【2018年12月最新】アメックス スカイトラベラー プレミアの入会キャンペーンは紹介プログラムが一番お得!最大20,000ポイント貯める方法を徹底解説!

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この記事を読めば、あなたがアメリカン エキスプレス スカイトラベラー プレミア カードの新規入会キャンペーンを活用して、最大ボーナスマイル特典が貯まる一番お得な申し込み方法がわかります。

 

さて、この記事を読んでくださっているあなたは、こう思って検索をしているのではないでしょうか。

「アメックス スカイトラベラー プレミア カードのカード発行は、どこから申し込みしたら一番得するの?」と。

 

そうなんです。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの入会キャンペーンを利用して、少しでも多くのポイントやマイルを貯めたいと思って調べてみると、

実は、アメックス スカイトラベラー プレミア カードに入会するには、たくさんの方法(入会ルート)があるんですよね。

で、たくさんありすぎて、「結局、どこから申し込めばポイントが一番もらえるのか」と比較に困ってしまいます。

そこでこれから、「入会ルート」ごとの「もらえるポイント数」を比較しながら、少しでも多くのポイントやマイルが貯まる、一番お得な入会申し込み方法を見つけていきたいと思います。

 

アメックス スカイトラベラー プレミア カードは、アメリカン エキスプレスが発行するカードです。

その名前の通り、航空フライトでの移動が多い旅行者や出張者向けの旅に関する特典を網羅していて、国内・海外問わず、空マイラーには大人気の1枚です。

航空券購入時で5%という驚くべきマイル還元率、お得な入会・継続ボーナスポイント、無期限のポイントでザクザクマイルを貯めることができる魅力的なカードです。

そんな、アメックス スカイトラベラー プレミア カードを発行するならば、一番お得にキャンペーン特典をもらえる方法で申し込みしたいものです。

目次

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの新規入会申し込みは、どこからが一番お得になるの?

さて、あなたはアメックス スカイトラベラー プレミア カードへの入会申し込み手続きをするときに、どこから入会しようと思っていますか?

実は、このカードへの入会ルートはたくさんあり、どのルートで申し込むかで獲得できるポイントやマイル数が違ってきます。

ですので、損をしない申し込み方法で入会されることをオススメします。

結論から言うと、

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの入会申し込みは、「お友達紹介プログラム」経由での申し込みが一番お得ということになります。

 

実は、アメックス スカイトラベラー プレミア カードにお得に入会申し込みをするときに最大限にポイントやマイルをもらうために確認するべき特典は2つあります。

それは、

【1】ポイントサイト報酬

【2】メンバーシップ リワード ポイント

この2つの特典です。

これらの特典が入会キャンペーンでどれくらいもらえるのか?について確認していけば、申し込みするのが一番お得な方法がわかります。

それでは、ここからはアメックス スカイトラベラー プレミア カードに入会したときのキャンペーンごとのポイント数を比較していきましょう。

アメックス スカイトラベラー プレミア カード入会キャンペーン特典比較

アメックス スカイトラベラー プレミア カードに入会するには様々なキャンペーンがあって、全てを把握するのはとても難しいです。

そして、「いつ、どこから入会するかで、得られる特典に差がある」ということを覚えておきましょう。

そのキャンペーンがお得なのかを知ってから申し込みをしないと、大損することがありますので、注意してください。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードに入会申し込みするパターンは、以下の3つあります。

パターン1:公式サイトから入会する

パターン2:ポイントサイトを経由して入会する

パターン3:紹介プログラムを利用して入会する

そして先ほどもお伝えしたように、

結論から言えば、パターン3の本サイトからの「紹介プログラムを利用して入会する」のが、一番お得になります。

それでは、これからひとつひとつのパターンについて、獲得できるボーナスポイント数を確認していきましょう。

パターン1:アメックス スカイトラベラー プレミア カード公式サイト経由からの入会申し込みした場合のボーナスポイント

1つ目のパターンは、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの公式サイトに直接アクセスして入会する方法です。

ほとんどの人は、このパターンで入会して、損をしています。

これは、一番もらえる特典が少なくなるルートです。

特典の内容は

●アメックス スカイトラベラー プレミア カード入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、入会ボーナスとして5,000ポイント(メンバーシップ リワード ポイント)

もらえるという内容になっています。

パターン2:ポイントサイト経由のキャンペーンからの入会申し込みをした場合のボーナスポイント

2つ目のパターンは、ポイントサイトを経由でアメックス スカイトラベラー プレミア カードを発行するパターンです。

クレジットカードは、ポイントサイト経由での発行が常識です。

以下に、アメックス スカイトラベラー プレミア カードを発行した場合の、各ポイントサイトからもらえるポイントを調べてみました。

主なポイントサイトの比較表(2018年12月11日現在)

ポイントサイト 還元率
モッピー   2,000円相当
モバトク  2,000円相当
ハピタス  2,000円相当
GetMoney!  2,000円相当
ちょびリッチ  2,000円相当
ポイントタウン  2,000円相当

現在は、ポイントサイト経由で公式サイトにアクセスしての発行で2,000円相当のポイントがもらえます。

どのポイントサイトから入会申し込みをしても、もらえるポイント数は同じですね。

※ポイントサイトからもらえるポイント数は時期によって異なるため、随時チェックすることをオススメします。

 

そしてさらに、ポイントサイト経由でアメックス スカイトラベラー プレミア カード入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、入会ボーナスとして5,000ポイント(メンバーシップ リワード ポイント)を獲得できます。

つまり、もらえるのは

●ポイントサイト経由でもらえる2,000円相当のポイント

●アメックス スカイトラベラー プレミア カード入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、入会ボーナスとして5,000ポイント(メンバーシップ リワード ポイント)

ということになります。

ポイントサイトからもらえるポイント以外は、パターン1の公式サイトから申し込む特典と同じですね。

パターン3:友達紹介プログラムからの入会申し込みした場合のボーナスポイント

最後にパターン3の、本サイトからの友達紹介プログラムでアメックス スカイトラベラー プレミア カードを発行した場合に獲得できるボーナスポイントを確認してみましょう。

友達紹介プログラムとは?

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの既存の会員は、知人にアメックス スカイトラベラー プレミア カードを紹介できる「紹介専用URL」というものを発行できます。

 

この「紹介専用URL」を経由してアメックス スカイトラベラー プレミア カードのサイトにアクセスすると、以下のような条件で入会キャンペーンが行われています。

これによると、「紹介専用URL」を経由してアメックス スカイトラベラー プレミア カードに入会した場合、

●アメックス スカイトラベラー プレミア カード入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、入会ボーナスとして5,000ポイント(メンバーシップ リワード ポイント)

●入会後3ヶ月以内に合計15万円以上のカード利用で、紹介プログラム限定入会ボーナスとして15,000ポイント(メンバーシップ リワード ポイント)

合計、入会後3ヶ月以内に15万円の利用で、合計20,000ポイントを獲得できます。

となっています。

もし、あなたが「入会後3ヶ月以内に合計15万円以上のカード利用」ができるならば、「公式サイトからの入会」よりも「紹介専用URL」を経由して入会した方が、15,000ポイント(約150万円決済分相当)もお得になるんですね。

 

入会後3ヶ月以内に合計15万円以上のカード利用」という条件は、それほどハードルが高くはないのではないでしょうか。

毎月の公共料金や食費などをこのカードで決済するようにすれば、簡単にクリアできると思います。

周囲に、アメックス スカイトラベラー プレミア カードを紹介してくれる知人がおられない場合は、以下のボタンをクリックして私からの「紹介専用URL」経由でご入会ください。

入会後3ヶ月以内に15万円の利用で、合計20,000ポイントを獲得できます。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの入会キャンペーン特典比較まとめ

ここまでは、入会パターンごとに、獲得できるポイント数を確認してきました。

 

ここからは、3つの入会申込みパターンごとにもらえるポイント数を、表にまとめて比較してみます。

公式サイト ポイントサイト 友達紹介プログラム
ポイントサイト報酬 2,000円相当
新規入会キャンペーン  

入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、

・「5,000」リワードポイント

 

 

入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、

・「5,000」リワードポイント

入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、

・「5,000」リワードポイント

 

入会後3ヶ月以内に、

・15万円以上のカード利用で「15,000」リワードポイント

合計 入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、

・「5,000」リワードポイント

・2,000円相当

 

入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、

・「5,000」リワードポイント

入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、

・「5,000」リワードポイント

 

入会後3ヶ月以内に、

・15万円以上のカード利用で「15,000」リワードポイント

結論としては、現在、最もお得な入会方法はパターン3の「友達紹介プログラムからの入会」になります。

ポイントサイトとお友達紹介プログラムの損益分岐点を考えると、ポイントサイトの報酬が10,000円以上の場合になります。

しかし、仮にポイントサイトの報酬が10,000円以上だったとしても、私はお友達紹介プログラムを利用する方がお得だと考えます。

なぜなら、お友達紹介プログラムでもらえるポイントは「リワードポイント」だからです。

このリワードポイントは、旅行好きにとって非常に貴重なポイントです。

「リワードポイント」でボーナスポイントをもらえる重要なメリット

・有効期限なし。無期限で利用可能な点。スカイトラベラーのポイントだと期限がないので、じっくりポイントを貯めて、移行しマイルに交換するのも良いでしょう。

・ポイントフリーダム(ポイントで支払うことができる)である点。指定の航空会社、旅行代理店だと1ポイント1円で使えるのは嬉しいですね。決済したポイントを空の旅に使うことが可能になります。

・数多くのアライアンス提携の航空会社のマイルに交換可能な点。アメックス スカイトラベラー プレミア カードは、特定の航空会社と提携していない「プロパー」カードです。プロパーカード故に、獲得したメンバーシップ・リワードのポイントを自由に提携航空会社のマイルに移行することができます。この自由さは大きなメリットですね。

・1:1の高レートでマイルに交換できる点。ポイントサイトでポイントもらったとしても、これをマイルに1:1の高交換率で交換できるポイントサイトは存在しません。

これほどの使い勝手の良さを知ってしまえば、「ポイントサイトからもらえるポイント」よりも、「リワードポイントで」ボーナスポイントがもらえる貴重さがわかると思います。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの新規入会キャンペーンは「お友達紹介プログラム」が一番お得な理由

これまでの比較で、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの新規入会は「友達紹介プログラムからの入会」が一番お得になることがわかりました。

アメックスのカードは「紹介プログラム」からの入会で審査が優遇される!

アメリカン エキスプレス カードは、現在、「紹介キャンペーン」からの入会が有利です。

なぜならば、「紹介プログラム」からの入会は、「審査が優遇」されるからです。

アメリカン・エキスプレスは、公式に「紹介プログラムからの入会は審査が優遇される」とアナウンスしています。

「紹介プログラム」からの入会は、「審査が優遇」されるという点で、「公式サイト」や「ポイントサイト」から入会するより有利になります。

友達紹介プログラム経由の入会なら20,000ポイントがもらえる!

アメックス スカイトラベラー プレミア カードは「友達紹介プログラムからの入会」で

●アメックス スカイトラベラー プレミア カード入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、入会ボーナスとして5,000ポイント(メンバーシップ リワード ポイント)

●入会後3ヶ月以内に合計15万円以上のカード利用で、紹介プログラム限定入会ボーナスとして15,000ポイント(メンバーシップ リワード ポイント)

獲得することができます。

200万円決済分のポイントが、たった15万円のカード利用だけで獲得できる!

ここで、20,000ポイントの価値がどれくらいになるのかついて考えてみたいと思います。

20,000ポイントを貯めるには、通常であれば200万円のクレジットカード決済が必要です。

これを、たった15万円のカード決済だけでもらえてしまいます。その差、13倍です。

これは、驚愕のキャンペーンですね。

アメックスのお友達紹介プログラムの入会キャンペーン特典のポイント獲得条件を「百貨店ギフトカード」でクリアする方法

アメックス スカイトラベラー プレミアカードへの入会は友達紹介プログラムを利用することがお得であることは上記でお伝えしました。

では、そのポイント獲得条件である、最大で「入会後3ヶ月以内に合計15万円以上のご利用」という条件を達成するにはどうしたらいいのでしょうか?

「直近で高額決済の利用予定はないよ」という場合におすすめしたいのが、アメックスが発行する「百貨店ギフトカード」の購入です。

この「百貨店ギフトカード」とは、全国の百貨店で利用できるギフトカードで、月間50万円まで購入することができます。

もちろん、購入したギフトカードを無駄にしないように、普段から百貨店をよく利用していたり、百貨店で欲しいものがある場合に限っての作戦にはなりますが、将来の利用を前倒しすることで、利用条件をクリアすることができます。

アメックスのお友達紹介プログラムの入会キャンペーン特典のポイント獲得条件を「Amazonギフト券」でクリアする方法

また、Amazonギフト券を購入してポイント付与条件をクリアするという方法もあります。

Amazonギフト券は有効期限が10年と長く、使い勝手がいいので、本当に欲しいアイテムがあった時に使えるので便利です。

もちろん、購入したAmazonギフト券を無駄にしないように、普段からAmazonをよく利用していたり、Amazonで欲しいものがある場合に限っての作戦にはなりますが、将来の利用を前倒しすることで、利用条件をクリアすることができます。

もし、今スグに欲しいものがない場合やクレジット利用を何にするか悩んだ場合には、Amazonギフト券の購入をオススメします。

Amazonギフト券は自分用にも買えます。

Amazonギフト券(チャージタイプ)ですと、直接、自分のアカウントの残高にプラスされるので便利です。

「金額を選択する」において、5,000円・2万円・4万円・9万円が選部ことができ、また、15円~50万円までの任意の金額を入力して、1円単位で購入金額を指定できます。

カード利用代金明細書に記載される日付(利用日)が、キャンペーン期間中の場合が対象です。

利用店舗によっては「利用日」が商品を購入した日と異なる場合もあります。

特にネットショッピングでは商品を購入した日ではなく、発送した日付等を「利用日」として設定している場合があります。

また、まれにクレジットカードの決済情報を毎日カード会社に送るのではなく、一定期間分を蓄積してまとめて送る仕組みにしているお店があります。

このような場合、カード明細書の日付が利用日よりも後になります。

期限ギリギリではなく、余裕をもって早めに利用するのが無難です。

また、予約商品や入荷待ちなどで、実際の決済がキャンペーン期間終了後の日付となる場合は対象外となります。

返品等によってキャンセルした場合も利用対象外です。

入会特典20,000ボーナスポイントの驚愕のパフォーマンス

例えば、ANAマイルに交換すると考えた場合、20,000ポイント(1ポイント=1ANAマイル相当)あれば、ANAの国内線往復や韓国往復に相当するポイント数です。

飛行機の旅が好きな人なら、わくわくする数字ですね。

「入会後3ヶ月以内に、15万円以上のカード利用」という条件は、決して高いハードルではありません。

この機会に20,000ポイント獲得してみてはいかがでしょうか。

周囲に、アメックス スカイトラベラー プレミア カードを紹介してくれる知人がおられない場合は、以下のボタンをクリックして私からの「紹介専用URL」経由でご入会ください。

アメックス スカイトラベラー プレミア カード入会後にもらえる3つのキャンペーン

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの入会キャンペーンはこれだけではありません。

なんと、カード入会後もカードの利用に応じてボーナスポイントがもらえるのです。

入会後にボーナスポイントがもらえるキャンペーンは3つあります。

1.ファーストフライト・ボーナスポイント

2.継続ボーナス

3.対象航空会社の航空券の購入ボーナスポイント

です。

この3つのボーナスポイントキャンペーンも、通常ではありえないほどの驚愕のキャンペーンとなっていますので、条件を満たして確実に獲得しましょう。

1.ファーストトラベル・ボーナスポイントで10,000ポイント獲得!

航空券や旅行商品券の購入で10,000ポイントのボーナスポイントがもらえます。

条件は、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの入会から1年以内に対象航空会社、および、日本旅行、アップルワールドで航空券、指定商品券を購入することで、10,000ポイントのボーナスポイントを獲得することができます。

購入金額に条件はありません。

ただし、初回のみになります。

「ファーストトラベル・ボーナスポイント」をJR在来線の切符を買ってクリアする方法

航空券やホテルなどの購入予定がある方は、特に問題なくこのカードでの決済さえすればよいので条件クリアは容易でしょう。

そのような予定がしばらくない場合でも、大丈夫です。

オススメの方法があります。

それは、 “日本旅行でのJRの切符の購入”です。

条件にある”指定旅行商品”というのがポイントになります。

指定旅行商品:対象航空会社の航空券、パッケージツアー、ホテルなどの宿泊代、JR・バスのチケットの購入

とあります。

つまり、JRの切符も含まれるということです。

駅近くにある実店舗でないと利用が難しいかも知れませんが、最寄の日本旅行の店舗で「JR在来線の切符130円」の購入でもOKなのです。

わずか130円の利用で10,000マイル獲得の条件がクリアできます。特急券などでももちろんOKです。

2.継続ボーナスで5,000ポイント獲得!

条件は、カードの継続1年ごとにもらえるポイントです。

2年目以降は継続ボーナスとして毎年5,000ポイントが獲得できるようになっています。

これも、カード保持を継続するモチベーションになりますね。

3.対象航空会社の航空券の購入で5倍ボーナスポイント獲得!

例えば、入会キャンペーンの利用時に、対象航空会社の航空券をスカイトラベラー プレミアカードで15万円決済したとすると、5倍ボーナス(100円=5ポイント)では7,500ポイントが付与されます。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの友達紹介キャンペーンでの2つの申し込み手順

ここからは、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの友達紹介キャンペーンを利用して最大ボーナスポイントを獲得できる申し込み手順を解説していきます。

順番に手続きをして確実に入会申し込みを行いましょう。

手順1:メール登録して「紹介専用URL」を獲得する

こちらのボタンからお名前とメールアドレスを登録してください。

そうすると、お友達紹介専用のURLが記載されたメールが届きます。

手順2:アメックス スカイトラベラー プレミア カードをお友達紹介キャンペーンで申し込む

次に、アメックス スカイトラベラー プレミア カードをお友達紹介キャンペーンを利用して申し込みます。

メール内の紹介用URLをクリックすると、下記のようなアメックス スカイトラベラー プレミア カードの新規入会ページに切り替わります。

「お申し込みはこちら」のボタンをクリックしてアメックス スカイトラベラー プレミア カードの新規入会手続きを開始してください。

入会前に知っておきたいアメックス スカイトラベラー プレミア カードのお友達紹介プログラムの4つの注意事項

ここからは、お友達紹介プログラムを利用する際の規約について紹介していきます。

普段はなかなか確認することがないと思いますが、重要な事項が記載されていますので、これを機に確認しておくのをおすすめします。

1、お友達紹介プログラムで氏名とメールアドレスを登録していただく理由

アメックスの公式ページでは、お友達紹介プログラムに関して以下の記載があります。

ご紹介していただく方は、カード会員様のご家族やご友人、お知り合いの方など互いに連絡可能な状態にある方に限らせていただきます。

このような規約がある事から、私からのお友達紹介プログラムを利用して新規入会をしていただける方には、一度、お名前とメールアドレスを私宛に送っていただいております。

これにより、上記の規約を満しておりますので、ご理解をお願いいたします。

・登録していただいたお名前、メールアドレスは、お友達紹介プログラム以外の目的では利用いたしませんのでご安心ください。

・登録していただいたメールアドレス宛に私から連絡することはございません。また、過去にも連絡したことはございません。

2、規約違反の場合はボーナスポイントの取り消し対象に

WEB上には、お友達紹介プログラムの規約を無視した勧誘を行なっているサイトがありますが、これはお友達紹介制度の規約違反行為となります。

例えば、連絡先などを確認することなくお友達紹介用URLを直接公開しているサイトなどがこれに当たります。

規約違反をした場合には、付与したポイントが取り消されることもあります。

また、アメックス公式サイトの規約にも以下のような記載があります。

当規約に違反するご紹介行為があったと弊社が判断した場合には、特典の提供はいたしかねます。過去に獲得されたボーナスポイントについても取り消しをさせていただく場合がございます。

このように、せっかく獲得したポイントが無効になる場合があるので、お友達紹介用のURLを直接公開しているサイトは利用されないのが無難だと思います。

3、お友達紹介プログラムへの同意があること

次に、お友達紹介プログラム利用の同意についてです。

アメックスの公式サイトには以下の記載があります。

事前に、ご紹介いただく方から、本プログラムを通じてご紹介を受けられることへの同意を得てください。

ご紹介の際には、ご紹介いただく方に正しく当社商品をご理解いただけるようご説明をお願い申し上げます。

この2つに関しては、この記事やこのサイトの関連記事を読んでいただくことでカードの特性などを理解していただいているものと判断しております。

もしカードの特性をご理解いただいていない場合には、再度、カードの特性を理解いただいた上でお友達紹介プログラムをご利用いただきますようお願いいたします。

また、お友達紹介プログラムへの「同意」については、お名前とメールアドレスを登録いただいた時点で、同意していただけたものと判断しております。

3、自分自身での紹介(自己紹介)でのポイントの二重取りについて

アメックスの公式サイトでは下記のように記載があり、2018年1月より、ご自分でご自分を紹介する行為は禁止となっております。

既にアメリカン・エキスプレスのカードをお持ちの方が、本プログラムを利用してご自身を紹介される行為は禁止とさせていただきます。

これに関しても、違反行為が発見された場合には、ボーナスポイントの取り消し対象となります。

以前は、お友達紹介プログラムを利用した「自分紹介」でのポイント二重取り加算が行われていましたが、アメックスにより禁止行為として取り扱われることになりました。

4、不特定多数への勧誘活動の禁止

アメックスの公式サイトでは下記のように記載があります。

営利目的などの紹介行為、オークションや販売サイト等への出品、不特定多数の方への勧誘活動は禁止とさせていただきます。

「不特定多数の方への勧誘活動は禁止」している理由をアメックスに問い合わせたところ、フィッシング詐欺などで個人情報を盗み取ろうとする悪質なサイトがあり、この対策のためにこのような規定を設けているとのことです。

実際に、「お友達紹介プログラムで申し込み手続きをしたが、カードが発行されない」という事例もあるようです。

これは、おそらく個人情報だけを盗み取ろうとする詐欺行為だと思われます。

また、お友達紹介プログラムがヤフオクに出品されているのを見かけます。

こちらも「不特定多数」の規約に違反する恐れがあるため、オススメできません。

上記で紹介した「お友達紹介プログラムURLを直接公開しているサイト」は要注意ですので、お気をつけください。

また、上記で記載したお友達紹介プログラムをご利用いただく前に、お名前とメールアドレスの登録をしていただくことで「ご依頼に基づく紹介」となるため、「不特定多数への紹介活動」には該当しないと考えております。

この対応について、「違反行為扱いにはしない」ことをアメックスに確認しております。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードのお友達紹介キャンペーンを活用してポイントを貯める4つの手順

さてここからは、あなたがアメックス スカイトラベラー プレミア カードを紹介する側になっていきましょう。

アメックス カードのポイントを貯める方法は2つあります。

<アメックスのポイントを貯める方法>

1.アメックス カードの決済で貯める
2.アメックス カードを紹介して貯める

カード決済でポイントを貯める方法もそのうちの一つです。

しかし実は、「アメックス カードを紹介」してボーナスポイントを貯めるほうが、カード決済でポイントを貯めるよりもはるかに早くポイントを貯めることができるのです。

「アメックス カードを紹介」する方法は簡単です。

まずは、アメックス スカイトラベラー プレミア カードに新規入会してカードが手元に届いたら、カードを利用して特典やメリットをたくさん体験してみてください。

次に、特典を利用した体験談や感動を直接伝えてあげることで、そのお友達もカードを持ちたいと考えるかもしれません。

その結果、その方のアメックス スカイトラベラー プレミア カード入会につながれば、あなたも紹介されたお友達の方も、お互いに幸せになれるはずです。

紹介ボーナスポイントとして、あなたは15,000ポイント獲得することができます。

手順1:まずはアメックス スカイトラベラー プレミア カードを利用、体験する

アメックス スカイトラベラー プレミア カードには、他のクレジットカードにはない魅力的な特典がたくさん付帯してきます。

これらの特典で使いやすいものからどんどん利用していきましょう。

入会直後でも特に利用しやすいオススメの特典は、

・ANA、JAL含む提携航空会社28社の航空券購入や日本旅行、アップルワールドの旅行代金支払いで5%の還元率(日本最高の還元率)

・アメックス カードが提供する空港サービスやラウンジサービスなどの豊富な特典を利用する

などです。

特に航空券購入や旅行代金支払いで5%の還元率がある特典は、旅行好きや出張の多い人にはたまらないメリットです。

一度利用したら手放せないものになってしまうでしょう。

手順2:アメックス スカイトラベラー プレミア カードの魅力を伝える

これほどまでに多くのメリットがあるにもかかわらず、実は、アメックス スカイトラベラー プレミア カードはまだまだ知名度が低いのです。

最近では雑誌などに掲載され紹介されたおかげで少しずつ認知度は上がってきていますが、その名前すら知らない人が圧倒的多数なのです。

私自身の体験談を紹介すると、旅先でアメックス スカイトラベラー プレミア カードの話をすることがあります。

しかしながら、アメックス スカイトラベラー プレミア カードやその素晴らしいメリットのことを知っている人はほとんどいませんでした。

ポイント還元率5%の特典を利用してたくさんポイントを貯めた経験や、ポイントをお得にマイルに交換して旅行している体験談などを話すと、旅行好きの人であれば必ず興味を持って話を聞いてくれます。

やはり、目の前の人から直接聞く体験談というのは聞く人の想像力を膨らませるようで、「次の旅行ではアメックス スカイトラベラー プレミア カードを利用して旅行をしてみたい」と考えるみたいです。

伝えるポイントとしては、「あなたが実際に使ってみた感動」と「アメックス スカイトラベラー プレミア カードを持つと、あなたはこんなに楽しく旅行ができるようになりますよ」というメリットを意識してもらうことですね。

そうすることで、高い年会費を払ってでもこのカードを持ってみたいという意識を持ってもらえるでしょう。

実際に、旅先から帰った直後に「さっそく、アメックス スカイトラベラー プレミア カードに入会しました」と、知り合った人からメッセージをもらったことがあります。

手順3:アメックス スカイトラベラー プレミア カードを紹介する

お友達の方にアメックス スカイトラベラー プレミア カードの魅力を十分に伝えたら、実際に紹介してみましょう。

そのときに、お友達紹介プログラムを利用した紹介の方法を知っておくと便利です。

まずは、アメリカン・エキスプレスのオンライン・サービスにログインします。

次に、「お友達をご紹介」を選択します。

すると、以下のような画面になります。

紹介者はアメックスの専用ページより3つの紹介方法を選択できます。

1.専用フォームで紹介
2.あなた専用のURLをシェアして紹介
3.Facebookでシェアして紹介

このうち、最も簡単な方法は「2.あなた専用のURLをシェアして紹介」でしょう。

画面右上の「あなた様専用のURLをシェアして紹介」という欄に、http://で始まるあなた専用のURLが表示されます。

表示されたこのURLをコピーして、メッセージアプリやメールに載せてお友達に送ってあげてください。

手順4:ボーナスポイントを獲得する

上記で表示されたURLを経由してあなたのお友達がアメックス スカイトラベラー プレミア カードに入会すれば、あなたに15,000ボーナスポイントが加算されます。

15,000ボーナスポイントは、通常であれば、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの150万円決済したときにもらえるポイント額に相当します。

「お友達紹介プログラム」の利用で獲得できるボーナスポイントやマイルには年間上限がある

2018年10月に、この「お友達紹介プログラム」の制度に改悪と改善がありました。

アメックスのカードを紹介時にプレゼントされるポイント数に年間での上限が設定されたのです。

上限が年20万ポイント(SPGアメックスのポイントは年60万ポイント)となります。

その一方で改善点もあります。

新しく「アンバサダー・プログラム」が開始して、このプログラムに登録することで、これまで通り年間の上限がなく無制限にポイントを獲得でき、記念品の贈答などの特別な特典を享受することが可能になりました。

この度改悪となった内容は、以下の通りです。

紹介時のボーナスポイントが、1年間(1月1日~12月31日)で最大200,000ポイント。

SPGアメックスは最大60万ポイント。

・アメックスのメンバーシップ・リワードのポイント:年間上限20万ポイント

・デルタ・アメックスのスカイマイル:年間上限20万マイル

・SPGアメックスのSPGとマリオットのポイント:年間上限60万ポイント

・アメックスの基本カード毎に上限が設定

有効期限間際に再び案内が届いた場合は、再登録することが可能です。

一度登録できたら永久に「アンバサダー」の資格を維持できるわけではありません。

また、アメックスのカードを複数持っている場合には、基本カード毎に上限が設定されます。

例えば、アメックス プラチナとANAアメックス カードを持っている場合には、年間40万ポイントが獲得上限となります。

紹介を受ける側にとっては特に改悪事項はなく、これまで通りとなります。

年間上限を越えて無制限にボーナスポイントやマイルを獲得するには「アンバサダー・プログラム」への登録が必要になる

お友達紹介プログラムで獲得可能なボーナスポイントとマイルに年間上限が設定されたのと同時に、2018年10月からは「アンバサダー プログラム」が開始されました。

アンバサダー プログラムとは、

「ご紹介プログラム」を深くご愛願いただいているカード会員様にのみご案内差し上げる特別なプログラム

となっています。

その内容は、

・登録することで紹介で得られる年間の上限ボーナスポイントがなくなる

・記念品の贈呈などの特別な特典もあり

・アンバサダープログラムには、アメックスから連絡の手紙が郵送された方が登録することが可能

・カード毎の登録となっており、上限が撤廃されるのは登録したカードのみ

・アンバサダープログラムの有効期限は、登録した翌年の12月31日まで

・どれくらいの紹介人数や紹介ボーナスポイントになれば「アンバサダー プログラム」の案内が来るのかはわからない

つまり、アメックスのお友達紹介制度でたくさんの紹介者を出している上位者だけに許される特別制度で、その制度に登録することでボーナスポイントやマイルを年間上限なく獲得することが可能になるということです。

SPGアメックスは60万/その他は20万を越えるボーナスポイントも加算が可能になります。

 

【関連記事】

※「アメックスのお友達紹介プログラムの上限設定とアンバサダー プログラム」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

【改善・改悪】アメックスのお友達紹介に年間上限!アンバサダー プログラムが陸マイラーのマイル活動にもたらす2つの変化

 

獲得したボーナスポイントは、マイルに交換したりカードの支払いに利用することができます。

上記の写真は、2018年4月13日から2018年5月14日までのアメックスの友達紹介プログラムを利用した、紹介ボーナスポイントの獲得実績になります。

4月3日に10,000ポイント、4月16日に15,000ポイント、4月18日に15,000ポイント、5月3日に15,000ポイント、5月14日に15,000ポイントとなり、約1ヶ月間の間に合計70,000ボーナスポイントを獲得しています。

例えばこれをANAマイルに交換するとすると、70,000マイルとなります。

これだけで、エコノミークラスだとハワイ・北米・アジア・オセアニア・ヨーロッパなどの全エリア往復、またビジネスクラスだとアジア、ハワイ往復ができることになります。

また、通常の買い物で70,000マイルを獲得しようと思えば、1%の還元率で700万円の決済が必要です。

そもそも、700万円の決済ができるクレジットカードは「プラチナ」グレード以上になりますので、大半の方が不可能なんです。

それと同等のボーナスポイントを、たった5枚のアメックスのカード紹介を行っただけで獲得できました。

「爆発的に」という意味はここにあります。

しかもこれは、ほったらかしで獲得したボーナスポイントですので、非常にお得な方法です。

アメックスカードの「入会キャンペーン」でカードの入会が完了したら、ぜひ「友達紹介キャンペーン」をうまく活用してマイルを貯めてみてください。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードがオススメな人・オススメしない人

アメックス スカイトラベラー プレミア カードは、その特性ゆえに持つ人を選びます。

特に、航空券購入の時にポイント5%というものすごいパワーを発揮します。

ライフスタイルに合った人がこのカードを持てば、非常にコストパフォーマンスに優れた一枚に変身します。

つまり、ガンガン空を飛びまくる空マイラーには超オススメの一枚です。

まず初年度についてです。

ファーストトラベルをクリアしてボーナスマイルをゲットすれば、ANAマイルにポイントを移行する人で15万円ほど(ANA以外に移行派は8万円)を航空券に使いそうな人であれば、充分に年会費分の元は取れます。

言うなればバイマイルと考えれば、お安くマイルを購入したのと変わりません。(37,800円=19,000マイル獲得=マイル単価約2円)

そして二年目以降です。

ANAマイルに移行したい派の人は年35万円ぐらい、それ以外の人は年30万円ぐらい

このぐらいの額を航空券で使いそうな人は充分に元が取れるでしょう。(航空券以外でも日本旅行で購入のツアーなどももちろんOKです)

その一方で、ライフスタイルに合わない人が持つと、その特殊な特典を活かすことができずに宝の持ち腐れとなる可能性もあります。

・アメックス カード(トラベル&エンターテイメントに特化したカード)であること

・航空券購入の時にポイント5%というパワーを発揮すること

上記の2点において今後利用する機会があるかどうかで判断をするのがいいでしょう。

どのぐらいの額を利用する人が元を取れそうか

100円利用=5マイル貯まるのは確かにお得です。

しかし、年会費が37,800円。さらにANAマイルに移行する場合は手数料が5,400円/年(共に税込)かかることを忘れないでください。。

付帯しているサービス内容は充分わかったものの、本当に『アメックス スカイトラベラー プレミア カード』はライフスタイルに合っているのか不安ですよね。

そこで、実費用と獲得マイルから元を取れそうなボーダーラインを考えてみます。

初年度にどのぐらい利用予定があれば元を取れるか

初年度で考えると、航空券購入分のマイル + 入会ボーナス5,000マイル + ファーストトラベル10,000マイル = 15,000マイル。

更に実際に発生する費用と、獲得マイルも踏まえてお得度を試算してみます。

年会費と、ANAマイルに移行したい人は移行手数料5,400円も発生。

実負担なので税込みにて。

ここで、航空券で使いそうな額(決済予定額)」と「マイル単価」から考えてみます。

マイル単価は、1マイル = 2円とします。

マイル単価は特典航空券によってかなり変わってきますが、まずは最低ラインで計算します。

結論からいうと、

ANAマイル派:初年度150,000円以上使う人

それ以外派:初年度80,000円以上使う人

であれば元が取れそうだということになります。

二年目以降どのぐらいの額を利用する人が元を取れそうか

2年目以降はファーストトラベルボーナス(10,000マイル)はありませんが、継続ボーナスポイント(マイル)が毎年5,000マイルもらえます

結論としては、

ANAマイル派:約350,000円以上使う人

それ以外派:初年度300,000円以上使う人

であれば元が取れそうだということになります。

スカイトラベラー プレミア カードをオススメする人:飛びまくる空マイラー

アメックススカイトラベラープレミアは、年会費が35,000円(税別)と高額です。

そのため、毎年ある程度の航空券購入や、日本旅行での旅行をする方に向いています。

・旅行好きや出張族でよく飛行機に乗る方

・日本旅行のツアーをよく使う方(新幹線+宿も対象)

・海外での手厚いサポートが欲しい方

・家族で年1回はガッツリと海外旅行に行く方

・出張の飛行機のチケット代を頻繁に立替払いする方

・ビジネスクラスで旅行に行くのが趣味という方

・ANAやJALの上級会員(SFC、JCG)を目指す修行をする方

また、ANA系の永続的な上級会員を目指すSFC修行、JALの永続的な上級会員を目指すJGC修行をされる方にもおすすめできます。

元々陸マイラーで、マイルをたくさん持っているので修行をする。といった場合には関係がありませんが、これからマイルも貯めたいし、航空会社の上級会員を目指したいという場合には、1枚目に作成するクレジットカードにアメックス スカイトラベラー プレミアカードを選ぶのもいいでしょう。

スカイトラベラー プレミア カードがSFC修行やJCG修行に最適である理由

SFC修行やJCG修行のために、年間何度も飛行機に乗るなら、スカイトラベラー プレミアカードでたくさんのマイルを貯めることをオススメします。

具体的に、還元率1%の一般的なカードと比較して、貯まるマイルにどのくらいの違いが出るのかを考えてみます。

SFC修行やJCG修行の条件を達成するには年間で必要な往復数

SFC修行やJCG修行の条件は、1〜12月の間で5万ポイントが必要です。

金額で換算すると、一般的には30万円〜50万円程度の出費が必要であると言われています。

・ANA/SFC修行:5万プレミアムポイント
・JAL/JCG修行:5万ふライオンポイント

東京-大阪の往復の航空券を75%価格(旅割55、旅割75、スーパー先得、ウルトラ先得など)を使って往復すると、840ポイント貯まります。

つまり、5万ポイントを目指すには30往復が必要になる計算です。

仮に、航空券の値段を往復で15,000円として計算すると、30往復で450,000円です。

比較対象とするカードを、一般的な1%還元のカードだと仮定します。

このとき貯まるマイルは

450,000円×1%=4,500ポイント=4,500マイル

ANAの登場マイル:420マイル(1往復)×30往復=12,600マイル

仮に新規入会キャンペーンで10,000マイルを獲得したとしても、4,500マイル+12,600マイル+10,000マイル=27,100マイルしか貯まりません。

SFC修行やJCG修行にスカイトラベラー プレミアカードを使った場合のメリット

それではここからは、スカイトラベラー プレミアカードを使った場合のメリットとマイルの貯まり方を考えてみます。

スカイトラベラー プレミア カードは航空券5%でポイントが貯まります。

450,000円×5%=22,500ポイント=22,500マイル

ANAの登場マイル:420マイル(1往復)×30往復=12,600マイル

つまり、フライトマイルだけで22,500マイル+12,600マイル=35,100マイル貯まります。

さらに、追加で新規入会キャンペーンの20,000ポイント(20,000マイル)がついてきます。

ですので、合計で55,100マイルが貯まります。

スカイトラベラー プレミアカードと還元率1%の一般カードの貯まるマイルの差は55,100マイル−27,100マイル=28,000マイルとなります。

結論としては、圧倒的にスカイトラベラー プレミアカードの方がお得にたくさんのマイルを貯められるということになります。

スカイトラベラー プレミア カードをオススメしない人:陸マイラー

その一方で、スカイトラベラー プレミア カードは、やはり飛行機に乗る方や、日本旅行での旅行をする方でないと年会費に負けてしまいます。

<スカイトラベラー プレミアカードがオススメしない人>

・旅行好きや出張族でない方

・陸マイラーの方

アメックス スカイトラベラー プレミア カードのメリットと特徴を徹底紹介!

それではここからは、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの特徴とメリットを紹介していきます。

アメックスで有名なプロパーカードは、何と言っても「アメックスゴールドやアメックスグリーン」がありますね。

しかし、「スカイトラベラープレミアカードもプロパーカードです。

国内外の出張が多くて旅券を自分で手配している人には、このカードは本当にオススメです。

そしてJGC修行やSFC修行の旅券購入にもうってつけのクレジットカードでもあります。

そして何より、アメックス スカイトラベラー プレミア カードは、航空会社のマイルカードよりも、マイルが貯まるカードとなっています。

飛行機に乗る機会が多い場合や、日本国内をよく旅行する場合なら、ポイントが5倍ものスピードでザクザク溜まっていきます。

また、アメックスのカードだけあって、旅行に関するサービス、サポートも充実しているのが特徴。

空マイラー&旅好き必携の1枚です。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの年会費

アメックス スカイトラベラー プレミア カード年会費は以下のようになります。

●本会員カード:35,000円(+税)

●家族カード :17,500円(+税)

アメックスは家族会員の範囲が広く、配偶者、18歳以上の子供、両親だけではなく、内縁・同性婚のパートナー、婚約者でも家族カードを発行可能となっています。

年会費だけで考えると、37,800円(税込)の年会費はかなり高額な金額だと感じるのではないでしょうか。

確かに、アメックス スカイトラベラー プレミア カードはプラチナカード級で年会費は高めです。

しかし、それ以上にバリューが高くて価値があるカードです。

アメックス・ゴールドからプライオリティ・パスや京都ラウンジなどのサービスを一部除き、その分マイルを強力に貯められるようにして、更にオリジナルサービスを加えたカードです。

「対象航空会社の航空券を円建てで、公式サイトや空港カウンターで年間50万円分を決済」。

これが、このカードに入会するかどうかの判断基準になります。

航空移動主体のビジネスマンや、毎年家族旅行に行く場合など、この基準をクリアする方には大変おすすめのカードです。

一方で、ETCカードの年会費は完全無料となっています

2017年2月15日からは、新規発行の際には918円(税込)の発行手数料がかかります。

初回のみでカード更新時は不要です。

ETCカードは年会費有料というクレジットカードが多い中で、年1回も利用しなくても無料なのは嬉しいですね。

このように、アメックス スカイトラベラー プレミア カードは、年会費以上にマイルを強力に貯めることに特化した特典がたくさん得られるため、空マイラーに人気の一枚となっています。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードのポイントプログラム

アメックス には、「メンバーシップ リワード プラス」というサービスがあります。

年会費3,240円(税込)です。これに入ると有効期限が無期限になり、カードの利用でポイントが貯まります。

しかし、スカイトラベラー プレミアカードでは、この「メンバーシップ リワード プラス」が自動付帯となっており、登録不要でこの特典の恩恵を受けることができます。

一般加盟店ではマイル付与率1%です。

つまり、100円の利用でポイントが貯まります。

100円のクレジットカード決済=1ポイント

ということになります。

マイルの価値を1マイル1.5円と考えると還元率1.5%、1マイル2円と考えると還元率2%です。

これをビジネスクラスで利用すると1マイルの価値は3~5円程度、 ファーストクラスだと8~16円程度に跳ね上がります。

さらに、国際線のビジネスクラス・ファーストクラスでマイルを利用すると、驚異的な高還元となります。

ボーナスポイント・パートナーズで最大10%還元

アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」には、「ボーナスポイント・パートナーズ」という制度があります。

このプログラムを利用するための事前登録は必要ありません。

ボーナスポイント・パートナーズの提携店でスカイ・トラベラー・プレミア・カードを利用するだけで、メンバーシップ・リワードのポイントが通常より多く貯まります。

100円あたり2ポイント、3ポイント、5ポイント、10ポイントの4種類があります。

なんと最大10倍です。

マイル付与率が最大10%となります。

提携店の一例は下表のとおりです。

店名 ポイント マイル付与率
高島屋オンラインストア 2倍 2%
Oisix (おいしっくす) 2倍 2%
アルマーニ リストランテ銀座 2倍 2%
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 2倍 2%
アイシティ 渋谷駅前・新宿・池袋店 5倍 5%
FLYMEe (フライミー) 5倍 5%
たかの友梨ビューティクリニック 2倍 2%
Z会通信教育 2倍 2%
神戸牛懐石511 3倍 3%
HIGASHI-YAMA Tokyo 2倍 2%

貯めたポイントはマイル交換に使える!

このポイントは多くの航空会社のマイルと高レートで交換することができます。

ポイントフリーダムで自由に利用可能

アメックス スカイトラベラー プレミア カードで貯めたポイントは、マイル交換に利用するのが最もお得です。

しかし、 航空券購入、宿泊、パッケージツアー代金のカード利用後に、1ポイント1円で支払いに使うこともできます。

1,000ポイント(=1,000円)より、1円単位で交換できます。旅行関連商品以外のカード利用に対する支払いには、1ポイント0.3円で使えます。

カード払いとも併用可能です。

また、日本旅行の対象店舗で旅行商品を購入する際にもポイントを使えます。

基本は1ポイント1マイルで交換したほうがお得ですが、こういう使い方も可能です。

ポイントはマイル以外にも使える

ポイントは、マイル以外にも以下のような使い方ができます。

・旅行代金の支払いに充当
・カードご利用後の支払い代金に充当
・ヒルトン・ワールドワイド 「ヒルトンHオナーズ」のポイントに交換
・スターウッド ホテル&リゾート 「スターウッド プリファード ゲスト」のポイントに交

旅行に行かなくとも、カードの支払い代金に充当できるので、無駄がありません。

ただし、交換レートが異なるので注意が必要です。

航空会社で利用 1ポイント = 1円
ホテル・旅行代理店などの加盟店で利用 1ポイント = 0.8円
旅行関連以外で利用 1ポイント = 0.3円

これらのことから、ポイントは航空会社での利用に充当するのが最もお得ですね。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードのメリットを活用して特典を使い倒す方法

それではここからは、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの特に重要な特典について以下のように紹介していきます。

最大の魅力は、

●航空券の購入

●日本旅行・アップルワールド

の支払いで、ポイントが5倍にアップすることです。

なんと、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの5%のマイル付与率は日本最高なんです。

それでは具体的に、どうやったらお得にカードを使いこなせるのかを詳しくみていきましょう。

マイル還元率日本最高!ANA、JAL含む提携航空会社28社の航空券購入でポイント5倍!(Sky-Reward Program)

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの最大の魅力の一つが、ANA、JAL含む提携航空会社28社の航空券購入でポイント5倍になることです。

スカイトラベラー・プレミア・カードの5%のマイル付与率は日本最高です。

JALカード プラチナやANA プレミアムカードをも凌駕しています。

カード名 マイル付与率
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 1.5%
MileagePlusセゾンカード/ゴールド/プラチナ 1.5%
MileagePlus JCBゴールドカード 1.5%
MileagePlusダイナースクラブ ファースト 1.5%
ANA一般カード(JCB/VISA/Mastercard)
ANAワイドカード(JCB/VISA/Mastercard)
ANAワイドゴールドカード(JCB/VISA/Mastercard)
2.0%
JALカード 普通カード(JCB/VISA/Mastercard)
JAL CLUB-Aカード(JCB/VISA/Mastercard)
JAL CLUB-Aゴールドカード(JCB/VISA/Mastercard)
2.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 2.0%
ANAダイナースカード 2.0%
JALダイナースカード 2.0%
ANA VISAカード / ANA Mastercard(マイ・ペイすリボ) 2.3%
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 2.5%
デルタ スカイマイル JCB一般カード 2.6%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールド 3.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
デルタ スカイマイルJCBゴールドカード 3.0%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 3.0%
ANA JCBカード プレミアム 3.3%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 3.5-3.8%
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 4.0%
JAL・JCBカード プラチナ 4.0%
ANAダイナース プレミアムカード 4.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 4.5%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 5.0%

※この表は、提携航空会社の航空券を公式サイト等で購入した場合のマイル付与率です。

いずれもマイル付与率が上がるプランの場合です。

これが、アメックス スカイトラベラー プレミア カードが空マイラーにオススメである所以ですね。

ANAやJALを含む28社の航空券を航空会社から直接購入することで、ポイントが5倍に大幅アップします。

JALはマイルに交換はできませんが、航空券購入時のボーナスは対象です。

他のクレジットカードに比べても、ここまで高還元率なカードは稀です。100円=5ポイント(5マイル相当)となります。

これが、スカイトラベラー カードの最大のメリットでしょう。

かつては5倍となるのは、事前登録した希望の航空会社1社のみでしたが、現在は1社に限らず以下の28の対象航空会社が全てボーナスポイントの対象となっています。

特典航空券利用時の、燃油サーチャージ、空港施設使用料、旅客保安サービス料なども5倍の対象です。

スカイ・トラベラー5倍ボーナスは、通常ポイントと合わせて年間(1月~12月)100,000ポイントが上限となります。

200万円カード利用までが対象です。

Sky-Reward Programの対象航空会社28社

以下の航空券などを購入するとポイントが5倍になります。

スターアライアンス:ANA、アシアナ航空、エバー航空、オーストリア航空、シンガポール航空。スイスインターナショナルエアラインズ、スカンジナビア航空、タイ国際航空、ルフトハンザドイツ航空

ワンワールド:JAL、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ

スカイチーム:デルタ航空、アリタリア-イタリア航空、エールフランス航空、エアタヒチ ヌイ、ガルーダ・インドネシア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、チャイナエアライン

なし:ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空、スターフライヤー、フィリピン航空、エア タヒチ ヌイ、バニラエア

2015年6月からは、フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)、カタール航空プリヴィレッジクラブが追加されました。

日本旅行、アップルワールドの旅行代金支払いでポイント5倍

飛行機のチケットの購入だけでなく、日本旅行、海外ホテルの予約サイトのアップルワールドでの旅行代金の支払いでも、ポイントが5倍にアップします。

航空チケットでも、ホテルでもボーナスポイントダブルで獲得すれば、1回の旅行代金の支払いで、また次の旅行に行けるくらいのポイントが貯まってしまいますね。

新幹線利用でもポイントがザクザク貯まる

日本旅行(Web、全店舗含む)でスカイトラベラープレミアカードを利用すれば5%ボーナスレートの対象になります。

日本旅行(ウェブサイト・全店舗)では、なんとJRの切符購入でも5%でマイルが貯まります。

JRの切符以外でも、パッケージツアー、前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金も対象で、日本旅行では高速バスも対象です。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードは航空券購入時にお得なイメージが有りますが、なんと地上の新幹線・特急等のJRチケットでもお得です。

日本旅行はJR新幹線切符+宿泊のセット販売が主流ですが、日本旅行の店舗でJR・私鉄券・国内航空券を単品で取り扱っています。

例えば、新幹線+宿泊パッケージや飛行機+宿泊パッケージ で出張できる場合には、ザクザクととポイントが貯まることになります。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードで航空券・日本旅行の支払いを行うと、マイルの価値を1マイル1.5円と考えると還元率7.5%、1マイル2円と考えると還元率10%です。

国際線のビジネスクラスで利用すると1マイルの価値は2.5~5円程度、 ファーストクラスだと7~16円程度に跳ね上がります。

貯めたポイントをANAマイルに移行して、国際線のビジネスクラス・ファーストクラスでマイルを利用すると、驚異的な高還元に昇華します。

スカイ・トラベラー5倍ボーナスは、通常ポイントと合わせて年間(1月~12月)100,000ポイントが上限となります。200万円カード利用までが対象です。

ポイント5倍の対象外について

よく間違われやすいのことなのですが、以下の場合は「5倍ボーナス」の対象外となります。

・パッケージツアー、機内販売、通信販売、空港売店、貨物などのでの購入の場合。
※仮に航空会社から直接購入した場合であっても対象外となります。

・他の航空会社に空港カウンター業務が委託されている航空券の購入の場合。

・楽天トラベル、Yahoo!トラベル、じゃらんなど、代理業・特約店経由での宿泊代金の支払いの場合。

・宿泊料金の現地決済の場合。

・Paypalなどの決済代行会社を通した購入の場合。

事前に決済方法を確認して、「5倍ボーナス」が確実に適用される方法でカードを使用したいですね。

マイルが無期限に貯まる!メンバーシップ・リワード・プラスが無料!

メンバーシップ・リワード・プラスはオプションプログラムで、普通なら年会費3,000円(税別)が必要です。

しかしアメックス スカイトラベラー プレミア カードには、何とこのプログラムが無料付帯!

アメックス スカイトラベラー プレミア カード会員になると、無料で以下のサービスが利用できます。

・通常年会費3,000円が無料

・1,000Pt=1,000ANAマイルで2倍

・旅行代金などへの支払いレートがアップ

・ポイントとして貯めれば無期限にマイルを持っておける

以下に、メンバーシップ・リワード・プラスを登録した時としない時の比較を一覧表でご紹介しましょう。

ポイント
移行目的
利用先 登録の場合 未登録の場合
マイルを移行 提携航空マイレージ 1,250Pt=
1,000マイル
(ANAは1,000Pt)
2,000Pt=
1,000マイル
ポイントを移行 提携ホテル
ポイント
1,000Pt=
1,250HオーナーズPt
330スターポイント
2,000Pt=
1,250HオーナーズPt
330スターポイント
提携会社の
ポイント
プログラム
楽天スーパー
ポイント
3,000Pt=
1,500Pt
3,000Pt=
1,000Pt
旅行代金への
支払い利用1
アメックス
トラベル・オンライン
1Pt=1円 1Pt=0.4円
旅行代金への
支払い利用2
アメックス
メンバーシップ・
トラベル・サービス
1Pt=0.8円 1Pt=0.4円
カード利用の
代金に充当利用1
航空会社で
カード利用
1Pt=1円 1Pt=0.3円
カード利用の
代金に充当利用2
ホテル・代理店
でカード利用
1Pt=0.8円 1Pt=0.3円
カード利用の
代金に充当利用3
旅行関係以外
でカード利用
1Pt=0.5円 1Pt=0.3円

ANAを含む15社の航空会社のマイルに交換可能

ANAを含む15社の航空会社のマイルに、「1,000ポイント=1,000マイル」で交換することができます。

しかも、1,000ポイント=1,000マイルでメンバーシップリワードプラスの登録の必要なし。

アメックスのプロパーゴールドやプロパーグリーンのリワードプログラムは、2017年4月からマイル交換レートが改悪(1,250ポイント=1,000マイルに交換レートが変更)となりました。

しかし、Sky-Reward Programはレート改悪一切なし。

つまり、1ポイント=1マイルで交換可能ということです。

例えば、アメックスゴールドの場合

・通常カード利用代金:100円=1ポイント。

・年会費:29,000円+消費税。

・メンバーシップリワードプラス(3,000円+消費税)に登録して、マイルへの交換レートは1,250ポイント=1,000マイル(1ポイント=0.8マイル)。

これに対して、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの場合、

・通常カード利用代金:100円=1ポイント。

・年会費:35,000円+消費税。

・メンバーシップリワードプラスへの登録は必要なく、マイルへの交換レートは常に1,000ポイント=1,000マイル(1ポイント=1マイル)。

と、圧倒的にお得になっています。

また、マイル移行手数料も無料でかつ、無制限に移行できます。

ANAマイルへのポイント交換だけは有料

ただし、ANAマイルへの交換だけは別途、参加登録費がANAのみ5,400円(税込)の手数料、年間80,000マイル(2019年からは年間40,000マイル)までの上限があります。

ポイントの相続はできません。

複数の航空会社のマイルに交換可能であるメリットは、自分の行きたい旅先に合わせて、その時に一番有利な航空会社を利用できるということにあります。

航空会社ごとに、行き先ごとに必要なマイル数が違いますので、使い分けができるのはいいですね。

上手に活用して、たくさん旅を楽しむことができます。

貯めたポイントを世界中の航空会社のマイルに交換できるメリット

もし1社のマイルしか貯まらないクレジットカードの場合には、その航空会社のマイレージプログラムで、必要マイル数が高めに設定されても、その高い必要マイル数を使うしかありません

しかし、同じ場所へ飛ぶ場合も、どの航空会社のマイレージを使うかによって、必要マイル数に2~3万マイル以上の差が生じるケースがたくさんあります

アメックス スカイトラベラー プレミアカードのポイントをマイルへ交換できる航空会社一覧
No スターアライアンス加盟 マイレージプログラム
1 ANA ANAマイレージクラブ
2 スカンジナビア航空 SAS ユーロボーナス
3 シンガポール航空 クリスフライヤー
4 タイ国際航空 ロイヤルオーキッドプラス

 

No スカイチーム加盟 マイレージプログラム
5 アリタリア‐イタリア航空 クラブ・ミッレミリア
6 エールフランス・KLM空港 フライングブルー
7 チャイナエアライン ダイナスティ・フライヤー・プログラム
8 デルタ航空 スカイマイル

 

No ワンワールド加盟 マイレージプログラム
9 フィンランド航空 フィンエアー・プラス
10 ブリティッシュ・エアウェイズ エグゼクティブ・クラブ
11 キャセイパシフィック航空 アジア・マイル
12 カタール航空 プリビレッジクラブ

 

No 独立系:アライアンス未加盟 マイレージプログラム
13 ヴァージンアトランティック航空 フライングクラブ
14 エティハド航空 エティハド ゲスト
15 エミレーツ航空 エミレーツ・スカイワーズ

このように、アメックス スカイトラベラー プレミア カードなら、世界中の15社のマイレージプログラムの中から、特典航空券で行きたいところへの必要マイル数が最も少ないところを選んでポイント交換することで、マイル数を毎回節約することができることになります

つまり、アメックス スカイトラベラー プレミア カードでポイントを貯めることで、特典航空券の行き先によって、必要マイル数が一番少ないマイレージを選べるからなのです。

行き先により、航空会社によって必要マイル数が異なるので、一番少ないマイレージプログラムを選べばいいわけです

そうすれば、常に少ないマイル数で済み、マイルを効率よく使うことができるということになるからです。

JALマイルには交換不可能

JALがマイル移行の対象外となったのが残念です。

「使うのはJALマイルのみ」という方には、スカイトラベラーカードは向きません。

ブリティッシュ・エアウェイズのマイルへの交換でお得にJAL特典航空券を発券可能

ただし、ブリティッシュ・エアウェイズのマイル交換でお得にJAL特典航空券を発券可能となっています。

Sky-Reward Programのポイントはブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)のマイルに交換可能です。

BAのマイルはJALにも乗れる特典航空券に交換することができるからです。

この方法を使うメリットは、BAのWebサイトから、BAのマイルを使って、JALの特典航空券を予約できることです。

さらに、JALマイルからの特典航空券発券にないメリットもあります。

理由は、このBAのマイルは短距離のフライトで威力を発揮するからです。

例えば、東京発着路線の場合、東京ー札幌や東京ー福岡などの距離が650マイルまでのフライト(ほとんどのJAL国内線)を、なんと片道4,500マイルで利用できてしまいます(通常、JALマイルだと片道7,000マイルが必要)。

650マイルを超える路線は、東京からだと奄美大島・沖縄(那覇・宮古・石垣)だけなのですが、この場合は片道7500マイルで発券できます(通常、JALマイルだと片道8,500マイル必要)。

BAのAviosでJAL特典航空券を発券する場合のメリットをまとめると、

  • 区間マイル数が650マイルまでの区間は、片道4,500マイル(往復9,000マイル)と少ないマイル数で発券可
  • 片道は半分のマイル数で発券可能
  • 当日まで申し込み可能
  • 家族分のマイルを合算して利用可能
  • マイル有効期限がほぼ無期限(36ヵ月以内にマイルの付与・利用)
  • 発券から24時間以内はキャンセル料無料

という、驚きのメリットを享受することができます。

一方、デメリットは以下のようになります。

  • 発券までの手続きにおける画面は英語の箇所が多い
  • 予約の変更・キャンセルには3,330円が必要
  • 便名がJALでも、JTA・RAC・JAC・J-AIRが運航する便は発券不可
  • 650マイルを超える国内線区間はJALマイルの方がお得
  • 普通席のみ(クラスJやファーストクラスはなし)
  • ネット上で座席指定不可(JALデスクへの電話か、当日の空港チェックイン時)

この方法を使えば、通常のJALマイルで航空券を予約するよりもはるかにお得にJAL国内線を予約できてしまいます。

 

【関連記事】

※「アメックスポイントをBAのマイルに移行してJAL国内特典航空券をお得に発券する方法」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

>>アメックスポイントをBAのマイルに移行してJAL国内特典航空券をお得に発券する方法

【超お得】アメックスポイントをBAのマイルに移行!JAL国内特典航空券をお得に発券するメリットと手順

 

提携ホテル・グループのポイントへの交換も可能

あまり必要ないかもしないかもしれないですが、ホテルのポイントにも交換可能となっています。

ヒルトン ホテルズ&リゾート:1,000ポイント=1,250Hオナーズ・ポイント

SPG ホテル&リゾート:1,000ポイント=330スター・ポイント

実質無期限になるポイントの有効期限

カード100円利用につき、1ポイントが付与されます。

通常、このポイントは3年間の有効期限なのですが、1度でもアイテムと交換すると無期限にあります。

ですので、実質無期限に貯められるということになります。

この点も、マイラーにとっては嬉しい点です。

電話でポイントをマイルに交換する場合、カード表面に記載されている4桁のセキュリティ・コードが必要となります。

カードを手元において電話することをオススメします。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードはアメックスの特典も使える

ここまで紹介しただけでも、十分に入会価値のあるクレジットカードですが、アメックス スカイトラベラー プレミア カードには、さらにアメックスカード共通の特典も利用可能です。

アメックスカード共通の特典は以下のようになります。

空港ラウンジは同伴者1名まで無料

アメリカン エキスプレスが提携する空港ラウンジを無料で利用できます。

国内外の空港ラウンジを、同伴の方1名と共に無料で利用することができます。(国内28空港、海外2空港)

飛行機に乗るときには、保安検査やチェックインなどのために早めに空港へ行かれることと思います。

その後フライトまでの間のちょっとした空き時間にラウンジが利用できれば、余った時間をストレスなく快適に過ごすことができますよね。

国内・国外でラウンジ利用できる空港

利用可能空港 ラウンジ名/ラウンジリンク
ハワイ ホノルル国際空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE
韓国 仁川国際空港 MATINA
羽田空港 国際線ターミナル Sky Lounge 第1および第2ターミナル エアポートラウンジ
成田国際空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ  比叡
新千歳空港 スーパーラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ(Royal Sky)
仙台空港 ビジネスラウンジ
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
小松空港 スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港) ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
高松空港 ラウンジ 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ・スカイラウンジ
徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
大分空港 ラウンジ くにさき
熊本空港 ラウンジ ASO
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ 華〜hana〜

空港からの手荷物無料宅配サービスで帰りもラクラク

海外旅行の帰国時に、カード会員1名につき、スーツケース1個を無料で配送できます。(自宅~空港間)

対象となる空港は成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、羽田空港の国際線利用のみ。

海外旅行中も24時間日本語で無料電話サポートしてくれるミニ・コンシェルジュ付き

「オーバーシーズ・アシスト」として、レストランの予約・医療機関の紹介、緊急時の支援などの日本語のサポートを受けることができます。

このサポートは非常に使い勝手が良く、その理由は、世界中のほとんどの国から24時間、通話無料またはコレクトコールで連絡できる点です。

普通のクレジットカードの海外旅行の電話サポートは、対応時間は平日の昼間のみというものが多い中、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの場合、24時間365日日本語で電話相談ができるのは海外旅行における絶大な安心感がありますね。

緊急時の手続き、ホテル、航空券、レストラン、エンターテイメントチケットの予約など幅広い範囲で相談できる、いわばミニ・コンシェルジュと言えそうです。

充実のカードセキュリティ

ショッピング・プロテクション

アメックス スカイトラベラー プレミア カードで購入した商品の損害を補償してくれる「ショッピング・プロテクション」が付帯しています。補償額は年間500万円までです。

年間500万円もあれば大抵の買い物はカバーできますよね。

補償対象になるのは、購入日及び購入日の翌日から90日間です。一括払い、リボ払いや分割払い全ての購入で適用になります。

この補償の嬉しい点は、スマホやパソコンも補償の対象であることです。

他のクレジットカードのショッピング保険では、スマホ・ノートパソコンは対象外というものが多いです。

これなら、安心してショッピングを楽しめますね。

リターン・プロテクション

これは、なかなか他のカードには付帯されていない補償です。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードを利用して購入した商品を返品する場合、店側がその返品を受け付けてくれないこともあります。その際に、補償されるサービスです。

返品を断られた商品をアメリカン・エキスプレスに送ると、後日、本人の口座にその商品の代金が振り込まれることになっています。

キャンセル・プロテクション

急なトラブルや用事などで、行くことができなくなった旅行やコンサートのキャンセル料を10万円まで補償してくれるサービスです。

旅行のキャンセル料は高く付いてしまうことが多いですから、この補償は嬉しいですね。

オンライン・プロテクション

ネットショッピングなどで不正が発覚した場合、その損害額を補償してくれるサービスです。

不正利用を恐れてネットショッピングをためらってしまう人にとっても、とても安心のサービスです。

私も、何度か不正使用の被害にあいましたが、この補償のおかげで被害を最小限に止めることができています。

カード緊急再発行・不正利用の補償

万が一、アメックス スカイトラベラー プレミア カードを紛失・盗難した場合には、状況に応じて至急再発行してくれることがあります。

緊急再発行は滞在地域などによって対応が変わってきます。

その際には、緊急用の仮カードのため、デザインが異なります。

また、「不正プロテクション」によって、不正使用と判明したカード取引の損害は原則として補償されます。

海外旅行傷害保険(利用付帯)

スカイトラベラーの傷害保険は利用付帯で、家族も補償される家族特約が付いています。

保険の種類 カード会員

会員の家族

家族カード会員
傷害死亡・後遺障害

最高5,000万円

最高1,000万円 

最高1,000万円
傷害治療費用

最高100万円

最高100万円

最高100万円
疾病治療費用

最高100万円

最高100万円

最高100万円
救援者費用

最高200万円

最高300万円 

最高300万円
賠償費用

最高3,000万円

最高3,000万円

最高3,000万円
携行品損害(自己負担3,000円) 1旅行30万円/年100万円 1旅行30万円/年100万円 1旅行30万円/年100万円

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの旅行保険は、他のアメックス系のゴールドカードに比べて、少し弱いですね。

ただし、アメックスを持っていない家族も保険の対象になる点はお得です。

国内旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類

カード会員

会員の家族

家族カード会員

傷害死亡・後遺障害

最高5,000万円

最高1,000万円

最高5,000万円

航空便遅延費用補償(海外旅行)

基本カード会員本人が海外に出かけた際、航空便の遅延により臨時に出費した宿泊金や食事代を補償します。

また、手荷物の到着遅延や紛失したこちにより負担した衣類や生活必需品の購入費用も保障されます。

担保項目 保険金額(1回の遅延の限度額)
乗継遅延費用(宿泊・食事代) 2万円
出航遅延・欠航・登場不能費用(食事代のみ) 2万円
手荷物遅延費用 2万円
手荷物紛失費用 4万円

アメックスへ申請するには、利用した領収書と航空会社が発行してくれる遅延証明書を取っておき、請求できるタイミングでアメックスへ電話連絡すれば対応してくれます。

海外の航空機の遅れはよくあることなので、これは非常にありがたいですね。

乗継遅延費用

航空便を乗り継ぐ予定が、乗り継ぎ地点までの到着便の遅延によって搭乗する予定だった航空便に搭乗することができず、到着便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便に搭乗することができなかった場合、宿泊料金や食事代を2万円を限度として補償される費用です。

出航遅延、欠航、搭乗不能費用

搭乗する予定だった航空便について、出航予定時刻から4時間以上の出航遅延や航空便の欠航などで搭乗することができず、出航予定時刻から4時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかった場合、食事代を2万円を限度として補償されます。

受託手荷物遅延

航空便が目的地に到着してから6時間以内に、身の回り品で搭乗時に航空会社が受託した手荷物が目的地に運搬されなかったために、目的地において負担した衣類や生活必需品の購入費用を2万円まで補償されます。

受託手荷物紛失

航空便が目的地に到着してから48時間以内に、受託した手荷物が目的地に運搬されなかった場合、手荷物は紛失したものとみなし、到着後96時間以内に目的地において負担した衣類や生活必需品の購入費用を4万円まで補償されます。

オーバーシーズ・アシスト

アメックス スカイトラベラー プレミア カードには、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード会員向けの「オーバーシーズ・アシスト」というサービスがついてきます。

救急車の手配、医師の派遣、病院・入院の手配、弁護士の紹介・立替払いなどの緊急時の支援サービスが受けられます。

普通のスカイトラベラーの場合は、どこどこに病院があるという連絡だけですが、アメックス スカイトラベラー プレミア カードの場合は、救急車を呼んでくれたり、入院の手続きまでしてくれます。

リーガルサポートも受けられます。サービスの一例は以下の通りです。

  • 病院の予約・入院の手配
  • 医療機関への信用保証・資金援助
  • 緊急移送
  • 医療関連の派遣
  • 医療品配送
  • 治療経過・管理
  • 家族への緊急事態連絡
  • 帰国手配
  • 家族緊急旅行手配
  • 弁護士紹介・立替払い

しかも、本人・家族会員のみならず、カード会員に同行する家族(健康保険が同一か税法上の扶養関係にある6親等以内の血族・3親等以内の姻族)にも適用されます。

大型手荷物宅配優待:1,000円割引

海外旅行の際、ダンボールや自転車など、大きな手荷物をカード会員1名様につき、JALエービーシーの公示価格より1,000円割引で宅配を利用することが可能です。

「旅・Fun」で旅行がお得

アメリカン・エキスプレスのWEBサイトを経由して一休.comで予約することで、毎月先着100名様に3,000円OFFのクーポンコードがプレゼントされます。

また、カード会員限定の特典付プランもあります。

世界3万都市、約35万軒の国内外の人気ホテルや海外ツアーを予約できる「エクスペディア」では、海外ホテル宿泊料金が8%割引、海外ツアー料金3,750円割引(税抜15万円以上の利用の場合)の特典もあります。

その他、日本旅行の「特選の宿」が5%割引となり、アップルワールド.comでも5%の割引を受けられます。

また、「H.I.S. アメリカン・エキスプレス・カード会員専用ウェブサイト」も用意されており、カード会員だけに提供されるクルーズツアーや添乗員付きツアー「impresso」の特別優待特典なども用意されています。

空港パーキング優待:最大40%オフ

家族旅行などでは車で空港に向かい、帰国までそのまま空港駐車場を利用する方にはお得なサービスです。

対象パーキングへ出発2日前までに、ウェブサイトまたは電話で予約ください。電話での予約の際に「アメリカン・エキスプレスのパーキング優待」利用の旨を伝えて予約します。

ホテルも限定クーポンでお得に予約

Expediaで国内・海外ホテルがいつでも8%OFF

国内外の人気ホテルや海外ツアーの予約を扱う『エクスペディア』で、いつでも8%オフクーポンが利用可能です。

一休.comで毎月先着100名に3,000円オフクーポンを配布

国内約1,400の厳選されたホテルや旅館を扱う一休.com」

アメリカン・エキスプレスのカードなら限定特典付プランをご用意。

以外と見逃せないのが、3,000円オフのクーポンです。

価格比較サイトなどで一休.comはあまり出てこないのですが、カード限定プラン以外でも適用できるので、3,000円オフはかなり大きいです。

上手に使いたいところです。

日本旅行:特選の宿が5%オフ

航空券購入の項目で紹介した日本旅行さんですが、高級旅館・ホテルを集めた「特選の宿」が5%オフで利用できます。

予約が電話のみ、というのが少々時代錯誤なのですが、利用機会があればラッキーですね。

割引コード:<AX005>

アップルワールド:いつでも5%オフ

こちらもポイント5倍の項目で紹介した旅行代理店「アップルワールド」ですが、カード会員限定ページでは既に通常価格から5%割引のプライスを表示。

国内外のホテルを扱っているので、こちらも価格比較サイトなどと価格を比べて上手に利用したいですね。

問い合わせ・サポート連絡先がすべてフリーダイヤル

年会費無料のクレジットカードの中には、問い合わせの電話が有料のカードが数多く存在します。

また、携帯電話の通話し放題サービスでも無料の対象外であるナビダイヤルのカード会社もたくさんあります。

しかも経費を絞ってオペレーターの人数が少ないせいで、電話をかけてもなかなかつながらずに、電話代がかなりかかってしまうなどということも多々あります。

こういった状況はかなりのストレスになるものです。

しかし、アメックス スカイトラベラー プレミア カードであれば、問い合わせ電話がほぼ全てフリーダイヤル(日本国内からは100%)なっているので、いざという時に気軽に電話することが可能です。

高級カードでは当たり前の話ですが、これも地味なメリットです。

アメックスのコールセンターの従業員は、ほとんどがアメリカン・エキスプレスの正社員であり、丁寧なサポートを受けられます。

このような点も安心してカードを使うことができるポイントです。

その他メリット

アメックス スカイトラベラー プレミア カードにはその他にも覚え切れないほどの特典があります。

例えば、以下のような特典があります。

  • アメリカン・エキスプレス・コネクト、インバイツ
  • 空港パーキング
  • チケット・アクセス
  • 海外用レンタル携帯
  • レンタカーの国内利用5%オフ
  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン
  • 贅の宿(厳選された旅館やリゾートホテル)での割引特典
  • カーシェアリングサービス タイムズ カー プラス優待
  • チケット・アクセス
  • カード会員に人気のレストランを紹介(ダイニング・トレンド)

アメックス スカイトラベラー プレミアカードの3つのデメリット

アメックス スカイトラベラー プレミア カードは高パフォーマンスを発揮してくれるカードですが、その一方でデメリットもあります。

1.高額な年会費

2.電子マネーへのチャージではポイントが貯まらない

3.他のアメックスプロパーカードを保有していると申し込み時に制約がある

カードのデメリットもしっかり抑えた上でカード入会をしましょう。

1.高額な年会費

スカイ・トラベラー・プレミア・カードのデメリットはまず第一に年会費が高額であることす。

しかし、このデメリットは5%という圧倒的なマイル付与率と入会・継続ボーナスの利用で取り戻せるので大きなデメリットにはならないでしょう。

しかも貯めたポイントの有効期間が無期限、好条件のレートでマイルに交換できるのも魅力的です。

ただし、コアのメリットは航空券購入時の5%の高還元ですので、航空券をあまり買わない場合には保有するメリットがなくなります。

2.電子マネーへのチャージではポイントが貯まらない

第二のデメリットは、電子マネーへのチャージ時にことごとくポイントが貯まらないことです。

電子マネーにチャージしたい場合は、サブカードとして対応のクレジットカードを別で保有するのがよいでしょう。

3.他のアメックスプロパーカードを保有していると申し込み時に制約がある

第三のデメリットとして、他のプロパーのアメリカンエキスプレス・カード(グリーン・ゴールド・プラチナ・ブラック)を保有していると、スカイトラベラーカードの申込みに際して制約が課せられる点です。

プロパーのアメックスで交換した航空マイルには、スカイトラベラーカードからは交換できません。逆も同様となっています。

また、ANAマイルへの年間の交換上限(80,000マイル)はそのままとなり、かつポイントの合算・移行はできません。

その一方で、SPG、ANA、デルタ スカイマイル、ザ・ペニンシュラ東京、ペルソナとの提携カードや、ビジネスカードは、スカイトラベラーと重複して保有できます。

最後に、PAYFLEXというリボ払いサービスを無条件で利用できず、カード入会後一定期間の経過・審査が必要である点もデメリットです。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードに紹介プログラムを利用して新規入会するための必須審査条件

まず、アメックス スカイトラベラー プレミア カードは、センチュリオン、プラチナ、ゴールド、グリーンに連なるプロパーカード(提携他社のない非提携カード)ということです。

ですので、以上のプロパーカードのアメリカン エキスプレス カードをお持ちの場合には、このカードに申し込むことは不可能です。

逆に、ANA、デルタ スカイマイル、ザ・ペニンシュラ東京、スターウッド プリファード ゲスト、ペルソナSTACIAとの提携カード、ビジネスカードをお持ちの場合は、重複しての保有(所謂「2枚持ち」)が可能となります

もちろん、三菱UFJニコス株式会社発行のJAL アメリカン・エキスプレス・カードとの重複保有も何ら問題ありません。

アメックスは世界中で富裕層のカードとして認知されているステータス・シンボルカードです。

それゆえに、審査が厳しいイメージがあるようです。

しかし、現在はアメックスはカードの支払いさえしっかりとできそうであれば、年収や収入の安定性がよくなくても審査が通過する可能性が高いです。

収入が不安定でクレジットカードの審査では不利になりがちの自営業者でも、余裕で審査を通過する方が多数います。

また、年収300万円でも通過する場合が多いです。

アメックスには、一律の限度額は設定されていません。

これは、ユーザー一人一人の状況に応じてフレキシブルに利用に際しての目安額が設定されているからです。

この設定は、上限にはもちろん、下限にも柔軟なのが特徴です。

10万円や20万円といった極めて僅少な利用限度額が設定されるので、万が一の貸し倒れの際に被る打撃も極小化できることが審査に考慮されています。

契約社員・派遣社員でも問題ありませんし、専業主婦でも配偶者などの世帯主に収入があれば問題ありません。

支払い遅延がない場合は消費者金融の借り入れ残高があっても審査に通過した事例があります。

もっとも重要なのはクレジット・ヒストリー(クレヒス)です。

支払い遅延なしでクレジットカードの支払実績を一定程度残していれば、審査を通過する可能性が高いと言えます。

クレジットカードの過去利用実績

まず最初に確認したいのは、過去1年以内に他社を含むクレジットカードの引き落としの遅延がないこと。

これは必須条件となります。

もし、銀行口座の残高不足などが理由で、クレジットカードの利用代金の引き落としの遅延履歴がある場合には、アメックス カード発行の審査通過は非常に厳しくなります。

もしこれに該当する場合には、最低でも遅延を解消した日から14ヶ月以上の期間を空けてから、アメックス カードの入会申し込みをすることをオススメします。

年収の目安は300万円

プラチナカードを除く、アメックス カードの年収の目安は300万円以上と考えていただくのが間違いないです。

ちなみに、プラチナカードの年収の目安は500万円〜600万円となります。

私がアメックス カードに入会した時の場合を紹介しますと、入会申し込み時の年収の申告については、【年収欄】に自己申告で記載するだけでした。

特に電話による確認や源泉徴収票の提出などは求められませんでした。

アメッックスの年収チェックについては、基本的には、申し込み時の自己申告だけになるようです。

また申し込み時の【年収欄】に記載する金額については、税金などの控除前の金額を記入するようにしてください。

下記の源泉徴収票の【支払金額】の部分です。

【給与所得控除後の金額】を記入すると、年収額が少なくなるので審査が不利になってしまいます。

また、申し込み時に記載する年収は、世帯年収でも問題ありません。

世帯年収は夫婦合算の年収です。

例えばご本人(夫)の年収が300万円ギリギリの場合でも、配偶者の年収を加算して年収額を記載することで、審査がより有利になります。

アメックスの入会審査は、基本的に自己申告制なので、おおよそでも問題ありません。

ただし、あまりにも実年収と乖離した虚偽の申告はなさらないようにしてください。

アメックスに新規で入会申し込みする場合は利用枠が低い

初めてアメックス カードに入会する場合は、クレジットカード利用枠がかなり低く設定される可能性が高いということがあります。

先の記述で、アメックスの入会審査時の年収は「自己申告制」とお伝えしました。

その理由がここにあります。

入会当初の利用可能枠を低く設定することで、アメックスは貸し倒れリスクを回避しているのです。

なお、すでに他のアメックス カードを保有していて、追加でカードを発行する場合には、通常、既存カードの利用枠が引き継がれることになります。

ですので、当初の利用枠が低いということはありません。

裏技の紹介(プリペイ)

新規入会当初の利用枠が低く設定された場合、一度で「3ヶ月以内に50万円利用」などのボーナスポイントの条件をクリアすることができません。

しかし、裏技を使うことで、この条件をクリアすることができるようになります。

実は、アメックスには「プリペイ(=prepaid)」というサービスがあります。

これは、クレジットを利用する前にアメックスに連絡をし、利用金額を先にアメックスに支払ってからクレジットカードを利用するというサービスです。

クレジット異様枠が少ない会員やクレジット利用枠の増額が認められない会員が、利用枠以上の多額のクレジット決済をしたい場合に、これを利用することで、お買い物時に大金を持ち歩くことなくクレジットカード決済ができます。

また、クレジットカード利用分のポイントも付与されることになります。

このサービスは、アメックス側にとってはクレジットカードを利用してもらうことができ、かつ、利用者側にとってもクレジット決済の実績となりポイントも付与されることになるので、両者にメリットがあることになります。

この裏技を使うことで、「3ヶ月以内に50万円」などのボーナスポイント条件も一度でクリア可能になります。

このサービスを利用したい場合には、アメックスのカスタマーセンターに「プリペイ」の利用を依頼してみることをオススメします。

少しでも早くアメックスカードを受け取る方法(本人確認)

アメックスのカード入会申し込みの手続きをしてからカードがお手元に届くまでに、通常、約2週間ほどの日数を必要とします。

そして、アメックス カードの受け取りには、通常、「本人限定受取郵便」でカードが到着します。

この場合、カードが郵便局に届いてから郵便局にからの通知になります。

また、アメックス社からのポストへの投函は普通郵便として投函されるために、1日〜2日ほどのカード受け取りのロスが生じます。

ですので、少しでも早くカードを受け取りたい場合には、FAXで本人確認書類を事前に送付する方法をオススメします。

それは、「本人限定受取郵便」ではなく、ヤマト運輸のセキュリティパッケージを利用することです。

そうすることで、直接カードが届くので、少しだけ早く受け取ることが可能になります。

FAXで本人確認書類を送付する際には、本人確認のコピーの余白に照会番号とお名前を記載してFAXを送信すればOKです。

FAX番号」0120-367831

照会番号は以下のようになります。

カード発行申請完了後のWEB申し込み完了画面、または申し込み確認メールに記載されている番号です。

「2018」から始まって、最後が「JPY」(2018××××××××××JPY)で終わる番号です。

詳しくは、下記のリンク(アメックス公式ページ)に記載されていますので、ご確認ください。

https://www.americanexpress.com/jp/content/idv.html#idvdocs

なお、上記リンク内の説明では、本人確認書類の提出方法として、「専用WEBサイトへのアップロード」と「郵送」の2つの方法が記載されています。

しかし、「専用WEBサイトへのアップロード」については、アメックスから依頼メールが届いた場合のみ利用できるため、通常は利用できません。

また「郵送」による提出の場合は、郵送方法が審査中に確定してしまうため「速達」で送らないと間に合わない場合があるようです。

ですので、少しでも早くカードを受け取りたい場合には、FAXによる本人確認の提出がオススメです。

アメックス スカイトラベラー カード(一般カード)との比較・違い

アメックス スカイトラベラー プレミア カードには、一般カードのアメックス スカイトラベラー カードもあります。

どちらがお得なのか気になるところです。

そこで主要項目について、一般カードとプレミアカードを比較してみました。

アメックス スカイトラベラー カード(一般カード)の基本情報

まずは、アメックス スカイトラベラー カードの基本情報です。

情報項目 情報内容
搭載国際ブランド AMEX
年会費 10,000円 初年度、次年度も同様
家族カード 5,000円 初年度、次年度も同様
ETCカード 年会費初年度無料
次年度500円 年1回以上のETCカード利用で無料
電子マネー
電子マネーへ
のチャージ
ポイントレート 100円=1ポイント or 100円=3ポイント※1
ポイント還元率 1.0%〜3.0%※1
マイルレート 100円=1マイル
ポイント還元率
各マイレージ
1.0%※2
マイル上限 上限なし
入会ボーナス 3,000ポイント
継続ボーナス 1,000マイル
フライトボーナス
スカイ・トラベラー
3倍ボーナス
100円=3ポイント
マイル有効期限 無期限
マイル移行レート 1,250Pt=1,000マイル※2
国内・海外旅行
傷害保険付帯条件
利用付帯
傷害死亡補償 海外:最高3,000万円 国内:最高2,000万円
傷害後遺障害補償 海外:最高3,000万円 国内:最高2,000万円
傷害治療補償 海外:最高100万円
疾病治療補償 海外:最高100万円
賠償損害補償 海外:最高3,000万円
携行品損害補償 海外:最高100万円 30万円/1事故
救援者費用 海外:最高200万円
補償期間 海外:90日間 国内:事故時に補償
海外緊急医療サービス グローバルホットライン※3
ショッピング保険 最高200万円/年 自己負担1万円
オンライン
プロテクション
インターネット上の不正利用に対して
全額を補償
空港ラウンジサービス 国内主要28空港 海外2空港
その他付帯サービス ・帰国時空港手荷物無料宅配
(成田・中部・関空の3空港利用時)
・空港パーキング割引サービス
(成田・羽田・関空・福岡空港利用時)
・グローバルホットラインによるトラベルサービス
・エクスぺディア優待サービス
・アメリカン エキスプレス セレクト優待、特典
・チケット アクセス先行利用
・アップルワールド.com利用5%オフ
・H.I.S会員限定割引特典
・一休.com会員限定特典
・日本旅行「厳選の宿」5%オフ
・Expediaで会員優待料金 ホテル8%オフ
・クラブ エッセンシア会員限定特典、イベント紹介
・アメリカン エキスプレス コネクト会員限定優待特典
・ダイニング トレンドでライフスタイル別のレストラン紹介

※1:スカイ・トラベラー3倍ボーナス適用時にポイント3倍

※2:これは海外提携航空会社とのマイル移行レート。
ANAマイレージのみ1,000Pt=1,000マイルの等価交換が可能だが、
ただし参加登録料5,000円(税別)/年が必要となる。

※3:グローバルホットライン利用で365日24時間対応

スカイトラベラー カードとスカイトラベラー プレミアカードの比較

次に、スカイトラベラー カードとスカイトラベラー プレミアカードとの違いを比較してみました。

主要項目をピップアップしています。

項目 スカイトラベラー スカイトラベラープレミア
年会費(税込) 10,800円 37,800円
通常利用時マイル付与率 1% 1%
提携航空券等のマイル付与率 3% 5%
国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害) 1000万円 5000万円
海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害) 2000万円 5000万円
航空便遅延費用補償
手荷物宅配サービス 成田・中部・関西 羽田・成田・中部・関西
ショッピング・プロテクション 最高200万 最高500万
リターン・プロテクション ×
キャンセル・プロテクション ×
オーバーシーズ・アシスト ×
入会キャンペーン 最高8,000マイル 最高15,000マイル
継続ボーナス 1,000マイル相当 5,000マイル相当

スカイトラベラー プレミアの方が税込で27,000円年会費が高額です。

その代わり、提携航空券等のマイル付与率が2%アップし、継続ボーナスが+4,000マイルとなります。

また、旅行傷害保険(死亡・後遺障害)とショッピング・プロテクションの金額が上がり、手荷物宅配サービスが羽田空港でも使うことができます。

更にリターン・プロテクション(商品購入後90日以内ならアメックスが補償してくれる)とキャンセル・プロテクション(サービスのキャンセル料の補償、1,000円か商品の10%のどちらか)、オーバーシーズ・アシスト(緊急時の救急車の派遣、医師の派遣等)がつき、入会キャンペーンが豪華になります。

航空券等のみを購入した場合は、1マイル2円と考えると、損益分岐点は年475,000円です。

これ以上使う場合はプレミアの方がお得です。

継続ボーナスも考慮しています。

スカイトラベラー プレミアカードの損益分岐点は?

スカイトラベラー カードと、スカイトラベラー プレミア カードの大きな違いとなっているのが対象航空会社・旅行代理店の商品を購入した際のボーナスポイントの差です。

スカイトラベラー カードでは3倍、スカイトラベラー プレミアカードでは5倍となっており、獲得できるポイント還元率には2%の違いが出てきます。

また、それだけではなく、スカイトラベラー カードとスカイトラベラー プレミアカードでは継続ボーナスポイントに4,000ポイントの差があります。

さらに、スカイトラベラー カードと、スカイトラベラー プレミアカードには税込にして27,000円の年会費の差があります。

それでは、スカイトラベラー カードとスカイトラベラー プレミアカードの損益分岐点は、いくらのカード利用があればお得になるのでしょうか。

マイルの価値は、交換する特典航空券のシートによっても異なりますが、ここでは、1マイルの価値を2円と仮定して、この2枚のカードの損益分岐点を考えてみましょう。

まず、継続ボーナスポイントが4,000ポイントの差がありますので、スカイトラベラー カードとの年会費の差は19,000円です。

また、対象航空会社・旅行代理店でのボーナスポイントに2%の差があります。

つまり、年間95万円以上対象となる旅行商品を購入する方であれば、ポイント還元率だけで年会費の差を埋めることができるのですね。

年間95万円というと高額に思えますが、海外でのツアーなどを利用する方なら年間に充分利用する金額でしょう。

また、特典航空券で交換するシートによっても、損益分岐点は小さくなってきます。

コストを抑えてマイルを貯めたい方はスカイトラベラー カード(一般カード)

アメックスス カイトラベラー カードは、年会費が10,000円(税別)と、プレミアに比べ年会費が安くなります。

そのため、毎年の利用額が少なくても元が取りやすい傾向があります。

また、対象航空会社・旅行代理店での利用でポイントが3倍になるスカイトラベラー3倍ボーナスをはじめ、マイルを実質無期限で貯めることができるカードとしてはコストパフォーマンスに非常に優れたカードとなっています。

さらに、アメックスス カイトラベラー カードには、空港ラウンジサービスをはじめとしたアメックスの上質な空港サービスが付帯しています。

その上、航空機遅延補償も含めた旅行保険も充実しており、海外旅行に利用するクレジットカードとしては非常に実用的なカードとなっています。

とにかくマイルをガンガン貯めたい方はスカイトラベラー プレミア カード

アメックスス カイトラベラー カードの上位カードとなっているのが、アメックス スカイトラベラー  プレミアカードです。

スカイトラベラー  プレミアカードでは、対象航空会社・旅行代理店でのポイントが5倍になるスカイトラベラー5倍ボーナス・継続ボーナスポイントが5,000ポイントと優遇されており、とにかくマイルをたくさん貯めたい方にはおすすめのカードとなっています。

また、スカイトラベラー・プレミアにはリターン・プロテクションなどの補償も充実しており、上位カードとして相応しいカード構成になっているのも魅力となっています。

アメックス ゴールドカードとの比較・違い

アメックスのプロパーカードで同じグレードの「アメックス ゴールド」との比較をしてみます。

アメックス スカイトラベラー プレミア カードとアメックス ゴールドを比較すると、付帯サービスに関しては、アメックス ゴールドが充実しています。

一方で、ポイント還元率に関してはアメックス スカイトラベラー プレミア カードに軍配が上がります。

また、マイル交換率についても、2つのカードに大きな違いがあります。

アメックス ゴールドのポイントは2017年4月1日よりANA以外での交換については1:0.8の割合に改悪となりました。(リワードプラスに登録の場合)

一方で、アメックス スカイトラベラー プレミア カードのマイル交換率は1:1とそのままです。

この点が大きな違いです。

また、アメックス ゴールドはマイル移行する場合、「メンバーシップ・リワードプラス」に登録することで、ポイント移行率がアップします。

一方で、アメックス スカイトラベラー プレミア カードはメンバーシップ・リワードプラスに登録する必要がありません。

常時、1:1の割合でポイントをマイルに移行することが可能です。

付帯サービスを重視するならアメックス ゴールド、ポイント還元率を重視するならアメックス スカイトラベラー プレミア カードを選択することになります。

SPGアメックスとの比較・どちらがお得か

アメックス スカイトラベラー プレミア カードのライバルになりそうなクレジットカードはSPGアメックスではないでしょうか。

重要なポイントをスカイトラベラー プレミア カードと比較してみます。

<スカイトラベラー プレミア カードの特色>

・年会費35,000円+税

・100円=1ポイント=1マイル

・航空券、新幹線のチケットなどで100円=5マイル

・継続ボーナス5,000マイル

・ポイント有効期限なし

・移行先ANAを含む15社

<SPGアメックスの特色>

・年会費31,000円+税

・100円=1スターポイント

・20,000スターポイント=25,000マイル

・ポイント有効期限実質なし(加算されると延長)

・継続ボーナスSPGへの無料宿泊1泊

・移行先ANA・JALを含む36社

・ポイントはSPG&マリオットの宿泊にも利用可能

・SPGゴールド会員資格

どちらも状況に応じて、非常に強烈なメリットのあるカードです。

航空券・新幹線チケットを大量に購入する人はスカイトラベラープレミア カードのほうがポイント=マイルは貯まるでしょう。

航空券&新幹線の費用で年間200万円を利用できるような出張族は、それだけで6万マイル獲得ですからね。

それに対して、SPGアメックスは、普段のショッピングで貯まるポイントの還元率が1.25%です(100円=1スターポイントで、20,000スターポイント=25,000マイルなので)。

そして、JALにも移行できるのも強みです。

JALマイルを貯めているには、JALカードよりもSPGアメックスのほうが還元率が高いですからね。

基本的には、万人にウケがいいのはSPGアメックスだと思います。

が、この1年はやたら航空券購入しそう、出張がものすごく多いなんて人は、1年限定でスカイトラベラーを所有するなんて考えもありかもしれません。

アメックスは他にも航空会社の上級会員になれたりマイルが一気に貰えるクレジットカードがある

スカイトラベラー プレミア カード以外にもデルタ航空のゴールド会員になれるクレジットカードがあります。

例えば、デルタ アメックス ゴールドカードはデルタ航空の「ゴールドメダリオン」特典やスカイチーム「エリートプラス」を獲得できたりするのでお得です。

アメックスの紹介プログラムキャンペーンに関しては下記記事にまとめています。

 

【関連記事】

※「アメックスのお友達紹介プログラムの特典一覧と新規入会キャンペーンで最大ポイントを獲得する方法まとめ。」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

↓ ↓ ↓

>>アメックスのお友達紹介プログラムの特典一覧と新規入会キャンペーンで最大ポイントを獲得する方法まとめ。

【2018年12月保存版】アメックスのお友達紹介プログラムの特典一覧と新規入会キャンペーンで最大ポイントを獲得する方法まとめ。

まとめ

アメックス スカイトラベラー プレミア カードの入会キャンペーンでカード発行の申し込みをするときには、本サイトからの「友達紹介プログラム」を利用して申し込むのが一番お得です。

カード入会後、年会費を指定の期日までに支払うと、入会ボーナスとして5,000ポイント。

入会後3ヶ月以内に合計15万円以上のカード利用で、紹介プログラム限定入会ボーナスとして15,000ポイント。合計で20,000ポイントのボーナス特典をもらうことができます。

また、アメックス スカイトラベラー プレミア カードは日本最高のマイル還元率を誇るクレジットカードです。

それは、このカードで航空チケットを購入したときに5%の還元率が発揮されるという特典です。

この点が、空マイラーには最高に嬉しいカードである理由です。

上手に活用して、マイラー活動に活かしましょう。

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