアメックスの真価が発揮されるのは60,000ポイントをマイルに交換した時です。

  • 60,000ポイントをマイル移行毎に15,000ボーナスポイントが付与

されることになります。

つまり、

  • 60,000ポイントなら25,000マイル(+5,000マイル)
  • 120,000ポイントなら50,000マイル(+10,000マイル)

ということになります。

実に、交換レートは1.25%です。

この交換レートは、JALマイルに交換できるカードの中では最強レートです。(ANAマイルはダイナースプレミアムに軍配)

ここで一つ、注意点があります。

それは、1日の交換ポイントを最大60,000ポイントまでに抑えておくことです。

なぜなら、また、125%の交換レートを保つためです。

ボンヴォイアメックスのポイント交換の24時間の上限は79,999ポイントまで。

なので、限界の79,999ポイントまで交換してしまうと、はみ出た19,999ポイント分は100%での交換になってしまい、損をするからです。

もし1日で80,000ポイント以上マイルに変えたい場合は、80,000ポイント以上の申請はボーナスポイントが付かなくなりますが分割して申請するのがオススメです。

スカイトラベラー プレミアカードのマイル還元率

スカイトラベラー プレミアカードを利用すると、利用金額100円につき、アメックスのメンバーシップ・リワード・ポイントが1ポイントたまります。

  • 100円のクレジットカード決済=1ポイント=マイル還元率1%

ということになります。

さらに、

  • 航空券の購入、日本旅行・アップルワールドでの決済=ポイント5倍=マイル還元率5%

のマイル付与率になります。

マイル還元率日本最高!ANA、JAL含む提携航空会社28社の航空券購入でポイント5倍!(Sky-Reward Program)

スカイトラベラー プレミアカードの最大の魅力の一つが、ANA、JAL含む提携航空会社28社の航空券購入でポイント5倍になることです。

スカイトラベラー・プレミア・カードの5%のマイル付与率は日本最高です。

これが、アメックス スカイトラベラー プレミア カードが空マイラーにオススメである所以ですね。

ANAやJALを含む28社の航空券を航空会社から直接購入することで、ポイントが5倍に大幅アップします。

JALマイルには交換はできませんが、航空券購入時のボーナスは対象です。

他のクレジットカードに比べても、ここまで高還元率なカードは稀です。

100円=5ポイント(5マイル相当)となります。

かつては5倍となるのは、事前登録した希望の航空会社1社のみでしたが、現在は1社に限らず以下の28の対象航空会社が全てボーナスポイントの対象となっています。

特典航空券利用時の、燃油サーチャージ、空港施設使用料、旅客保安サービス料なども5倍の対象です。

スカイ・トラベラー5倍ボーナスは、通常ポイントと合わせて年間(1月~12月)100,000ポイントが上限となります。

200万円カード利用までが対象です。

Sky-Reward Programの対象航空会社28社

以下の航空券などを購入するとポイントが5倍になります。

  • スターアライアンス:ANA、アシアナ航空、エバー航空、オーストリア航空、シンガポール航空、スイスインターナショナルエアラインズ、スカンジナビア航空、タイ国際航空、ルフトハンザドイツ航空
  • ワンワールド:JAL、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ
  • スカイチーム:デルタ航空、アリタリア-イタリア航空、エールフランス航空、エアタヒチ ヌイ、ガルーダ・インドネシア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、チャイナエアライン
  • なし:ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空、スターフライヤー、フィリピン航空、エア タヒチ ヌイ、バニラエア

2015年6月からは、フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)、カタール航空プリヴィレッジクラブが追加されました。

日本旅行、アップルワールドの旅行代金支払いでポイント5倍

飛行機のチケットの購入だけでなく、日本旅行、海外ホテルの予約サイトのアップルワールドでの旅行代金の支払いでも、ポイントが5倍にアップします。

航空チケットでも、ホテルでもボーナスポイントダブルで獲得すれば、1回の旅行代金の支払いで、また次の旅行に行けるくらいのポイントが貯まってしまいます。

新幹線利用でもポイントがザクザク貯まる

日本旅行(Web、全店舗含む)でスカイトラベラープレミアカードを利用すれば5%ボーナスレートの対象になります。

日本旅行(ウェブサイト・全店舗)では、なんとJRの切符購入でも5%でマイルが貯まります。

JRの切符以外でも、パッケージツアー、前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金も対象で、日本旅行では高速バスも対象です。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードは航空券購入時にお得なイメージが有りますが、なんと地上の新幹線・特急等のJRチケットでもお得です。

日本旅行はJR新幹線切符+宿泊のセット販売が主流ですが、日本旅行の店舗でJR・私鉄券・国内航空券を単品で取り扱っています。

例えば、新幹線+宿泊パッケージや飛行機+宿泊パッケージ で出張できる場合には、ザクザクととポイントが貯まることになります。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードで航空券・日本旅行の支払いを行うと、マイルの価値を1マイル1.5円と考えると還元率7.5%、1マイル2円と考えると還元率10%です。

国際線のビジネスクラスで利用すると1マイルの価値は2.5~5円程度、 ファーストクラスだと7~16円程度に跳ね上がります。

貯めたポイントをANAマイルに移行して、国際線のビジネスクラス・ファーストクラスでマイルを利用すると、驚異的な高還元に昇華します。

スカイ・トラベラー5倍ボーナスは、通常ポイントと合わせて年間(1月~12月)100,000ポイントが上限となります。

200万円カード利用までが対象です。

>>「【5倍速】スカイトラベラー プレミアと新幹線で爆発的にANAマイルが貯まる3つの理由」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【5倍速】スカイトラベラープレミアと新幹線で爆発的にANAマイルが貯まる3つの理由

ポイント5倍の対象外について

よく間違われやすいのことなのですが、以下の場合は「5倍ボーナス」の対象外となります。

  • パッケージツアー、機内販売、通信販売、空港売店、貨物などのでの購入の場合。
    ※仮に航空会社から直接購入した場合であっても対象外となります。
  • 他の航空会社に空港カウンター業務が委託されている航空券の購入の場合。
  • 楽天トラベル、Yahoo!トラベル、じゃらんなど、代理業・特約店経由での宿泊代金の支払いの場合。
  • 宿泊料金の現地決済の場合。
  • Paypalなどの決済代行会社を通した購入の場合。

事前に決済方法を確認して、「5倍ボーナス」が確実に適用される方法でカードを使用したいですね。

マイル交換先で比較

以下では、貯めたポイントをマイルに交換できる提携エアラインで比較します。

日系のエアラインのマイルを貯めたい場合には、ボンヴォイアメックスがおすすめです。

なぜなら、

  • ボンボイアメックス:ANA/JAL両方のマイルを、交換上限なし/交換手数料なしで貯められる
  • スカイトラベラー プレミアカード:JALマイルへの交換不可、ANAマイルは年間上限4万マイルまで/交換手数料5,000円+税/年かかる

からです。

ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
ポイント/マイル マリオットボンヴォイのポイント メンバーシップ・リワード・ポイント
提携エアライン ANA/JAL含む40社以上 アメックス提携の15社(JAL不可)
交換手数料 なし ANAのみ5,000円+税/年
交換上限 なし ANAのみ4万マイル/年

ボンヴォイアメックスのマイル交換先

アライアンスの枠を超えた幅広い航空会社のマイルをお得に貯めたい場合はボンヴォイアメックスがおすすめ。

ボンヴォイアメックスで貯まるポイントは、マリオットボンヴォイのポイントです。

40社以上の航空会社のマイルを移行手数料無料で貯めることが可能です。

しかも、交換可能なマイル提携先としてANAやJALも含まれています。

>>「たった1枚でJAL/ANA両方のマイルが貯まるクレジットカード6選」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【最強】たった1枚でJAL/ANA両方のマイルが貯まるクレジットカード6選!

 

マリオットボンヴォイのポイントの優れている点は、貯めたポイントを世界中の航空会社のマイルに交換できる点です。

もし1社のマイルにしか交換できない場合には、その航空会社のマイレージプログラムで、必要マイル数が高めに設定されても、その高い必要マイル数を使うしかありません

しかし、同じ場所へ飛ぶ場合も、どの航空会社のマイレージを使うかによって、必要マイル数に2~3万マイル以上の差が生じるケースがたくさんあります

つまり、マリオットボンヴォイのポイントを貯めることで、特典航空券の行き先によって、必要マイル数が一番少ないマイレージを選部ことが可能になります。

行き先により、航空会社によって必要マイル数が異なるので、一番少ないマイレージプログラムを選べばいいわけです

そうすれば、常に少ないマイル数で済み、マイルを効率よく使うことができるということになるからです。

上記の理由により、本来はホテルポイントですがマイルを貯めるために利用している方も多いポイントプログラムです。

>>「マリオットボンヴォイのポイントを貯める5つのメリットと理由」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【超お得】マリオットボンヴォイのポイントを貯める5つのメリットと理由

マリオットボンヴォイのポイントは、1度の手続きで60,000ポイント以上を交換するとボーナスが付与される仕組みがあります。

具体的には、1度の手続きで60,000ポイント以上を移行すると、5,000マイルが自動的にプレゼントされます。

一度に60,000ポイント単位を移行することで、

  • 60,000ポイント=25,000マイル

と交換できます。

また、ユナイテッド航空のマイレージプラスに交換するときには交換レートがアップし、

  • マリオットボンヴォイの60,000ポイント=27,000 ユナイテッドマイレージプラス

に移行でき、移行レートは45.0%となります。

スカイトラベラー プレミアカードのマイル交換先

いっぽうで、スカイトラベラー プレミアカードの場合、アメックス提携の15社のマイルへと交換可能です。

ただし、JALマイルへは交換できません。

ただし、ブリティッシュ・エアウェイズのマイル交換でお得にJAL特典航空券を発券可能となっています。

Sky-Reward Programのポイントはブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)のマイルに交換可能です。

BAのマイルはJALにも乗れる特典航空券に交換することができるからです。

この方法を使うメリットは、BAのWebサイトから、BAのマイルを使って、JALの特典航空券を予約できることです。

さらに、JALマイルからの特典航空券発券にないメリットもあります。

理由は、このBAのマイルは短距離のフライトで威力を発揮するからです。

例えば、東京発着路線の場合、東京ー札幌や東京ー福岡などの距離が650マイルまでのフライト(ほとんどのJAL国内線)を、なんと片道4,500マイルで利用できてしまいます(通常、JALマイルだと片道7,000マイルが必要)。

650マイルを超える路線は、東京からだと奄美大島・沖縄(那覇・宮古・石垣)だけなのですが、この場合は片道7500マイルで発券できます(通常、JALマイルだと片道8,500マイル必要)。

BAのAviosでJAL特典航空券を発券する場合のメリットをまとめると、

  • 区間マイル数が650マイルまでの区間は、片道4,500マイル(往復9,000マイル)と少ないマイル数で発券可
  • 片道は半分のマイル数で発券可能
  • 当日まで申し込み可能
  • 家族分のマイルを合算して利用可能
  • マイル有効期限がほぼ無期限(36ヵ月以内にマイルの付与・利用)
  • 発券から24時間以内はキャンセル料無料

という、驚きのメリットを享受することができます。

一方、デメリットは以下のようになります。

  • 発券までの手続きにおける画面は英語の箇所が多い
  • 予約の変更・キャンセルには3,330円が必要
  • 便名がJALでも、JTA・RAC・JAC・J-AIRが運航する便は発券不可
  • 650マイルを超える国内線区間はJALマイルの方がお得
  • 普通席のみ(クラスJやファーストクラスはなし)
  • ネット上で座席指定不可(JALデスクへの電話か、当日の空港チェックイン時)

上記方法を使えば、通常のJALマイルで航空券を予約するよりもはるかにお得にJAL国内線を予約できてしまいます。

【注意】ブリティッシュ・エアウェイズは、ロイヤリティプログラム「エグゼクティブ・クラブ」の提携航空会社特典航空券の交換に必要なマイル数を、2019年5月30日新規発券・予約変更分より変更します。

これに伴い、BAのマイルAviosでJAL国内線特典航空券を予約するのに必要なマイル数も変更になります。

具体的には、国内の大部分の片道の特典航空券の発券に必要なAviosは、

  • 片道4,500Avios→6,000Avios(距離1-650マイル区間)
  • 片道7,500Avios→9,000Avios(距離1150マイル区間)

となります。

JALよりも必要マイル数は少ないですが、その差が小さくなってしまいました。

>>「アメックスポイントをBAのマイルに移行してJAL国内特典航空券をお得に発券する方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【超お得】アメックスポイントをBAのマイルに移行!JAL国内特典航空券をお得に発券する3つのメリットと2つの手順

ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードのマイル交換先の比較

ボンボイアメックスは44社、スカイトラベラー プレミアカードは15社の航空会社のマイルに交換することができ、一覧にして比較すると以下のようになります。

航空会社のマイレージプログラム ボンヴォイアメックス カイトラベラー プレミア
エーゲ航空
アエロフロート ボーナス
エアロメヒコ クラブプレミエ
エアカナダ アエロプラン
エアチャイナ フェニックスマイル
エールフランス/KLM フライングブルー
ニュージーランド航空Airpoints™
アラスカ航空 Mileage Plan®
アリタリア航空ミッレミリア
ANAマイレージクラブ
アメリカン航空
アシアナ航空アシアナクラブ
アビアンカ航空 LifeMiles
ブリティッシュ エアウェイズExecutive Club
アジアマイル
中国東方航空イースタンマイルズ
中国南方航空
コパ航空 ConnectMiles
デルタスカイマイル
エミレーツスカイワーズ
エティハド ゲスト
フロンティア航空EarlyReturns®
海南航空
ハワイアン航空 HawaiianMiles®
Iberia Plus
日本航空 (JAL) マイレージバンク
ジェットエアウェイズ Jet Airways JetPrivilege®
ジェットブルー航空TrueBlue™
大韓航空スカイパス
LATAM航空 LATAMPASS
ルフトハンザ Miles & More
Multiplus
カンタス フリークエントフライヤー
カタール航空プリビレッジクラブ
サウディア航空
シンガポール航空クリスフライヤー
南アフリカ航空 Voyager
サウスウエスト航空 Rapid Rewards
TAPポルトガル航空
タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ Miles&Smiles
ユナイテッド航空マイレージプラス
ヴァージンアトランティック航空Flying Club
ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer
チャイナエアライン「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
キャセイパシフィック航空「アジア・マイル」
スカンジナビア航空「SAS ユーロボーナス」
フィンランド航空「フィンエアー・プラス」

空港ラウンジで比較

以下では、ボンヴォイアメックスおよびスカイトラベラー プレミアカードの利用可能な空港ラウンジで比較します。

空港ラウンジ特典では、2枚のカードに違いはありません。

ただし、海外旅行で空港ラウンジを利用したい場合には、どちらのカードも物足りない設定です。

ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
国内28空港・海外2空港 国内28空港・海外2空港

ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカード共に、国内主要空港のラウンジを利用できるラウンジサービスが付帯しており、同伴者も1名まで無料で利用することができます。

国内で利用できる空港は以下の通りです。

利用可能空港 ラウンジ名/ラウンジリンク
ハワイ ホノルル国際空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE
韓国 仁川国際空港 MATINA
羽田空港 国際線ターミナル Sky Lounge 第1および第2ターミナル エアポートラウンジ
成田国際空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ  比叡
新千歳空港 スーパーラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ(Royal Sky)
仙台空港 ビジネスラウンジ
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
小松空港 スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港) ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
高松空港 ラウンジ 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ・スカイラウンジ
徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
大分空港 ラウンジ くにさき
熊本空港 ラウンジ ASO
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ 華〜hana〜

旅行保険で比較

以下では、ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードの海外旅行保険(利用付帯)の補償内容を比較します。

海外旅行保険を比較すると、ボンヴォイアメックスの方が優れています。

ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
海外旅行保険付帯条件 利用付帯 利用付帯
死亡・後遺障害 最高1億円 最高5,000万円
傷害治療 最高300万円 最高100万円
疾病治療 最高300万円 最高100万円
携行品損害 最高100万円 最高1000万円
救援者費用 最高400万円 最高200万円
賠償責任 最高4,000万円 最高3,000万円
乗継遅延費用(宿泊・食事代) 最高2万円 最高2万円
出航遅延・欠航・登場不能費用(食事代のみ 最高2万円 最高2万円
手荷物遅延費用 最高2万円 最高2万円
手荷物紛失費用 最高4万円 最高4万円

特に重要な「傷害治療」「疾病治療」の2つの項目について、スカイトラベラー プレミアカードは貧弱です。

なぜなら、旅先で一番遭遇する率が最も高いのは、ちょっとしたかぜや病気・怪我などで現地の病院で診てもらうことだからです。

そうした際の入院費などをカバーしてくれるのが、上記2つの項目です。

旅好きならわかると思いますが、海外旅行に出かけるには国内での旅行よりも、よりトラブルに遭遇する確率が上がることが考えられます。

また、当然ながら海外では健康保険の対象外であり、何かあった際の医療費は日本とは比べ物にならないほど高額であるケースが多いのです。

ですので、少し病気をしたとか軽いけがなどで入院をしただけでも数百万円の治療費を請求されたという友人も何人もいます。

その際に大きな安心となってくれるのが、上記の「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の項目です。

上記2つの項目は、他のクレジットカード付帯の金額と合算することが可能です。

ですので、他のクレジットカードをサブカードとして持つことで、弱点を補うのが良いかもしれません。

ショッピング保険で比較

以下では、ショッピングの際に安心して買い物ができるように付帯されている保険の比較をします。

ショッピング保険の内容は両者とも同じ内容になっています。

ショッピング・プロテクション

カードで購入した商品の損害を補償してくれるのが「ショッピング・プロテクション」です。

補償対象になるのは、購入日及び購入日の翌日から90日間です。一括払い、リボ払いや分割払い全ての購入で適用になります。

この補償の嬉しい点は、スマホやパソコンも補償の対象であることです。

他のクレジットカードのショッピング保険では、スマホ・ノートパソコンは対象外というものが多いです。

これなら、安心してショッピングを楽しめますね。

リターン・プロテクション

カードを利用して購入した商品を返品する場合、店側がその返品を受け付けてくれないこともあります。その際に、補償されるサービスです。

返品を断られた商品をアメリカン・エキスプレスに送ると、後日、本人の口座にその商品の代金が振り込まれることになっています。

キャンセル・プロテクション

急なトラブルや用事などで、行くことができなくなった旅行やコンサートのキャンセル料を10万円まで補償してくれるサービスです。

旅行のキャンセル料は高く付いてしまうことが多いですから、この補償は嬉しいですね。

付帯サービスで比較

以下では、ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードの付帯サービスを比較します。

付帯サービスにおける両者のスペックは同じです。

ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
空港ラウンジ
手荷物無料宅配サービス
空港パーキング割引
アメリカン・エキスプレス・コネクト
アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン
カーシェアリング割引
海外デスク
トラベル・サービス・ロケーション
オーバーシーズアシスト

入会特典・継続特典で比較

以下は、入会特典と継続特典の比較です。

ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
入会特典
継続特典 無料宿泊(2名1泊):実質50,000ポイント分 継続ボーナス:5,000ポイント
ファーストトラベルボーナス:10,000ポイント

無料宿泊特典(マリオットボンヴォイ)とアメックスのポイントなので単純な比較はできませんが、ボンヴォイアメックスの無料宿泊はカテゴリーが上位のホテルに利用したり繁忙期の宿泊に利用したりすることで、年会費以上のパフォーマンスを発揮させることができる豪華な特典です。

ホテル宿泊で楽しみたいならボンヴォイアメックス、飛行機に乗る機会が多いならスカイトラベラー プレミアカードです。

ボンヴォイアメックスの継続特典

ボンヴォイアメックスのカード継続特典として旧SPG、マリオット、リッツカールトンなどのマリオットボンヴォイ参加ホテルの「無料宿泊特典」が毎年1回もらえます。

  • 継続特典取得日:カード表面に開催されている月の約2ヶ月後の月末
  • 有効期限:取得した月から翌年の同月末日迄(約12ヶ月間
  • 特典内容:2名分までの一泊一室料金が無料。50,000ポイントで宿泊できるホテルのレギュラータイプの部屋で利用可能

無料宿泊特典が付与されるのは基本会員カードのみで家族カードは対象外です。

通常はレギュラータイプの部屋で2名分が無料になりますが、3名や4名でも差額料金の支払をすることで宿泊することが可能になります。

また、幼い子供で添い寝であれば、追加料金がかからない場合もあります。

これは一般的な通常の宿泊の場合に準じます。

さらに、無料宿泊特典の利用で宿泊した場合にも、上級会員資格の特典が適用されるという待遇が得られます。

マリオットボンヴォイの無料宿泊特典の最大のメリットは、ブラックアウト(除外日)がなく、スタンダードルームに空室があればいつでも利用できることです。

この種の特典には、「GW・お盆・年末年始などの繁忙期は利用不可」などの条件がつきものです。

しかし、上記のような条件がないことで、普段なかなか利用機会がない人にも使い勝手の良いものとなっています。

さらに、予約日の変更は前日16時まで無料(それ以降のキャンセルはキャンセル料金が発生)となっていて、非常に融通のきく内容です。

スカイトラベラー プレミアカードの継続特典

以下は、スカイトラベラー プレミアカードの継続特典についてです。

継続ボーナスで5,000ポイント獲得

条件は、カードの継続1年ごとにもらえるポイントです。

2年目以降は継続ボーナスとして毎年5,000ポイントが獲得できるようになっています。

ファーストトラベル・ボーナスポイントで10,000ポイント獲得

航空券や旅行商品券の購入で10,000ポイントのボーナスポイントがもらえます。

条件は、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの入会から1年以内に対象航空会社、および、日本旅行、アップルワールドで航空券、指定商品券を購入することで、10,000ポイントのボーナスポイントを獲得することができます。

購入金額に条件はありません。

ただし、初回のみになります。

紹介ボーナスポイントで比較

アメックスのカードにはカードの「紹介」でポイントを貯めることができる「お友達紹介プログラム」という仕組みがあります。

1枚のカード紹介につき、ボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイのポイント、スカイトラベラー プレミアカードはアメックスのメンバーシップ・リワード・ポイントがもらえます。

実は、アメックスのポイントを貯めるには「紹介プログラム」でポイントを貯める方法を利用することが、最も効率よく多くのポイントを貯めることができます。

以下では、紹介者としてアメックスの「紹介プログラム」を利用したときの、獲得可能なボーナスポイントを比較します。

ボンヴォイアメックス スカイトラベラー プレミアカード
1枚の紹介で貰えるポイント 30,000ポイント(マリオットボンヴォイのポイント) 10,000ポイント(メンバーシップ・リワード・ポイント)
年間獲得上限 60万ポイント 20万ポイント

年間で獲得できる紹介ボーナスポイントの上限は、ボンヴォイアメックスは60万ポイント、スカイトラベラー プレミアカードは20万ポイントです。

ただし、「アンバサダー・プログラム」に登録することで、獲得上限がなくなり、年間上限以上の獲得が可能になります。

>>「アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【改善・改悪】アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化

ボンヴォイアメックスの紹介ボーナスポイントの爆発的な獲得方法

ボンヴォイアメックスの紹介ボーナスポイントの爆発的な獲得方法は以下の通りです。

>>「ボンヴォイアメックスの紹介プログラムの2種類の使い方」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】ボンヴォイアメックス紹介プログラムの2種類の使い方と全手順まとめ。

また、マリオットボンヴォイのポイントの爆発的な獲得方法は以下の通りです。

>>「爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法とクレジットカードまとめ。

スカイトラベラー プレミアカードの紹介ボーナスポイントの爆発的な獲得方法

スカイトラベラー プレミアカードの紹介ボーナスポイントの爆発的な獲得方法は以下の通りです。

>>「爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019最新版】爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法まとめ。

>>【保存版】爆発的にメックスのポイントが貯まるブログ運営方法方法の3つの手順」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にアメックスのポイントが貯まるブログ運営方法の3つの手順

ボンヴォイアメックス改悪後の特典を確認

以下では、ボンヴォイアメックスの改悪後の特典について紹介します。

クレジットカードの特典は年月の経過とともに廃止されたり改訂される方向にあるのは常識です。

ボンヴォイアメックスは旧SPGアメックス時代に、目玉である上級会員資格の特典に関して改悪になっています。

ボンヴォイアメックス(SPGアメックス時):2018年よりゴールドエリート会員の「クラブラウンジ」「朝食無料」のサービスが廃止に

SPGアメックスに入会することで自動的に得られたSPGのゴールドエリート会員の特典は

  • 朝食無料サービス
  • 25%のボーナスポイント加算
  • 客室アップグレード
  • 14時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムギフトとしてポイント付与
  • クラブラウンジ利用可能

でした。

しかし、2018年のSPGとマリオットの統合でマリオットボンヴォイが誕生。

同時に会員プログラムも改定が行われ、以降、SPGアメックス入会で自動付帯のマリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」会員の特典は

  • 25%のボーナスポイント加算
  • 客室アップグレード
  • 14時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムギフトとしてポイント付与

となっています。

ボンヴォイアメックス&スカイトラベラー プレミアカードの最もお得な入会方法

ボンヴォイアメックスもしくはスカイトラベラー プレミアカードのどちらに入会するか決めたら、最もお得な方法で入会しましょう。

ボンヴォイアメックスもスカイトラベラー プレミアカードも、既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会が最もお得に入会できます。

ボンヴォイアメックスの最もお得な入会方法

ボンヴォイアメックスの最もお得な入会方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

>>ボンヴォイアメックスの最もお得な入会方法

【画像解説】最短ボンヴォイアメックスの最もお得な申し込み方法

スカイトラベラー プレミアカードの最もお得な入会方法

スカイトラベラー プレミアカードの最もお得な入会方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

申し込み手順をわかりやすく、実際の入力画面の画像付きで紹介しています。

>>スカイトラベラー プレミアカードの最もお得な入会方法

【完全図解】最短アメックス スカイトラベラー プレミアの最もお得な申し込み方法と審査落ちしない作り方

ボンヴォイアメックス&スカイトラベラー プレミアカードは2枚持ちも可能

上記では、「ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードのどちらを選ぶか」について紹介してきました。

しかし実は、ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードは2枚持ちが可能です。

アメックスカードは、基本的にはどの組み合わせでも2枚目を発行することはできます。

同じ種類でもない限り、アメックス発行のカードを複数持つことは可能です。

ボンヴォイアメックス&スカイトラベラー プレミアカード2枚持ちが可能な理由

アメックスのカードを複数所持する場合、以下のようなルールがあります。

個人カードと個人カードの組み合わせは可能

全く同じ券種でない限り問題ありません。

カード毎に付帯サービスも違うので、複数持ちたいニーズもありますよね。

提携カード同士の2枚持ちは可能

アメリカン・エキスプレス社の発行する提携カードは審査に通過すれば何枚でも持つことができます。

ただし、それぞれのカードで貯めたポイントは合算できません。

ボンヴォイアメックスとANAアメックスなど、アメリカン・エキスプレス社が発行する提携カードを2枚持つことも可能です。

なお、ANAアメックスカードのように、同ブランドの提携カードに一般やゴールドなどのグレードがある場合はいずれか一枚となります。

一般カードを持っていてインビテーションでゴールドに切り替えの場合は、カード番号を引き続ぐ形となります(希望によって別カード番号で発行し、それまで持っていた方を解約することも可能です)

補足:ボンヴォイアメックス2枚持ちの組み合わせでオススメのカード

クレジットカードを複数枚持つことには、それぞれのカードの付帯サービスや特典を同時に受けられるというメリットがあります。

その際に重要となるのがどのカードと組み合わせるかということ。

以下では、よりお得で賢くショッピングや旅行を楽しむために、おすすめのクレジットカードの組み合わせを用途別に紹介します。

「ボンヴォイアメックスを1枚持っているけど、別のカードの特典も気になる」という場合にはぜひ参考にしてみてください。

ボンヴォイアメックス&アメックスプラチナの2枚持ち

ボンヴォイアメックスと2枚持ちするカードとして、アメックスプラチナがおすすめです。

理由は、ボンヴォイアメックスの弱点である、海外の空港ラウンジ特典を補ってくれるからです。

また、アメックスプラチナは、以前はアメックスグリーン会員およびアメックスゴールド会員の中から招待状が送られた会員だけが入会できる「招待制」を採用していましたが、現在は紹介による入会による直接申込ができるようになりました。

>>「アメックス プラチナ紹介キャンペーンからの入会で7万ポイント獲得」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019年12月最新】アメックス プラチナ紹介キャンペーンからの入会で7万ポイント獲得の2つの手順!即オンライン申し込み可能な制度

>>「ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちをお得に使いこなす方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ボンヴォイアメックスvsアメックスプラチナ特典の徹底比較!

マイル重視かどうか:マイル重視ならアメックスグリーン&アメックスゴールドは戦力外

本家アメックスの中でも、アメックスグリーンとアメックスゴールドの2枚は古代ローマの百人隊長をモチーフとしたデザインで知名度が高いカードです。

しかし、マイルを重視するなら他の本家アメックスを選ぶべきです

カード利用額100円あたりのマイル加算レートで考えると、アメックスグリーンやアメックスゴールドよりもお得なカードがあります。

ANAアメックスカードやデルタアメックスカードなどです。

>>「ANAアメックスゴールドの入会キャンペーンもらえる特典」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019年12月最新】ANAアメックスゴールドの入会キャンペーンは紹介で最大85,000マイル貯まる特典付き!

>>「デルタアメックスゴールドの入会キャンペーンもらえる特典」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019年12月最新】デルタアメックス ゴールドの入会キャンペーンは紹介プログラムが一番お得!一撃で最大6.2万マイル貯める2つの手順+いきなりゴールドメダリオン特典

また、スカイトラベラーカードもカード利用額100円あたりのパフォーマンスは優れています。

ボンヴォイアメックスvsスカイトラベラー プレミアカードの違いと比較まとめ

ボンヴォイアメックスもスカイトラベラー プレミアカードも特典に魅了がありすぎてどちらかを選ぶのは容易ではありません。

両者の違いを比較するときには、

<ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードの違い>

  1. 付帯する上級会員資格:ボンヴォイアメックスはゴールドエリート、スカイトラベラー プレミアカードはなし
  2. 特典利用条件の金額:ボンヴォイアメックスの上級会員資格維持は無条件、スカイトラベラー プレミアカードの5倍ボーナスは200万円の利用まで
  3. 貯まるポイント/マイル:ボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイのポイント、スカイトラベラー プレミアカードはアメックスのメンバーシップ・リワード・ポイント
  4. マイル還元率:ボンヴォイアメックスは最高1.25%、スカイトラベラー プレミアカードは最5%
  5. マイル提携エアライン:ボンヴォイアメックスはANA/JAL含めた40社以上、スカイトラベラー プレミアカードはアメックス提携の15社
  6. 継続特典:ボンヴォイアメックスは無料宿泊特典、スカイトラベラー プレミアカードは5,000ポイント
  7. 空港ラウンジ:ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカード共に国内28空港・海外2空港
  8. 海外旅行保険(利用付帯)の「傷害治療」「疾病治療」の項目:ボンヴォイアメックスとスカイトラベラー プレミアカードは300万円、スカイトラベラー プレミアカードは100万円

のどこに魅力を感じるかという点が、大きな判断材料になるでしょう。

また、どちらのカードも既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会がもっともお得です。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

ボンヴォイアメックスは最大で39,000ボーナスポイント獲得可能です。

 

スカイトラベラー プレミアカードは最大で21,500ボーナスポイント獲得可能です。

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そう聞いてどんなイメージを持つでしょうか?

 

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・憧れのヨーロッパへ一人旅をしてみたい
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そう考えた時にまず第一に思い浮かぶのが、
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いわゆる「旅の三大費用」をどう捻出するか、です。

 

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おおよそ、限られた予算の中で
この三大費用をやりくりしながら、
なんとか目的地へたどり着き、
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