【知れば欲しくなる】アメックス プラチナの10のメリットとは?魅力的な特典と価値を徹底紹介!

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上質で快適な旅行を演出するには、クレジットカードに付帯する特典の利用が欠かせません。

そこで、この記事ではトラベル&エンターテイメントを演出してくれるクレジットカードの代表格である「アメリカン エキスプレス カード」から、アメリカンエキスプレス プラチナカードの魅力的なメリットをご紹介します。

この記事を読むことで、あなたもアメックス プラチナを手に入れて、旅行や日常をこれまでよりも、より上質で快適に楽しむことができるようになることでしょう。

目次

アメックス プラチナカードとは?

アメリカン エキスプレス プラチナ カードは、旅行好きや富裕層の間で人気が高いステータスカードです。

年会費は130,000+税とやや高額に思えます。

しかし、その高額な年会費を上回る高い付加価値とベネフィットで、旅行好きや富裕層も納得のプラチナカードとして人気です。

補償が充実し、優待特典はとにかく豊富で、全ての特典を使いこなすのは不可能といってもいいくらい。

経済的にゆとりがあり、旅行やエンターテイメントに時間を割くことが多い場合には、おすすめの1枚です。

アメックス プラチナの基本情報

・ポイント還元率:1.0%(100円購入→1ポイント貯まる)

・国際ブランド:AMERICAN EXPRESS

・年会費:140,400円

・毎月の締め日:毎月20日(条件によって変動あり)

・引き落とし日:翌月10日払い(条件によって変動あり)

・限度額:一律の制限なし

・家族カード:あり(4人まで無料)

・ETCカード:あり(初年度無料、2年目以降540円)

・発行元:アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド(日本支社)

基本的には経営者や特別な高所得者を対象にしたカードです。

アメックスゴールドを1年以上使用して、利用実績と信用を積み重ねた結果、インビテーションが届き初めて入会できるカードなのです。

一般には門戸が開かれていない特別なカードと言ってもいいでしょう。

また、クレジットカード界でもNo.1、No.2を争う特典を揃えていると言われています。

特に、アメリカン・エキスプレスは旅行業を営んでいることから、T&E(トラベル&エンターテイメント)に強いプラチナカードと、広く認知されています。

これらの「ステータス性」「サービス・特典」を兼ね備えた人気のカードと言えるでしょう。

はじめに:アメックス プラチナを持つ理由とは?

アメックス プラチナのメリットや特典を紹介する前に、なぜあなたがアメックス プラチナに興味を持ったのか、をもう一度考えてみましょう。

まず、旅の3大費用というのがあります。

旅行をするときにかかる、コストのことです。

1、航空券
2、ホテル
3、レストラン

これらのコストにお金をかければかけるだけ、上質で快適な旅行をすることができるようになります。

しかも、これら3つの項目は、ただ単に「コスト」というだけではありません。

「時間」や「空間」「体験」といった、旅行を充実させるための重要な要素とも密接な関わりがあります。。

これら3つの要素が上質で快適であればあるほど、これまでの旅行とは違った体験を味わうことができるでしょうし、また素晴らしい思い出にも残すことができます。

実は、アメックス プラチナを利用することで、この3大要素、特にラグジュアリーな「ホテル」「レストラン」関係における演出を特別なものに変えることができるのです。

しかも、あなた一人の旅行だけでなく、ご家族が増えれば増えるほど、そのメリットを享受できるようになります。

さらに、利用するサービス・エンターテイメントやラグジュアリーなホテル・レストランのグレードが上がれば上がるほど、利用額に対する割引率も増えていきます。

アメックス プラチナカードの10のメリット

それではここからは、アメックス プラチナを持つことのメリットを紹介していきましょう。

アメックス プラチナを持つことで感じられるメリットは非常に多く、また人によってもその価値の感じ方が異なるでしょう。

ですので、筆者が感じられる代表的なメリットを紹介していきます。

24時間365日対応!あなたの秘書が要望に応えてくれる「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」

アメックス プラチナ限定のサービスであるこの「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」こそ、このカードを持つ最大のメリットであると感じます。

アメックスプラチナ会員の一番の特権と言っても過言ではなく、カードホルダー及び家族会員全員が365日24時間いつでも使える究極の秘書サービスと言われています。

個人事業主や秘書が付かないサラリーマンには嬉しい特典ですね。

アメックスのコンシェルジェは他社のコンシェルジュと比べてきめ細やかなサービスとして知られており、巷ではNOと言わない最高の執事と評価されているセクレタリーです。

個人的に感じるのは、他社と比べてプラスαの気遣いが感じられることですね。

ダイナースやJCBザ・クラスのコンシェルジュも悪くはありません。

対応は丁寧ですし、キチンと依頼したことに回答を出してくれます。

が、アメックスの場合、“言葉”ひとつとっても、こちらを気遣うプラスαの一言を添えてくれることが何度もあり、セクレタリーの担当者とお話をしていても気持ちよさを感じます。

これは、他社のコンシェルジュにはそうそうない点ですね。

・レストランの選定・手配

・旅行の計画・手配

・ギフトの選定・手配

・居酒屋の選定・手配

・入手困難なチケットの手配 など

などの、手間がかかることを、無料で代行してくれるサービスです。

しかも、これらの予約を自分で予約せずに、アメックスプラチナのコンシェルジェデスクにお願いしたほうが、断然優遇されるし、アップグレードされるのでかなりお得なのです。

プラチナ・コンシェルジェ・デスクが魅力的である3つの理由

アメックス プラチナを持ったら「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」を是非とも利用したいのには理由があります。

それは

1、アメックスプ ラチナの信用力を借りられること

2、時間の節約ができること

3、24時間365日気にせずお願いできること

この3つの理由があるからです。

1、アメックスプ ラチナの信用力を借りられること

実は、ホテルやレストランなどは、自分で予約せず、アメックス プラチナのコンシェルジュデスクにお願いしたほうが、優遇・アップグレードされるという点があります。

それは、これまでのアメックスプラチナホルダーが積み上げてくれた信用を利用することができるからです。

通常、予約を取るだけなら、普通にレストランに直接電話したほうが早いので、コンシェルジュデスクを使う意味はありません。

しかし、良席のお願いは、直接お店に電話しても、普段利用していない一見さんの場合、リクエストしづらいし、通りづらいものです。

一方、コンシェルジュデスク経由であれば要望が通りやすいのでしょう。

アメックスと提携している、またはこれまでアメックス経由で予約のあったホテルやレストランには、アメックス プラチナ会員用の予約枠があったりします。

そこへコンシェルジェ経由で「プラチナ会員」として予約を入れてもらうことにより、「一見さん」扱いとして予約を入れるよりも優遇を受けることができる可能性が高くなるんですね。

2、時間の節約ができること

旅行の計画やレストランの手配も意外と時間がかかる作業です。

大切なイベントの計画や演出はしっかり練りたいところではあるけれども、忙しい人にとっては、なるべく効率的に進めたいところ。

これを丸投げできるので、計画は面倒という場合でも、素敵な旅行やレストランの演出ができてしまいす。

例えば、6名で一人5,000円位で美味しいお店を探そうと思っても、ネットで口コミを見て、席があるかお店に確認して、、などとやっていると意外と時間がかかってしまいます。

それを日時、人数、予算、簡単なリクエストを添えるだけで、こちらの意図する希望をなるべく汲み取りながら、お店を探し出してくれて、予約までしてくれるのでとかなり時間の節約になりますね。

直接リクエストしていなくても、会話から要望をちゃんと読みとって細かい配慮をしてくれるのは嬉しい点です。

しかも、デスクの方のすでにある豊富な知識と経験から選んでもらえるので、わざわざこちらがゼロからお店を調べるよりもよほど良い選択になるでしょう。

3、24時間365日気にせずお願いできること

コンシェルジェ・デスクは24時間365日いつでも電話でお願いすることができます。

通常であれば、大企業の社長でない限り、このような専属の秘書を持つことは不可能でしょう。

専属ではないにしても、気軽に時間を気にすることなく、お願いができるのは大きなメリットです。

年会費140,400円を365日で割ると385円。

これだけの業務をこなしてくれる秘書を、一日当たりたったの385円で雇うことができると考えれば、高額な年会費の元は取っていると考えることもできますね。

ぜひ、入会したら出張時や大切な人との会食に利用してみてください。

世界900箇所以上の高級ホテルやリゾートで特典をご用意「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は、世界900ヶ所以上の一流ホテルと提携し、ベスト・アベイラブル・レートと特別優待で予約をしてくれる特別待遇プログラム。

ベスト・アベイラブル・レートとは、予約時にホテルが提示している料金の中での最安値水準のこと。

ネット予約と同じレベルの金額もしくは最安値で、しかも優待特典もついてくるというお得さです。

コンシェルジュで予約の場合に、特典を受けることが可能になります。

優待内容は以下の通りとなっています。

・チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン

・チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード

・滞在中の朝食を無料サービス(2名分)

・客室内のWi-Fi 無料

・チェックアウト時間の延長(16:00 まで)

・ホテルのオリジナル特典

日本ではリッツカールトン東京/京都/大阪、グランドハイアット東京、コンラッド東京、ザ・ペニンシュラ東京、アマン東京、セントレジスホテル大阪などがあります。

どれも日本を代表する超一流ホテルばかりです。

これらラグジュアリーホテルは、フィットネスクラブは上質の極みですし、クラブラウンジでは美味しい料理とお酒を堪能できます。

また、上記の他にもホテルのオリジナル特典も用意されています。

一例としては、館内レストラン利用代金100米ドル相当オフ、飲食・スパ・エステ等の館内施設で使えるクレジット100ドル、マッサージ2名分サービス等です。

その他のホテルはこちらをご覧ください。

これで、世界中のラグジュアリーなホテルでの上質な時間があなたのものになります。

ホテルの上級会員ステータスを無条件で取得「ホテル・メンバーシップ」

実は、アメックス プラチナを持っているだけで、世界中に存在する有名ホテルグループの上級会員資格を手に入れることができます。

通常、年間登録料や年間数十泊が必要となるホテルグループの上級メンバーシップですが、なんと一泊もすることなく無条件で登録可能。

上級会員に無条件で登録できるこのプログラムのおかげで、初めてのホテルでもVIP扱いとなります。

例えば、ルームアップグレードやエグゼクティブラウンジ利用の特別待遇など、まさに会員に最高のステータスを付与するプラチナカードにふさわしい特典となっています。

「ホテル・メンバーシップ」の対象ホテルと対象上級会員

この特典で上級会員の資格がもらえるホテルグループは以下の4つです。

・スターウッド・プリファード・ゲスト・ゴールド会員
(スターウッド・ホテル&リゾート)

・Radisson Rewards Goldエリートステータス
(Radisson Hotel Group)

・ゴールデンサークル ジェイド会員
(シャングリ・ラ ホテルズ アンド リゾーツ)

・ヒルトンHオナーズ・ゴールドエリート会員
(ヒルトン・ホテルズワールドワイド)

また、SPGゴールドになると、「ステータスリンク」によりマリオットとリッツカールトンのゴールド会員にもなれるため、実質6つのホテル上級会員になれることになります。

他のプレミアムカードを見ても、こんなにホテル上級会員が付帯するカードはないため、アメックスプラチナの大きなメリット・特典の一つですね。

「ホテル・メンバーシップ」の上級会員資格で得られる優遇

また、ホテルの上級会員の資格を持つと、各ホテルグループでは以下のような優待を受けることができます。

SPGゴールド会員のベネフィット

SPGゴールド会員のベネフィットは以下の通りです。

・16時までのレイト・チェックアウト

・部屋のアップグレード

・宿泊で得られるスターポイントが1米ドルごとに3ポイント

・ウェルカムギフト、ボーナススターポイント、客室内での無料のインターネットアクセス、無料のドリンクサービスから一つ

Radisson Rewards Goldエリートステータスのベネフィット

Radisson Rewards Goldエリートステータスのベネフィットは以下の通りです。

・部屋のアップグレード

・アーリーチェックイン、レイトチェックアウト

・ウェルカムギフト

・ボーナスポイント35%

・レストランの飲食料金15%OFF

ゴールデンサークル ジェイド会員のベネフィット

ゴールデンサークル ジェイド会員のベネフィットは以下の通りです。

・ゴールデンサークルアワードポイントの25%ボーナスポイント

・特別エリアでの優先チェックイン/チェックアウト

・チェックインの72時間前までの客室予約保証(対象料金で予約のデラックスルーム)

・事前登録による簡単チェックイン

・次のルームカテゴリーへのプライオリティルームアップグレード(予約した客室が用意できなかった場合のみ)

・11時からのアーリーチェックイン

・16時までのレイトチェックアウト

・パーソナルサービス(ベッド、枕タイプなど)

・ウェルカムアメニティ(お好きなものを3つ)

・カフェレストランでの朝食

・同室者の宿泊と朝食

・客室からの市内通話無料

・現地通貨でのキャッシングサービス(各ご滞在につきUSD 250まで)

・滞在ごとにゴールデンサークルアワードポイントまたは提携航空会社のマイレージ獲得

アーリーチェックイン・レイトチェックアウトは、以下のホテルは利用対象外となります。

・シャングリ・ラ ホテル 東京

・チャイナワールド サミットウィング 北京

・シャングリ・ラ ビリンギリ リゾート&スパ モルディブ

・シャングリ・ラ ホテル パリ

・シャングリ・ラ ホテル トロント

・シャングリ・ラ ホテル バンクーバー

・シャングリ・ラ ホテル ザ・シャード ロンドン

ヒルトンHオナーズ・ゴールドエリート会員のベネフィット

ヒルトンHオナーズ・ゴールドエリート会員のベネフィットは以下の通りです。

・ヒルトンのポイントが25%UP(ボーナスポイント加算)

・客室のアップグレード(空室状況による)

・毎日無料の朝食(会員と同室に宿泊の1名まで) or 1,000ポイント

・フィットネスセンター・ヘルスクラブ無料(一部ホテル)

・ミネラルウォーター2本

・レイトチェックアウト

一つのホテルグループの上級会員になるのには数十万円から100万円単位の宿泊実績が必要です。

しかし、アメックス プラチナを持つだけで、上記4つ(実質6つ)のホテルグループの上級会員の資格を獲得できてしまうのです。

もはや、この特典だけで年会費どころかお釣りがくるぐらいの特典ですね。

プラチナカードならではのラグジュアリーな体験をしてみてくださいね。

世界各地のホテルで、とっておきのカード会員特典を「ザ・ホテルコレクション」

THE HOTEL COLLECTION(ザ・ホテル・コレクション)とは、世界500ヶ所以上のホテルで以下の特典を受けられるサービスのことです。

カード会員のための特別なプログラムであり、アメリカン・エキスプレスを通じて、対象ホテルを2連泊以上予約すると、以下のベネフィットを享受できます。

・客室のアップグレード(チェックイン時の空室状況による)

・75米ドル相当のホテルクレジット

客室のアップグレード

客室のアップグレードは客室タイプによっては不可能なタイプがあります。

和洋室トリプルルームなどのレアな形態の部屋や、スイーツルームを予約した場合、アップグレードされないことがあります。

一般論としては、上の客室が多いスタンダードタイプの部屋を予約すると、アップグレードの確率がアップします。

空室状況によってはアップグレードできないこともありますが、閑散期に宿泊すれば、いつもとは違うゆったりとした客室に泊まれるチャンスが高くなるでしょう。

仕事で東京に出張する場合は、ザ・ホテル・コレクション参加ホテルを予約してアメックスの特典を利用すれば、旅費交通費の節約になりますね。

また、プライベートで京都や沖縄、海外に旅行する場合も、ザ・ホテル・コレクション参加ホテルを予約すれば、ワンランク上の宿泊ができるので、良い旅行の思い出となるはずです。

5米ドル相当のホテルクレジット

特典を利用するためには新規に2泊以上の宿泊予約が必要になります。

ホテルクレジットの特典は、チェックアウト時に館内施設の利用代金から75米ドル相当が割り引かれます。レストランでの食事やスパでのリラクゼーションが捗ります。

ザ・ホテル・コレクションの75ドルの特典は、換金したり他の特典と併用できません。また、次回の滞在まで持ち越すことはできません。

チェックアウト時まで適用となり、チェックアウト後は利用できません。客室のアップグレードはチェックイン時に空室がある場合のみ可能です。

1滞在中1部屋ごとに適用されます。例えば夫婦と親で旅行する場合などで2室予約した場合、1室ごとに75ドルを利用できます。

同じ宿泊施設にチェックアウト後24時間以内に再度チェックインした場合、1回の滞在とみなされます。

高級ホテルに2泊以上宿泊すると、宿泊料金が高額になるため、滞在中はホテル以外の施設を利用して旅費を節約したくなるもの。でもこの特典を利用すればホテル内施設を割安で楽しむことができます。

非公開の文化財の拝観やお茶屋などの予約を手配「プラチナ・アクセス」

「一見さんお断り」の制度を採っていて、知り合いからの紹介がないと入れないレストランや料亭があります。

しかし、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、一般人は入れない高級料亭の予約も可能となります。

VIPのみ入れるお店も数多く存在するため大事な取引であったり、大切な女性と一緒に過ごす特別な場所にチョイスすると相手に驚かれること間違いなしの、まさにプラチナカードらしい驚きのサービスです。

また、ビジネスの接待においても有意義に活用できます。

取引先や関係が深い先に秘蔵の料亭でご馳走したら、喜んでくれるのは間違いありません。

また、レストラン以外でも、通常は非公開となっている文化財の特別拝観なども可能です。

アメックス プラチナを保有していると、まさにVIPの待遇を受けられます。

感謝を込めて、1年に1度、無料宿泊券をプレゼント「フリー・ステイ・ギフト」

フリーステイギフトとはアメックスプラチナカードの特典の一つで、ホテルの一泊分の宿泊券がもらえるサービスです。

アメックスプラチナカードの年会費を更新する際に対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊券がもらえることになります。

フリーステイギフトを使うことが出来るのはアメックスが指定したホテルに限り、実際に使うことができるのは2年目以降になります。

とはいえ、プラチナカードホルダーが利用しても不満が出ないようなハイクラスホテルばかりです。

対象ホテルには日航、オークラ、ハイアットリージェンシー、プリンス、ヒルトンなどのグループがあるのでとても魅力的な特典です。

利用するホテルによっては7,000円程度にしかならなかったり、50,000円を超える金額になったりします。

タイミングや交通費、旅行の目的などもあるので、お得な使い方を常に利用できるわけではありません。

とはいえ全体的な金額の分布から行くと大体20,000円前後のホテルが多いです。

140,000もする年会費ですが、年会費の一部が返ってくると思える金額ですね。

以下のホテルグループの対象ホテルが無料になります。

フリーステイギフトで泊まれるホテル一覧

・ホテルオークラ札幌
・ホテル日航ノースランド帯広
・釧路プリンスホテル
・屈斜路プリンスホテル
・函館大沼プリンスホテル
・雫石プリンスホテル
・十和田プリンスホテル
・ホテル日航成田
・ヒルトン成田
・ホテルオークラ東京ベイ
・オークラ アカデミアパーク ホテル
・ホテル イースト21 東京
・ヒルトン東京
・ヒルトン東京お台場
・グランドプリンスホテル新高輪
・品川プリンスホテル
・ロイヤルパークホテル
・川崎日航ホテル
・ヒルトン小田原リゾート&スパ
・新横浜プリンスホテル
・ザ・プリンス 箱根芦ノ湖
・箱根仙石原プリンスホテル
・箱根湯の花プリンスホテル
・大磯プリンスホテル
・横浜ロイヤルパークホテル
・ホテルオークラ新潟
・ザ・プリンス 軽井沢
・軽井沢 浅間プリンスホテル
・下田プリンスホテル
・オークラアクトシティホテル浜松
・ホテル日航金沢
・びわ湖大津プリンスホテル
・グランドプリンスホテル京都
・ホテル日航大阪
・ホテル日航関西空港
・ハイアットリージェンシー大阪
・ホテル日航奈良
・ホテルオークラ神戸
・ホテル日航姫路
・グランドプリンスホテル広島
・ホテル日航高知旭ロイヤル
・ホテルオークラ福岡
・ハイアットリージェンシー福岡
・ヒルトン福岡シーホース
・日南海岸南郷プリンスホテル
・ホテル日航熊本
・ホテル日航アリビラ
・JALプライベートリゾート オクマ
・ダブルツリーbyヒルトン那覇

空港ラウンジサービスが充実

アメックス プラチナは空港ラウンジサービスも非常に充実しています。

アメックス プラチナのプラチナの空港ラウンジサービスは、以下の4つになります。

・利用無制限のプライオリティ・パス(家族カード・同伴者1名も無料)

・国内外30ヶ所の空港ランジ(家族カード・同伴者1名も無料)

・デルタ航空専用空港ラウンジ

・アメックス会員専用センチュリオンラウンジ

世界1000ヶ所以上の空港ラウンジの利用無制限!プライオリティ・パス

国内外1,000ヶ所以上の空港のビジネスクラス用ラウンジを利用可能な「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に、年間の利用上限なく、基本カード会員はもちろん家族カード会員も年会費無料で登録できます。

また、さらにこれに加えて同伴者1名も無料になるという待遇ぶり。

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。

実はこの特典は本家のプライオリティパスの最上級会員よりも、さらによい条件となります。

実はプライオリティパスといっても3種類の会員ランクがあります。

会員ランク 年会費 1回の利用料 同伴者
スタンダード 99USドル 27USドル 27USドル
スタンダード・プラス 249USドル 10回まで無料

※10回以降は27USドル

27USドル
プレステージ 399USドル 無料 27USドル

実は、アメックス プラチナでもらえるプライオリティパスの会員ランクは、最上級のプレステージ会員よりもさらに上の内容です。

年間の回数はもちろん無制限ですが、同伴者も1名が無料になるのです。

例えば夫婦や家族でラウンジを利用しようと思うと人数分のプライオリティパスが必要です。

アメックスプラチナカードなら二人分のプライオリティパスがあれば、家族四人でラウンジを利用出来ますね。

ちなみにアメックスプラチナカードは家族会員カードは四人までは無料で作れますが、家族会員カードの所持者も本会員と同等のプライオリティパスを取得出来ます。

利用する事が出来る空港ラウンジは、こちらから確認できます。

国内外30ヶ所の空港ランジが同伴者1名まで無料に

アメックス プラチナと当日の搭乗券の定時で、アメリカン エキスプレスが提携する空港ラウンジを無料で利用できます。

国内外の空港ラウンジを、同伴の方1名と共に無料で利用することができます。(国内28空港、海外2空港)

他のクレジットカードでは同伴者有料がほとんどなのでこれはかなりポイント高いです。

飛行機に乗るときには、保安検査やチェックインなどのために早めに空港へ行かれることと思います。

その後フライトまでの間のちょっとした空き時間にラウンジが利用できれば、余った時間をストレスなく快適に過ごすことができますよね。

国内でラウンジ利用できる空港

北海道:新千歳、函館
東北:青森、秋田、仙台
関東:成田、羽田
中部:新潟、富山、小松、中部
近畿:伊丹、関西、神戸
中国:岡山、広島、米子、山口宇部
四国:徳島、高松、松山
九州:福岡、北九州、長崎、大分、熊本、鹿児島
沖縄:那覇

国外でラウンジ利用できる空港

ハワイ:ホノルル国際空港
韓国:仁川国際空港

カードと搭乗券の呈示でデルタ航空専用ラウンジが無料に

デルタ航空の専用ラウンジの「デルタスカイクラブ」が利用できる特典です。

「デルタスカイクラブ」はデルタ航空のラウンジであり、通常はビジネスクラス以上の場合のみ利用できます。

これが、アメックス プラチナのおかげで搭乗クラスに関わらず、デルタ航空のラウンジを利用できるのは大きなメリットです。

手荷物検査手続き後のエリアにあるので、搭乗前のギリギリのタイミングまでくつろぐことができます。

アメックスプラチナ本会員と家族会員は無料で利用が可能です。

アメックス会員専用センチュリオンラウンジ

アメックス プラチナの会員は、海外に設置されているアメックス会員専用のラウンジに入れます。

・The Centurion Lounge(ザ・センチュリオン・ラウンジ)

・American Express Lounge(アメリカン・エキスプレス・ラウンジ)

・Centurion Studio(センチュリオン・スタジオ)

・Centurion Club(センチュリオン・クラブ)

アメックスらしい上質のインテリアでくつろげる空間となっています。

以下の設備があります。

・新鮮な季節の食事、プレミアムバー
・会員サービスデスク
・シャワー
・大型薄型テレビ、雑誌・新聞
・ファミリールーム、キッズルーム
・会議スペース、半個人用ワークスペース
・高速Wi-Fi、印刷、FAX、コピー、PC

アメリカン・エキスプレスの上級カード会員専用ラウンジが設置されている空港をまとめると下表のとおりです。

地域 国名 空港名
太平洋 オーストラリア シドニー国際空港
アジア インド インディラ・ガンジー国際空港、チャトラパティ・シヴァジー国際空港
香港 香港国際空港
北米 アメリカ シアトル・タコマ国際空港、サンフランシスコ国際空港、ラスベガス・マッカラン国際空港、ダラス・フォートワース国際空港、ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル・ヒューストン空港、マイアミ国際空港、ラガーディア国際空港
南米 アルゼンチン エセイサ国際空港
メキシコ メキシコ・シティ国際空港、ヘネラル・マリアーノ・エスコベード国際空港、トルーカ国際空港

2~4名様のご利用で、コース代金が1名様分無料「ダイニング・アクセス」

※ダイニング・アクセスは2018年7月末で終了となります。

アメックスゴールド会員の特典にあった「ゴールド・ダイニング by招待日和」のワンランク上を行くのが「ダイニング・アクセス」です。

対象のレストランで、指定のランチまたはディナーコースを2~4人で予約すると1人分が無料になるお得なサービスです。

対象のレストランはぐるなびのプレミアムレストランから選べます。

例えば、イル・ムリーノ・ニューヨークダイニング、終夜灯、美寿思、すし游などが対象です。

料理の質やサービスが落ちないか心配なところですけれども、店側には「お試し利用でお店を知ってもらい再度来店してもらえるようにする」という趣旨があり、その心配は無用とされています。

2人で予約すれば実質半額なので物凄くお得ですね。

コース料金のプランは、税・サービス料別で3,000円~20,000円という金額が設定されています。

・ディナーコース :10,000円、12,000円、15,000円、18,000円、20,000円

・ランチコース:3,000円、5,000円、10,000円、12,000円、15,000円、18,000円、20,000円

お高めですが、お店も超一流のお店ばかりです。

アメックス・ゴールド、他のプラチナカードとのサービスと比較すると、レストランの利用回数の制限がない点にエッジ・優位性があります。

何度でも利用可能です。

他のカードは同一のレストランは半年に1回までという制限が設けられているのが大多数です。

しかし、アメックス プラチナのダイニング・アクセスなら利用限度は一切ありません。

障害死亡・後遺障害保険金 最高1億円の補償。充実の「海外旅行保険」

カード保有者が海外旅行中に万が一の時に、カード会社が補償してくる海外旅行保険。

アメックスプラチナ会員は自分や家族会員はもちろんのこと、カードを持っていない家族も補償の対象(家族特約)になります。

アメックスプラチナは自動で保険がつく“自動付帯”(一部利用付帯)となっています。

アメックスプラチナカードの海外旅行保険【本人&家族会員】

・傷害死亡・後遺障害:最高1億円(うち利用付帯5,000万)

・傷害治療:1,000万円(1回のケガにつき)

・疾病治療:1,000万円(1回病気につき)

・賠償責任:5,000円(1回の事故につき)

・携行品損害:100万円(1旅行中、年間)

・救援費用:1,000万円(保険期間中)

この表で重要なのは、「傷害治療費用」と「疾病治療費用」です。

なぜなら、旅先で一番遭遇する率が最も高いのは、ちょっとしたかぜや病気・怪我などで現地の病院で診てもらうことだからです。

そうした際の入院費などをカバーしてくれるのが、この2つの項目です。

旅好きならわかると思いますが、海外旅行に出かけるには国内での旅行よりも、よりトラブルに遭遇する確率が上がることが考えられます。

また、当然ながら海外では健康保険の対象外であり、何かあった際の医療費は日本とは比べ物にならないほど高額であるケースが多いのです。

ですので、少し病気をしたとか軽いけがなどで入院をしただけでも数百万円の治療費を請求されたという友人も何人もいます。

その際に大きな安心となってくれるのが、上記の「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の項目です。

このアメックス プラチナには傷害治療1,000万円、疾病治療1,000万円が自動で付帯されるのです。

自動でこの金額が付帯してくるのは破格の待遇です。

「傷害治療費用」と「疾病治療費用」は、他のクレジットカードと合算することも可能ですから、他に何枚クレジットカードを持っていようとも、さらに上乗せで、上記の補償が受けられるということになりますね。

しかも自動付帯であるので、海外旅行に行くたびに掛け捨ての保険に入らなくてよくなるので、この後の旅行の保険金の節約にも繋がります。

アメックスプラチナカードの家族特約

・傷害死亡・後遺障害:最高1,000万円

・傷害治療:1,000万円(1回のケガにつき)

・疾病治療:1,000万円(1回病気につき)

・賠償責任:5,000円(1回の事故につき)

・携行品損害:100万円(1旅行中、年間)

・救援費用:1,000万円(保険期間中)

通常よりもお得にJAL国内線に乗ることができる

日本航空(JAL)国内線に乗るならばアメックスプラチナが非常におすすめです。

なぜなら、アメックス プラチナのポイントプログラムを利用すれば、通常よりも少ないマイル数でJALの特典航空券を取得することができるからです。

通常、アメックスプラチナで貯めたポイントを、直接JALマイルに交換することはできません。

しかし、アメックスプラチナのポイントでJALの特典航空券を取得する方法があります。

それは、JALの特典航空券を取得するにはアメックスプラチナのポイントをブリティッシュ・エアウェイズのマイルに交換する方法です。

JALとブリティッシュ・エアウェイズは提携関係にあるため、ブリティッシュ・エアウェイズのマイルでJALの特典航空券を取得することができるのです。

JALの特典航空券はA区間、B区間、C区間に分かれており、必要マイル数は

A区間:往復12,000マイル(片道6,000マイル)

B区間:往復15,000マイル(片道7,500マイル)

C区間:20,000マイル(片道10,000マイル)

となっています。

区間の詳細な内訳は以下のとおりです。

A区間

主な出発地域 到着地域
東京 大阪、名古屋、秋田、山形、小松
大阪 福岡、松本、但馬、隠岐、出雲、松山、大分、熊本
新千歳 女満別、青森、秋田、花巻
名古屋 新潟、出雲、高知
福岡 出雲、徳島、高知、松山、宮崎、鹿児島、屋久島
沖縄 久米島、宮古、石垣、奄美大島、与論、北大東、南大東

B区間

主な出発地域 到着地域
東京 札幌、福岡、沖縄、女満別、旭川、釧路、帯広、函館、青森
三沢、南紀白浜、岡山、出雲、山口宇部、徳島、高松、松山
高知、北九州、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、奄美大島
大阪 札幌、沖縄、女満別、旭川、函館、青森、秋田、花巻、山形
三沢、仙台、新潟、長崎、鹿児島、種子島、屋久島、奄美大島
新千歳 名古屋、福岡、仙台、徳島、広島、出雲、山形、新潟、松本
静岡
名古屋 沖縄、釧路、帯広、福岡、山形、北九州、熊本
福岡 沖縄、仙台、花巻、奄美大島、新潟、松本、静岡
沖縄 小松、岡山、与那国

C区間

主な出発地域 到着地域
東京 久米島、宮古、石垣
大阪 石垣

一方、ブリティッシュ・エアウェイズで取れるJAL特典航空券は以下のようになっています。

区間マイル1~650:往復9,000マイル(片道4,500マイル)

区間マイル651~1,151:往復15,000マイル(片道7,500マイル)

区間マイル1~650マイルはJALの区分でいうところのA区間と、一部を除くB区間です。

一部を除くB区間とは、東京出発の場合だと沖縄、奄美大島を除く区間となります。

651~1,151マイルはC区間に該当します。

特典航空券を取るのに必要なマイル数をJALとブリティッシュ・エアウェイズで比較すると以下のようになります。

JAL ブリティッシュ・エアウェイズ
A区間(往復12,000マイル)
一部を除くB区間(往復15,000マイル)
往復9,000マイル
B区間の一部(往復15,000マイル)
C区間(往復20,000マイル)
往復15,000マイル

同区間で比べてみると、ブリティッシュ・エアウェイズはJALよりも少ないマイルで特典航空券を取れることがわかります。

東京出発の場合、一部を除くB区間には札幌や福岡のほか、南紀白浜や出雲など、ANAではフライトが無い地域もあります。

FHRやホテル・メンバーシップといった魅力的な特典のことを考えると、JAL国内線を利用する場合にはアメックスプラチナのポイントプログラムは魅力的なものになりますね。

 

【関連記事】

※「アメックスポイントをBAのマイルに移行してJAL国内特典航空券をお得に発券する方法」の詳細に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、リンクをクリックしてご覧ください。

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>>【超お得】アメックスポイントをBAのマイルに移行!JAL国内特典航空券をお得に発券するメリットと手順

 

アメックス プラチナカードの7つのデメリット

ここからは、アメックス プラチナのデメリットについて紹介していきます。

メリットだけでなく、デメリットもきちんと理解した上でカードを申し込みたいものですよね。

高額な年会費

アメックス プラチナを検討している場合で躊躇するのは、やはりその高額な年会費が一番の原因ではないでしょうか。

確かに、アメックス プラチナの年会費は140,400円と、他のカード会社のプラチナカードの年会費と比較してもかなり高額です。

ただし、この高額な年会費も考え方や使い方によっては妥当なものか、またはお安く感じることができます。

例えば、アメックス プラチナを利用してホテルの一室を予約した場合、空室状況によってはスィートルームなどにアップグレードしてもらえることがあります。

この場合、通常の正規価格で宿泊するよりも数万円〜数十万円単位の割引でスィートスームに宿泊できた、などの例もあります。

このような割引優遇を年に1度や2度受けることになれば、もはや年会分は回収したも同然でしょう。

必ずしもこのような優遇を受けられると決まっている訳ではありませんが、アメックス プラチナの会員なればこその優待例だと思います。

また、年会費を日割りすると1日356円、月割だと1ヶ月10,833円。

日割り・月割りすると意外と現実的な金額になります。

1ヶ月1万円で24時間365日の秘書サービスが使えるなら、むしろ安いくらいでしょう。

つまり、この「高額な年会費」という感覚は、あなたがどれだけの頻度でアメックス プラチナを使い倒すことができるか、どいう部分とも関係しているものと思われます。

ポイント還元率には期待できない

実は、アメックス プラチナのポイント制度は、アメックス ゴールドと同じ「100円=1ポイント」です。

還元率にすると1%。

唯一異なるのは、「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録料がかからないくらい。

これは、一般のカードと同じ還元率ですね。

プラチナカードなんだから、もう少し還元率が高くてもいいのでは、と思うところがあります。

なぜなら、ダイナースプレミアムでは、「100円=2ポイント」。

還元率にすると2%という驚異的な数字だからです。

アメックス プラチナを持つような人は、カードの基本利用額が高いのでポイントが貯まるのでしょうが、その「還元率」でポイントを貯めようとすると、力不足の感は否めませんね。

ANAマイル移行には移行手数料がかかる

旅行好きならば、当然きになるのがマイルへのポイント移行です。

特にANAマイルを貯めて特典航空券に換えたいと考えている人も多いはず。

確かにANAマイルへのポイント交換が可能なのですが、貯めたポイントを1:1のレートでANAマイルに移行するには別途「メンバーシップ・リワード ANAコース(年間5,000円+税)」に登録する必要があります。

しかも自動更新なので、毎年毎年必要になってきます。

この点もアメックス ゴールドと同じです。

高額な年会費を払っているのだから、この手数料も無料にしてほしいというのが、多くのアメックス プラチナホルダーが感じている点です。

ANAマイル移行上限がある

上記移行手数料と関連して、ポイントからANAマイルへの移行上限が年間8万マイルまでと定められています。

アメックス プラチナを持つような人はよく航空機も利用するような人であるはずなので、この年間移行上限もなしにしてほしいところです。

コンシェルジェ・デスクが電話専用である

実は、コンシェルジェにこちらから依頼するのは、電話のみとなっています。

この時代、メールやオンラインフォームからの依頼も可能にしてほしいと思うのですが、残念ながら手段が限られてしまいます。

ただし、これには、細かいニュアンスは電話のほうが伝わりやすいので、結局電話のほうが手間にはならないというアメックス側の考え方もあるのかもしれん。

それでも、電車に乗っているときや、電話しにくい場所にいるときは、不便を感じます。

なお、返事はメールでもらうことができます。

電話がつながりにくい時間帯がある

24時間365日対応と謳ってはいるのですが、深夜の時間帯など、電話が繋がりにくい時間帯があります。

深夜だけならいいのですが、平日昼間でも、数分待たされることもしばしば。

この状態だと、ちょっと思い立ったから気軽に、というようなわけにはいきませんね。

電話対応の人員や最近のアメックス プラチナのばら撒きのせいもあるのかもしれません。

また、アメックス電話対応は非常に丁寧にしてくれるので、一人一人にかける対応時間が長くなりがちというのもあるかもしれません。

ただ、そうだとしても、人員を増やすなどしてもう少し改善をお願いしたいのも事実です。

特典が豊富すぎて使いこなすのが難しい

これは贅沢な悩みになるのかもしれませんね。

アメックス プラチナの特典はとにかく種類が多すぎて全て把握するのは困難です。

全ての特典を満遍なく使いこなすのは不可能でしょう。

ですので、特に気に入った特典や利用価値の高いサービスから優先的に使って行くことをオススメします。

上記で紹介したような代表的な特典を使い倒すだけでも、年会費分の元を取ることは十分に可能です。

その他、アメックス プラチナカードの数え切れないほどの特典を紹介!

上記で紹介した以外にも、数え切れないほどの特典が、アメックス プラチナにはあります。

その内容を、簡単に紹介します。

・プラチナ・カード・アシスト
・国内ホテルおよび国内旅館でのご優待
・手荷物無料宅配サービス(国内ホテル・旅館)
・アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン
・インターナショナルエアライン・プログラム
・エアポート送迎サービス
・手荷物無料宅配サービス(空港)
・無料ポーターサービス
・空港クロークサービス
・ハーツレンタカー
・インターナショナル・クルーズ・プログラム
・ベルモンド<列車&クルーズ>
・京都特別観光ラウンジ
・トラベル・サービス
・ダイニング・イベント
・ファイン・ダイニング
・レストラン予約サポート
・ゴールド・ワインクラブ
・ファイン・ショッピング
・ギフト・サービス
・パーソナル・インポート・サービス
・プリファード・ゴルフ
・プレミア・ゴルフ・アクセス
・スポーツクラブ・アクセス
・SBIウェルネスサポート
・ラグジュアリー・フライト
・プライベート・クルーズ
・チケット・アクセス
・新国立劇場
・コットンクラブ
・メンバーシップ・プレビュー
・航空便遅延費用補償
・キャンセル・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・リターン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション
・ホームウェア・プロテクション
・ワランティー・プラス
・ゴルフ・テニス・スキー保険
・個人賠償責任保険
・保険サービス

アメックス プラチナカードのポイントプログラム

ここからは、アメックス プラチナのポイントプログラムについて紹介していきます。

これだけの特典があるのだから、どんどん利用してどんどんポイントを貯めていきたいものです。

アメックス プラチナのポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード」で、アメックスゴールドやアメックスグリーンと基本的は同じです。

ポイント還元率

アメックスゴールドやグリーンと同じポイント還元率の

100円=1ポイント

です。

1,000ポイントから交換できます。

プラチナカードにしては、意外にもポイントが貯まりにくいなと感じます。

メンバーシップ・リワード・プラスは無料

「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入すると、

・ポイント還元率が2倍
・有効期限は無期限

になるため、ポイントを活用する上では必ず加入しておきたいところです。

通常、アメックス ゴールドやアメックス グリーンの場合、このサービスに登録するには別途年間3,000円+税の手数料がかかるのですが、アメックス プラチナの場合には無料であるのが嬉しいですね。

毎年の更新も無料です。

ただし、注意点として参加申込みをしなければ、このサービスを使うことができません。

無料だったら、最初からこのサービスに登録しておいて欲しいところですが、必ず登録してください。

電話でコンシェスジェに「メンバーシップ・リワード・プラスに登録したい」とお願いすればスムーズです。

マイル移行プログラム

これもアメックス ゴールドと同じで、ANA、ブリティッシュ・エアウェイズ、デルタ航空など、15社のマイレージプログラムに交換できます。

マイル移行レートは以下のようになっています。

ANA:1,000P=1,000マイル

ANA以外:1,250P=1,000マイル

交換可能なマイレージプログラムの数が多いのがメリットです。

ポイントをマイルに移行できる航空会社は下表のとおりです。

航空連盟 航空会社名
スターアライアンス ANA、シンガポール航空、スカンジナビア航空、タイ国際航空
ワンワールド キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カタール航空プリヴィレッジクラブ
スカイチーム デルタ航空、フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)、アリタリア-イタリア航空、チャイナエアライン
なし ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空

有効期限がないのでファーストクラスを目指してコツコツとマイルを貯めることもできます。

マイルへの移行手数料もかかりません。

お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭です。

ANAマイル移行手数は別途必要

ただし、上記のレートでANAマイルに移行するには別途「メンバーシップ・リワード ANAコース(年間5,000円+税)」に登録する必要があります。

高額な年会費を払っているにもかかわらず、この手数料が必要になるのは痛いですね。

ANAマイル移行の年間上限に注意

アメックスポイントのANAマイル移行時の注意点としては、参加費用だけではなくポイント移行上限が設定されている事にも注意が必要となります。

上限ポイントは年間80,000マイルまでの移行となっています。

毎年1月~12月にポイント交換依頼を行って実際にANAマイルに交換が完了した時点での期間となる事に注意が必要です。

アメックス プラチナカードの本当の価値はどこにある?

ここまで紹介すれば、アメックス プラチナを保有することのメリットがおわかりいただけると思います。

そしてここで改めて、アメックス プラチナの価値について考えてみましょう。

高額な年会費相応の価値はあるのか?

一番気になるのは、やはりその高額な年会費分をどうやって利用することができるのか、ということになります。

上質なサービスを提供する「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」

クレカの中でも最上位カードのみ付与されるコンシェルジュサービスが、アメックスプラチナでも利用可能です。

アメックスのコンシェルジェは全て正社員を雇っているため、いつ電話をかけても一定したサービスレベルを提供してくれるのは大きなメリットですね。

他カードを圧倒する特典の数々

特に、トラベル&エンターテイメント関連の特典で、数だけでなく質でも他のカードを凌駕する特典が揃っています。

高級ホテルの上級会員は何度も宿泊を重ねる必要があります。

しかし、アメックスプラチナは「ホテル・メンバーシップ」特典により最初から上級会員のため、最短で最上級のサービスが受けれるのは大きなメリット。

世間一般的な価値はあるのか?

知名度が高いステータスカードは大きなメリット。

そう考えると、世間一般的な価値は高いと言えるでしょう。

世界が認めるステータスカード

知名度はプラチナカードの中ではNo.1です。

世界中で使われるクレジットカードのプラチナカードとなると、日本だけでなく世界で認められるステータスになります。

アメックス プラチナカードの審査基準について

アメックスプラチナはアメックスゴールドで良好な利用実績を積んだ会員のみが手にできるクレジットカードです。

プラチナカードを持っているから年収1,000万円以上?と疑問に持つ方もいらっしゃいますが、昔よりも年収による縛りが少なくなりました。

アメックスプラチナでは一定の年収(300後半〜500)で、継続的にカードを利用している人にインビテーションを送っている傾向にあります。

そのため、プラチナカードを持っているから年収1,000万円以上というわけではありません。

そのため、アメックスプラチナが欲しい場合にはアメックスゴールドに申し込み、良好な利用実績を積むことが重要です。

アメックスゴールドの入会基準は「年収300~350万円」「勤続年数3年以上」と決して高くはないので、気になる場合には申し込んでみることをおすすめします。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、インビテーションによる入会が原則となっており、アメリカン・エキスプレス・カード(グリーンカード)、またはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの会員にならなければなりません。

グリーンカードは年会費12,000円(税抜き)、ゴールドカードは年会費29,000円(税抜き)となっており、当然、ゴールドカードの方が格上ですが、実は発行元であるアメリカン・エキスプレスによると、グリーンカード会員とゴールドカード会員の年間利用額には差がない傾向にあり、どちらのカード会員であってもインビテーションが届く可能性があります。

インビテーションが届くための年間利用額は100万円以上が原則のように思われますが、アメリカン・エキスプレスでは個人の資産状況も加味しており、たとえ年間100万円未満の利用状況であっても、資産状況や、持ち家の有無・勤続年数などのその他の属性が良好であれば、インビテーションが届く可能性があります。

では、プラチナ・カードの前段階である、グリーンカードやゴールドカードの審査はどうかというと、それほど厳しいものではありません。

公式サイトでは、20歳以上で安定した収入があれば申込み可能と公表しているように、年齢的に若くても入会できますし、年収も300万円程度あればグリーンカードに入会できる可能性は高いです。

インビテーションさえ届けば、ほぼ“アメックス・プラチナ”に入会することが可能です。

アメックス プラチナカードを持ちたいと思ったあなたへ

アメリカン・エキスプレスカードの中でも選ばれた人のみ作れる『アメックス・プラチナカード』は、多彩で上質な特典が揃っており、普通のクレカでは味わえないようなものばかりです。

では、持つだけで価値があるこのプラチナカードを、一生のパートナーに選んでみタイト思った場合にはどうすればいいのでしょうか。

アメックス プラチナカードを取得するにはどんな方法がある?

アメックスプラチナカードを作るためにはインビテーションが必要です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを取得するためにはの方法は2種類あります。

1.アメックス グリーンまたはアメックス ゴールドを利用すること

2.既にアメックス プラチナを持っている人から紹介してもらうこと

この2つの違いは、

発行できた時の限度額

になります。

1つ目は今までのアメックスの利用額が反映され限度額が設定されますが、2つ目は最初の限度額がとても低いことがあります。

1つ目の、アメックス グリーンまたはアメックス ゴールドの利用でインビテーションをまつ方法です。

これには、まずはアメックス グリーン、またはアメックス ゴールドへの入会が必要となります。

「ゴールドカード会員のみしかプラチナのインビテーションが来ないのでは?」と思っている方もいるようですが、グリーンカード会員でもプラチナ・カードのインビテーションが届いた方はたくさんいます。

他社の場合ですと、ゴールドカードからのインビテーションが通常ですが、アメックスのグリーンカードは、他社のゴールドカードと同等以上のステータスと特典を備えていますし、ちょっと異なります。

年間の利用実績は、100万円以上が原則かと思われますが、現在は年間利用額が100万円に満たない方であってもインビテーションが届くことがあるようです。

また、インビテーションが届くまでに期間ですが、意外と早くに届くケースが多く、1年ないし1年未満で届いた方が少なくありません。

私自身も、アメックスゴールドで年間利用金額が100万円に遠く及ばないのにプラチナカードのインビテーションが早期に届きました。

また、2つ目の、既存のプラチナカード会員からの紹介で入会する方法もあります。

まだアメックスカードを全く持っていない方の場合、めでたくプラチナカードに入会できたとしても利用限度額がかなり低く抑えられる傾向があるので、これを覚悟しなければなりません。

まずは、アメックス グリーン(一般カード)でアメックスカードの魅力を体験する!

とにかくアメックスのステータスに憧れている場合やアメックスのサービスを使ってみたい場合には、アメックス一般カードから利用してみるのが良いでしょう。

年会費は12,000円+消費税。他のカード会社のゴールドカードよりも年会費が高いですが、付帯するサービスは、他のクレジットカード会社のゴールドカードよりも魅力的です。

一度、アメックスを使い始めると、そのサービスや特典の魅力にはまること間違いなしです。

まずは、アメックス ゴールドでアメックスカードの魅力を体験する!

アメックスプラチナを持つ最短距離は、アメックスゴールドを持つことから始まります。

特典も一般カードよりもさらに魅力的なものになりますので、その特典を使うために申し込むのもアリです。

今なら期間限定で、「初年度年会費(29,000円+消費税)が無料」、さらに最大「20,000ポイントものボーナスポイント」の特典がありますので、アメックスゴールドを手に入れたい場合には、この機会を利用しない手はないでしょう。

 

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アメックス ゴールドの初年度年会が費無料になる最適なキャンペーンを、下の記事で詳しく解説していますので、今から「アメックス・ゴールド」のお申し込みをお考えの場合にはリンクをクリックしてご覧ください。

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