ボンヴォイアメックスvsアメックスプラチナ特典の徹底比較!

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この記事では、

  • ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの特典の比較をしたい
  • ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナどちらに入会しようか迷っている

と思っている方の疑問を解決できる記事になっています。

なぜなら、当サイトはアメックス公認の「アンバサダー」に認定されており、当サイトを通じて毎月多くの方がボンヴォイアメックス(旧SPGアメックス)やアメックスプラチナにお得に入会されているからです。

記事前半では、ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナのお得な特典の比較をしています。

記事後半では、ボンヴォイアメックスやアメックスプラチナの最もお得な入会方法と2枚持ちするルールについて紹介しています。

この記事を読み終えることで、「ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナでどちらが自分にふさわしいクレジットカードか」がわかるような状態になります。

 

>>「ボンヴォイアメックスの一番お得な入会キャンペーン」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>「アメックスプラチナの一番お得な入会キャンペーン」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

目次

ボンヴォイアメックスvsアメックスプラチナ比較のコツ

ボンヴォイアメックス(旧SPGアメックス)とアメックスプラチナは得意分野が全く異なるので、単純な特典の比較は難しいかもしれません。

また、それぞれの得意分野に特化した異なる特典を持つ一方で、同一の特典も備えています。

そこで、両者の違いを比較しやすくするための考え方のコツとして、

  • マリオットボンヴォイのポイント機能と上級会員資格+アメックスゴールドの特典:ボンヴォイアメックス
  • アメックスプロパーカードのプラチナ級カード:アメックスプラチナ

と、大まかに全体像を捉えることをオススメします。

ボンヴォイアメックスは日常決済やホテル滞在で幅広くマリオットボンヴォイのポイントが貯められる万能型カードです。

それに対し、アメックスプラチナは国内外の様々な旅行シーンで利用できる使いきれないほどの豊富な特典を備えたアメックスブランドを象徴するステータスカードです。

ボンヴォイアメックスvsアメックスプラチナの主な違いまとめ

以下では、ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの主な違いのみを具体的に比較してみると以下の9つになります。

ただし、ボンヴォイアメックスに比べてアメックスプラチナの方が付帯する特典が多すぎるので、単純な比較は難しいかもしれません。

<ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの違い>

  1. 付帯する上級会員資格:ボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」のみ、アメックスプラチナはマリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」、ヒルトン・オナーズ「ゴールド」、シャングリ・ラ「ジェイド」、ラディソンリワード「ゴールド」の4つ
  2. 宿泊で優遇されるホテルブランド:ボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイ参加ホテルのみ、アメックスプラチナは上記4ブランドを含む国内外の旅館やホテル。ファイン・ホテル・アンド・リゾートで世界中のラグジュアリーなホテル
  3. 貯まるポイント:ボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイのポイン、アメックスプラチナはメンバーシップ・リワード・ポイント
  4. マイル還元率:ボンヴォイアメックスは最高1.25%、アメックスプラチナは最高1%(ANAのみ)
  5. マイル提携エアライン:ボンヴォイアメックスはANA/JAL含めた40社以上(手数料無料)、アメックスプラチナはアメックス提携の15社(JALマイルに交換不可、ANAのみ手数料・年間上限あり)
  6. 継続特典:ボンヴォイアメックスは無料宿泊特典、アメックスプラチナはフリー・ステイ・ギフト
  7. レストラン特典:ボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイ参加ホテルのレストランが15%OFF、アメックスプラチナは「2 for 1 by招待日和」対象のレストランで2名以上の予約で1名無料
  8. 空港ラウンジ:ボンヴォイアメックスは国内28空港・海外2空港のみ、アメックスプラチナは国内28空港・海外2空港に加えて「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」
  9. 家族カード:ボンヴォイアメックスは15,500円+税(上級会員特典付帯なし)、アメックスプラチナは4枚まで無料(本会員カードとほぼ同等の特典)

上記で比較したそれぞれの特典のどちらに魅力を感じるかで申し込むカードを決めるのが良いでしょう。

ボンヴォイアメックスがオススメな人/アメックスプラチナがオススメな人

ボンヴォイアメックスがオススメな人とアメックスプラチナがオススメな人は以下の通りです。

ボンヴォイアメックスがオススメな人

 

ボンヴォイアメックスがオススメの人は以下のような人です。

  • マリオットボンヴォイ参加ホテルでのホテルライフを楽しみたい人
  • 飛行機はANAやJALを利用したい人
  • 日常生活の決済でホテルのポイントやマイルを貯めたい人

>>「【新誕生】旅行好きがボンヴォイアメックスを選ぶ9つのメリット」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【新誕生】旅行好きがボンヴォイアメックスを選ぶ9つのメリットと理由

アメックスプラチナがオススメな人

アメックスプラチナがオススメの人は以下のような人です。

  • 成人の家族が複数いて、年に数回家族旅行をする人
  • マリオットボンヴォイ以外のたくさんのホテルに宿泊してみたい人
  • 大切な人とのレストランでの食事を楽しみたい人
  • プラチナカードならではの特典(コンシェルジェ・各種優待)を楽しみたい人
  • 旅行では空港ラウンジを利用したい人

ボンヴォイアメックスvsアメックスプラチナの基本スペックと特典を一覧表で比較

以下では、ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの基本スペックを一覧表で比較してみます。

項目 ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
年会費(税込) 34,100 143,000
マイル移行費用(税込) ANAマイルのみ5,500円/年
年会費+マイル移行費用 34,100 148,500
家族会員年会費(税込) 17,050 無料
ポイント有効期限 実質無期限 実質無期限
マイル移行先 合計40社 合計15社
年間移行上限 なし ANAマイルのみ年間4万マイル
マイル付与率 1.25%(ボーナス含む) 0.8〜1%
継続ボーナス 無料宿泊特典(2名1泊) フリー・ステイ・ギフト(2名1泊)
上級会員資格 マリオットボンヴォイ:ゴールドエリート マリオットボンヴォイ:ゴールドエリート
ヒルトン:ゴールド
シャングリ・ラ:ジェイド
ラディソンリワード:ゴールド
フライトボーナス  –
旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
ショッピング保険 最高500万 最高500万
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
ホームウェア・プロテクション
ワランティー・プラス
空港ラウンジ
海外旅行先での日本語サポート オーバーシーズ・アシスト プラチナカード・アシスト
手荷物無料宅配 片道 往復
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
無料ポーター
海外用レンタル携帯電話特別割引
エクスペディア・一休.com・日本旅行優待
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
チケット・アクセス
アメリカン・エキスプレス・コネクト
コットンクラブ
新国立劇場
ゴールド・ワインクラブ
京都観光ラウンジ
死亡・後遺障害(国内旅行保険) 5,000万円 1億円
死亡・後遺障害(海外) 利用:1億円
自動:5,000万円
利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療(海外) 利用:300万円
自動:200万円
利用:1,000万円
自動:1,000万円
疾病治療(海外) 利用:300万円
自動:200万円
利用:1,000万円
自動:1,000万円
救援者費用(海外) 利用:400万円
自動:300万円
利用:1,000万円
自動:1,000万円
賠償費用(海外) 4,000万円 5,000万円
携行品損害(海外) 1旅行50万円/年100万円 1旅行50万円/年100万円
航空便遅延費用補償(海外) 最高2万円 最高3万円

ボンヴォイアメックスvsアメックスプラチナ特典の徹底比較

ボンヴォイアメックスもアメックスプラチナも、特典やサービスが大変に多く、すべてを把握しようとすると、かえって全体像が見えにくくなってしまいます。

ですので、以下では代表的な特典や、よく使う機能に的を絞って違いを比較していきます。

入会キャンペーン特典で比較

入会ボーナス特典を重視する場合には、両方のカードも既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会の方がお得になっています。

対象カード ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
紹介プログラム経由での入会ボーナス特典 【合計39,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で36,000ボーナスポイント
  • 10万円の利用で3,000ポイント(通常獲得ポイント)
【合計70,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント

ボンヴォイアメックスの入会キャンペーン特典

ボンヴォイアメックスの入会キャンペーン特典でもらえるポイントは「マリオットボンヴォイのポイント」です。

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で36,000ボーナスポイント
  • 10万円の利用で3,000ポイント(通常獲得ポイント)

【合計39,000ボーナスポイント】

ボンヴォイアメックスは既存アメックス会員からの紹介が最もお得です。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

>>「ボンヴォイアメックスの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019年11月最新】ボンヴォイアメックスの入会キャンペーンは紹介で最大8.9万ポイント!

アメックスプラチナの入会キャンペーン特典

アメックスプラチナの入会キャンペーン特典でもらえるポイントは「メンバーシップ・リワード・ポイント」です。

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント

【合計70,000ボーナスポイント相当】

アメックスプラチナは既存アメックス会員からの紹介が最もお得です。

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>>「アメックスプラチナの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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年会費で比較

年会費、家族カード年会費の比較です。

ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
年会費 31,000円(+税) 130,000円(+税)
家族カード年会費 15,500円(+税) 4枚まで無料
ETC年会費 年会費:無料
新規発行手数料:850円(税抜)/1枚
年会費:無料
新規発行手数料:850円(税抜)/1枚

ちなみに、ボンヴォイアメックスは家族カードを発行するメリットはあまりありません。

なぜなら、家族カードには「マリオットボンヴォイ ゴールドエリート」は付帯しないからです。

一方で、アメックスプラチナの場合には、家族カードを発行することで年会費以上のパフォーマンスを発揮してくれることになります。

なぜなら、4枚まで無料な上に、家族カードにも本会員カードとほぼ同じ特典が付帯してくるからです。

なお、ボンヴォイアメックスもアメックスプラチナも、特典を上手に活用することで、初年度から年会費を実質無料で利用することができます。

>>「ボンヴォイアメックスの年会費を実質無料にする5つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】ボンヴォイアメックスの年会費を初年度から実質無料にする5つの方法

>>「アメックスプラチナの年会費を実質無料にする10の方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】アメックスプラチナの年会費を実質無料にする10の方法まとめ。

付帯する上級会員資格で比較

以下では、ボンヴォイアメックスおよびアメックスプラチナに付帯する上級会員資格で比較します。

  ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
上級会員資格 マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」(通常年間25泊) マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」(通常年間25泊)

ヒルトン ・ワールドワイド「ゴールド」(通常年間20回滞在もしくは40泊)

カールソン レジドール「ゴールド」(通常年間20回滞在もしくは 35泊)

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ「ジェイド」(通常年間10回滞在もしくは 20泊)

2年目以降の資格維持条件 なし なし

大きく異なる点は、ボンヴォイアメックスが「マリオットボンヴォイ」のみの上級会員資格であるのに対し、アメックスプラチナはマリオットボンヴォイも含めた4つのホテルグループの上級会員資格が付帯することです。

マリオットボンヴォイ参加ホテルでのホテル滞在の時間を優先する場合にはボンヴォイアメックス、幅広いホテルグループの滞在を楽しみたい場合にはアメックスプラチナが選択肢になるでしょう。

特に、マリオットボンヴォイとヒルトンは、業界でも1位、2位を争うホテル数です。

アメックスプラチナを持つことによって、世界中のどこに旅行をしても宿泊に困ることはなくなるでしょう。

ボンヴォイアメックスの上級会員資格

ボンヴォイアメックスに入会すると自動で付帯する「マリオットボンヴォイゴールドエリート」の主なメリットは以下の4点です。

  • 25%のボーナスポイント加算
  • 客室アップグレード
  • 14時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムギフトとしてポイント付与

>>「0泊でもマリオットボンヴォイの上級会員になれるクレジットカード」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【最短】0泊でもマリオットボンヴォイ上級会員になれるクレジットカード2選!

滞在ごとに25%のボーナスポイント

宿泊費やお部屋付けにできるレストラン・スパなどの対象となる支払いで獲得できるポイントに、25%の追加ポイントが付与されます。

空室状況により、宿泊時の客室がアップグレードされます。

ホテルの空室状況にもよりますが、コーナー部屋や高層階などのアップグレードが期待できます。

最大午後2時までのレイトチェックアウトをリクエストできます。

空室状況により利用できない場合があります。

ウェルカムギフトとして、チェックイン時に250Pまたは500Pが進呈されます。

ポイントはホテルブランドにより異なります。

マリオット、シェラトン、ウェスティン、セントレジスなどの高級ブランドは500ポイント、コートヤードやモクシーなどのカジュアルブランドは250ポイントです。

アメックスプラチナの上級会員資格

アメックスプラチナに入会すると自動で付帯するのは、マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」に加え、

  • ヒルトン ・ワールドワイド「ゴールド」
  • カールソン レジドール「ゴールド」
  • シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ「ジェイド」

です。

ヒルトン ・ワールドワイド「ゴールド」

ヒルトン・オナーズの「ゴールド」会員の主なメリットは以下の通りです。

  • ヒルトンのポイントが25%UP(ボーナスポイント加算)
  • ボーナスポイント加算
  • 客室のアップグレード(空室状況による)
  • 毎日無料の朝食(会員と同室に宿泊の1名まで) or 1,000ポイント
  • フィットネスセンター・ヘルスクラブ無料(一部ホテル)
  • ミネラルウォーター2本
  • レイトチェックアウト

>>「爆発的にヒルトン・オナーズポイントを貯める9つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にヒルトン・オナーズポイントを貯める9つの方法とクレジットカードまとめ。

カールソン レジドール「ゴールド」

会員プログラムの「クラブカールソン」のゴールド会員の主なメリットは以下の通りです。

  • 部屋のアップグレード
  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
  • ウェルカムギフト
  • ボーナスポイント35%
  • レストランの飲食料金15%OFF

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ「ジェイド」

シャングリ・ラの会員プログラム「ゴールデンサークル」のジェイド会員の主なメリットは以下の通りです。

  • ゴールデンサークルアワードポイントの25%ボーナスポイント
  • 特別エリアでの優先チェックイン/チェックアウト
  • チェックインの72時間前までの客室予約保証(対象料金で予約のデラックスルーム)
  • 次のルームカテゴリーへのプライオリティルームアップグレード(予約した客室が用意できなかった場合のみ)
  • 11時からのアーリーチェックイン
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムアメニティ(お好きなものを3つ)
  • カフェレストランでの朝食
  • 同室者の宿泊と朝食
  • 客室からの市内通話無料

マイル還元率で比較

以下では、マイル還元率で比較します。

ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
貯められるマイル ANA/JALを含む40社以上 ANA/を含む15社(JALは不可)
還元率 1% 0.8〜1%
特典・マイルアップ ボーナス含む1.25% ボーナスポイントパートナーズ利用時2〜10%

メンバーシップ・リワード・プラスのボーナスポイントプログラム利用時3倍または4倍

ボンヴォイアメックスのマイル還元率

ボンヴォイアメックスは、カード100円の利用で3ポイントが貯まります。

  • 100円のクレジットカード決済=3ポイント

ということになります。

このポイントは多くの航空会社のマイルと高レートで交換することが可能です。

  • 3ポイント=1マイルに交換可能。
  • 交換率は1.0%。

さらに、ボンヴォイアメックスの真価が発揮されるのは60,000ポイントをマイルに交換した時です。

  • 60,000ポイントをマイル移行毎に15,000ボーナスポイントが付与

されることになります。

つまり、

  • 60,000ポイントなら25,000マイル(+5,000マイル)
  • 120,000ポイントなら50,000マイル(+10,000マイル)

ということになります。

実に、交換レートは125%です。

この交換レートは、JALマイルに交換できるカードの中では最強レートです。(ANAマイルはダイナースプレミアムに軍配)

ここで一つ、注意点があります。

それは、1日の交換ポイントを最大60,000ポイントまでに抑えておくことです。

なぜなら、また、125%の交換レートを保つためです。

マリオットボンヴォイのポイント交換の24時間の上限は79,999ポイントまで。

なので、限界の79,999ポイントまで交換してしまうと、はみ出た19,999ポイント分は100%での交換になってしまい、損をするからです。

もし1日で80,000ポイント以上マイルに変えたい場合は、80,000ポイント以上の申請はボーナスポイントが付かなくなりますが分割して申請するのがオススメです。

>>「爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法とクレジットカードまとめ。

 

アメックスプラチナのマイル還元率

アメックスプラチナは、通常、カード100円の利用で1ポイントが貯まります。

  • 100円のクレジットカード決済=1ポイント

ということになります。

ただし、

  • ボーナスポイントパートナーズ加盟店:2〜10%
  • メンバーシップ・リワード・プラスのボーナスポイントプログラム利用時:3倍〜4倍
  • 海外ボーナスポイントプログラム利用時:3倍

となります。

アメックスプラチナのメンバーシップ・リワード・ポイントは15の航空会社のマイルと高レートで交換することが可能です。

さらに、アメックスプラチナの場合、「メンバーシップ・リワード・プラス」への加入が無料ですので、

【ANAの場合】

  • 1ポイント=1ANAマイルに交換可能(5,00円(+税)/年の手数料、上限4万マイル/年)
  • 交換率は1.0%。

【その他のエアラインの場合】

  • 1ポイント=0.8マイルに交換可能
  • 交換率は0.8%。

となります。

アメックスプラチナの場合、ANAマイルへの交換率を1%へ引き上げるには「メンバーシップ・リワード・プラス」へ加入(無料)の上、別途「メンバーシップ・リワードANAコース」への登録(年会費5,000円+税)をする必要があります。

しかも、年間以降上限が4万マイルまでという制限があります。

ANAマイルやJALマイルを貯めたい場合には、アメックスプラチナは不利になります。

提携エアラインで比較

以下では、貯めたポイントをマイルに交換できる提携エアラインで比較します。

アライアンスの枠を超えた幅広い航空会社のマイルをお得に貯めたい場合はボンヴォイアメックスがおすすめ。

40社以上の航空会社のマイルを移行手数料無料で貯めることが可能です。

しかも、交換可能なマイル提携先としてANAやJALも含まれています。

日系のエアラインの利用を考えている場合にはボンヴォイアメックスがオススメです。

一方で、アメックスプラチナの場合、15社のマイルを貯めることができます。

ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
ポイント/マイル マリオットボンヴォイのポイント メンバーシップ・リワード・ポイント
提携エアライン ANA/JAL含む40社以上 アメックス提携の15社

ボンヴォイアメックスは44社、アメックスプラチナは15社の航空会社のマイルに交換することができ、一覧にすると以下のようになります。

航空会社のマイレージプログラム ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
エーゲ航空
アエロフロート ボーナス
エアロメヒコ クラブプレミエ
エアカナダ アエロプラン
エアチャイナ フェニックスマイル
エールフランス/KLM フライングブルー
ニュージーランド航空Airpoints™
アラスカ航空 Mileage Plan®
アリタリア航空ミッレミリア
ANAマイレージクラブ
アメリカン航空
アシアナ航空アシアナクラブ
アビアンカ航空 LifeMiles
ブリティッシュ エアウェイズExecutive Club
アジアマイル
中国東方航空イースタンマイルズ
中国南方航空
コパ航空 ConnectMiles
デルタスカイマイル
エミレーツスカイワーズ
エティハド ゲスト
フロンティア航空EarlyReturns®
海南航空
ハワイアン航空 HawaiianMiles®
Iberia Plus
日本航空 (JAL) マイレージバンク
ジェットエアウェイズ Jet Airways JetPrivilege®
ジェットブルー航空TrueBlue™
大韓航空スカイパス
LATAM航空 LATAMPASS
ルフトハンザ Miles & More
Multiplus
カンタス フリークエントフライヤー
カタール航空プリビレッジクラブ
サウディア航空
シンガポール航空クリスフライヤー
南アフリカ航空 Voyager
サウスウエスト航空 Rapid Rewards
TAPポルトガル航空
タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ Miles&Smiles
ユナイテッド航空マイレージプラス
ヴァージンアトランティック航空Flying Club
ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer
チャイナエアライン「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
キャセイパシフィック航空「アジア・マイル」
スカンジナビア航空「SAS ユーロボーナス」
フィンランド航空「フィンエアー・プラス」

ボンヴォイアメックスからは移行可能だがアメックスプラチナからは移行不可能であるエアラインとして、

  • アエロメヒコ
  • エアカナダ(アエロプラン)
  • エアベルリン
  • 中国国際航空
  • アラスカ航空
  • アメリカン航空
  • アシアナ航空
  • 中国東方航空
  • エミレーツ航空
  • エールフランス
  • 海南航空
  • ハワイアン航空
  • JAL
  • LAN航空
  • ルフトハンザ
  • カタール航空
  • USエアウェイズ
  • ヴァージンオーストラリア

があります。

JALが含まれているのは非常に重要な点です。

日本人に利用しやすいのはエアカナダやアメリカン、アシアナ、JAL、ハワイアン、ルフトハンザなどでしょう。

>>「たった1枚でJAL/ANA両方のマイルが貯まるクレジットカード6選」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【最強】たった1枚でJAL/ANA両方のマイルが貯まるクレジットカード6選!

一方でアメックスプラチナは15社のマイレージプログラムに交換可能ですが、JALマイルに交換不可能です。

アメックスプラチナからは移行可能だがボンヴォイアメックスからは移行不可能なエアラインとしては

  • スカンジナビア航空
  • チャイナエア
  • フィンランド航空

があります。

レストラン特典で比較

家族カードで比較

空港ラウンジで比較

以下では、ボンヴォイアメックスおよびアメックスプラチナの利用可能な空港ラウンジで比較します。

空港ラウンジ特典においては、ボンヴォイアメックスはアメックスプラチナの足元にも及びません。

ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
国内28空港・海外2空港 センチュリオンラウンジ
デルタ スカイクラブ など
プライオリティ・パス「プレステージ」会員
国内28空港・海外2空港

ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナ共に、国内主要空港のラウンジを利用できるラウンジサービスが付帯しており、同伴者も1名まで無料で利用することができます。

国内で利用できる空港

北海道:新千歳、函館
東北:青森、秋田、仙台
関東:成田、羽田
中部:新潟、富山、小松、中部
近畿:伊丹、関西、神戸
中国:岡山、広島、米子、山口宇部
四国:徳島、高松、松山
九州:福岡、北九州、長崎、大分、熊本、鹿児島
沖縄:那覇

国外で利用できる空港

ハワイ:ホノルル国際空港
韓国:仁川国際空港

さらに、アメックスプラチナでは、「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」と呼ばれる空港ラウンジ群を利用することができます。

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションとは

アメックスプラチナを持っているだけで、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用可能になります。

アメックスプラチナ保有者が利用できる空港ラウンジは「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」としてまとめられています。

  • The Centurion Lounge(センチュリオン・ラウンジ)
  • International American Express Lounges(インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ)
  • Delta Sky Club(デルタ スカイクラブ)
  • Airspace(エアスペース)
  • Escape Lounge US(エスケープ・ラウンジUS
  • Plaza Premium Airport Lounges(プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ)
  • Lufthansa Lounges(ルフトハンザドイツ航空ラウンジ)
  • Priority Pass(プライオリティ・パス)
  • Japan Domestic Airport Lounge(日本国内空港ラウンジ)

プライオリティ・パスの「プレステージ会員」が無料

アメックスプラチナの空港ラウンジ特典で最も価値を考えやすいのは、無料で付帯してくるプライオリティ・パスの「プレステージ会員」です。

プライオリティ・パスは、世界中の143ヶ国・地域、500を超える都市で1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能になるサービスです。

プライオリティパスで使えるラウンジには飲み物や軽食・スナック、インターネットサービスなどがあり、中にはアルコール飲み放題、食事が充実、シャワー室があるなど内容が優れているラウンジもあります。

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。

1日に複数回利用することや、格安航空券利用時も使えます。

カード名称

年会費

会員利用料

同行者利用料

スタンダード会員

99ドル

32ドル

32ドル

スタンダードプラス会員

299ドル

32ドル(10回まで無料)

32ドル

プレステージ会員

429ドル

無料

32ドル

プレステージ会員は年間の利用回数が多い方や利用都度の料金を気にしたくない方向けのプランです。

年会費429米ドル(1米ドル=105円換算で45,383円)で、何回でも無料で利用する事が出来ます

また、通常、同行者の利用には32米ドル(1米ドル=105円換算で3,385円)が必要ですが、アメックスプラチナでプライオリティパスに入会した場合、本人だけではなく同行者も1名無料となります。

センチュリオンラウンジ

センチュリオンラウンジは、アメックスプラチナ、アメックスセンチュリオン会員専用の空港ラウンジです。

  • 香港(HKG)
  • シアトル(SEA)
  • サンフランシスコ(SFO)
  • ダラス・フォートワース(DFW)
  • ニューヨーク(LGA)
  • ヒューストン(IAH)
  • マイアミ(MIA)
  • ラスベガス(LAS)

等にあり、カード会員の他、同伴者1名まで無料で利用可能です。

配偶者の家族会員も本人+同伴者1名が無料となります。

航空会社ラウンジにも劣らない、高級ホテルのような空間になっています。

利用可能な設備として

  • 新鮮な季節の食事、プレミアムバー(ソフトドリンク+豊富なアルコール)
  • 会員サービスデスク
  • シャワー
  • 大型薄型テレビ、雑誌・新聞
  • ファミリールーム、キッズルーム
  • 会議スペース、半個人用ワークスペース
  • 高速Wi-Fi、印刷、FAX、コピー、PC

などがあります。

デルタ航空ビジネスクラスラウンジ「デルタ スカイクラブ」

デルタ航空を利用する際には、搭乗クラスに関わらずデルタ航空専用ラウンジである「デルタスカイクラブ」を利用できます。

通常はビジネスクラス以上の場合のみ利用できるデルタ スカイクラブは、ソフトドリンクはもちろん、ビール・ワイン等のアルコールや軽食もあるラウンジが大多数です。

旅行保険で比較

もともとアメックスは、旅行関係保険がとても充実しているのですが、アメックスプラチナの海外旅行保険となると、補償内容は文句の付けようがない内容となっています。

ボンヴォイアメックスにも「旅行傷害保険」「航空便遅延費用補償」などは付帯しますが、アメックスプラチナではそれを上回る額が補償されます。

国内旅行保険では以下の違いになります。

保険の種類 ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
傷害死亡・後遺傷害保険 最高5,000万円
(なし)
最高1億円
(なし)
入院保険金 なし
(なし)
日額5,000円
(なし)
手術保険金 なし
(なし)
最高20万円
(なし)
通院保険金 なし
(なし)
日額3,000円
(なし)

※記載は利用付帯。()内は自動付帯

海外旅行保険では以下の違いになります。

保険の種類 ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
傷害死亡・後遺傷害保険 最高1億円
(5,000万円)
最高1億円
(5,000万円)
傷害治療費用保険金 最高300万円
(200万円)
最高1,000万円
(1,000万円)
疾病治療費用保険金 最高300万円
(200万円)
最高1,000万円
(1,000万円)
賠償責任保険 最高4,000万円
(4,000万円)
最高5,000万円
(5,000万円)
携帯品損害保険金 1旅行中最高50万円
(50万円)
1旅行中最高100万円
(100万円)
救援車費用保険金 最高400万円
(300万円)
最高1,000万円
(1,000万円)
乗継遅延費用保険金 最高20,000円 最高30,000円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険 最高20,000円 最高30,000円
受託手荷物遅延費用保険金 最高20,000円 最高30,000円
受託手荷物紛失費用保険金 最高40,000円 最高60,000円

※記載は利用付帯。()内は自動付帯

海外旅行保険で最も重要な「傷害治療費用保険金」と「疾病治療費用保険金」は自動付帯/利用付帯に関係なく、最高1,000万円の保険金が補償されますので安心です。

ボンヴォイアメックスの3倍以上の補償が付いています。

ショッピング保険で比較

以下では、ショッピングの際に安心して買い物ができるように付帯されている保険の比較をします。

ショッピング保険の内容は両者とも同じ内容になっています。

ショッピング・プロテクション

カードで購入した商品の損害を補償してくれるのが「ショッピング・プロテクション」です。

補償対象になるのは、購入日及び購入日の翌日から90日間です。一括払い、リボ払いや分割払い全ての購入で適用になります。

この補償の嬉しい点は、スマホやパソコンも補償の対象であることです。

他のクレジットカードのショッピング保険では、スマホ・ノートパソコンは対象外というものが多いです。

これなら、安心してショッピングを楽しめますね。

リターン・プロテクション

カードを利用して購入した商品を返品する場合、店側がその返品を受け付けてくれないこともあります。その際に、補償されるサービスです。

返品を断られた商品をアメリカン・エキスプレスに送ると、後日、本人の口座にその商品の代金が振り込まれることになっています。

キャンセル・プロテクション

急なトラブルや用事などで、行くことができなくなった旅行やコンサートのキャンセル料を10万円まで補償してくれるサービスです。

旅行のキャンセル料は高く付いてしまうことが多いですから、この補償は嬉しいですね。

ホームウェア・プロテクションとワランティー・プラス:アメックスプラチナのみ

さらにボンヴォイアメックスにはない保険については、「ホームウェアプロテクション」「ワランティープラス」が挙げられます。

「ホームウェア・プロテクション」とは、現在所有している電化製品・パソコンやカメラなどが万一破損した場合でも、プラチナカードでの購入の有無に拘らずご使用期間に応じて、購入金額の50〜100%を補償してくれる特典です。

「ワランティー・プラス」は簡単に言えば「保障期間延長サービス」のことで、メーカーの補償期間が終了した後の故障、欠陥部分の修理、部品交換などの必要が生じた場合でも、カードで購入の商品はさらに2年間メーカーとほぼ同等の補償をしてくれる保険です

付帯サービスで比較

以下では、ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの付帯サービスを比較します。

付帯サービスにおける両者のスペックは同じです。

ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
空港ラウンジ
手荷物無料宅配サービス
空港パーキング割引
アメリカン・エキスプレス・コネクト
アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン
カーシェアリング割引
海外デスク
トラベル・サービス・ロケーション
オーバーシーズアシスト

入会特典・継続特典で比較

以下は、入会特典と継続特典の比較です。

 ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
入会特典
継続特典 無料宿泊(2名1泊)

ブラックアウトなし

フリー・ステイ・ギフト(2名1泊)

ブラックアウトあり

どちらのカードも、カード継続時にホテル宿泊に使える特典がもらえます。

ただし、使い勝手はボンヴォイアメックスの無料宿泊特典の方が使いやすい内容です。

ボンヴォイアメックスの「無料宿泊特典」

ボンヴォイアメックスに入会すると、カード継続特典として旧SPG、マリオット、リッツカールトンなどのマリオットボンヴォイ参加ホテルの「無料宿泊特典」が毎年1回もらえます。

  • 継続特典取得日:カード表面に開催されている月の約2ヶ月後の月末
  • 有効期限:取得した月から翌年の同月末日迄(約12ヶ月間
  • 特典内容:2名分までの一泊一室料金が無料。50,000ポイントで宿泊できるホテルのレギュラータイプの部屋で利用可能

無料宿泊特典が付与されるのは基本会員カードのみで家族カードは対象外です。

通常はレギュラータイプの部屋で2名分が無料になりますが、3名や4名でも差額料金の支払をすることで宿泊することが可能になります。

また、幼い子供で添い寝であれば、追加料金がかからない場合もあります。

これは一般的な通常の宿泊の場合に準じます。

さらに、無料宿泊特典の利用で宿泊した場合にも、上級会員資格の特典が適用されるという待遇が得られます。

マリオットボンヴォイの無料宿泊特典の最大のメリットは、ブラックアウト(除外日)がなく、スタンダードルームに空室があればいつでも利用できることです。

この種の特典には、「GW・お盆・年末年始などの繁忙期は利用不可」などの条件がつきものです。

しかし、上記のような条件がないことで、普段なかなか利用機会がない人にも使い勝手の良いものとなっています。

さらに、予約日の変更は前日16時まで無料(それ以降のキャンセルはキャンセル料金が発生)となっていて、非常に融通のきく内容です。

アメックスプラチナの「フリー・ステイ・ギフト」

アメックスプラチナの、毎年のカード更新に際して、1年に1回、日本国内の対象ホテルを2名で利用できる無料宿泊券がもらえます。

オークラ、日航ホテル、ハイアット、ヒルトン、プリンスホテル、ロイヤルパークホテルの対象ホテルに無料宿泊が可能です。

  • 継続特典取得日:年会費の支払いから2ヶ月後
  • 有効期限:発行されたから翌年の同日迄(12ヶ月間
  • 特典内容:2名分までの一泊一室料金が無料。

基本カード会員、家族カード会員を含む宿泊のみに利用でき、1泊食事なしのプランを1室2名まで利用可能です。

対象の部屋がない場合でも、他の部屋との差額を支払うことで宿泊できるホテルもあります。

ホテルによっては差額を支払うことで部屋をアップグレードしたり、3名以上宿泊することも可能です。

ただし、フリー・ステイ・ギフトのプランには、1泊食事なしのプランしかありません。

周囲に飲食店がなくて、かつホテルのレストランが単体利用だと高価なホテルの場合、飲食代金が高騰してし舞う可能性があります。

アメックスプラチナのフリー・ステイ・ギフトとマリオットボンヴォイアメックスの無料宿泊特典を比較した場合、アメックスプラチナのフリー・ステイ・ギフトでは使い勝手の点で劣ります。

なぜなら、

  • 上級会員資格との併用不可
  • ブラックアウトあり

という使いにくさがあるからです。

アメックスプラチナ付帯の上級会員資格にヒルトンの「ゴールド会員」があります。

部屋のアップグレード、無料朝食、ヒルトンのポイントがボーナスで+80%となるのが大きなメリットです。

しかし、フリーステイギフトを利用して無料宿泊した場合、上級会員特典は利用できないのが原則となっています。

また、最大のデメリットは、ブラックアウト期間の設定です。

ホテルが空いていて価格が安い日は現金宿泊のコストが低いので、フリー・ステイ・ギフトを使いたい局面というのはホテル料金が高騰している時期です。

しかし、GW・お盆・年末年始などの繁忙期、土曜・休前日などは、対象外のブラックアウト期間に設定されていたり、追加料金が必要な場合が多い点です。

ですので、利用したい時には前もって利用対象日かどうか確認する必要が生じます。

さらに、フリー・ステイ・ギフトで利用できる客室数には制限があり、空室状況によっては宿泊不可となる場合があります。

上記のように、フリー・ステイ・ギフトはお得な特典ではありますが、マリオットボンヴォイの無料宿泊特典と比較するとあまり融通のきかない使い勝手の悪い特典であると言えます。

紹介ボーナスポイントで比較

以下では、紹介者としてアメックスの「紹介プログラム」を利用したときの、獲得可能なボーナスポイントを比較します。

アメックスのカードにはカードの「紹介」でポイントを貯めることができる「お友達紹介プログラム」という仕組みがあります。

実は、アメックスのポイントを貯めるには「紹介プログラム」でポイントを貯める方法を利用することが、最も効率よく多くのポイントを貯めることができます。

あなたが持っているカードによって、獲得できる獲得できるボーナスポイント数は異なります。

ボンヴォイアメックス アメックスプラチナ
1枚の紹介で貰えるポイント(マイル) 30,000マリオットボンヴォイポイント 15,000メンバーシップ・リワードポイント
紹介可能なカード ボンヴォイアメックスのみ アメックス発行の全てのカード
年間上限 60万ポイント 20万ポイント

1枚のカード紹介につき、ボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイのポイント、アメックスプラチナはメンバーシップ・リワード・ポイントがもらえます。

>>「爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019最新版】爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法まとめ。

>>【保存版】爆発的にアメックスのポイントが貯まるブログ運営方法方法の3つの手順」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にアメックスのポイントが貯まるブログ運営方法の3つの手順

年間で獲得できる紹介ボーナスポイントの上限は、ボンヴォイアメックスは60万ポイント、アメックスプラチナは20万ポイントです。

ただし、「アンバサダー・プログラム」に登録することで、獲得上限がなくなり、年間上限以上の獲得が可能になります。

>>「アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ボンヴォイアメックス&アメックスプラチナは2枚持ちも可能

結論からお伝えすると、ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちは可能です。

それどころか、オススメの最強の使い方です。

ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナを組み合わせて2枚持ちすれば、さらにマイルやポイントをお得に貯めることができます。

以下では、その理由とメリットを簡潔にお伝えします。

ボンヴォイアメックス&アメックスプラチナ2枚持ちが可能な理由

ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちが可能である理由は、アメックスはどちらのカードも同時に保持することを認めているからです。

アメックスは複数のカードを所有することを認めています。

ただし、アメックスの複数のカード保持にはルールがあります。

<可能である理由>

  • アメックスは複数のカード所有を認めている
  • 提携カード(ボンヴォイアメックス)&プロパーカード(アメックスプラチナ)の2枚持ちを認めている

以上の理由により、ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちは可能です。

※アメックスのデスクに電話して確認済み。

最大のメリットは特典のいいとこ取りができること

ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちのメリットを以下に簡潔に紹介します。

<ボンヴォイアメックスのメリット>

  1. ポイントをマイルに交換する時の還元率が100円あたり1.25マイル
  2. 44社のエアラインのマイレージプログラムに交換可能(JAL含む)
  3. マリオットボンヴォイ利用時の100=6ポイントと高還元率
  4. 無料宿泊特典(継続特典)で50,000ポイント相当までのマリオットボンヴォイ参加ホテルに宿泊可能
  5. エリート会員資格取得用のクレジットが付帯
  6. SPG参加ホテル内直営レストランでのご利用15%オフ

<アメックスプラチナのメリット>

  1. ホテルメンバーシップ
  2. ファイン・ホテル・アンドリゾート
  3. 空港ラウンジ特典が充実
  4. 自動付帯保険の内容が充実
  5. 家族カード(最大4人分)が無料
  6. ダイニング特典が充実

2枚持ちすることで、それぞれの異なる特典の長所をいいとこ取りで享受できる点にメリットがあります。

重要なのはそれぞれのカードの得意分野を知ること

アメックスのカードはどれも個性があって得意分野が分かれています。

特定のサービスに特化したカードの場合、例え一般カードでもプラチナカードより優秀な特典を持っている場合もあります。

アメックスの個性的なカードはその時々のライフスタイルの中でとくに重視したい部分を補ってくれる役割を持っているので、使い分けができれな最高にお得になります。

それぞれのカードの得意分野を十分に把握した上で、メインで使うカードを維持しながら必要に応じてベネフィットの大きいカードを所有するというスタンスをおすすめします。

最強マイルカードの組み合わせ!特典の違いが生み出すメリットを比較

以下では、ボンヴォイアメックスとアメックスプラチナの2枚持ちをするメリットについて比較していきます。

ボンヴォイアメックスの特典のメリット

まずは、ボンヴォイアメックスを取得することでしか得られないメリットです。

1.ポイントをマイルに交換する時の還元率が100円あたり1.25マイル

ボンヴォイアメックスの普段の買い物で貯めたポイントを航空会社のマイルにする際の還元率は他のカードより高めで、

  • 100円あたり1.25マイル

となります。

理由は、ボンヴォイアメックスを普段の買い物に利用すると利用金額100円につき、3ポイントが貯まるからです。

貯まったポイントは、基本的に「100円=3ポイント=1マイル」に交換可能です。

そしてさらに、

  • 60000ポイントの交換で15000ポイントのボーナス→25000マイル

つまり、100=1.25マイルとなるわけです。

一方でアメックスプラチナは

  • 100円あたり0.8~1%(ANAのみ1ポイント→1マイル)

にしかなりません。

普段の買い物で貯めたポイントは100円につき1ポイントとなり、1ポイント→0.8マイル(ANAは1ポイント→1マイル)に交換となります。

ボンヴォイアメックスとの2枚持ちによって、マイルを貯めるのに不向きであるというアメックスプラチナの弱点を補うことができます。

2.44社のエアラインのマイレージプログラムに交換可能(JAL含む)

マイルに移行する場合の航空会社の選択肢が多いということは、最も少ないマイル数で目的地まで行くことができるエアラインを選ぶことができるということです。

ボンヴォイアメックスは44社の世界の航空会社のマイレージプログラムに交換可能です。

さらに、JALマイルに交換可能であるという点も見逃せません。

ボンヴォイアメックスからは移行可能だがアメックスプラチナからは移行不可能であるエアラインとして、

  • アエロメヒコ
  • エアカナダ(アエロプラン)
  • エアベルリン
  • 中国国際航空
  • アラスカ航空
  • アメリカン航空
  • アシアナ航空
  • 中国東方航空
  • エミレーツ航空
  • エールフランス
  • 海南航空
  • ハワイアン航空
  • JAL
  • LAN航空
  • ルフトハンザ
  • カタール航空
  • USエアウェイズ
  • ヴァージンオーストラリア

があります。

日本人に利用しやすいのはエアカナダやアメリカン、アシアナ、JAL、ハワイアン、ルフトハンザなどでしょう。

一方でアメックスプラチナは15社のマイレージプログラムに交換可能ですが、JALマイルに交換不可能です。

アメックスプラチナからは移行可能だがボンヴォイアメックスからは移行不可能なエアラインとしては

  • スカンジナビア航空
  • チャイナエア
  • フィンランド航空

があります。

3.マリオットボンヴォイ利用時の100=6ポイントと高還元率

マリオットボンヴォイ利用でのポイント付与率が高いことは、ボンヴォイアメックスを持つ大きなメリットになります。

ボンヴォイアメックスをマリオットボンヴォイで利用すると

  • 100円あたり6ポイント(通常100円あたり3ポイントの2倍)
  • ゴールド会員資格によるボーナスポイント(平会員の25%ボーナス=1米ドルにつき12.5ポイント

が付与されます。

1ドル=110円で考えると、

  • ボンヴォイアメックス100円あたり6ポイント
  • ゴールド会員ポイント100円あたり11.4ポイント

合計100円あたり17.4ポイントもらえることになります。

上記に加えて、宿泊した場合はウエルカムギフトとしてのポイントがさらに加算されます

一方で、アメックスプラチナにもゴールド会員資格があります。

ボーナスポイント(平会員の25%ボーナス=1米ドルにつき12.5ポイント)の加算はありますが、通常ポイントは100=1ポイントにしかなりません。

マリオットボンヴォイを頻繁に利用する人にとっては、ボンヴォイアメックスのポイント加算率の高さは大きなメリットになります。

 

>>「0泊でもマリオットボンヴォイの上級会員になれるクレジットカード」の詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【最短】0泊でもマリオットボンヴォイ上級会員になれるクレジットカード2選!

4.無料宿泊特典(継続特典)で50,000ポイント相当までのマリオットボンヴォイ参加ホテルに宿泊可能

ボンヴォイアメックスには、カード継続の特典として無料宿泊特典がもらえます。

カードをご継続いただく度に、世界各地のマリオットボンヴォイ参加ホテル『交換レート1泊50,000ポイントまで』でご利用いただける1泊1室(2名様まで)の無料宿泊特典をプレゼントいたします。祝日や大規模なイベント開催期間中でも、スタンダードルームに空室がある限り、「無料宿泊特典」をご利用いただけます。

注意すべきは、超高級リゾートになると全室スイート仕様で、スタンダードルームの設定がそもそも無い場合があるということです。

この特典の嬉しい点は、

  • 除外日(ブラックアウト)なし
  • 前日までキャンセル無料

であることです。

除外日がないため、例えば国内であれば年末年始やGWなど宿泊費が高騰する時期でも空室があれば利用可能となります。

国内利用でお得に使うならセントレジス大阪で、例えば大晦日に一泊すると約10万円かかります。

また、前日までキャンセル無料なので先の予定が未定な場合にも使いやすいですね。

ただし、予約できるのは一番安い「スタンダードルーム」(アップグレードの可能性あり)であること、電話での予約が必要であるという条件がつきます。

一方でアメックスプラチナにも「フリーステイ・ギフト」という無料宿泊特典があります。

こちらの無料宿泊特典はマリオットボンヴォイグループに限らず、一部のヒルトン、オークラ・日航、プリンスホテルなどでも利用でき、利用範囲が広いという利点があります。

ただし、除外日がとても多いため使いづらいというデメリットがあります。

5.エリート会員資格取得用のクレジットが付帯

毎年マリオットボンヴォイグループのホテルの宿泊実績として5泊分の実績が加算されます。

マリオットボンヴォイのホテルによく宿泊する方とそうでない方では、ありがたみの度合いが全く異なってきます。

プラチナエリート(50泊)以上を目指す人には大きなメリットになります。

>>「【最短最安】マリオットボンヴォイプラチナチャレンジ達成7つのメリットと8つのルール」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【最短最安】マリオットボンヴォイプラチナチャレンジ達成7つのメリットと8つのルール

6.マリオットボンヴォイ参加ホテル内直営レストランでのご利用15%オフ

日本国内のマリオットボンヴォイレストラン及びバーにボンヴォイアメックスで決済をすると、飲食代金が15%割引になります。

>>「【超お得】マリオットボンヴォイ参加レストランで最大20%割引+ポイント獲得する方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【超お得】マリオットボンヴォイ参加レストランで最大20%割引+ポイント獲得する方法

爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法とクレジットカード

マリオットボンヴォイのポイントを貯めることのできる方法は数多く存在します。

中でも重要な部分を占めるのは

  • マリオットボンヴォイへの宿泊・利用
  • ボンヴォイアメックスの利用

となります。

上記2つの方法を中心として、自身のライフスタイルに合った複数の方法を組み合わせることで、より早く、よりたくさんのポイントを獲得することが可能になります。

重要なのは、「一つの方法に依存しない」ということです。

以下では、爆発的にマリオットボンヴォイのポイント貯める8つの方法とクレジットカードについて紹介しています。

  1. マリオットボンヴォイ参加ホテルの利用でポイントを貯める方法
  2. ボンヴォイアメックスのクレジットカードカード利用でポイントを貯める方法
  3. マリオットボンヴォイのポイント購入で貯める方法
  4. マリオットボンヴォイポイント共有(譲渡・受け取り)でポイントを貯める方法
  5. マリオットボンヴォイのお友達紹介でポイントを貯める方法
  6. マリオットボンヴォイに移行可能なクレジットカードのポイント移行で貯める方法
  7. ユナイテッド航空のマイレージプラスからの移行で貯める方法
  8. 国際レンタカーなどの利用でポイントを貯める方法

>>「【保存版】爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法とクレジットカードまとめ。」についてはこちらのき記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にマリオットボンヴォイのポイントを貯める8つの方法とクレジットカードまとめ。

 

アメックスプラチナの特典のメリット

次は、アメックスプラチナを取得することでしか得られないメリットです。

1.ホテルメンバーシップ

マリオットボンヴォイの上級会員資格だけでなく、

  • ヒルトン・ホテルズ ヒルトン・オナーズ ゴールド会員
  • シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ シャングリ・ラ・ゴールデンサークル ゴールド会員
  • カールソンレジドールホテルズ クラブ・カールソン ゴールド会員

が自動付帯します。

特にヒルトンゴールド会員は朝食無料になるので嬉しいですね。

マリオットボンヴォイのホテルだけでなく、上記のような様々なホテルに宿泊したい場合には、とても大きなメリットになります。

>>「【最短】0泊でもマリオットボンヴォイの上級会員になれるクレジットカード2選!」については以下の記事で詳しく解説しています。

【最短】0泊でもマリオットボンヴォイ上級会員になれるクレジットカード2選!

2.ファイン・ホテル・アンドリゾート

マリオットボンヴォイだけでなく世界900ヶ所以上の高級ホテルで、上級会員並みの優待を受けることができます。

内容は、

  • 朝食無料(2名まで)
  • Wi-Fi無料
  • 部屋のアップグレード(空室状況による)
  • 12時からのアーリーチェックイン(空室状況による)
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • ホテルのオリジナル特典(ホテル内で使用できる100US$クーポンなど)

となります。

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は、アメックスが提携している国内外のホテルにて、アメックスプラチナカード会員限定で特別優待してもらえる特典です。

上記で紹介したホテルグループの上級会員資格とは違い、アメックスが独自に提携しているラグジュアリーホテルが対象ホテルであるため、ホテルグループに縛りがなく幅広いラグジュアリーホテルを、上級会員資格またはそれ以上の特典や優待は受けることが可能です。

マリオットボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイの上級会員付帯ですが、アメックスプラチナを取得することで、宿泊するホテルの選択肢が幅広くなります。

国内対象ホテルには、コンラッド東京、ペニンシュラ東京、リッツカールトン東京/大阪/京都、帝国ホテル、パークハイアット東京など一流ホテルが含まれています。

3.空港ラウンジ特典が充実

ボンヴォイアメックスの大きな弱点として、空港ラウンジの特典が貧弱であるということが挙げられます。

その点、アメックスプラチナを持つことで、一挙に世界中の快適な空港ラウンジで過ごすことができるようになります。

  • センチュリオンラウンジ
  • デルタスカイクラブ

アメックスが世界中に設置しているアメックス会員専用空港ラウンジ「アメックスセンチュリオンラウンジ」やデルタ航空の専用ラウンジ「デルタ スカイクラブ」に無料で入室が可能になります。

加えて、

  • プライオリティパス

のプレステージ会員(通常年会費399米ドル)が付帯します。

国内外の1,200ヶ所以上のラウンジを回数無制限で利用可能(同伴者1名無料)となります。

4.自動付帯保険の内容が充実

もともとアメックスは、旅行関係保険がとても充実しているのですが、アメックスプラチナの海外旅行保険となると、その補償内容は文句の付けようがない内容となっています。

ボンヴォイアメックスにも「旅行傷害保険」「航空便遅延費用補償」などは付帯しますが、アメックスプラチナではそれを上回る額が補償されます。

国内旅行保険では以下の違いになります。

保険の種類 ボンヴォイアメックス プラチナ
傷害死亡・後遺傷害保険 最高5,000万円
(なし)
最高1億円
(なし)
入院保険金 なし
(なし)
日額5,000円
(なし)
手術保険金 なし
(なし)
最高20万円
(なし)
通院保険金 なし
(なし)
日額3,000円
(なし)

※記載は利用付帯。()内は自動付帯

海外旅行保険では以下の違いになります。

保険の種類 ボンヴォイアメックス プラチナ
傷害死亡・後遺傷害保険 最高1億円
(5,000万円)
最高1億円
(5,000万円)
傷害治療費用保険金 最高300万円
(200万円)
最高1,000万円
(1,000万円)
疾病治療費用保険金 最高300万円
(200万円)
最高1,000万円
(1,000万円)
賠償責任保険 最高4,000万円
(4,000万円)
最高5,000万円
(5,000万円)
携帯品損害保険金 1旅行中最高50万円
(50万円)
1旅行中最高100万円
(100万円)
救援車費用保険金 最高400万円
(300万円)
最高1,000万円
(1,000万円)
乗継遅延費用保険金 最高20,000円 最高30,000円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険 最高20,000円 最高30,000円
受託手荷物遅延費用保険金 最高20,000円 最高30,000円
受託手荷物紛失費用保険金 最高40,000円 最高60,000円

※記載は利用付帯。()内は自動付帯

海外旅行保険で最も重要な「傷害治療費用保険金」と「疾病治療費用保険金」は自動付帯/利用付帯に関係なく、最高1,000万円の保険金が補償されますので安心です。

ボンヴォイアメックスの3倍以上の補償が付いています。

さらにボンヴォイアメックスにはない保険については、「ホームウェアプロテクション」「ワランティープラス」が挙げられます。

「ホームウェア・プロテクション」とは、現在所有している電化製品・パソコンやカメラなどが万一破損した場合でも、プラチナカードでの購入の有無に拘らずご使用期間に応じて、購入金額の50〜100%を補償してくれる特典です。

「ワランティー・プラス」は簡単に言えば「保障期間延長サービス」のことで、メーカーの補償期間が終了した後の故障、欠陥部分の修理、部品交換などの必要が生じた場合でも、カードで購入の商品はさらに2年間メーカーとほぼ同等の補償をしてくれる保険です。

5.家族カード(最大4人分)が無料

アメックスプラチナの年会費の元を取るヒントは「家族カード」の使い方にあります。

ボンヴォイアメックスの家族カードは年会費が15,000円(+税)かかる上に、家族カード会員にはホテル上級会員は付帯しません。

しかし、アメックスプラチナの家族カードには、

  • 最大4枚まで無料
  • 家族カード会員も本会員とほぼ同等の特典を利用可能
  • 家族カード会員にもプライオリティパス(プレステージ会員)が付帯

という待遇です。

特筆すべきは、発行した4枚のカードについて、これまで紹介したホテル関係の特典をはじめ、本会員とほぼ同等の特典を利用することができルことです。

つまり、追加で発行した家族カード名義人の全員が、無条件でホテルの上級会員になれ、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」の特典も利用できるのです。

さらに、家族カード1枚につきプライオリティパスが1枚発行出来るので、本会員と合わせると最大で5枚まで無料でプライオリティパスが発行できます。

プレステージの年会費でいうと1,995USドル。

日本円にするとこれだけで20万円越えの価値があります。

5枚のプライオリティパスは同伴者1名も無料で利用できるので、最大で同時に10名までプライオリティパスを利用することができますね。

通常では考えられないことです。

年に数回海外旅行に行く、年に数泊高級ホテルチェーンに宿泊するというライフスタイルの方々にとっては、この特典だけで年会費の元は取ることができるでしょう。

そして何より成人の家族が複数いらっしゃるご家庭であれば、格安であるとさえ言えるでしょう。

6.ダイニング特典が充実

アメックスプラチナでは

  • 2 for 1 ダイニングby招待日和
  • ファイン ダイニング

という特典が付帯します。

「2 for 1 ダイニングby招待日和」では、国内約200の人気レストランで、2人以上で予約すると1人分のコース料金が無料になります。

「ファイン ダイニング」では、予約を取るのが難しい国内外のレストランの手配が可能になります。

ボンヴォイアメックスにはこのような特典がないため、大切な人との特別な時間の演出に活躍するでしょう。

 

アメックスプラチナは既存アメックスプラチナ会員からの紹介が最もお得です。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

>>「アメックスプラチナ紹介プログラムは2種類の使い方でポイント爆発!利用全手順まとめ。」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

アメックスプラチナ紹介プログラムは2種類の使い方でポイント爆発!利用全手順まとめ。

 

アメックスプラチナカードの入会については、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

>>アメックス プラチナ紹介キャンペーンからの入会で7万ポイント獲得の2つの手順!即オンライン申し込み可能な制度

【2019年11月最新】アメックス プラチナ紹介キャンペーンからの入会で7万ポイント獲得の2つの手順!即オンライン申し込み可能な制度

>>いきなりアメックスプラチナ!空港勧誘・電話突撃・インビテーションなしで直接オンライン入会申し込みする手順

いきなりアメックス プラチナ!空港勧誘・電話突撃・インビテーションなしで直接オンライン入会申し込みする手順。申込書も不要!

>>【完全図解】どこから一番お得?アメックスプラチナの最短作り方6つの手順と審査落ちしないための注意点/申込み方法〜発行〜受け取りまでの流れ

【完全図解】どこから一番お得?アメックスプラチナの最短作り方6つの手順と審査落ちしないための注意点/申込み方法〜発行〜受け取りまでの流れ

ボンヴォイアメックス&アメックスプラチナの2枚持ちがオススメでない人

以下のような人はボンヴォイアメックスとアメックスプラチナを2枚持ちするのがオススメではありません。

日常のお買い物にしか使わない人、節約したい人

ホテルに宿泊するにしてもレストランを利用するにしても、やはりコストが掛かります。

特に、アメックスプラチカードの特典で利用できるホテルやレストランは、いわゆる「高級」なところが多いためどうしてもこれまでよりも贅沢になりがちです。

そもそも、アメックス自体が、旅行や余暇を楽しむことに関係するサービスに多くのお金を使える人がより多くのメリットを享受できるように設計されているカードです。

日常のお買い物にしか使わない人や、「単純に節約」したいという人にはメリットは少ないと思います。

空港ラウンジを利用しない、国内旅行中心ならボンヴォイアメックスだけでもOK

例えばプライオリパスやファインホテルアンドリゾートなど、アメックスプラチナの特典は海外旅行に行く機会が多いほど、より恩恵を受けることのできる特典です。

一方でボンヴォイアメックスはマリオットボンヴォイの利用に特化しているとはいえ、日本国内でも十分にメリットを享受できます。

さらに、ボンヴォイアメックスは日常決済だけでもマイルが貯まる仕組みになっています。

あまり旅行に行かない、もしくは旅行は国内中心だという場合にはボンヴォイアメックスだけでも間に合うでしょう。

マリオットボンヴォイにしか宿泊しない人はボンヴォイアメックスだけでもOK

ボンヴォイアメックスとの最大の違いはここにあります。

ボンヴォイアメックスの場合、日常生活のショッピングなどでクレジットを利用した場合にマリオット ボンヴォイのポイントが貯まります。

しかし、アメックスプラチナカードで貯まるポイントは、アメックスのリワードポイント。

マリオット ボンヴォイのポイントは、数あるポイント制度の中で最もパフォーマンスの高いポイントプログラムです。

アメックスプラチナカードでは、マリオットボンヴォイの上級会員にはなれますがマリオット ボンヴォイのポイントを貯めることはできません。

アメックスプラチナが唯一、ボンヴォイアメックスに劣る点はここにあります。

ボンヴォイアメックス&アメックスプラチナの最もお得な入会方法

ボンヴォイアメックスもしくはアメックスプラチナのどちらに入会するか決めたら、最もお得な方法で入会しましょう。

ボンヴォイアメックスもアメックスプラチナも、既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由での入会が最もお得に入会できます。

ボンヴォイアメックスの最もお得な入会方法

ボンヴォイアメックスの最もお得な入会方法は、既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由で入会する方法です。

公式サイトから直接申し込みをするよりも6,000ボーナスポイントを多くもらうことができます。

友達紹介プログラム 公式サイト
新規入会キャンペーン 入会後3ヶ月以内に、

・10万円以上のカード利用で「36,000」ボーナスポイント

・10万円のカード利用で「3,000」ポイント

入会後3ヶ月以内に、

・10万円以上のカード利用で「30,000」ボーナスポイント

・10万円のカード利用で「3,000」ポイント

 

合計 入会後3ヶ月以内に、

・10万円以上のカード利用で「39,000」ポイント

入会後3ヶ月以内に、

・10万円以上のカード利用で「33,000」ポイント

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

>>「ボンヴォイアメックスの入会キャンペーンは紹介プログラム経由が一番お得!」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019年11月最新】ボンヴォイアメックスの入会キャンペーンは紹介で最大8.9万ポイント!

アメックスプラチナの最もお得な入会方法

アメックスプラチナの最もお得な入会方法は、既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由で入会する方法です。

公式サイトから直接申し込みをするよりも20,000ボーナスポイントを多くもらうことができます。

友達紹介プログラム 公式サイト
新規入会キャンペーン

入会後3ヶ月以内に、

10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント

・50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント

・100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント

・100万円のカード利用で「10,000」ポイント

入会後3ヶ月以内に、

・50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント

・100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント

・100万円のカード利用で「10,000」ポイント

合計 入会後3ヶ月以内に、

・100万円以上のカード利用で「70,000」ポイント

入会後3ヶ月以内に、

・100万円以上のカード利用で「50,000」ポイント

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飛行機代が一生無料になる

そう聞いてどんなイメージを持つでしょうか?

 

・家族みんなをハワイ旅行に連れて行きたい
・LCCではなく一流の航空会社でラグジュアリーな移動時間を楽しみたい
・憧れのヨーロッパへ一人旅をしてみたい
・ビジネスクラスで世界一周をしてみたい
・出張で月に何度も乗るエコノミークラスをビジネスクラスに変えたい

そう考えた時にまず第一に思い浮かぶのが、
「飛行機代」「ホテル代」「レストラン代」の、
いわゆる「旅の三大費用」をどう捻出するか、です。

 

ただ、
旅の予算は決まっています。

おおよそ、限られた予算の中で
この三大費用をやりくりしながら、
なんとか目的地へたどり着き、
返ってくるというのが
いつものパターンかと思います。

 

しかし、
節約を前提に計画された旅行は、
果たして心から満足できるものなのでしょうか。

果たして遠足前夜のように
心からワクワクできるものなのでしょうか。

いつもの日常から離れて、
普段とは違ったや空間や時間や体験で心を満たすのが、
本来の旅行の目的なのだと思います。

それを、
節約を前提に計画してしまってはもったいない。

 

そんな時に、マイルがあれば
節約どころか、今までよりもワンランク上の
上質な旅を無料で楽しむことが可能になります。

エコノミーからビジネスクラスに。
国内から海外旅行に。
ビジネスホテルからラグジュアリーなホテルに。

 

爆発的にマイルを貯める方法は無限にあります。

・クレジットカードの入会キャンペーンや決済で貯める方法
・飛行機に乗って貯める方法
・ポイントサイトから交換する方法

などが代表的な方法として思い浮かぶかもしれません。

しかし、さらにその中でも
「無料で」「継続的に」貯められる方法となると、
ごく限られています。

 

当サイトが採用している方法は、

一時的でなく年間を通じて安定的に、
しかも日常生活の中でほとんど出費をすることなく、
ほぼほったらかしで
たくさんのマイルを獲得する方法です。

これにより、年に数回、
ヨーロッパや北米などの長距離路線を
ビジネスやファーストクラスで移動することが
視野に入ってきます。

 

当メール講座では、ブログ運営を通じて
長期的・安定的にたくさんのマイルを獲得するための、
いわゆる“勘所”をお伝えしています。


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