【2019年3月最新】ANAダイナースカードの新規入会キャンペーンで最大57,000マイル貯まる一番お得な申し込み方法はコレ!

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この記事を読めば、あなたがANAダイナースクラブ カードの新規入会キャンペーンを利用して、57,000マイルを獲得できる一番お得に申し込みをする方法がわかります。

ANAダイナースクラブ カードは、ステータス性がとても高く、また非常に多くの特典があるクレジットカードです。

使えば使うほどたくさんのサービスが受けられるこのカード。

せっかく発行するのならば、少しでも多くのポイントやマイルを貯めながらお得に入会したいですよね。

この記事では、あなたがANAダイナースクラブカードに入会するときに最もお得なキャンペーンを一つ一つ順番に解説していきますので、あなたが最大限にポイントやマイルを獲得できるように入会手続きを進めていきましょう。

目次

ANAダイナースカードの新規入会キャンペーン申し込みで最大57,000マイルを貯める5つの手順

それではまずは、新規入会の場合に利用できるキャンペーンとマイルを確認していきましょう。

結論からお伝えすると、、

ANAダイナースクラブ カード入会キャンペーンで貯まるマイルは最大で57,000マイル

ANAダイナースクラブ カードの新規入会申し込みで特典のマイルをもらうことができるチャンスは、全部で6回あります。

1:マイ友プログラム

2:通常入会ボーナス(ANA主催)

3:入会後3ヵ月以内に50万円のご利用(三井住友主催)

4:入会後3ヵ月以内にさらに50万円以上のご利用(三井住友主催)

5:キャンペーン期間中に家族カードとビジネス・アカウントカードに追加のご入会(三井住友主催)

6:通常ご利用ポイント(100円=1ポイント)(三井住友主催)

この6回です。

表にすると、以下のようになります。

 

キャンペーン名 獲得可能ポイント・マイル
入会前 マイ友プログラム 2,000マイル
ポイントサイト
入会後 通常入会ボーナス(ANA主催) 2,000マイル
入会後3ヵ月以内に50万円のご利用(三井住友主催) 15,000ボーナスポイント
入会後3ヵ月以内にさらに50万円以上のご利用(三井住友主催) 25,000ボーナスポイント
キャンペーン期間中に家族カードとビジネス・アカウントカードに追加のご入会(三井住友主催) 3,000ボーナスポイント
通常ご利用ポイント(100円=1ポイント)(三井住友主催) 10,000ポイント
合計 最大57,000マイル相当

これから、ANA VISA ワイドゴールドカードの新規入会時に利用することのできる全ての入会キャンペーンについて、一つ一つ順番に解説していきますので、あなたが最大限にポイントやマイルを獲得できるように入会手続きを進めていきましょう。

ANAダイナースクラブ カードの新規入会キャンペーンでお得なポイントサイトを比較

あなたはANAダイナースクラブ カードへの入会申し込み手続きをするときに、どこから入会しようと思っていますか?

クレジットカードを作成するときに「ポイントサイト経由」でクレジットカードの新規入会申し込みをすることは、マイルを貯めている人にとって常識だと思います。

では、ANAダイナースクラブ カードは、どのポイントサイトから申し込みをするのが一番お得になるのでしょうか?

 

ANAダイナースクラブ カードは、入会するととてもたくさんの特典がついてくる、とても便利なクレジットカードです。

なのですが、実は、現在、ANAダイナースクラブ カードをポイントサイト経由で申し込める案件は存在しません。

なんだ、残念。。。仕方ないから、お得感ゼロの気持ちで、公式ホームページから申し込みをしなければならないのか、、、

、、、と、思ったあなた!ちょっと待ってください!

これから紹介するキャンペーンに登録してからANAダイナースクラブ カードの入会申し込みをすることで、あなたは

2,000マイル

ボーナスマイルとして獲得することができます!そして、ANAの通常ボーナスマイルと合わせると、ANAダイナースクラブ カードに入会するだけで、

4,000マイル

を何の苦労をすることもなく手に入れることができるのです。

その方法とは、

1、マイ友プログラムに登録する
2、ANAダイナースクラブ カードに申し込む

たったこの2ステップだけなのです。
それでは、これからその具体的な方法を解説していきますね。

ANAダイナースクラブ カードをマイ友プログラムから申し込むと今ならANA2,000マイルが貯められる!

ANAダイナースクラブ カードは、あなたが「初めて作るANAカード」ですか?

もしそうならば、一番最初に「マイ友プログラム」に登録してから、ANAダイナースクラブ カードの入会手続きを行なってください。

なぜなら、こんな簡単な登録をするだけで、あなたはANAダイナースクラブ カードに新規入会後、「マイ友プログラム入会ボーナスマイル」としてもれなく「2,000マイル」をもらうことができるからです。

「マイ友プログラムとは?」

マイ友プログラムとは、既にANAカードに入会している会員から紹介を受ける形で、ANAカードに初めて入会すると、「マイ友プログラム入会ボーナスマイル」がプレゼントされる仕組みです。

 

【関連記事】

※「マイ友プログラム」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

知らずに大損!ANAマイ友プログラムの紹介者番号登録制度の徹底活用法!入会キャンペーンでマイルを二重取り!(2019年保存版)

 

どれくらい「マイ友プログラム入会ボーナスマイル」がもらえるかというと、以下のようになります。

ANAダイナースクラブ カードは「ANAゴールドカード」にあたるので、「2,000マイル」になります。

1分もかからない登録手続きでこんなにもたくさんのマイルを獲得できますので、使わない手はありません。

私も最初にANAカードを作成したときには、ANAカードを持っている友人から紹介を受けてカード作成しました。

登録するだけでたくさんのマイルをゲットすることができたので、とても嬉しかったのを覚えています。

ですので、あなたも最初に「マイ友プログラム」に登録して2,000マイルGETしてくださいね。

「マイ友プログラム」で2,000マイル獲得のボーナスを受け取るには、ANAダイナースクラブ カードの入会ページに行く前に登録が必要です。

このサイトからマイ友プログラムに登録して、ANAダイナースクラブ カードに入会するだけで、あなたは

通常入会ボーナスマイル:2,000マイル
マイ友プログラムボーナスマイル2,000マイル

合計4,000マイルを獲得することができます。

ANAダイナースクラブ カードの一番お得な入会申し込み手順

ANAダイナースクラブ カードへの一番お得な入会申し込みの手順は以下のようになっています。

マイ友プログラムへの登録:画像をクリックする

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/anacard/mgm/regist/

上の画像をクリックすると、以下のようなANAのページに飛びます。↓

マイ友プログラムへの登録:登録用ページをクリックする

ページを下にスクロールすると、「登録用ページ」のボタンがありますので、そちらをクリックします。

マイ友プログラムへの登録:紹介者と申し込み者の情報を記入する

紹介者(私)と申込者(あなた)の情報を登録する画面になりますので、

紹介者氏名:サイトウ ジユンジ
紹介番号:00027014

を必ず入力してください。

その次は、あなたのお名前と生年月日を入力して、「次へ」をクリックします。

マイ友プログラムへの登録:登録する

最後に、入力内容が間違っていないか確認してから、「登録する」をクリックします。
これで、「マイ友プログラム」への登録は完了です!

登録完了後、下記の画面が表示されれば登録できています。

これで、ANAダイナースクラブ カードカードに申し込みをするだけで、あなたはもれなく2,000マイルを獲得することができます。

これで、「マイ友プログラム」への登録は完了です!

注意:既にANAカードをお持ちの方へ。

※ここで一つ、注意してほしいのが、既にANAカードをお持ちの方は、「マイ友プログラム」の対象外となってしまいます。

また、ソラチカカードを持っている方も対象外になってしまいます。

ただし、以下の場合だけは対象になるので確認してみてください。

●ANAカード会員が、ANAプリペイドカードまたはANAマイレージクラブ Financial Pass Visa デビットカードに入会した場合

●ANAプリペイドカード会員がANAカードまたはANAマイレージクラブFinancial Pass Visa デビットカードに入会した場合

●ANAマイレージクラブFinancial Pass Visa デビットカード会員がANAカードまたはANAプリペイドカードに入会した場合

(ANA一般カード会員が、紹介によりANAゴールド会員に入会しても、同じ「ANAカード」への入会のため、対象外となります)

もしあなたが「マイ友プログラム」の対象外となっても、以下のキャンペーンに参加することでたくさんのマイルを獲得することができるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ANAダイナースクラブ カードカードへ入会申し込みをする

次に、ANAダイナースクラブ カードの公式ページから入会申し込みをします。

>>ANAダイナースクラブ カードカード公式ページ

上記の、「ANAダイナースクラブ カードカード公式ページ」のリンクをクリックすると、以下のような画面になります。

この画面の「ANAダイナースカードを申し込む」ボタンを押して新規入会手続きを開始します。

このときに、

・支払いに利用する金融機関の通帳又はキャッシュカード

・運転免許証などの本人確認書類

あらかじめ、この2点を手元に用意しておくとスムーズに申し込みを行うことができます。

その後の申し込み手順は、非常に簡単です。

これで、あなたはANAダイナースクラブ カード新規発行だけで4,000マイルを貯めることができます。

 カード入会後、ANAダイナースカードのボーナスポイントの達成条件をクリアする

ANAダイナースクラブ カードが手元に届いたら、ANAANAダイナースクラブ カードのボーナスポイントの達成条件をクリアしましょう。

様々な条件をクリアすることで、あなたはさらにマイルを獲得することができます。

キャンペーン参加方法と、キャンペーンでのボーナスマイル獲得方法に関しては、以下で詳しく説明しています。

ANAダイナースクラブ カードの新規入会キャンペーンの全てを解説!

実は、、

カードの入会特典は上記でお伝えした「マイ友プログラム」登録で獲得できる2,000マイルと、通常入会ボーナスマイルの2000マイル、合計4,000マイルだけではありません。

さカードに入会した後にキャンペーン条件達成で、さらに5,3000マイル獲得できます。

 

ここからは、ANAダイナースクラブ カードに入会した後の、カード利用キャンペーンを活用したお得なマイル獲得方法について解説していきます。

簡単な手続きと一手間をかけるだけで、一度に大量のマイルをもらえてしまいますので、しっかり調べて最大限のマイルと獲得できるようにしたいですね。

これから紹介する入会キャンペーンの注意点は、キャンペーンが「利用条件達成制度」であることです。

カードの申し込みをするだけではダメです。カードが手元に届いてから、指定の条件でカード利用をする必要があります。

ANAダイナースクラブ カード発行後に参加できるキャンペーン特典は全部で5種類!(2018年6月1日〜2018年9月17日お申し込み(2018年9月30日ご入会)まで

ANAダイナースクラブ カード申し込みで参加できるキャンペーンは、全部で4種類あります。

それぞれに条件が設定されていてその条件を満たせばマイルをもらうことができます。

それでは、以下に詳しく解説していきます。

4種類ありますので、それぞれの条件をよく把握して、できるだけ多くのマイルをもらうようにしましょう。

1.ANAダイナースクラブ カード新規入会で2,000マイル!(通常特典)

ANAカードに新規に入会するだけでもらえる特典です。登録や申請をする必要はありません。

つまり、ANAダイナースクラブ カードに申し込んでから、カードが発行されれば自動的にもらえるマイルということになります。

2,000マイルをカード利用で貯めようとすると、通常では20万円の決済が必要です。

2.入会後3ヵ月以内に50万円のご利用で15,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント!(三井住友主催)

ANAダイナースクラブ カードに入会後、入会後3ヵ月以内に50万円のご利用で15,000マイル相当のボーナスポイントがもらえます。

3.入会後3ヵ月以内にさらに50万円以上のご利用で25,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント!(三井住友主催)

ANAダイナースクラブ カードに入会後、入会後3ヵ月以内にさらに50万円以上のご利用で25,000マイル相当のボーナスポイントがもらえます。

4.キャンペーン期間中に家族カードとビジネス・アカウントカードに追加のご入会で3,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント!(三井住友主催)

キャンペーン期間中に家族カードとビジネス・アカウントカードに追加のご入会で3,000マイル相当のボーナスポイントがもらえます。

※特典1、2の達成が条件となります。

※どちらかにご入会の場合、家族カードは2,000ポイント、ビジネス・アカウントカード1,000ポイントとなります。

5.特典2、3の通常ご利用ポイント(100円=1ポイント)として10,000マイル相当のポイントプレゼント!(三井住友主催)

特典2、3の通常ご利用ポイント(100円=1ポイント)として10,000マイル相当のポイントがもらえます。

※ご利用の加盟店によっては、ポイントが加算されない場合、または換算方法が100円につき1ポイントではない場合があります。

ANAダイナースクラブ カード新規入会キャンペーンで貯まる最大ポイント・マイルのまとめ

ここまで、たくさんのキャンペーンを紹介してきました。

もう、なんだかたくさんありすぎて、わけがわからないですよね。

そこで、ポイントの撮り逃しがないように、ANAダイナースクラブ カードの入会キャンペーンでもらえるボーナスマイルを表にまとめてみました。

キャンペーン名 獲得可能ポイント・マイル
入会前 マイ友プログラム 2,000マイル
ポイントサイト
入会後 通常入会ボーナス(ANA主催) 2,000マイル
入会後3ヵ月以内に50万円のご利用(三井住友主催) 15,000ボーナスポイント
入会後3ヵ月以内にさらに50万円以上のご利用(三井住友主催) 25,000ボーナスポイント
キャンペーン期間中に家族カードとビジネス・アカウントカードに追加のご入会(三井住友主催) 3,000ボーナスポイント
通常ご利用ポイント(100円=1ポイント)(三井住友主催) 10,000ポイント
合計 最大57,000マイル相当

ANAダイナースクラブ カードにの新規入会でボーナスマイルが貯まるチャンスは最大で6回、最大57,000マイル貯まります。

カードが手元に届いたら、忘れずにキャンペーン参加エントリーをして、キャンペーンに参加しましょう。

これを忘れると、大損することになります。

ANAダイナースクラブ カード2017年新規入会キャンペーンとの比較

ここまでは、現在の最新の入会キャンペーンを紹介してきました。

さて、現在のANAダイナースクラブ カードの入会キャンペーンは最大で57,000マイルもらえるものですが、これは過去のキャンペーンと比べてどれほどお得なのでしょうか?

また、このキャンペーンで本当に新規入会するチャンスなのでしょうか?

それを考えるためにも、過去に行われたキャンペーンと比較してみます。

入会キャンペーン比較その1:2017年1月6日〜2017年4月30日申し込み分まで

2017年の年明けから春にかけて行われていたANAダイナースクラブ カードの新規入会キャンペーンがこちらです。

最大で53,500マイル相当獲得のチャンスとあります。

相当大きなキャンペーンですね。

その内容を見てみましょう。

キャンペーン期間

2017年1月16日~2017年4月30日申し込み(2017年5月31日入会)まで

概要

キャンペーン期間中に、様々な条件を満たすことで以下の特典がプレゼントされます。

【特典1】ANA主催キャンペーン

新規入会で4,500マイル、さらに家族会員の入会で500マイルプレゼント!

【特典2】ANA主催キャンペーン

国内線搭乗で500マイル、国際線搭乗で1,500マイルプレゼント!

※2017年1月16日~2017年5月31日の期間中に、ANAグループ運航路線をマイル積算対象となる運賃で1回以上搭乗された方が対象です。

【特典3】ANA主催キャンペーン

ANAカードマイルプラス加盟店の利用で最大3,000マイルプレゼント!

※特典1の達成が条件となります。
※2017年1月16日~2017年5月31日の期間中に、ANAカードマイルプラス加盟店で、1万円以上5万円未満の利用で500マイル、5万円以上の利用で3,000マイルをプレゼント。

【特典4】ダイナースカード主催キャンペーン

入会後3か月以内にカード利用金額合計30万円以上で、5,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント!

【特典5】ダイナースカード主催キャンペーン

入会後3か月以内にカード利用金額合計60万円以上で、10,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント!

※特典4の金額を含みます。

【特典6】ダイナースカード主催キャンペーン

入会後3か月以内にカード利用金額合計100万円以上で、15,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント!

※特典4、5の金額を含みます。
※カード100万円利用分のマイル10,000マイル相当のポイントも獲得

【特典7】ダイナースカード主催キャンペーン

ビジネス・アカウントカード&家族カードに同時入会で4,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント!

※特典1の達成が条件です。
※ビジネス・アカウントカード、または家族カードのどちらか一方のみ入会の方は、2,000マイル相当のボーナスポイントをプレゼントします。

以上の7つの特典を合計すると最大で53,500マイル獲得できるキャンペーンです。

入会キャンペーン比較その2:2017年6月1日〜2017年9月15日申し込み分まで

2017年の夏に行われていたANAダイナースクラブ カードの新規入会キャンペーンがこちらです。

最大で46,600マイル相当獲得のチャンスとあります。

こちらもかなり大きなキャンペーンですね。

その内容を見てみましょう。

キャンペーン期間

2017年6月1日~2017年9月15日申し込み(2017年9月30日入会)まで

概要

キャンペーン期間中に、様々な条件を満たすことで以下の特典がプレゼントされます。

【特典1】ANA主催キャンペーン

新規入会で2,00マイルプレゼント!

【特典2】ダイナースカード主催キャンペーン

入会後3ヶ月以内に50万円のご利用で15,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント!

【特典3】ダイナースカード主催キャンペーン

ご入会後3ヶ月以内にさらに50万円のご利用で15,000マイル相当分のボーナスポイントプレゼント!

特典2、3のカードご利用分として10,000マイル相当のポイントも獲得

【特典4】ダイナースカード主催キャンペーン

ビジネス・アカウントカードおよび家族カードに同時のご入会で4,000マイル相当のボーナスポイントプレゼント!

※特典2の達成が条件となります。
※ビジネス・アカウントカードまたは家族カードどちらかにご入会の場合は、2,000ポイントのプレゼントとなります。
※スマートフォンサイトからは、ビジネスアカウントカードおよび家族カードの同時申し込みはできません。

以上の4つの特典を合計すると最大で46,00マイル獲得できるキャンペーンです。

ANAダイナースクラブ カードの発行のタイミングはいつなのか?

これまで見ていただいたように、2017年のANAダイナースクラブ カードのキャンペーンと比較してみると、2018年現在の最新のキャンペーンでは、獲得可能なマイルが大幅に増加しています。

そこで気になるのが、「ANAダイナースクラブ カードの発行のタイミングはいつなのか?」という疑問です。

これからカード入会する側の心理としては、どうせならなるべく多くのマイルやポイントを獲得できた方がいいですよね。

結論から言えば、入会のタイミングは今です。

なぜなら、上記に紹介したキャンペーンとキャンペーンの間の期間には、ボーナスポイントが大幅に現象した時期があるからです。

「キャッシュバックで10,000円」だけの時期もありました。

ANAダイナースカードのキャンペーンでもらえるボーナスポイントは常に一定ではありません。

ですので、もらえるボーボーナスポイントが最大限である今が、入会時期といっていいでしょう。

ANAダイナースクラブ カードのメリット、魅力的特典と活用方法

ANAダイナースクラブ カードには、通常のクレジットカードにはない魅力的な特典がたくさん付いています。せっかく会員になるんだから、上手に使いこなしていきたいですよね。

ここからは、ANAダイナースクラブ カードを持つメリットと、その特典内容や活用方法を紹介していきます。

ANAダイナースクラブ カードの特徴

ANAダイナースクラブ カードは、ANAカードに、伝統のステータス「ダイナースクラブ」ならではのエグゼクティブなサービスがセットになった、ANAカードの最上級カードです。

使うことで、旅行やエンターテイメントの部分でハイクラスなサービスを享受できたり、通常のクレジットカードよりも手厚い補償が得られること、また、マイラーにとって嬉しいマイルを貯めやすいポイント制度が付属してきます。

利用可能枠に一律の制限なし

カードの利用可能枠に一律の制限が設けられていません。

ですので、あらゆるシーンでの利用でポイントを大きく貯めることができます。

ただしこれは、会員一人一人毎の利用実績や支払い実績によって異なり、個別に設定されているようです。

ポイントを合算できる

家族カードやETCカード、ビジネス・アカウントカードなどの追加カードの利用分のポイントを合算できるので、非常にポイントを貯めやすくなっています。

ポイントの有効期限も移行上限もなし

ANAダイナースクラブ カードで貯まるダイナースクラブのポイント(ダイナースリワードポイント)には、2つのメリットがあります。

●有効期限がない

●ANAマイルへの移行手数料無料

ダーナースリワードポイントには有効期限がありません。

ですので、実質的にANAマイルの有効期限が無期限になると言えます。ANAマイルの有効期限は3年間しかないですが、ANAダイナースカードを使い、ポイントを交換せずにダイナースのポイントで保持しておくことで、有効期限を気にする必要がなくなります。

また、 ANAマイルへの移行手数料が無料(通常のダイナースクラブカードは年間6,480円の手数料)、移行上限(プロパーのダイナースクラブカードの場合、ANAマイルへのポイント移行は年間80,000マイルが上限)がないのも、嬉しい点です。

ANAマイラーにとっては、じっくり時間をかけてポイントを貯めることができますね。

ANAダイナースクラブ カードの利用でマイルが貯まる(還元率1%以上)

ANAダイナースクラブ カードの利用100円ででダイナースリワードポイントが1ポイントが貯まります。1リワードポイント=1マイルに交換できます。

ですので、ANAダイナースクラブ カードのマイル還元率は1.0%ということができます。

●ダイナースクラブリワードポイント100円に着き1ポイント

●移行手数料無料、無制限でANAマイルに交換(1ポイント=1マイル)

●特典航空券(マイル還元率4.6%など)へ交換

また、ANAマイルプラス提携店でのカード利用なら、100円~200円で一マイルもポイントとは別で付与されるので、還元率が1.5%~2.0%になります。

つまり、ポイント(マイル)を二重取りできるということですね。ANAマイルプラス提携店にはセブンイレブンやスターバックス、マツモトキヨシ、ENEOS、大手百貨店なども含まれますので、普段使いで利用することでマイルを貯めることもできますね。

100円=合計2マイル貯まる特約店

・ANA/ANAグループ
・style
・マツモトキヨシ
・スターバックスWebサイト
・アート引越しセンター
・紳士服コナカ
・紳士服のフタタ
・ENEOS
・グリーンキャブ
・東京MKタクシー
・中央無線タクシー
・東京無線タクシー
・日比谷花壇
・インターネット花キューピット
・てもみん
・たかの友梨
・エルセーヌ
・コンタクトのアイシティなど

100円=合計1.5マイル貯まる特約店

・セブンイレブン
・ココストア
・スターバックス国内店舗
・紳士服のはるやま
・高島屋
・松坂屋
・大丸
・阪急百貨店
・阪神百貨店
・出光
・ソニーストアなど

これらのことを考えると、ANAダイナースクラブ カードのマイル還元率は1.0%以上にすることができると言えるでしょう。

ANAダイナースクラブ カードの追加カードの利用でマイルが貯まる

家族カード、ビジネス・アカウントカードも利用100円につき1リワードポイントが貯まります。

追加カードのポイントは、本会員のカードと合算が可能なので、ポイントをさらに大きく貯めることができます。

●家族カード

年会費6,000円(+消費税)。

様々なサービスを本会員と同様に利用可能。

●ETCカード

カード発行手数料無料。最大5枚まで発行可能。

家族会員もカード発行手数料無料で付帯可能。

●ビジネス・アカウントカード

年間手数料2,000円(+消費税)。

本会員カードとは別の支払い口座設定が可能(法人口座も設定可能)。

利用代金明細をわかることが可能。

ANAダイナースクラブ カードの入会・継続でマイルが貯まる

ANAダイナースクラブ カード入会時にもれなく2,000マイルを獲得できます。

また、毎年の継続時にも2,000マイルを獲得することができます。(家族会員は対象外)

これを、年会費を払うだけの継続でもらえるというのは、もうこれだけで年会費分の元を取れることになりますね。

飛行機の搭乗でマイルが貯まる

ANAダイナースクラブ カードは、ANAカードの一つということもあり、ANA便を利用する毎に、フライトでもらえるマイルに加えてボーナスマイルが加算されます。その加算率はなんと25%です。

区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

区間のマイル数が多くなればなるほど、ボーナスマイルの威力は大きくなります。

特に海外路線だと、ボーナスマイルだけでかなり貯めることができますね。

ダイナースクラブポイントモールでマイルが貯まる

ダイナースクラブカードには、「ダイナースクラブポイントモール」という会員専用のインターネットショッピングサイトがあります。

国内・海外の宿泊・航空券からパッケージツアーまで、24時間いつでもボーナスポイント付きでお得に予約することができます。

このサイトをを使うことで、最大5,000円につき475マイル相当のポイントを貯めることができます。

特にANAカードを持つ方は旅行に行くことが多いと思います。

その点、旅行系のポイントアップサイトも充実しているところが嬉しいですね。

一例を上げると、

サイト名 ポイントアップ(5,000円毎)
一休.com 150P
JTB(ツアー) 75P
JTB(ホテル) 125P
楽天トラベル 100P
るるぶトラベル 75P
じゃらんnet 75P
Yahoo!トラベル 50P
エクスペディア 350P
ホテルズドットコム 175P
H.I.S 25P
ANAの旅行サイト 50P

普段使いで利用でき、なおかつマイルが貯まるのが嬉しいところです。

Edyチャージでマイルが貯まる

ANAダイナースクラブ カードは、電子マネーの楽天Edyも一体型になっています。

ANAダイナースクラブ カードからEdyへのチャージ及びチャージしたEdyの利用で200円(税込)につき1マイルが自動的に加算されます。

ANAマイルに移行できる

リワードポイント1ポイントを1マイルに換算し、ANAマイルに交換できます。(移行手数料、上限なし)

ANA SKYコインに移行できる

ANA SKYコインは、ANAの航空券や旅行商品のお支払いに10コイン単位(10コイン=10円)から利用することができます。

ANAダイナースクラブ カード会員は1,000リワードポイントで、1,200ANA SKYコインに移行することができます。

ポイントを多彩な商品やサービスに交換できる

ANAダイナースクラブ カードで貯めたポイントをグルメ、人気メーカー、ラグジュアリーブランドから季節に合わせた期間限定商品まで、ライフスタイルを豊かにする多彩な商品を揃えています。

国際線ビジネスクラス用チェックインカウンターが使える!

ANA国際線エコノミークラスの利用の際にもビジネスクラス専用チェックインカウンターを利用できます。並び時間が少なく、余裕のチェックインができます。

国際線に乗ったことがあればわかるかと思いますが、エコノミークラスのチェックインカウンターというのはとても混雑するものです。

余裕を持って2時間前に到着して並んでも、30分以上かかってしまうことだって良くあります。

荷物を抱えて長時間並んで、とても疲れたという経験もあるのではないでしょうか。

 

一方、ビジネスクラスのカウンターは、いつでも待ち時間なしで空いています。

なぜならこのカウンターは、ビジネスクラス搭乗の人か上級会員しか利用できないからです。

ビジネスクラスカウンターでスムーズにチェックインすることにより、お土産を購入したりラウンジでくつろいだりなど、時間を有効に使うことができるようになります。

ANAダイナースクラブ カードの付帯サービス一覧

ダイナースはサービスが満載で、人生がさらに楽しくなるクレジットカードです。

サービスを利用したり、イベントに参加することで、それまでにはなかった体験が可能になります。

代表例として、高級レストランのコース料理が1名分無料、世界約600ヶ所の空港ラウンジが利用可能、ダイニングサービス、安心の海外緊急アシスタンスなどが挙げられます。

ここからは、ANAダイナースクラブ カードに付帯するサービスを紹介していきます。

海外クラブホテルズ

海外のラグジュアリーホテルでの特別割引や特典サービスが受けられます。ダイナースクラブで特別な人と、至福のひと時を過ごすことができます。

<優待例>

・客室アップグレード
・スパ優待
・お食事特典
・ホテル内優待

などが使えます。

国内クラブホテルズ・旅の宿

国内の厳選されたホテル・旅館での宿泊優待や特典を受けることができます。

<優待例>

・通年優待プラン
・期間限定プラン
・スイートルームプラン
・ペットプラン

空港ラウンジ

国内/海外750ヶ所以上の空港ラウンジを会員本人は無料で利用できます。

また、本会員だけでなく家族カード会員も無料で利用することができます。ただし家族カードを持っていない場合は同伴者扱いとなるため、同伴者料金を支払わなければなりません。

利用できるラウンジはダイナースクラブのWebサイトで検索できます。

トラベルデスク

旅行の手配、相談を電話一本で可能です。航空券・ホテルや旅館からパッケージツアーの案内まで、国内、海外を問わず快適な旅のためのきめ細やかなサポートを受けることができます。

アシスタントサービス海外でのサポート

海外滞在中に病気やケガにあった場合に、24時間サポートを受けることができます。

海外からの緊急医療相談サービスや、東京海上日動提携病院で、自己負担することなく治療を受けられるキャッシュレスメディカルサービスも用意されています。

名門ゴルフ場優待予約

通常予約の難しい国内屈指の名門ゴルフ場約90コースでのラウンド予約を代行してくれます。

<優待内容>

・ゴルフデスク経由で優待価格で予約可能
・優待価格はプレー代金から5,000円引き(税込)隣、優待分はダイナースクラブが提供します。

ポイントアップ加盟店

ダイナースクラブ会員だけの、日本全国の選りすぐりの宿を選ぶことができます。ダイナースクラブカードでの支払いでボーナスポイントが貯まります。

カンフェティチケットサービス

公演チケットが24時間いつでも、会員限定価格で購入可能です。

ダイナースクラブごひいき予約

優良飲食店のキャンセル情報をLINE公式アカウントを通じてお知らせしてくれます・予約の取りづらい有名店を含む優良飲食店で生じたキャンセル席をダイナースクラブが買い取り、会員へ即時通知をするサービスです。

エグゼクティブダイニング

エグゼクティブダイニングには2つの優待プランがあります。

●通常プラン:2名以上で1名分が無料

●グループ特別プラン:6名以上で申し込むと2名分が無料

おもてなしプラン

シェフこだわりの料理屋、シェフやオーナーが心をこめて用意するその店ならではの”おもてなし”で、忘れられないダイニング体験をすることができます。

「お店にも席にもこだわりたい大事な会食」や「大切な人と過ごす記念日のディナー」などでオススメです。

料亭プラン

一般客では予約が取れないような高級料亭を、ダイナースクラブ・デスクが予約代行してくれます。

サイレンス・スタイル

専用デスクで予約をすることで、当日はダイナースクラブカードの提示もサインも不要になります。感謝の意を込めた会食の演出などに便利です。

デュカス・パリとのパートナーシップ

フランス料理界の天才と称され、今なおその地位に君臨し続けるアラン・デュカス氏率いる、アラン・デュカス・エンタープライズとのパートナーシップを結んで、国内・国外のレストランでの優待サービスやイベントに参加することができます。

ナイト イン 銀座

銀座のバーやクラブを優待サービスで、気軽に楽しめるプランです。

一休.comレストレン

一休プレミアムサービスのプラチナ会員のサービスを利用できます。

レストランを24時間いつでもオンライン予約が可能です。ボーナスポイント付きでさらにお得に使うことができます・

コナミスポーツクラブ優待

全国に展開する「コナミスポーツクラブ」を法人会員料金で利用できます。

スパ・エステ優待

対象スパ施設を優待価格で利用することができます。

ホテル内フィットネス特別優待

「ハイアット リージェンシー東京」の高層階にあるスパとフィットネス施設を利用することができます。

ミニクルーズ体験 マリーナ参観日

通常、会員制のミニクルーズ体験「マリーナ参観日」を特別に利用することができます。

保険コンサルティングサービス

経験豊富なダイナースクラブのスタッフが、会員本位のコンサルティングを提供します。

ANAダイナースクラブ カードの補償サービス一覧

ここからはANAダイナースクラブ カードの豊富な補償サービスをみていきましょう。

数あるクレジットカードの中でも最大級の補償を受けることができます。

ダイナースクラブカード付帯保険

ANAダイナースクラブ カードの大きなメリットの一つとして、手厚い旅行保険があります。

海外旅行保険(カード付帯保険)

障害死亡・後遺障害:最高1億円(自動付帯5,000万円、利用付帯5,000万円)
障害・疾病治療:300万円(自動付帯)
賠償責任:1億円(自動付帯)
携行品損害:50万円(自動付帯)
救援者支援:400万円(自動付帯)

国内旅行損害保険

死亡・後遺障害:最高1億円(自動付帯5,000万円、利用付帯5,000万円)
入院日額:10,000円(自動付帯)
手術:内容に応じて10万、20万、40万円(自動付帯)
通院:日額3,000円(自動付帯)

ショッピング・リカバリー

ダイナースクラブカードで購入した商品を、購入から90日以内に誤って破損してしまったり盗難などにあった場合、年間500万円まで補償されます。

ANAダイナースクラブ カードの年会費、審査と発行期間

これだけのメリットがあるANAダイナースクラブ カードですが、唯一のデメリットは年会費です。

他のクレジットカードサービスの年会費よりもかなり高額な年会費となっています。

ANAダイナースクラブ カードの年会費

ANAダイナースクラブ カードは年会費がやはり高額です。年会費は本会員が27,000円(+消費税)、家族会員が6,000円(+消費税)となっています。

VISA、JCBのゴールドカードの年会費と比べると割高です。

しかし、ダイナースクラブリワードポイントからANAマイルへの移行手数料無料(上限なし)が年会費の中に含まれていることを見逃してはいけません。

これらのことと、上記の豊富なサービスを使いこなせることを考えるならば、ANAダイナースクラブ カードを持つ価値は十分にあると言えるのではないでしょうか。

審査と発行期間

ANAダイナースクラブ カードの申し込み資格は27歳以上からとなっています。

しかし、年齢よりも年収を重視している傾向があります。

年齢が27歳以上で年収が500万円以上の直近3ヶ月の実績と過去1年間の支払い延滞がなければ、審査通過が可能となっています。

審査から発行までのスピードは最短3営業日です。

ANAダイナースカードとダイナースクラブカードとの3つの違い

ANAダイナースカードとダイナースクラブカードは名前が非常に似ています。

それだけに、その違いをしっかり抑えてあなたに合ったカードを選ぶべきです。

大きな違いは、年会費とマイルの貯まり方や交換方法に違いがあります。

当然ながら、ANAダイナースカードは、ダイナースクラブカードよりもANAマイルに対して有利になっています。

違いその1:年会費

・ANAダイナースカードの年会費:27,000円+税

・ダイナースクラブカードの年会費:22,000円+税

差額だけみると、5,000円+税とANAダイナースカードが高い設定になっています。

しかし、先にもお伝えしたように、ANAマイルへの交換方法と貯まり方においては、ANAダイナースカードにメリットがありますので、これからお伝えする点も踏まえて総合的に判断していただきたいです。

違いその2:マイルへの交換上限と、交換手数料

ポイントプログラムとしていずれのカードも、利用額100円ごとにリワードポイントを1pもらうことができます。

ただし、ここからマイルへ交換するときの交換上限と交換手数料に差があります。

・ダイナースクラブカード:「ダイナースグローバルマイレージ」に登録するとリワードポイントをマイルに交換することが可能になります。

ただし、年間参加料6,000円+税と年間交換上限が8万マイルまでの設定となっています。

・ANAダイナースカード:手数料無料でANAマイルへ以降可能です。

また、ANAマイルへの移行上限もありません。

このように、ANAダイナースカードは年会費こそ5,000円+税と高くなりますが、ANAマイルを貯めるという点においては、ANAダイナースクラブカードの方が結局は年間の経費が安くなるというメリットがあります。

違いその3:継続ボーナスマイル、登場時ボーナスマイルがある

ANAダイナースカードには、年間継続ボーナスとして2,000ANAマイルがもらえる特典があります。

また、ANA便に登場時のボーナスマイルも貯まります。

 

これらのことを総合的に考えて、ANAマイルを貯めようと思っている場合には、ANAダイナースクラブカードを選択するようにしましょう。

ANAダイナースカードを作成するか迷っているあなたへのオススメのカード

実は、ANAダイナースカードへの新規入会方法は、ポイントサイトからの数万円キャッシュバックというような魅力的な申し込み方法がありません。

「ANAダイナース プレミアムカードを目指している」

「ダイナースカードを持つことが憧れなんだ」

といった明確な理由がないのであれば、同じANA系のクレジットカードのANAアメックスゴールドカードの方がオススメです。

なぜなら、会員特典、年会費、ステータスは、ANAダイナースカードとほぼ同等であるにも関わらず、新規入会申し込みで獲得できるボーナスポイントがANAアメックスゴールドの方が多いからです。

 

【関連記事】

※「ANAアメックスゴールドの新規入会キャンペーンと最もお得に特典を獲得する方法」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

【2019年3月最新】ANAアメックスゴールドの入会キャンペーンは紹介で最大85,000マイル貯まる特典付き!

 

もっと大量に、もっと楽に、もっと簡単にANAマイルを貯めたいあなたへ

この記事を読んでくださったあなたは、きっと「ANAマイルを貯めたい」「ANAマイルをたくさん貯めたい」「普段のクレジット決済をお得に活用してANAマイルを貯めたい」「効率的にANAマイルを貯めたい」「なるべくお金をかけずに無駄な支出をせずにANAマイルを貯めたい」「飛行機に乗らなくてもANAマイルを貯めたい」「もっと楽にANAマイルを貯めたい」など、そんなことを考えて読んでくださっていることと思います。

そして、「どうやったら、最小の労力と時間で、最小の出費で、最大のマイルを貯めることができるのだろうか」「マイルを貯めて、早く旅行に行きたい」と、常に考えているのではないでしょうか。

もちろん、私もその一人です。

マイルを貯めて、ビジネスクラスやファーストクラスに乗ることを考えたり、次の旅行のことを考えてりして、わくわくしています。

ANAマイルを貯める方法は一つではない

私がマイルを貯めたい理由は、「上質な旅を格安で実現するため」です。

マイルがたくさんあれば、それが実現できるので、日々マイルを貯める方法を模索しています。

実は、マイルを貯める方法は一つではないのです。

もちろん、陸マイラーにとって、ポイントサイト経由でANAマイルを貯める方法は王道です。

しかし、その方法一つだけに依存するべきでないのは、先にお伝えした通りです。

では、「マイルを貯める方法」とは、いったいどれほどあるのでしょうか?

ANAマイルを貯める6つの方法とは?

マイルを貯める方法はたくさんありますが、基本はそのどれもが「ポイントからの交換」で貯めることになります。

マイルを貯める方法は大きく分けて2通りです。

1、直接マイルを貯める方法
2、間接的にマイルを貯める方法

この2通りです。

1、直接ANAマイルを貯める方法

直接ANAマイルを貯める方法です。

この方法には、

1、搭乗ボーナスマイルで貯める方法
2、ANAカードの入会・継続ボーナスマイルで貯める方法

があります。

このうち、「1、搭乗ボーナスマイルで貯める方法」は、陸マイラーにとって現実的ではありません。出張などで日頃からたくさん飛行機に乗る「空マイラー」向けの方法です。

また、「2、ANAカードの入会・継続ボーナスマイルで貯める方法」についても、一時的なボーナスマイルなので、この方法をメインにマイルを貯めようとするのも現実的ではありません。

2、間接的にANAマイルを貯める

間接的にANAマイルを貯める方法です。

間接的にANAマイルを貯める方法には、

3、クレジットカード決済のポイントを交換して貯める
4、ポイントサイトで貯めたポイントを交換して貯める

の2つの方法があります。

この2つが、陸マイラーにとってマイルを貯めるメインの方法になっています。

陸マイラーが陸マイラーである理由とは?

ここで、陸マイラーが「陸マイラー」と呼ばれている理由を考えて見ます。

本来、マイルとは飛行機に乗るためのポイントプログラムなので、飛行機に乗って貯めるのが本来のやり方なはずです。

ところが、「陸マイラー」は、陸にいながらにしてマイルを貯めるスタイルの人のことを言います。

その基本スタイルは、普段は飛行機に乗らない、できるだけお金をかけない、日常決済の範囲で工夫してマイルを貯めるというものです。

これは、非常に合理的なスタイルだと思います。

日常の無理のない範囲で工夫して最大限のマイルを貯めるやり方は、私も日々勉強させてもらっています。

しかし、よりたくさんのマイルを貯めてビジネスクラスやファーストクラスを狙いたいと考えた時に、この陸マイラーの基本スタイルには、やはり限界があると感じざるを得ません。

なぜなら、いくらクレジットカード決済でのマイル還元率を工夫したところで、工夫できる範囲はせいぜい1%〜2%程度。

また、ポイントサイトの案件をたくさんこなしてマイルに交換しようと思っても、案件の数には限りがあるし、案件をこなす労力もバカにならないものです。

こうして、時間と労力を切り詰めてANAマイルを貯めていてはもやがて疲弊していく可能性があります。

そこで私は考えました。

もっと楽に、お得に、たくさんのマイルを貯める方法はないものか、と。

陸マイラーが一番楽にANAマイルを貯められるオススメの方法とは?

いろいろと遠回りした結果、私がたどり着いたのはこれから紹介する2つの方法でした。

これなら、案件申し込みで労力を使わなくてもしいし、たかだか数%のマイル還元率で頭を悩ませなくてもいい、より楽にマイラー活動を継続できる方法だと。

その方法が、

5、ポイントサイトを紹介してANAマイルを貯める方法
6、ANAカードを紹介してANAマイルを貯める方法

この2つです。

ポイントサイトを紹介してANAマイルを貯める!

この方法は、「ポイントサイトで貯めたポイントを交換して貯める」方法と似ています。間接的にマイルを貯める方法です。

ポイントサイトには「お友達紹介制度」というものがあります。

このお友達紹介制度を通してポイントサイトに登録してもらい、その人が貯めたポイントの何割かを、自分のポイントとして貯めることができるというものです。

例えば、上の図はポイントサイトのハピタスのお友達紹介制度の画面です。

ポイントサイトを紹介すると、その紹介人数に応じた割合で、友達が貯めたポイントの何割かが自動的に自分のポイントになります。

私の場合は、2018年3月6日時点で203人紹介していることになります。

例えば、2017年7月5日に紹介ポイントが「ハピ友ポイント」として49,920ポイント入ってきています。

これを90%の交換レートで交換すれば44,928ANAマイルに、81%の交換レートで交換すれば40,435ANAマイルになります。

同じように、2018年1月5日に紹介ポイントが「ハピ友ポイント」として17,759ポイント入ってきています。

これを90%の交換レートで交換すれば15,983ANAマイルに、81%の交換レートで交換すれば14,384ANAマイルになります。

このように、「ポイントサイト紹介」でのポイントが毎月のように入ってくるので、このポイントをANAマイルに交換しています。

このポイントのいいところは、自分で案件探しや案件申し込みなどの労力をを使わなくても、毎月のようにポイントが入ってくることです。

もちろん、飛行機に乗る必要もないし、クレジットカード決済も必要ないので、完全無料で手に入るマイルです。

陸マイラー向けのマイルの貯め方と言えるのではないでしょうか。

ANAのクレジットカードを紹介してマイルを貯める!

もっと楽な方法に、「ANAのクレジットカードを紹介してマイルを貯める」という方法があります。

この方法は、直接ANAマイルが貯まるので最も手間が少ない方法です。

ANAカードには「マイ友プログラム」という紹介プログラムがあります。

この制度を活用してマイルを貯めることができます。

2018年2月14日〜2018年3月2日までの約半月の間に、6,000ANAマイルが貯まっています。

ANAのゴールドカーを3枚紹介しただけで、6,000マイルもらうことができました。

また、2018年5月15〜2018年5月16日の間に、ANAプリペイドカードとANAプラチナカードをそれぞれ1枚ずつ紹介して5,600のボーナスマイルをもらうことができました。

プラチナカードの紹介にあたっては、なんと1枚紹介しただけで5,500マイルものボーナスマイルをもらうことができるのです。

ANAマイルに直接貯まるので、交換や登録などの手間がなく、ましてや案件申し込みなどの煩わしい作業も必要ないので、最もオススメできる方法です。

知り合いや周りの人にANAカードをオススメするだけで、こんなに簡単にマイルを貯めることができてしまいます。

「マイ友プログラム」は、ANAカードを持っていれば、誰でも利用できる制度です。

ANAカードの年会費はかかるものの、飛行機に乗って貯める方法やクレジットカード決済で貯める方法に比べたら、その費用は微々たるものだと考えることができるでしょう。

これらのことから、陸マイラーがもっと楽に、もっと早く、もっとたくさんのにオススメしたいのは、

5、ポイントサイトを紹介してANAマイルを貯める方法
6、ANAカードを紹介してANAマイルを貯める方法

となります。

ぜひあなたも、このやり方でたくさんのマイルを楽に貯めてください。

まとめ

ANAダイナースカードはハイスペックなステータスカードです。

その最大のメリットはANAマイルの移行手数料が無料で、移行上限がないことです。

また、発行時や継続時にもらえるボーナスマイル、カード使用時の高いポイント還元率も見逃せないポイント。

普段からANAの飛行機に乗る場合や、たくさんのマイルを貯めたい場合、旅行や食事などでラグジュアリーな待遇を受けたい場合には、オススメのカードと言えます。高い年会費に見合ったプレミアムな体験のできるカードです。

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飛行機代が一生無料になる

そう聞いてどんなイメージを持つでしょうか?

 

・家族みんなをハワイ旅行に連れて行きたい
・LCCではなく一流の航空会社でラグジュアリーな移動時間を楽しみたい
・憧れのヨーロッパへ一人旅をしてみたい
・ビジネスクラスで世界一周をしてみたい
・出張で月に何度も乗るエコノミークラスをビジネスクラスに変えたい

そう考えた時にまず第一に思い浮かぶのが、
「飛行機代」「ホテル代」「レストラン代」の、
いわゆる「旅の三大費用」をどう捻出するか、です。

 

ただ、
旅の予算は決まっています。

おおよそ、限られた予算の中で
この三大費用をやりくりしながら、
なんとか目的地へたどり着き、
返ってくるというのが
いつものパターンかと思います。

 

しかし、
節約を前提に計画された旅行は、
果たして心から満足できるものなのでしょうか。

果たして遠足前夜のように
心からワクワクできるものなのでしょうか。

いつもの日常から離れて、
普段とは違ったや空間や時間や体験で心を満たすのが、
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節約を前提に計画してしまってはもったいない。

 

そんな時に、マイルがあれば
節約どころか、今までよりもワンランク上の
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爆発的にマイルを貯める方法は無限にあります。

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しかし、さらにその中でも
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ごく限られています。

 

当サイトが採用している方法は、

一時的でなく年間を通じて安定的に、
しかも日常生活の中でほとんど出費をすることなく、
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たくさんのマイルを獲得する方法です。

これにより、年に数回、
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長期的・安定的にたくさんのマイルを獲得するための、
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