【保存版】アメックスプラチナの年会費を実質無料にする10の方法まとめ。

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この記事では、

  • アメックスプラチナの年会費が高くて入会するかどうか迷っている
  • アメックスプラチナの年会費が無料になる方法を調べたことがあり、初年度から年会費のもとを取る方法を知りたい
  • アメックスプラチナの入会メリットと特典、お得な使い方について知りたい

と疑問を抱える方の悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら、当サイトはアメックス公認の「アンバサダー」に認定されており、当サイトを通じて毎月多くの方がアメックスプラチナにお得に入会されているからです。

記事前半では、アメックスプラチナの年会費と年会費を初年度から実質無料になる使い方を紹介します。

記事後半では、アメックスプラチナのお得な入会方法について紹介しています。

この記事を読み終えることで、アメックスプラチナ入会後にメインカードとしてスムーズに使いこなせる状態になります。

>>「アメックスプラチナの最もお得な入会方法ともらえるボーナスポイント」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

なお、アメックスプラチナ入会は既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由が最大70,000ポイント獲得でき最もお得です。

手っ取り早くアメックスプラチナに入会したいという場合には、以下のフォームからアメックスの紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

目次

アメックスプラチナの年会費は無料にならない

アメックスプラチナの本会員の年会費は税抜130,000円で、10%税込だと143,000円です。

また、家族カードの年会費は4人まで無料です。

アメックスは家族会員の範囲が広く、配偶者、18歳以上の子供、両親だけでなく、内縁・同性婚のパートナー、婚約者でも家族カードの発行が可能です。

ちなみに、アメックスプラチナの家族会員には「ホテル上級会員資格」「プライオリティ・パス」などが付帯し、本会員のカードとほぼ同等の特典が付帯しています。

  • 本会員:143,000円
  • 家族カード会員:4人まで無料
  • ETCカード:年会費無料、新規発行時のみ918円の手数料

他社のプラチナカードと比べても群を抜いて高額な年会費が、アメックスプラチナ入会をためらう最大の要因となっています。

アメックスグリーンやアメックスゴールドなどでは、「初年度年会費無料」の入会キャンペーンを行っている場合があります。(時期によって変更される場合があり)

しかし残念ながら、アメックスプラチナの年会費はどんなに頑張っても「無料」にはなりません。

また、アメックスプラチナの「初年度年会費無料」キャンペーンも行われていません。

アメックスプラチナの年会費はいつ支払うことになる?

アメックスプラチナは高額な年会費だけに,その請求タイミングは気になりますよね。

アメックスプラチナの年会費は、カード発行後、1ヶ月後に請求され、2ヶ月後に支払うことになります。

つまり、カード到着後の2ヵ月後の10日に、カード利用額と合わせて143,000円が引き落とされることになります。

アメックスプラチナの年会費を初年度から実質無料にできる使い方がある

年会費無料で高還元率のクレジットカードが多数存在する現在では、アメックスプラチナの年会費は驚くほど高額に思われます。

しかし、数あるクレジットカードの中でも最上級のベネフィットを利用できるので、使い方次第で「実質無料」にすることはできます。

アメックスプラチナの年会費を実質無料にする10の使い方

アメックスプラチナは、使い方次第では、初年度から年会費143,000円(税込)を実質無料にすることができます。

  1. ホテル上級会員特典で年会費を実質無料にする方法
  2. 「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で年会費を実質無料にする方法
  3. 空港ラウンジ特典で年会費を実質無料にする方法
  4. 「2 for 1ダイニングby招待日和」利用で年会費を実質無料にする方法
  5. コンシェルジェサービス利用で年会費を実質無料にする方法
  6. 旅行障害保険で年会費を実質無料にする方法
  7. ショッピング保険で年会費を実質無料にする方法
  8. 家族カードを使い倒して年会費を実質無料にする方法
  9. 紹介ボーナスで年会費を実質無料にする方法
  10. ポイントフリーダムで年会費を実質無料にする方法

上記のうち、初心者でも簡単にチャレンジできるのは、

2.「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で年会費を実質無料にする方法

3.空港ラウンジ特典で年会費を実質無料にする方法

4.「2 for 1ダイニングby招待日和」利用で年会費を実質無料にする方法

8.家族カードを使い倒して年会費を実質無料にする方法

です。

なお、アメックスプラチナ保有者は、「いずれか」ではなく上記10の方法「すべて」にチャレンジすることができます。

ですので、年会費をペイすることのできる確率は非常に高いと言えるでしょう。

1.アメックスプラチナのホテル上級会員特典で年会費を実質無料にする方法

アメックスプラチナの入会で自動的に付帯するホテル上級会員特典をお得に使って年会費143,000円(税込)を実質無料にする方法です。

アメックスプラチナのホテル上級会員特典(ホテル・メンバーシップ)を上手に使うことで、初年度から年会費を実質無料にすることができます。

ホテル・メンバーシップは、以下4つのホテルプログラムの上級会員資格を無条件で登録できる特典です。

  • マリオットボンヴォイ:ゴールドエリート
  • ヒルトン ・ワールドワイド:ゴールド
  • カールソン レジドール:ゴールド
  • シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ:ジェイド

いずれも、普通であれば年間数十泊の宿泊実績が必要な資格であり、上記資格だけでも、年会費以上の価値はあるでしょう。

 

ちなみに、アメックスプラチナはたった1枚でヒルトン/マリオットボンヴォイ両方のポイントを貯めることができます。

>>「たった1枚でヒルトン/マリオットボンヴォイ両方のポイントが貯まるクレジットカード3選」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【最強】たった1枚でヒルトン/マリオットボンヴォイ両方のポイントが貯まるクレジットカード3 選!

マリオットボンヴォイの上級会員特典概要

以下では、4つの上級会員資格の一つのうち、「マリオットボンヴォイ」のゴールドエリート会員資格で得られる価値と年会費を実質無料にする方法を考えてみます。

アメックスプラチナはカードの入会時にマリオットボンヴォイ「ゴールドエリート会員」資格がもらえます。

メンバー  シルバー  ゴールド  プラチナ チタン アンバサダー
 ステータス条件(年間宿泊) 〜9泊 〜24泊 〜49泊 〜74泊 〜99泊 100泊以上
 対象となる宿泊に対するボーナスポイント  10%  25%  50% 75% 75%
会員専用料金  ◯  ◯  ◯  ◯
モバイルチェックイン  ◯  ◯  ◯  ◯
客室内無料インターネット  ◯  ◯   ◯  ◯
エリート予約回線  ◯   ◯  ◯ ◯  ◯ 
予約保証  ◯
ルームタイプ保証
48時間前予約保証  
年間チョイス特典(5泊スイート宿泊特典)
年間チョイス特典(10泊スイート宿泊特典)
アンバサダー特典
Your24
 無料の客室アップグレード    ◯ スイート含む スイート含む スイート含む
優先レイトチェックアウト   14時迄  16時迄 16時迄 16時迄
ラウンジの利用    ◯
ウェルカムギフト(朝食orポイントorアメニティ/ホテルにより異なる) ポイント

>>「最短一泊もせずにマリオットボンヴォイの上級会員になれるクレジットカード2選」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【最短】0泊でもマリオットボンヴォイ上級会員になれるクレジットカード2選!

ゴールドエリート会員の主なメリットは以下の4点です。

  • 25%のボーナスポイント加算
  • 客室アップグレード
  • 14時までのレイトチェックアウト
  • ウェルカムギフトとしてポイント付与

マリオットボンヴォイ参加ホテルに年間25泊しなければ得られない資格をたったの143,000円で獲得できます。

単純計算で1泊2万円×25泊=50万円です。

ある意味これだけでも年会費はペイできていると言うこともできそうです。

客室アップグレードでアメックスプラチナの年会費を実質無料にする

「ゴールドエリート会員」特典の中で、「客室のアップグレード」の特典が一番考えやすい例です。

マリオットボンヴォイの上級会員である「ゴールドエリート会員」になると、宿泊の予約で空室があれば部屋のアップグレードをしてもらえることがあります。

ただし、必ずしも毎回の宿泊の度にアップグレードが行われるということではなく、滞在ホテルの空室の状況に応じて行われるものなので、過度の期待は禁物です。

また、原則としてスイートルームへのアップグレードは不可で、「アロフト」「エレメント」は対象外です。

基本的にはワンランク上へのアップグレードとなります。

たまに2ランクのアップグレードや、ごく稀にスイートルームへのアップグレードがあることもあります。

ただし、上記に述べたように、過度の期待は禁物です。

一例として、2019年12月28日(土)に、ウェスティンホテル東京でデラックスルームに泊まったところ、エグゼクティブルームへとアップグレードしてもらった例を考えてみましょう。

  • デラックスルーム:46,835円
  • エグゼクティブルーム:54,910円

となり、価格差は8,075円です。

上級会員特典でアメックスプラチナの年会費を実質無料にする方法

上記をまとめると、一年の間に同様のアップグレードが18回行われたと仮定すると、

  • 8,075円×18回宿泊=145,350円

ができたとすると、アメックスプラチナの年会費143,000円を実質無料にできたということができます。

ただし、お部屋のアップグレードは滞在ホテルの空室状況に応じて行われるものであり、必ずしも毎回の宿泊で可能なわけではありません。

ですので、お部屋のアップグレードで年会費の元を取る方法は、入会ボーナスや無料宿泊特典で年会費の元を取る方法に比べて、やや難易度が上がる方法であり、期待しすぎるべきではないことをつけ加えておきます。

また、実際にはアメックスプラチナに付帯するホテル上級会員資格はマリオットボンヴォイだけでなく、

  • マリオットボンヴォイ:ゴールドエリート
  • ヒルトン ・ワールドワイド:ゴールド
  • カールソン レジドール:ゴールド
  • シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ

であり、上記4つのホテルプログラムに年間を通して合計20泊程度滞在することができれば、年会費の元を取れる可能性が高くなるということになります。

2.アメックスプラチナの「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で年会費を実質無料にする方法

世界1,000ヶ所以上の高級ホテルにて、ベスト・アベイラブル・レートと特別優待で予約をしてくれるサービス「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」をお得に使って年会費143,000円(税込)を実質無料にする方法です。

ベスト・アベイラブル・レートとは、予約時にホテルが提示している料金の中での最安値水準のことです。

アメックスプラチナの「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」を上手に使うことで、初年度から年会費を実質無料にすることができます。

優待内容の例は以下の通りです。

  • 客室アップグレード(当日の空室状況による)
  • 12時からのアーリーチェックイン(当日の空室状況による)
  • 16時までのレイトチェックアウト(予約時に確約)
  • 朝食サービス
  • 客室無wi-fi無料

上記のほか、各ホテルのオリジナル特典として

  • 館内レストラン利用代金100米ドル相当オフ
  • 飲食・スパ・エステ等の館内施設で使えるクレジット100ドル
  • マッサージ2名分サービス

等が付帯してきます。。

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」のプログラムの中には、

  • アマン
  • ハイアット
  • コンラッド
  • ザ・ペニンシュラ
  • ザ・リッツ・カールトン

など、など世界中のラグジュアリーホテルが含まれています。

上記のようなホテルブランドの宿泊で上級会員並みの待遇を受けることができます。

客室アップグレードでアメックスプラチナの年会費を実質無料にする

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」の中で、「客室のアップグレード」の特典が一番考えやすい例です。

ただし、必ずしも毎回の宿泊の度にアップグレードが行われるということではなく、滞在ホテルの空室の状況に応じて行われるものなので、過度の期待は禁物です。

一例として、2019年12月28日(土)に、ザ・リッツ・カールトン東京でデラックスルームに泊まったところ、エグゼクティブスイートへとアップグレードしてもらった例を考えてみましょう。

  • デラックスルーム:158,760円
  • エグゼクティブルーム:234,220円

となり、価格差は75,460円です。

また、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」の特典である無料朝食は簡便な朝食ではなくホテルの宿泊プランについてくる、通常のレストランの朝食メニューです

単純に計算しても3,000円×2人分はするでしょう。

さらに、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」には、レストラン・スパで使える100ドル分のクレジット(1ドル105円換算で10,500円)も付帯しています。

上記サービスを合計すると、91,960円分もお得に宿泊できた計算になります。

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」でアメックスプラチナの年会費を実質無料にする方法

上記をまとめると、一年の間に同様のアップグレードが2回行われたと仮定すると、

  • 91,960円×2回宿泊=183,920円

ができたとすると、アメックスプラチナの年会費143,000円を実質無料にできたということができます。

アメックスプラチナの「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は、たった1回もしくは2回ほどのホテル宿泊で年会費の元が取れる可能性が高い、非常に使いやすい特典であることがわかります。

3.アメックスプラチナの空港ラウンジ特典で年会費を実質無料にする方法

アメックスプラチナの空港ラウンジ特典をお得に使って年会費143,000円(税込)を実質無料にする方法です。

アメックスプラチナの空港ラウンジ特典を上手に使うことで、初年度から年会費を実質無料にすることができます。

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションとは

アメックスプラチナを持っているだけで、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用可能になります。

アメックスプラチナ保有者が利用できる空港ラウンジはアメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」としてまとめられています。

  • The Centurion Lounge(センチュリオン・ラウンジ)
  • International American Express Lounges(インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ)
  • Delta Sky Club(デルタ スカイクラブ)
  • Airspace(エアスペース)
  • Escape Lounge US(エスケープ・ラウンジUS
  • Plaza Premium Airport Lounges(プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ)
  • Lufthansa Lounges(ルフトハンザドイツ航空ラウンジ)
  • Priority Pass(プライオリティ・パス)
  • Japan Domestic Airport Lounge(日本国内空港ラウンジ)

プライオリティ・パスの「プレステージ会員」が無料

アメックスの空港ラウンジ特典で最も価値を考えやすいのは、無料で付帯してくるプライオリティ・パスの「プレステージ会員」です。

プライオリティ・パスは、世界中の143ヶ国・地域、500を超える都市で1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能になるサービスです。

プライオリティパスで使えるラウンジには飲み物や軽食・スナック、インターネットサービスなどがあり、中にはアルコール飲み放題、食事が充実、シャワー室があるなど内容が優れているラウンジもあります。

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。

1日に複数回利用することや、格安航空券利用時も使えます。

カード名称

年会費

会員利用料

同行者利用料

スタンダード会員

99ドル

32ドル

32ドル

スタンダードプラス会員

299ドル

32ドル(10回まで無料)

32ドル

プレステージ会員

429ドル

無料

32ドル

プレステージ会員は年間の利用回数が多い方や利用都度の料金を気にしたくない方向けのプランです。

年会費429米ドル(1米ドル=105円換算で45,383円)で、何回でも無料で利用する事が出来ます

また、通常、同行者の利用には32米ドル(1米ドル=105円換算で3,385円)が必要ですが、アメックスプラチナでプライオリティパスに入会した場合、本人だけではなく同行者も1名無料となります。

上記の場合、例えば夫婦二人でラウンジを利用することを考えると

45,383円+3,385円=48,708円相当の使い方

ができると考えられます。

さらに、アメックスプラチナは家族カード4枚まで無料、しかも各家族カードにもプライオリティ・パスの「プレステージ会員」が付帯しています。

ですので、アメックスプラチナ1枚で最大5枚までのプライオリティ・パスを発行できます。

上記をまとめると、

48,708円×5枚=243,540円相当の使い方

ができたとすると、アメックスプラチナの年会費を実質無料にすることができたと言えます。

また、実際にはプライオリティ・パス以外にも数多くの空港ラウンジを利用可能ですので、その価値は上記金額よりもはるかに大きな額になるものと思われます。

センチュリオンラウンジ

センチュリオンラウンジは、アメックスプラチナ、アメックスセンチュリオン会員専用の空港ラウンジです。

  • 香港(HKG)
  • シアトル(SEA)
  • サンフランシスコ(SFO)
  • ダラス・フォートワース(DFW)
  • ニューヨーク(LGA)
  • ヒューストン(IAH)
  • マイアミ(MIA)
  • ラスベガス(LAS)

等にあり、カード会員の他、同伴者1名まで無料で利用可能です。

配偶者の家族会員も本人+同伴者1名が無料となります。

航空会社ラウンジにも劣らない、高級ホテルのような空間になっています。

利用可能な設備として

  • 新鮮な季節の食事、プレミアムバー(ソフトドリンク+豊富なアルコール)
  • 会員サービスデスク
  • シャワー
  • 大型薄型テレビ、雑誌・新聞
  • ファミリールーム、キッズルーム
  • 会議スペース、半個人用ワークスペース
  • 高速Wi-Fi、印刷、FAX、コピー、PC

などがあります。

利用料を正確に測ることはできませんが、航空会社のラウンジ利用料が約3,000円程度であることを考えると、同等の価値があると考えられます。

デルタ航空ビジネスクラスラウンジ「デルタ スカイクラブ」

デルタ航空を利用する際には、搭乗クラスに関わらずデルタ航空専用ラウンジである「デルタスカイクラブ」を利用できます。

通常はビジネスクラス以上の場合のみ利用できるデルタ スカイクラブは、ソフトドリンクはもちろん、ビール・ワイン等のアルコールや軽食もあるラウンジが大多数です。

デルタ スカイクラブも航空会社のラウンジであること、ビジネスクラス以上の搭乗者だけが利用できることを考えると、その利用価値は約3,000円程度と考えてよいでしょう。

空港ラウンジ特典でアメックスプラチナの年会費を実質無料にする方法

空港ラウンジ特典でアメックスプラチナの年会費を実質無料にするために最も簡単な方法は、家族カードを4枚発行し、家族全員(最大10名)でプライオリティ・パスの空港ラウンジを利用することです。

また、上記の他にも

  • 航空会社ラウンジ(約3,000円相当)
  • カード会社ラウンジ(約1,000円相当)

も使い放題となっています。

上記空港ラウンジを頻繁に利用するような場合、年会費の元を取ることができる可能性は非常に高いと言えるでしょう。

4.アメックスプラチナの「2 for 1ダイニングby招待日和」利用で年会費を実質無料にする方法

200店舗以上の高級レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代金が無料となるサービスをお得に使って年会費143,000円(税込)を実質無料にする方法です。

アメックスプラチナの「2 for 1ダイニングby招待日和」を上手に使うことで、初年度から年会費を実質無料にすることができます。

「2 for 1ダイニングby招待日和」対象の店舗はいずれも一流店である上に、なんと一人あたり1万円~2万円のコース1名分無料となります。

さらに嬉しい点は、月間の合計の利用回数に制限が無い点です。

1店舗につき、半年に1回(A/B期間それぞれ1回)利用することができます。

  • A期間:4月1日〜9月30日まで1回
  • B期間:10月1日〜翌年3月31日まで1回

ただし、飲み物代やサービス料金は1名分無料の対象にはなりません。

単純計算で、1回の食事代金で1万円分が無料になったとすると、1万円×14回で年会費の元が取れることになります・

価格が高めの高級店に頻繁に通うようなライフスタイルの人であれば、十分に使いこなすことができると言えるでしょう。

1名分のコース代金を無料にしてアメックスプラチナの年会費を実質無料にする

2 for 1 ダイニングby招待日和は基本的には高級レストランばかりですので、コース料理も質・量共に大変満足のいく内容となっています。

1名無料なので通常のメニューより質が落ちるという心配もありません。

一例として、表参道付近のラ・ロシェル南青山でフレンチのコースメニューを予約した場合を考えてみます。

2名様以上で指定の「シェフ特別メニュー」(1名様15,000円/税別)を予約すると、1名様分のコース料理が無料になります。

ラ・ロシェル南青山公式サイト

指定の「シェフ特別メニュー」(1名様15,000円/税別)とは異なりますが、ディナーのコースメニューがありましたので、参考にしてみます。

上記コースメニューに近いものが食べられると考えてよいでしょう。

「2 for 1ダイニングby招待日和」でアメックスプラチナの年会費を実質無料にする方法

上記をまとめると、一年の間に同様のレストランでの食事を10回すると仮定すると、

  • 15,000円が無料×4回=150,000円の使い方

ができたとすると、アメックスプラチナの年会費143,000円を実質無料にできたということができます。

実際には、都内だけでなく地方にも対象店舗があり利用しやすい状況となっています。

毎月1回程度、対象店舗で食事を楽しむことがあれば、十分に年会費の元は取れるでしょう。

5.アメックスプラチナのコンシェルジェサービス利用で年会費を実質無料にする方法

アメックスではプラチナ会員以上として限定で、「プラチナ・コンシェルジェ」を設置しています。

アメックスグリーン、アメックスゴールドでは通常のオペレーター対応ですが、アメックスプラチナになると完全にコンシェルジュとして専用回線があります。

「プラチナ・コンシェルジェ」の具体的な利用方法としては、

  • 航空券の手配(仮予約サービスが特に便利)
  • レストラン・居酒屋の提案・予約
  • 予約困難な名店の予約
  • イベント等で空室が僅少な状況でのホテル予約
  • 海外旅行での移動ルートの調査・お店の予約代行
  • 海外でスマホ・タブレット・カメラ等を紛失した際の捜索依頼
  • 外国で体調が悪くなった際の救急車・ドクターヘリ手配

などの手間がかかることを、代行してもらうのがお得です。

言うなれば自分にぴったりの提案をしてくれる、知識豊富な秘書を1人雇うようなものです。

メリットとしては、

  • 24時間365日気にせずお願いできる
  • 時間と労力の節約ができる
  • アメックスプラチナの信用力を借りられる

という点があります。

プラチナコンシェルジェを利用するには、下記のフリーダイヤルの電話番号に電話をします。

電話番号 0120-376-107
(通話料無料/24時間 ・年中無休)
※海外からの場合は、81-3-3220-6666

音声ガイダンスに則って、本人確認を経てプラチナコンシェルジュにつながります。

プラチナコンシェルジェをプライベート秘書にして価値を最大化する使い方

プラチナコンシェルジェの価値を最大化して利用するには、コツが必要です。

全てプラチナコンシェルジェに丸投げ、というのはオススメできません。

なぜなら、プラチナコンシェルジェにはできること、できないことがあるからです。

最大限サービスのメリットを享受するためには、できないことを理解して、より良いお願いの仕方をする必要があるのです。

プラチナコンシェルジェに要件を依頼する場合には、最低でも、日時、人数、予算、簡単なリクエストなどは決めておきましょう。

その上でさらに、

  1. グローバルネットワークに基づく旬の情報による「探索力」
  2. アメックスならではの切り口と長年蓄積されてきたバックボーンによる「提案力」
  3. 自分の代わりに代行して確実な予約や手配をしてくれる「実行力」

の3つの力を借りるのがよいでしょう。

そうすることで、各分野の情報に精通した専門家を雇ってアドバイスをもらうのと同等の同等のパフォーマンスを引き出すことができます。

例えば、「香港にあるミシュランガイド掲載レストランすべてを巡ってみたい」という希望を持っている場合、自分で情報を調べ、お店に1件1件予約をし、その上で旅行ルートと宿泊先を決めていく、というのは途方もない時間と労力を必要とします。

そんな場合には、コンシェルジェに依頼することで、旅行の準備が劇的に楽に、そして質の高いものになります。

  • 自分で予約する場合掲載レストランを調べ、全てのお店に1件1件予約をした上で旅行ルートや宿泊先を計画する必要がある(膨大な時間と労力を必要する上に、現地事情を知らないがゆえの失敗も多い)
  • コンシェルジェに依頼する場合お店の「探索」やホテルの予約、交通手段の確保などを自分の代わりに「実行」してくれる上に、現地情報に精通した旅行のスペシャリストが最善のルートを「提案」してくれる。さらに、アメックスプラチナホルダーが積み上げてくれた信用を利用してちょっぴり優遇を受けられる可能性も。

上記のように、「探索」「提案」「実行」を明確に区切って依頼を行うことで、とても高いパフォーマンスで応えてもらうことができます。

「プラチナコンシェルジェ」でアメックスプラチナの年会費を実質無料にする方法

アメックスプラチナの年会費を

  • 日割り:1日385円
  • 月割り:1ヶ月11,700円

にすると意外と現実的な金額になります。

  • 1ヶ月11,700円で各分野の情報に精通した専門家(24時間365日)を雇うような使い方

ができたとすると、アメックスプラチナの年会費143,000円を実質無料にできたということができます。

6.アメックスプラチナの旅行障害保険で年会費を実質無料にする方法

アメックスプラチナに付帯する旅行傷害保険をお得に使って年会費143,000円(税込)を実質無料にする方法です。

アメックスプラチナの旅行傷害保険を上手に使うことで、初年度から年会費を実質無料にすることができます。

アメックスプラチナの充実の「海外旅行保険」概要

カード保有者が海外旅行中に万が一の時に、カード会社が補償してくる海外旅行保険。

アメックスプラチナ会員は自分や家族会員はもちろんのこと、カードを持っていない家族も補償の対象(家族特約)になります。

アメックスプラチナは自動で保険がつく“自動付帯”(一部利用付帯)となっています。

アメックスプラチナの海外旅行保険(本人&家族会員)の内容は以下のようになっています。

保険の種類 カード会員
傷害死亡・後遺障害

最高1億円

傷害治療費用

最高1,000万円

疾病治療費用

最高1,000万円

救援者費用

最高1,000万円

賠償費用

最高5,000万円

携行品損害(自己負担3,000円) 1旅行30万円/年100万円

上記の表で重要なのは、「傷害治療費用」と「疾病治療費用」です。

なぜなら、旅先で一番遭遇する率が最も高いのは、ちょっとしたかぜや病気・怪我などで現地の病院で診てもらうことだからです。

そうした際の入院費などをカバーしてくれるのが、上記2つの項目です。

旅好きならわかると思いますが、海外旅行に出かけるには国内での旅行よりも、よりトラブルに遭遇する確率が上がることが考えられます。

また、当然ながら海外では健康保険の対象外であり、何かあった際の医療費は日本とは比べ物にならないほど高額であるケースが多いのです。

ですので、少し病気をしたとか軽いけがなどで入院をしただけでも数百万円の治療費を請求されたという友人も何人もいます。

その際に大きな安心となってくれるのが、上記の「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の項目です。

アメックスプラチナには傷害治療1,000万円、疾病治療1,000万円が自動で付帯されるのです。

自動でこの金額が付帯してくるのは破格の待遇です。

「傷害治療費用」と「疾病治療費用」は、他のクレジットカードと合算することも可能ですから、他に何枚クレジットカードを持っていようとも、さらに上乗せで、上記の補償が受けられるということになりますね。

しかも自動付帯であるので、海外旅行に行くたびに掛け捨ての保険に入らなくてよくなるので、今後の旅行の保険金の節約にも繋がります。

7.アメックスプラチナのショッピング保険で年会費を実質無料にする方法

アメックスプラチナに付帯するショッピング保険をお得に使って年会費143,000円(税込)を実質無料にする方法です。

アメックスプラチナのショッピング保険を上手に使うことで、初年度から年会費を実質無料にすることができます。

アメックスプラチナには日常のお買い物を安心して楽しむための優秀な保険が付帯しています。

ショッピング・リターン・キャンセルプロテクション

「ショッピングプロテクション」では、国内、海外を問わずアメックス・プラチナで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、1名につき年間最高500万円まで補償されます。

「リターン・プロテクション」では、プラチナ・カードで購入した商品の返品を、購入したお店が受け付けない場合代わりにアメックスが代金を補償してくれます。

「キャンセルプロテクション」では、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなった場合の損害を補償してくれます。

ホームウェアプロテクション・ワランティープラス

「ホームウェアプロテクション」では、「火災・盗難・破損・水濡れなどの偶然な事故により生じた損害」を長期間保障してくれます。

「ワランティープラス」では、家電類の保障期間を延長してくれます。

通常、テレビ、パソコン、冷蔵庫などの家電のメーカー保証は1年間ですが、アメックスプラチナは、メーカー保証に加えてさらに2年間も保障を延長してくれます。

ショッピング保険を使ってアメックスプラチナの年会費を実質無料にする方法

以下では、「ショッピングプロテクション」で購入した商品の全額補償をしてもらった例を考えてみます。

2016年に旅先の宮古島で購入したばかりのドローンを飛行させていたところ、海に墜落させてしまい「ショッピングプロテクション」で購入代金の169,800円の全額補償をしてもらったことがあります。

当時購入した機体は、DJI社の「Mavic Pro」。

Amazon経由、アメックスプラチナ決済で購入しました。

一般的に、DJI社のドローン購入者は「機体保険」というドローン専用保険に加入すると思われます。

上記保険に加入することで、不慮の事故で機体を破損したとしても修理代金のほとんどをカバーしてもらうことができます。

しかし、保険適用には条件があり「機体が手元にある状態」の場合のみ、修理の費用を補償してもらえます。

しかし私の場合、海に墜落させたため機体回収ができず、保険適用外となりました。

そこで、アメックスの「ショッピングプロテクション」があったことを思い出し、アメックスに連絡してみました。

「ショッピングプロテクション」とは、

  • カードで決済購入した商品の損害を補償
  • 補償額は年間500万円まで。
  • 補償対象になるのは、購入日及び購入日から90日間
  • 一括払い、リボ払いや分割払い全ての購入で適用

という内容です。

購入からまだ3ヶ月も経っていないこともあり、保険が適用されることがわかりました。

その後、アメックスと提携している損保ジャパンから、「ショッピングプロテクション」を適用するための、保険請求に関する書類が送られてきました。

ちなみに、当時もまだ私は旅先の宮古島のホテルに滞在していました。

なので、郵便局の「局留めサービス」を使って、滞在中のホテルの近くの郵便局に全ての書類を送ってもらいました。

つまり、全ての保険手続きは旅先で完了することができたのです。

この点の対応の柔軟さも、旅人にはありがたいです。

送られてきた書類内容は、

  • 保険請求書
  • 収容品および損害明細書
  • クレジットカード利用明細書
  • 自認書
  • 事故地の周辺地図
  • 購入時の領収書

必要書類を記入し、返送したところ、しばらくして損保ジャパンからの「これから1週間前後に指定口座に請求金額が振り込まれます」という内容の電話がありました。

その後に、指定した自分の口座に169,800円が振り込まれているのを確認することができました。

本来ならもらえなかったであろう、ドローン回収不能事故の保険金を、アメックスプラチナの保険のおかげで、もらうことができました。

上記をまとめると、仮に、家電やスマホなどの買い物をして

  • 169,800円の全額補償

をしてもらえたとすると、アメックスプラチナの年会費を初年度から実質無料にできるということになります。

8.アメックスプラチナの家族カードを使い倒して年会費を実質無料にする方法

アメックスプラチナの家族カードを上手に使うことで、初年度から年会費を実質無料にすることができます。

アメックスプラチナの価値を最大限に引き出して利用するカギは、家族カード(4枚まで無料)を発行することにあります。

なぜなら、アメックスプラチナの家族カードには、本会員のカードに付帯する特典とほぼ同等の特典がついているからです。

家族カードが4人まで年会費無料であるというメリットを利用することで、年会費が高いアメックスプラチナのコストパフォーマンスが大幅に改善します。

発行枚数 1枚あたり年会費
本会員カード 130,000円(税込143,000円)
本会員カード+家族カード1枚 65,000円(税込71,500円)
本会員カード+家族カード2枚 43,333円(税込47,666円)
本会員カード+家族カード3枚 32,500円(税込35,750円)
本会員カード+家族カード4枚 26,000円(税込28,600円)

本会員と家族4名で計5枚カードを発行した場合、1名あたりのコストは低下し負担はたったの28,600円(税込)になります。

上記で紹介してきた1〜7までの方法を利用すれば、年会費28,600円分の年会費の元を取ることは非常に簡単と言えます。

なお、家族カードで利用可能なアメックスプラチナの主な特典は以下の通りです。

  • 秀逸なコンシェルジュサービス
  • 有名ホテルの上級会員の資格(ホテル・メンバーシップ)
  • ファイン・ホテル・アンド・リゾート
  • レストランのコース料理が1名分無料(2 for 1 ダイニングby招待日和)
  • 「一見さんお断り」の高級料亭・レストランにアクセス可能
  • 国内リゾートホテル・旅館の優待、国内ホテル・旅館から手荷物無料宅配
  • エアポート送迎、インターナショナルエアラインプログラム、プライベート・クルーズ、ラグジュアリー・フライト、プレミア・ゴルフ・アクセス
  • プライオリティ・パス(同伴者1名も無料)
  • アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション(センチュリオンラウンジ等)
  • 最上級の付帯保険
  • ファイン・ダイニング 50、ダイニング・イベント、フランス大使館でのカクテルレセプションなど限定イベント
  • 阪急メンズ東京 プレミアム サービス、パーソナル・インポート・サービス
  • 高級スポーツクラブを都度料金で利用可能(スポーツクラブ・アクセス)
  • プラチナ・カード限定のボーナスポイント・パートナーズ
  • 高いステータス
  • セカンドオピニオン・優秀な専門医の紹介
  • 海外旅行先での24時間日本語サポート
  • 手荷物無料宅配サービス(往復2個)
  • ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)

ただし、以下の特典は対象外となります。

  • フリー・ステイ・ギフト(年1回の無料宿泊2名分)
  • セカンド・プラチナ・カード
  • ウェルカムギフト、毎年の誕生日プレゼント、入会キャンペーン
  • 金属製の上質のメタルカード
  • 会員誌「DEPARTURE」

上記をまとめると、仮に、家族4人分の家族カードを発行したとして、

  • 年会費28,600円で家族4人がアメックスプラチナのほぼ全特典を利用できる

と考えると、アメックスプラチナの年会費を初年度から実質無料にできる可能性は非常に高いと言えます。

アメックスゴールド以下の年会費で、アメックスプラチナの特典が家族で使えることになります。

9.アメックスプラチナの紹介ボーナスで年会費を実質無料にする方法

アメックスプラチナの紹介者側として、アメックスプラチナを知り合いに紹介するとボーナスポイントをもらうことができます。

この「紹介ボーナスポイント」をお得に使って年会費143,000円(税込)を実質無料にする方法です。

アメックスプラチナの「紹介ボーナス」を上手に使うことで、初年度から年会費を実質無料にすることができます。

アメックスプラチナには、「紹介プログラム」という制度があります。

アメックスプラチナの「紹介プログラム」とは、アメックスプラチナのクレジットカードの所有者から、家族や知人に対して、アメックスへの入会を紹介することのできる制度です。

アメックスプラチナホルダーを含む既存のアメックス会員が、紹介者として第三者にアメックスプラチナを紹介した場合に、紹介ボーナスポイントを獲得することができます。

ボーナスポイントを獲得するためにカード利用条件はなく、また、何度でも繰り返して獲得することが可能です。

>>「アメックスプラチナの紹介プログラムの2種類の使い方と全利用手順」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

アメックスプラチナ紹介プログラムは2種類の使い方でポイント爆発!利用全手順まとめ。

アメックスプラチナの所有者は、友人や知人に新規でアメックスプラチナを紹介すると

  • アメックスプラチナ1枚の紹介につき:15,0000ボーナスポイント
  • 被紹介者がカード入会後3ヶ月以内に1回でもカード利用の場合:さらに15,000ポイント

もらうことができます。

アメックスの紹介ボーナスポイントは、ブログ運営で爆発的に貯めることができます。

>>「ブログ運営で爆発的にアメックスのポイントを貯める方法」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】爆発的にアメックスのポイントが貯まるブログ運営方法の3つの手順

>>「ブログ運営が世界中の無料旅行を可能にする4つの理由」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【保存版】ブログ運営が世界中の無料旅行を可能にする4つの理由

>>「陸マイラーの失敗しないブログ運営の始め方」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

陸マイラーの失敗しないブログ運営の始め方を3ステップで解説!

以下では、仮に、3ヶ月に1枚(年間4枚)の紹介をできたとして、紹介ボーナスでもらった120,000ポイント(30,000ポイント×4枚)をお得に使って年会費143,000円以上の価値のある使い方を考えていきます。

飛行機に乗ってアメックスプラチナの年会費を実質無料にする

以下では、紹介ボーナスポイント(120,000ポイント)で年会費143,000円以上の飛行機のチケットが取れるかどうかを検証します。

アメックスプラチナの120,000ポイントで飛行機に乗る場合、エアラインのマイルに交換する必要があります。

アメックスプラチナ→ANAマイルへは年間交換上限4万マイルなので、ANAマイル以外の交換先を考えます。

今回はシンガポール航空のKrisFlyerマイルに交換する場合を考えてみます。

紹介ボーナスで貯めたポイントをシンガポール航空のマイルに交換すると

  • 120,000ポイント=96,000マイル

となります。

96,000マイルでフライトできる一例は以下のようになります。

<国際線>

  • 東京-シンガポールの往復(ビジネスクラス)

なお、特典航空券を発券する場合には、

  • 短距離路線よりは長距離路線
  • 国内線よりは国際線

の方が、1マイル当たりの価値を高める使い方ができます。

東京-シンガポールの往復(ビジネスクラス)で利用した場合の例を考えてみます。

以下は、2019年8月29日時点での、東京-シンガポール間の往復(ビジネスクラス)の往復チケットの価格状況です。

同じ路線のチケットでも、日程によって

  • 最低価格162,500円
  • 最高価格207,440円

と価格が異なってなっておりますが、アメックスプラチナの年会費143,000円を上回る使い方が可能です。

飛行機に乗ってアメックスプラチナの年会費を実質無料にする方法

上記をまとめると、仮に、

  • 120,000ポイント→162,500円相当の使い方

ができたとすると、アメックスプラチナ4枚の紹介で年会費を実質無料にできるということができます。

ホテルに無料宿泊してアメックスプラチナの年会費を実質無料にする

以下では、紹介ボーナスポイント(120,000ポイント)で年会費143,000円以上のホテルに泊まれるかどうかを検証します。

アメックスプラチナの120,000ポイントでホテル無料宿泊に利用する場合、

  • マリオットボンヴォイ
  • ヒルトン

のホテルポイントに交換することができます。

今回はマリオットボンヴォイのポイントに交換します。

アメックスプラチナのポイントは

1,000ポイント=マリオットボンヴォイ990ポイント

に交換できます。

つまり、

120,000ポイント=マリオットボンヴォイ118,800ポイント

となります。

上記ポイントで「カテゴリー6」までのホテル(50,000ポイント:スタンダード)に2泊が可能です。

ポイントで無料宿泊を利用する場合、

  • 閑散期よりも繁忙期に
  • 国内外問わずホテル代が高い人気観光地での宿泊に

利用すると、よりお得な使い方ができるようになります。

「カテゴリー6」のランクに相当するホテルは、例えば、ニューヨークのニューヨーク・マリオット・マーキスがあります。

実際の宿泊価格は2019年8月29日に約4ヶ月後の2019年12月28日、29日に予約した場合の価格です。

152米ドル=161,012円ですので、なんと、年会費を上回る金額のホテルにも無料で泊まれることになります。

さらに、上記以外の世界中の「カテゴリー6」までのホテルにお得に宿泊することが可能です。

ホテルに無料宿泊してアメックスプラチナの年会費を実質無料にする方法

上記をまとめると、仮に、

  • 120,000ポイント→161,012円相当の使い方

ができたとすると、アメックスプラチナ4枚の紹介で年会費を実質無料にできるということができます。

10.アメックスプラチナのポイントフリーダムで年会費を実質無料にする方法

アメックスプラチナで貯めたポイントを年会費143,000円(税込)の支払いに当てる方法です。

結論から言えば、年会費(143,000円)に相当するポイント(286,000ポイント)があれば、文字通り無料にすることができます。

アメックスの一部のカードの年会費は、メンバーシップ・リワードのポイントで支払えるようになっています。

ただし、ポイントを年会費充当に利用した場合、1ポイントの価値は0.3円もしくは0.5円にとどまるのであまりお得な使い方とは言えません。

アメックスのポイントフリーダムの仕組み

アメックスでは、2018年後半からポイントフリーダムにおいて、カード年会費をポイントで支払うことが可能になっています。

アメックス公式サイト

アメックスのポイントフリーダムとは、アメリカン・エキスプレス・カードで支払った支出の一つ一つに対して、ポイント払いできる仕組みです。

1ポイントを0.3~1円として充当でき、銀行口座からの引き落とし金額がその分減少する制度です。

ポイント交換レート

基本、アメックスのポイントを年会費の支払いに利用する場合の交換レートは

  • 1ポイント=0.3円

ただし、年会費3,240円(税込)のメンバーシップ・リワード・プラスに登録している場合、

  • 1ポイント=0.5円

となります。

アメックス・プラチナ、の場合、メンバーシップ・リワード・プラスへの登録料金は無料となります。

年会費をポイント支払いできるカード

年会費をポイントで支払えるアメックスの対象カードは以下です。

  • アメックスグリーン
  • アメックスゴールド
  • アメックスプラチナ
  • アメックスセンチュリオン

つまり、アメックスのプロパーカードですね。

アメックスプラチナのポイントフリーダムで年会費を実質無料にする方法

上記をまとめると、仮に、

  • 286,000ポイント(メンバーシップ・リワード・プラス登録)→143,000円相当の使い方

ができたとすると、文字通りアメックスプラチナの年会費を無料にできることになります。

>>「【2019最新版】爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法まとめ。」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019最新版】爆発的にアメックスのポイントを貯める4つの方法まとめ。

上記以外のアメックスプラチナ特典で年会費を実質無料にする方法

もちろん、アメックスプラチナには上記で紹介した以外にもたくさんのお得な特典が付帯しています。

  • フリー・ステイ・ギフト(年1回の無料宿泊2名分)
  • 「一見さんお断り」の高級料亭・レストランにアクセス可能
  • 国内リゾートホテル・旅館の優待、国内ホテル・旅館から手荷物無料宅配
  • エアポート送迎、インターナショナルエアラインプログラム、プライベート・クルーズ、ラグジュアリー・フライト、プレミア・ゴルフ・アクセス
  • ファイン・ダイニング 50、ダイニング・イベント、フランス大使館でのカクテルレセプションなど限定イベント
  • 阪急メンズ東京 プレミアム サービス、パーソナル・インポート・サービス
  • 高級スポーツクラブを都度料金で利用可能(スポーツクラブ・アクセス)
  • メンバーシップ・リワードプラスのボーナスポイント(Amazon・Yahoo!ショッピング・JAL・HIS・iTunes等・外貨建て決済が3%還元)
  • セカンド・プラチナ・カード
  • プラチナ・カード限定のボーナスポイント・パートナーズ
  • ウェルカムギフト、毎年の誕生日プレゼント
  • 金属製の上質のメタルカード、高いステータス
  • セカンドオピニオン・優秀な専門医の紹介
  • 海外旅行先での24時間日本語サポート
  • 手荷物無料宅配サービス(往復2個)
  • ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)

など。

直接的に金銭的価値に換算できる特典だけを簡単に紹介します。

項目 アメックス・プラチナ保有で得する金額
フリー・ステイ・ギフト(年1回の無料宿泊2名分) 使い方次第で20,000円以上
国内旅館で上級会員のような優待、手荷物無料宅配 年2回利用で5,000円程度
手荷物無料宅配サービス(往復) 年2回利用で10,000円程度

上記のような特典以外にも、直接的に金銭的価値に換算しにくい特典もありますので、合計すると年会費をはるかに上回るパフォーマンスを発揮してくれます。

アメックスプラチナの最もお得な入会方法

アメックスプラチナの最もお得な入会方法は、既存アメックス会員からの「紹介プログラム」経由で入会する方法です。

公式サイトから直接申し込みをするよりも20,000ボーナスポイントを多くもらうことができます。

対象カード 公式サイト 紹介プログラム
アメリカン エキスプレス プラチナ カード 【合計50,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント

 

【合計70,000ボーナスポイント】

  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計10万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計50万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご入会後3ヶ月以内にカードを合計100万円以上ご利用で20,000ボーナスポイント
  • さらに100万円のご利用で通常ポイント10,000ポイント

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

 

>>「アメックス プラチナ紹介キャンペーンからの入会で7万ポイント獲得の2つの手順!即オンライン申し込み可能な制度」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019年11月最新】アメックス プラチナ紹介キャンペーンからの入会で7万ポイント獲得の2つの手順!即オンライン申し込み可能な制度

「旅と余暇」に特化したクレジットカード・アメリカン エキスプレス

アメックスの世界観や使い方には、他のクレジットカードにはない独特の感覚があります。

理由は、アメックスはトラベル&エンターテイメントに特化したサービスを数多く提供することによるものです。

特に、海外旅行に関する付帯サービスが手厚くなっていたり、ポイントをマイルに変えて利用したり、高級なホテルで優雅な滞在をお得にできたりなど、旅を通じて様々な体験を提供するためのサービスが非常に充実しています。

一方で、アメックスはクレジットカードですから毎日のお買い物で利用するだけでもポイントは貯まります。

ただし、アメックスのカードを使って日常のお買い物でポイントを貯めてマイルに交換してもお得感を感じる事はあまりできないでしょう。

なぜなら、「アメックスらしさ」というのものは、日常を特別なものにするためのサービスを使いこなしてこそ、感じられるからなのです。

例えば、海外旅行先でカードを紛失してしまってもすぐに再発行してくれるとか、24時間日本語でトラブル時のサポートをしてくれるとか、高級ホテルの優待特典や手荷物の無料配送があったりなど。

非日常で味わえる上質な空間や時間のアシストや、カードホルダーが困ったときに全力でサポートしてくれる体制をとっているのがアメックスです。

もし、上記のようなアメックスの得意分野であるトラベル&エンターテイメントに縁遠いライフスタイルをしている人がアメックスを持ったらどう感じるでしょうか。

年会費が高いだけでポイント還元率も大したことないカードだと感じるはずです。

つまり、お金の使い方がアメックスというクレジットカードの特性にマッチしていなければ、非常にコスパの悪いカードになってしまいます。

アメックスカードの特典の本質にマッチする人とカードを保有し続けられる人の属性は「豊かなお金の使い方」ができること

上記でお伝えしてきたように、アメックスの付帯サービスは、ホテルや飛行機・演劇など旅行や余暇を楽しむものが中心となっています。

という事は、アメックスの付帯サービスを活用するにはお金がかかるということになります。

この傾向はアメックス グリーンでも、アメックス ゴールドでも、アメックス プラチナにおいても共通していることです。

つまり、大きなお金を動かせる人がより多くのアメックスの特典を得られるようになっているのです。

そして、日常でトラベル&エンターテイメントにお金を使い続けることができる人である事も重要となります。

正直なところ、アメックスに入会してみたけど、「お得だと感じたのは最初の1年目だけ」という人も少なからずいることでしょう。

新規入会の場合はキャンペーンの効果もあってお得感を感じる事もできるでしょう。

しかし、2年目になるとライフスタイルに合わない人は解約してしまうのではないでしょうか。

逆に、長年使い続けている人は年会費を何度も支払って付帯サービスを十分に活用しています。

費用対効果の部分にも満足しているわけです。

つまり、そういう人はそれなりに旅行や体験などにお金を使い続けているということですよね。

上記のことを踏まえれば、アメックスの特典にマッチしたお金の使い方ができる属性であるかというのは、カードの種類を選ぶこと以上に大切だということがわかります。

まとめ

アメックスプラチナの年会費を実質無料にするには、以下10の方法があります。

  1. ホテル上級会員特典で年会費を実質無料にする方法
  2. 「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で年会費を実質無料にする方法
  3. 空港ラウンジ特典で年会費を実質無料にする方法
  4. 「2 for 1ダイニングby招待日和」利用で年会費を実質無料にする方法
  5. コンシェルジェサービス利用で年会費を実質無料にする方法
  6. 旅行障害保険で年会費を実質無料にする方法
  7. ショッピング保険で年会費を実質無料にする方法
  8. 家族カードを使い倒して年会費を実質無料にする方法
  9. 紹介ボーナスで年会費を実質無料にする方法
  10. ポイントフリーダムで年会費を実質無料にする方法

上記のうち、初心者でも簡単にチャレンジできるのは、

2.「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で年会費を実質無料にする方法

3.空港ラウンジ特典で年会費を実質無料にする方法

4.「2 for 1ダイニングby招待日和」利用で年会費を実質無料にする方法

8.家族カードを使い倒して年会費を実質無料にする方法

です。

なお、アメックスプラチナ保有者は、「いずれか」ではなく上記10の方法「すべて」にチャレンジすることができます。

ですので、年会費をペイすることのできる確率は非常に高いと言えるでしょう。

以下のボタンをクリックして紹介プログラム専用のURLを獲得してください。

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